公務員のボーナス

【2022年自衛隊の夏のボーナス】2.15ヶ月分で平均額は82万6697円の見込み

お悩みさん
お悩みさん
・2022年の自衛隊の夏のボーナスっていつもらえるの?

・2022年の夏のボーナスは何ヶ月分もらえるの?

・何歳のときにどれくらいもらえるのか知りたい!

このような疑問にお答えします!

 

本文では、

  • 2022年 自衛隊の夏のボーナス支給日は?
  • 2022年 自衛隊の夏のボーナスは何ヶ月分?
  • 2022年 自衛隊の年齢ごとの夏のボーナス支給額

について解説しています。

 

結論から言いますと、2.15ヶ月分が支給されます。

自衛隊の年齢ごとによるボーナス支給額も紹介していますので、ぜひ最後までお付き合いください。

本記事のソースは総務省、そして人事院の統計データを元に算出しています。

ちなみに、地方公務員・国家公務員・警察官・消防士・教職員・看護師・医師、歯科医師・薬剤師・保健師・保育士・技能労務職・国税専門官、財務専門官のボーナスが知りたい方は以下の記事をご覧ください。

2022年 自衛隊の夏のボーナスの支給日は?

2022年 自衛隊の夏のボーナスが支給される日は次の通りです。

 

夏のボーナス 6月30日
冬のボーナス 12月9日

 

冬のボーナスが支給される日も記載しました。

自治体によっては夏と冬に加えて春(3月15日)にもボーナスが支給されるところもありますが、夏と冬に関してはすべての自治体が上記の支給日にボーナスが振り込まれます。

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2022年 自衛隊の夏のボーナスは何ヶ月分?

2022年の夏のボーナスは以下の通りです。

 

夏のボーナス 2.15ヶ月
冬のボーナス 2.05ヶ月

 

冬のボーナス分も記載しました。

2022年の自衛隊のボーナスは当初年間で4.3ヶ月分になることが予想されます。

2021年は当初4.45ヶ月分でしたが、民間企業との格差是正のため2021年10月の人事勧告により0.15ヶ月引き下げられ最終的には4.3ヶ月となりました。

これからの新型コロナウイルス次第といった感じですが、おそらくまだ収束はしないと思うのでもしかしたら2022年10月の人事院勧告で0.1ヶ月くらいまた下がる可能性もあります。

そうなると2022年のボーナスは年間で4.15ヶ月ということになりますね。

赤ずきん
赤ずきん
ちなみに、2022年の自衛隊の冬のボーナスについては以下の記事で解説しているよ!

【2022年夏のボーナス】自衛隊の年齢別支給額

2022年の自衛隊の夏のボーナスを年齢ごとに算出していきます。

ここでの計算は以下の条件を元に算出しています。

 

  • 平均月額給料
  • 扶養手当の平均値
  • 地域手当の平均値

 

あくまで「平均の数字」を元に計算しているので、多少の誤差についてはご了承ください。

 

平均年齢 40.4歳
ボーナス平均額 82万6697円
平均月額基本給 33万8544円
扶養手当 10,428円
地域手当 35,538円
支給ヶ月 2.15ヶ月

 

19歳 44万2687円
20歳 47万2680円
21歳 50万2673円
22歳 51万5953円
23歳 52万9233円
24歳 54万2513円
25歳 55万5793円
26歳 57万1231円
27歳 58万6669円
28歳 60万2107円
29歳 61万7545円
30歳 63万3945円
31歳 65万345円
32歳 66万6745円
33歳 68万3145円
34歳 70万3367円
35歳 72万3589円
36歳 74万3811円
37歳 76万4033円
38歳 78万4921円
39歳 80万5809円
40歳 82万6697円
41歳 84万7585円
42歳 86万2830円
43歳 87万8075円
44歳 89万3320円
45歳 90万8565円
46歳 91万9085円
47歳 92万9605円
48歳 94万125円
49歳 95万645円
50歳 95万9138円
51歳 96万7631円
52歳 97万6124円
53歳 98万4617円
54歳 99万847円
55歳 99万7077円
56歳 100万3307円
57歳 100万9537円
58歳 101万5767円
59歳 102万1997円
60歳 102万8227円
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まとめ

  1. 2022年自衛隊の夏ボーナスは6月30日(水)
  2. 2022年自衛隊の夏のボーナスは2.15ヶ月分
  3. 自衛隊の平均値:82万6697円(40.4歳)

 

自衛隊の夏のボーナスについてまとめました。

ここで1つ注意点ですが、ボーナスの支給額の計算を 「月額基本給 × 2.15ヶ月」とする人がいます。

これは間違いでして、正しい算出方法は以下の通りです。

 

(月額基本給 + 地域手当 + 扶養手当) × 2.15ヶ月

 

上の式を見れば一目瞭然ですが、地域手当の多い少ないでボーナスの支給額は変わってくるということです。

したがって地域手当が最高ランクである特別区が最もボーナスが多く、ほとんどの自治体で地域手当がゼロである町村役場ほどボーナスが少なくなります。

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