長崎県警の職員を目指す人からすると、試験の難易度やボーダーラインがどれくらい?という事について一番気になるところではないでしょうか。
他にも、
こんな疑問や不安をよく耳にします。
というわけで、
本文では、
- 長崎県警察の難易度
- 長崎県警察の合格率
- 長崎県警察のボーダーライン
- 合格への近道となる学習法
を解説しています。
この記事を読むことで、「警察官の採用試験は難易度が高いから諦めようかな・・・」などと考えずにチャレンジし、警察官になる夢を叶えていただきたいと思います。
長崎県警察の概要のすべてを解説します
公務員予備校の利用を検討している方へ
長崎県警察:採用試験の難易度・合格率はどれくらい?

まず、長崎県警察の採用試験の試験倍率を見てみましょう。
令和7年度の採用試験結果
| 試験区分 | 受験者 | 1次合格 | 最終合格 | 倍率 |
| Ⅰ類A | 58 | 49 | 32 | 1.8 |
| Ⅰ類A | 21 | 18 | 12 | 1.8 |
| Ⅰ類B | 137 | 96 | 65 | 2.1 |
| Ⅰ類B | 58 | 33 | 18 | 3.2 |
令和6年度の採用試験結果
| 試験区分 | 受験者 | 1次合格 | 最終合格 | 倍率 |
| Ⅰ類 | 68 | 51 | 28 | 2.4 |
| Ⅰ類 | 23 | 19 | 5 | 4.6 |
| Ⅲ類 | 133 | 104 | 64 | 2.1 |
| Ⅲ類 | 55 | 47 | 28 | 2.0 |
年度により多少の誤差はありますが、大卒区分で2〜3倍、
高卒区分では2〜3倍程度であることが分かります。
市役所などで働く行政職の倍率は3〜5倍である事が多いため、一般的な公務員よりも警察官は倍率が低い、言い換えると、
公務員(警察官)になりやすい
と言えますね。
次に、1次試験を突破する倍率を見てみましょう。
令和7年度
| 試験区分 | 受験者 | 1次合格 | 倍率 |
| Ⅰ類A | 58 | 49 | 1.2 |
| Ⅰ類A | 21 | 18 | 1.2 |
| Ⅰ類B | 137 | 96 | 1.4 |
| Ⅰ類B | 58 | 33 | 1.8 |
令和6年度
| 試験区分 | 受験者 | 1次合格 | 倍率 |
| Ⅰ類 | 68 | 51 | 1.3 |
| Ⅰ類 | 23 | 19 | 1.2 |
| Ⅲ類 | 133 | 104 | 1.3 |
| Ⅲ類 | 55 | 47 | 1.2 |
こちらも年度によって多い少ないはありますが、だいたい倍率にして1.3倍程度、つまり、
約13人のうち10人が2次試験へ進める
ということが分かります。
他の都道府県警察の1次試験の倍率は1.1〜1.3倍であることが多いため、長崎県警察はスタンダードな競争率と言えますね。
次に、2次試験の倍率を見てみましょう。
令和7年度
| 試験区分 | 1次合格 | 最終合格 | 倍率 |
| Ⅰ類A | 49 | 32 | 1.5 |
| Ⅰ類A | 18 | 12 | 1.5 |
| Ⅰ類B | 96 | 65 | 1.5 |
| Ⅰ類B | 33 | 18 | 1.8 |
令和6年度
| 試験区分 | 1次合格 | 最終合格 | 倍率 |
| Ⅰ類 | 51 | 28 | 1.8 |
| Ⅰ類 | 19 | 5 | 3.8 |
| Ⅲ類 | 104 | 64 | 1.6 |
| Ⅲ類 | 47 | 28 | 1.7 |
2次試験に進んだ受験生のうち、最終合格を勝ち取るのは約2人に1人が合格できることがデータから分かります。
市役所などで働く行政職に比べると倍率は低いですが、2次試験は厳しい1次試験をくぐり抜けた者の中から、さらに2倍程度の競争があることから、
面接官に自分をいかに売り込めるかの熾烈な戦い
になりますね。控えめに言ってシビアな競争になることが予想されます。
公務員試験同様に、警察官の採用基準も年々、学力よりも人柄に重きを置くようになっています。
そのため、警察官の試験は面接次第といっても過言ではありません。
本気で採用試験に向けて対策してきた者同士の競争は控えめに言って「厳しい戦い」になるため、
かなり面接対策には力を入れる必要があります。
長崎県警察:ボーダーライン・偏差値

年度によって募集人数、受験者数が異なるので、何割取れれば合格できるとは言い切れませんが、筆記試験は6割取れれば2次試験に進めると言われています。
ただ、これはあくまで目安なので、実際は「5割しか取れなかったけど次に進めた」なんてことも当然よくあります。
警察官の採用試験も他の自治体の試験同様、最終的には面接試験が実施されますが、面接にたどり着くには筆記試験を突破しなければなりません。
とくに出題範囲はこれまでに勉強してきた英語や数学といった科目はもちろん、法律や経済などの分野からも幅広く出題されるため、
といった弱音を吐く人も少なくありません。
ですが、これは頑張らない言い訳を探しているに過ぎません!
筆記試験と聞くと大学の入学試験を思い出して、拒絶反応を起こすかもですが、警察官の採用試験で出題される問題のレベルはそれほど高くありません。
一般的に、警察官の採用試験は全国的に難易度が高いと言われていますが、長崎県警察の試験もそれに準じた難易度があると思われます。具体的には、筆記試験や面接試験、体力・運動能力検査など、複数の段階からなる厳しい選考プロセスをクリアする必要があります。
長崎県警察を志望する人には、まず基本的な学力や常識を身につけることが大切です。また、試験に合格するためには、問題解決能力や判断力、コミュニケーション能力なども求められます。これらの能力を養うために、模擬試験や面接練習などの対策を積極的に行うことが重要です。
また、警察官は身体的にも健康であることが求められますので、試験前には運動不足を解消し、適度な運動を習慣化することも大切です。さらに、応募資格や選考要件などを事前に確認し、必要な書類や証明書類などをきちんと準備することも忘れずに行いましょう。
地元の人が有利?学歴は必要?
警察官になりたい人のよくある疑問で、下記があります。
- 地元(長崎県)の人が有利とかある?
- 学歴は重視される?
結論から言うと、他の都道府県の人でも合格できますし、逆に長崎県出身だからといって優遇されることはありません。
警察官の採用試験は完全に実力主義の試験です!
出身がどこだとか、現在どこに住んでいるとか、偏差値の高い学校を卒業しているとか一切関係ありません!
誰もが一発勝負で、試験で点を取れれば合格できる。
ただそれだけです。非常にシンプルです。
なので、余計なことを考えず、試験本番に向けて最高の準備をすることだけを実行しましょう!
長崎県警察を志望するあなたへ

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