公務員のボーナス

【2022年自衛隊の冬のボーナス】2.05ヶ月分で平均額は78万8246円の見込み

お悩みさん
お悩みさん
・2022年の自衛隊の冬のボーナスっていつもらえるの?

・2022年の冬のボーナスは何ヶ月分もらえるの?

・何歳のときにどれくらいもらえるのか知りたい!

このような疑問にお答えします!

 

本文では、

  • 2022年 自衛隊の冬のボーナス支給日は?
  • 2022年 自衛隊の冬のボーナスは何ヶ月分?
  • 2022年 自衛隊の年齢ごとの冬のボーナス支給額

について解説しています。

 

結論から言いますと、2.05ヶ月分が支給されます。

自衛隊の年齢ごとによるボーナス支給額も紹介していますので、ぜひ最後までお付き合いください。

本記事のソースは総務省、そして人事院の統計データを元に算出しています。

ちなみに、地方公務員・国家公務員・警察官・消防士・教職員・看護師・医師、歯科医師・薬剤師・保健師・保育士・技能労務職・国税専門官、財務専門官のボーナスが知りたい方は以下の記事をご覧ください。

2022年 自衛隊の冬のボーナスの支給日は?

2022年 自衛隊の冬のボーナスが支給される日は次の通りです。

 

夏のボーナス 6月30日
冬のボーナス 12月9日

 

夏のボーナスが支給される日も記載しました。

自治体によっては夏と冬に加えて春(3月15日)にもボーナスが支給されるところもありますが、夏と冬に関してはすべての自治体が上記の支給日にボーナスが振り込まれます。

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2022年 自衛隊の冬のボーナスは何ヶ月分?

2022年の冬のボーナスは以下の通りです。

 

夏のボーナス 2.15ヶ月
冬のボーナス 2.05ヶ月

 

夏のボーナス分も記載しました。

2022年の自衛隊のボーナスは年間で4.3ヶ月分になることが予想されます。

2021年は当初4.45ヶ月分でしたが、民間企業との格差是正のため2021年10月の人事勧告により0.15ヶ月引き下げられ最終的には4.3ヶ月となりました。

これからの新型コロナウイルス次第といった感じですが、おそらくまだ収束はしないと思うのでもしかしたら2022年10月の人事院勧告で0.1ヶ月くらいまた下がる可能性もあります。

そうなると2022年の冬のボーナスは2.05ヶ月ということになりますね。

赤ずきん
赤ずきん
ちなみに、2022年の自衛隊の夏のボーナスについては以下の記事で解説しているよ!

【2022年冬のボーナス】自衛隊の年齢別支給額

2022年の自衛隊の冬のボーナスを年齢ごとに算出していきます。

ここでの計算は以下の条件を元に算出しています。

 

  • 平均月額給料
  • 扶養手当の平均値
  • 地域手当の平均値

 

あくまで「平均の数字」を元に計算しているので、多少の誤差についてはご了承ください。

 

平均年齢 40.4歳
ボーナス平均額 78万8246円
平均月額基本給 33万8544円
扶養手当 10,428円
地域手当 35,538円
支給ヶ月 2.05ヶ月

 

19歳 42万4714円
20歳 44万152円
21歳 45万5590円
22歳 47万1028円
23歳 48万6466円
24歳 50万1904円
25歳 51万7342円
26歳 53万2780円
27歳 54万8218円
28歳 56万3656円
29歳 57万9094円
30歳 59万5494円
31歳 61万1894円
32歳 62万8294円
33歳 64万4694円
34歳 66万4916円
35歳 68万5138円
36歳 70万5360円
37歳 72万5582円
38歳 74万6470円
39歳 76万7358円
40歳 78万8246円
41歳 80万9134円
42歳 82万4379円
43歳 83万9624円
44歳 85万4869円
45歳 87万114円
46歳 88万634円
47歳 89万1154円
48歳 90万1674円
49歳 91万2194円
50歳 92万687円
51歳 92万9180円
52歳 93万7673円
53歳 94万6166円
54歳 95万2396円
55歳 95万8626円
56歳 96万4856円
57歳 97万1086円
58歳 97万7316円
59歳 98万3546円
60歳 98万9776円

 

まとめ

  1. 2022年自衛隊の冬のボーナスは12月9日(金)
  2. 2022年自衛隊の冬のボーナスは2.05ヶ月分
  3. 自衛隊の平均値:78万8246円(40.4歳)

 

自衛隊の冬のボーナスについてまとめました。

ここで1つ注意点ですが、ボーナスの支給額の計算を 「月額基本給 × 2.05ヶ月」とする人がいます。

これは間違いでして、正しい算出方法は以下の通りです。

 

(月額基本給 + 地域手当 + 扶養手当) × 2.05ヶ月

 

上の式を見れば一目瞭然ですが、地域手当の多い少ないでボーナスの支給額は変わってくるということです。

したがって地域手当が最高ランクである特別区が最もボーナスが多く、ほとんどの自治体で地域手当がゼロである町村役場ほどボーナスが少なくなります。

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