公務員のボーナス

【2022年国税専門官・財務専門官の夏のボーナス】2.15ヶ月分で平均額は88万4054円の見込み

お悩みさん
お悩みさん
・2022年の国税専門官・財務専門官の夏のボーナスっていつもらえるの?

・2022年の夏のボーナスは何ヶ月分もらえるの?

・何歳のときにどれくらいもらえるのか知りたい!

このような疑問にお答えします!

 

本文では、

  • 2022年 国税専門官・財務専門官の夏のボーナス支給日は?
  • 2022年 国税専門官・財務専門官の夏のボーナスは何ヶ月分?
  • 2022年 国税専門官・財務専門官の年齢ごとの夏のボーナス支給額

について解説しています。

 

結論から言いますと、2.15ヶ月分が支給されます。

国税専門官・財務専門官の年齢ごとによるボーナス支給額も紹介していますので、ぜひ最後までお付き合いください。

本記事のソースは総務省、そして人事院の統計データを元に算出しています。

ちなみに、地方公務員・国家公務員・警察官・消防士・教職員・看護師・医師、歯科医師・薬剤師・保健師・保育士・技能労務職のボーナスが知りたい方は以下の記事をご覧ください。

2022年 国税専門官・財務専門官の夏のボーナスの支給日は?

2022年 国税専門官・財務専門官の夏のボーナスが支給される日は次の通りです。

 

夏のボーナス 6月30日
冬のボーナス 12月9日

 

冬のボーナスが支給される日も記載しました。

自治体によっては夏と冬に加えて春(3月15日)にもボーナスが支給されるところもありますが、夏と冬に関してはすべての自治体が上記の支給日にボーナスが振り込まれます。

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2022年 国税専門官・財務専門官の夏のボーナスは何ヶ月分?

2022年の夏のボーナスは以下の通りです。

 

夏のボーナス 2.15ヶ月
冬のボーナス 2.05ヶ月

 

冬のボーナス分も記載しました。

2022年の国税専門官・財務専門官のボーナスは当初年間で4.3ヶ月分になることが予想されます。

2021年は当初4.45ヶ月分でしたが、民間企業との格差是正のため2021年10月の人事勧告により0.15ヶ月引き下げられ最終的には4.3ヶ月となりました。

これからの新型コロナウイルス次第といった感じですが、おそらくまだ収束はしないと思うのでもしかしたら2022年10月の人事院勧告で0.1ヶ月くらいまた下がる可能性もあります。

そうなると2022年のボーナスは年間で4.15ヶ月ということになりますね。

赤ずきん
赤ずきん
ちなみに、2022年の国税専門官・財務専門官の冬のボーナスについては以下の記事で解説しているよ!

【2022年夏のボーナス】国税専門官・財務専門官の年齢別支給額

2022年の国税専門官・財務専門官の夏のボーナスを年齢ごとに算出していきます。

ここでの計算は以下の条件を元に算出しています。

 

  • 平均月額給料
  • 扶養手当の平均値
  • 地域手当の平均値

 

あくまで「平均の数字」を元に計算しているので、多少の誤差についてはご了承ください。

 

平均年齢 42.6歳
ボーナス平均額 88万4054円
平均月額基本給 35万6097円
扶養手当 9,013円
地域手当 46,078円
支給ヶ月 2.15ヶ月

 

23歳 53万896円
24歳 54万6334円
25歳 56万1772円
26歳 57万7210円
27歳 59万2648円
28歳 60万8086円
29歳 62万3524円
30歳 63万9924円
31歳 65万6324円
32歳 67万2724円
33歳 68万9124円
34歳 70万9346円
35歳 72万9568円
36歳 74万9790円
37歳 77万12円
38歳 79万900円
39歳 81万1788円
40歳 83万2676円
41歳 85万3564円
42歳 86万8809円
43歳 88万4054円
44歳 89万9299円
45歳 91万4544円
46歳 92万5064円
47歳 93万5584円
48歳 94万6104円
49歳 95万6624円
50歳 96万5117円
51歳 97万3610円
52歳 98万2103円
53歳 99万596円
54歳 99万6826
55歳 100万3056円
56歳 100万9286円
57歳 101万5516円
58歳 102万1746円
59歳 102万7976円
60歳 103万4206円
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まとめ

  1. 2022年国税専門官・財務専門官の夏ボーナスは6月30日(水)
  2. 2022年国税専門官・財務専門官の夏のボーナスは2.15ヶ月分
  3. 国税専門官・財務専門官の平均値:88万4054円(42.9歳)

 

国税専門官・財務専門官の夏のボーナスについてまとめました。

ここで1つ注意点ですが、ボーナスの支給額の計算を 「月額基本給 × 2.15ヶ月」とする人がいます。

これは間違いでして、正しい算出方法は以下の通りです。

 

(月額基本給 + 地域手当 + 扶養手当) × 2.15ヶ月

 

上の式を見れば一目瞭然ですが、地域手当の多い少ないでボーナスの支給額は変わってくるということです。

したがって地域手当が最高ランクである特別区が最もボーナスが多く、ほとんどの自治体で地域手当がゼロである町村役場ほどボーナスが少なくなります。

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