警察官シリーズ

【栃木県警察・面接攻略ガイド】読むだけで効果がグングン上がる最強の対策方法

狼くん
狼くん
コミュ力に自信がないから面接が不安なんだ・・・。
赤ずきん
赤ずきん
公務員試験はどんどん面接の重要度が増してるから不安を感じている受験生が多いよね。
狼くん
狼くん
面接カードも重要らしいけど、書き方のコツとかないの?
赤ずきん
赤ずきん
あるよ!面接に自信がない人に向けて詳しく解説するから、今すぐこの記事を読んで面接スキルを伸ばそう!

 

本文では、

  • 栃木県警察の面接の傾向と対策
  • 栃木県警察の面接カードの書き方
  • 栃木県警察の面接でよく聞かれる質問
  • 栃木県警察の面接試験を有利にすすめるテクニック

について解説しています。

 

受験生
受験生
「面接に自信を持って臨みたい!」
受験生
受験生
「よく聞かれる質問を知って、万全の回答を準備したい!」

 

このように考えている人に向けて、栃木県警察の面接試験で結果を出すための対策法を紹介します。

この記事で紹介する面接対策法でスキルアップすれば、面接をコントロールすることができ、面接試験で高得点をマークすることが出来ます。

結果として、あなたがこれまで憧れてきた警察官になることを実現することができます。

また、試験本番でどんな質問をされ、どのように答えればいいかもわかり、回答の精度を上げることができるでしょう。

赤ずきん
赤ずきん
別の記事では栃木県警察の論文(作文)対策も紹介しているので、合わせて読んでみてくださいね!

栃木県警察の面接:傾向と対策

面接は2次試験で行われます。

面接では受験生の、

 

  • 人間性
  • やる気
  • 公務員としてふさわしいかどうか

 

などをチェックするために複数の質問を受けることになります。

ご存知かもしれませんが公務員試験は年々、面接試験のウエイトが上がっており、合格できるかどうかは面接次第といって差し支えないですね。

面接試験での受け答えで重要なこと

赤ずきん
赤ずきん
一問一答でただ答えていけばいい訳ではないんだ!

 

面接での回答において、以下のような回答はNGになります。

 

  1. 自身の自慢話になっている(部活動で全国大会出場した経験ありなど)
  2. 同じ内容の回答を繰り返している

 

先ほどコミュニケーション能力の高い人が面接では有利と言いましたが、評価されるかどうかの本質は「面接官がなぜその質問をするのか」、つまり「面接官の意図を把握しているかどうか」になります。

なので、聞かれた質問に対してスムーズに答えることはもちろん大事ですが、その質問に対していかにして自分の人柄が伝わるエピソード話を盛り込むかが重要になってくる訳です。

そうすれば、あなたの人間性を分かってもらえて面接官から高い評価をしてもらえます。

面接でチェックされるポイント

栃木県警察の面接試験でチェックされることは次の通りです。

 

  1. 栃木県民が安全で安心して暮らせる社会づくりのために尽力できるか
  2. 正義感とやる気を持っているか

 

警察官になるためには特別な資格も才能も必要ありません。

「栃木県警察が採用したい人物像に近い人材かどうか」をいくつかの質問を通じてチェックされることになります。

「これまでに努力してきたことは?」

「なぜ警察官になりたいのですか?」

例えばこのような質問を通じて「あなたの人柄と熱意」を面接官は知りたがっているので、回答の中で自己アピールすることが必要不可欠になります。

面接試験の時間と面接官の人数

時間 25分
面接官 2~3人

 

面接官と複数対一人になるため、緊張して場の空気に飲み込まれないように心の準備をしておきましょう。

とは言え、面接試験はどうしても緊張してしまうもの。

なので、面接官に伝えたいことを絞って、自分の強みをしっかりと伝えることができる回答を事前にある程度準備しておきましょう。

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栃木県警察:面接でよく聞かれる質問

面接の傾向と対策を抑えたところで、次は「栃木県警察の面接でよく聞かれる質問」を紹介します。

 

  1. 緊張していますか?
  2. 志望動機を教えてください
  3. 栃木県警察のイメージは?
  4. やりたい仕事、希望する部署はありますか?
  5. 希望する部署に配属されなかった場合、どうしますか?
  6. 苦手な人はどんなタイプの人ですか?
  7. ストレス解消法はありますか?
  8. 最近のニュースで気になることは何ですか?
  9. 併願状況について
  10. 警察学校は厳しいが大丈夫ですか?

 

上記はよくある質問になります。

公務員試験の面接というのは、想定される質問をいかに事前に把握しておくかが重要になります。

なぜなら面接本番はあなたが思っている以上に緊張するため、質問されてその場で考えて答えるというトークの瞬発力が恐ろしく鈍ってしまうからです。

なので事前に想定される質問を洗い出し、自身がどうやって回答するかをあらかじめ考えておく必要があります。

 

併願状況は正直に答えていいの?

狼くん
狼くん
併願状況って本当のことを言っていいの?
赤ずきん
赤ずきん
併願状況は正直に答えてもOK!ただし1つだけ注意点があるよ!

 

「他の自治体を受験しているか」

「民間企業の採用試験も受けているのか」

については本当のことを話していいのですが、その時守って欲しいのは、

 

栃木県警察が第一志望であることをしっかりと伝えること

 

当たり前の話ですが、「栃木県警察は第一志望ではありません」なんて人を採用したい訳ないですからね。

自治体側は採用した人にはうちで働いて欲しいと思っているため、せっかく採用したのに他の自治体、もしくは民間企業に逃げられたという事態は出来るだけ避けたいもの。

なので、栃木県警察が第一志望であること、栃木県警察に入りたいという熱意を面接官に伝えることは面接で一番あなたがしなければならないことなんです。

他にも栃木県警察の面接でされる質問には必ず面接官が知りたいこと、そして受験生の何をチェックしたいのか、必ず「狙い・意図」があります。

赤ずきん
赤ずきん
警察官の面接でよくある質問と面接官の意図、そして100点満点の模範解答は以下のnoteで解説しています。

栃木県警察:面接カードの書き方

狼くん
狼くん
面接カードってどうやって書けばいいの?
赤ずきん
赤ずきん
面接本番でどんな質問が来るか想定しながら書けばOK!
狼くん
狼くん
言うのは簡単だけど、それってめちゃくちゃ難しくない?
赤ずきん
赤ずきん
大丈夫!面接カードについてイチから説明していくよ!

面接を想定しながら書く

面接カードでの設問に対してよく考えて書いていると思いますが、その時に意識すべきことは「面接試験本番を想定して書く」ということ。

どういう事かと言うと、面接における質問というのは面接カードの内容に沿ってされるため、

 

面接本番を想定しながらカードを書けば面接をコントロールすることができる

 

ということが言えます。

ちなみに面接を想定しながら書くにはどうするの?ですが、書いた内容に対して「常になぜ?」と問いかけながら書くことが面接カードの秘訣になります。

たとえば、

 

栃木県警察の公務員になってどんな仕事がしたいか?

▶︎いつからそう思うようになったか

▶︎その仕事によって市民生活にどのような変化があるか

▶︎その仕事ができなかった場合どうするか

 

このように質問に対して、「なぜ?なんで?どうして?」と問いかけをして掘り下げられる質問に準備します。

掘り下げ質問に対応することが出来れば、面接で回答に困ってフリーズしてしまう事態を避けることができます。

面接官からの掘り下げ質問にもスラスラ答えることが出来れば高い評価が得られるようになるので、採用試験に合格する可能性がグッと近づきます!

面接カードの内容

栃木県警察は面接カードの内容を公表していません。

ちなみに、参考程度に栃木県庁の面接カードの設問は以下の通りです。

面接カードはだいたいどこも似たような設問なので、ぜひ参考にしてみてください。

 

  1. 学歴、職歴
  2. 受験の動機、理由について
  3. 他の就職試験等の状況について
  4. 学生時代に最も興味をもった科目、ゼミのテーマ
  5. 部活動、学校、会社等でのサークル、クラブ活動の経験、又は就業経験で身に付けた知識、技能
  6. 学校生活、就業経験の中で、最も印象に残ったこと
  7. 今までに芸術やスポーツでの実績、表彰されたこと
  8. 自覚している性格について(具体的に記入)
  9. これまでの人生の中で一番苦しかったことは何か
  10. 余暇の過ごし方や趣味など
  11. 最近最も関心を持ったこと。またその理由
  12. 自己PR
  13. 職員になったとき、どんな仕事をしたいか

 

栃木県庁の面接カードは他の自治体の面接カードと比較して設問が多いのが特徴ですね。

特に⑨の「これまでの人生の中で一番苦しかったことは何か」は、栃木県庁の面接カードでしか見かけない「レアな設問」と言えます。

面接本番で必ず聞かれるのがこれらの設問から気になるポイントを質問されるため、全体的にしっかりと回答を練っておきたいところ。

力を入れて取り組んだこと

「力を入れて頑張ったこと」は面接カードでよくありますし、栃木県警察では面接本番においても必ず質問されます。

基本的にはあなたが力を入れて頑張った経験について自由に書けばいいのですが、

 

「何に力を入れて取り組んだか」

「その活動の中でどのような苦労があったか」

「その苦労をどうやって乗り越えたか」

「その経験によって何を学んだか(成長したか)」

 

までを考えなければいけません。

 

私は学生の頃からずっと野球をやっており、その活動を通して体力がつき、体が丈夫になりました。

 

上記でもいいのですが、それで終了では面接の時に掘り下げの質問をされると対応しきれないですよね?

ちなみに具体的な思考法を解説すると、あなたが部活動に一生懸命取り組んでいた場合、

 

  1. 中学から大学まで◯◯部に所属していた
  2. 活動の中で◯◯の問題、もしくは困難があった
  3. ◯◯をすることで、その困難を解決して乗り切った
  4. この経験から、私は◯◯を学んだ(成長した)

 

といった流れで考えるといいですね。

多くの人が勘違いしていますが、活動によって得た華々しい成果、たとえば「全国大会出場」などの話を面接官は聞きたい訳ではありません。

活動の中であなたがどのように考え、悩み、壁を乗り越えてきたかのエピソードを聞くためにこの設問があるため、その面接官の意図を汲み取る必要があります。

これが質問の意図を把握しておきましょう、という本質ですね。

狼くん
狼くん
でも面接カードってどうやって書けばいいか分からない・・・
赤ずきん
赤ずきん
そんな方のために、面接カードでよくある設問30個と模範解答は以下のnoteで紹介しているよ!

栃木県警察・面接攻略ガイドまとめ

本文では栃木県警察の採用試験で実施される面接試験と面接カードについての対策法を解説しました。

 

正直、警察官の採用試験は他の公務員試験に比べるとずいぶん難易度は低めです。

なので、有名大学を出ていようが、Fランだろうが、男性、女性など一切関係なく、誰でも警察官になるチャンスは平等に持っています。

しかし!そのチャンスを上手く形にできず、合格すること無く警察官になる目標を諦めてしまう人が大変多いんですよね。

 

警察官になれる人は学力もスポーツも兼ね備えているスーパーマンしかなれないものだと勘違いしている方もいると思います。

私は受験した公務員試験にすべて合格したのですが、それは私の学力が高い訳でも、飛び抜けたコミュニケーション能力があったからでもありません。

合格できた方法は実にシンプルでして、正しい努力を正しいやり方で継続できたからです。

赤ずきん
赤ずきん
泥臭く努力し、効率よく学習したからなんだ!

 

しかし、多くの受験生は「持って生まれたスキルは、生まれつきの素質」で、努力したところでスキルの高い人たちには敵わないと思い込んでいます。

そのように考えてしまっていたら、「人は誰でも頑張れば警察官になれる」という事実からどんどん離れていってしまうため、

努力を継続して、上手くいかないと、

 

受験生
受験生
「やっぱり自分には警察官になるのは無理なんだ・・・」

 

と諦めてしまうんです。

でも、私の経験から言わせてもらえば

「正しいやり方を継続すれば、警察官になることはそれほど難しいことではない」

ということです。

私の友人や知り合いも、警察官を目指している人が何人もいるんですが、ほぼ100%全員が最終的に警察官になってるんですよね。

で、その人たちは最初からスキルの高い人ではなく、

 

  • 面接をコントロールできる面接カードの書き方をマスターする
  • 面接官の意図を把握して100点満点の回答を作る

 

私の教え通りに上記を実行し、正しい努力の結果、壁を乗り越えてきました。

だから、この記事を読んでくれているあなたは

「自分には才能がないから警察官の採用試験に合格できない」

という考えを捨てて

「努力すれば必ず警察官になれる」

という考えを持ってほしいです。

赤ずきん
赤ずきん
公務員試験に落ちて悔しい思いをしないためにも、ぜひ手に取って読んでみてくださいね!

 

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