警察官シリーズ

【徳島県警察の採用試験まとめ】面接・論文・適性検査を勝ち抜く方法を解説します

徳島県警察の採用試験を受けようと思ってるんだけど、県警のホームページって見にくいし、いちいちpdfファイルだったりしてうっとおしい・・・

もう少し分かりやすくまとめられてサイトってないのかな?

それと、合格のコツとかあれば教えてほしい。

そんなあなたのために、徳島県の警察官採用試験について、どこよりも分かりやすく説明します。

 

本文では、

  • 徳島県警察の採用試験の流れ
  • 採用試験について
  • 論文試験について
  • 面接カードについて
  • 適性検査について
  • 体力検査について
  • 採用試験の倍率
  • 徳島県警察官の給料・ボーナス・初任給など

について解説しています。

 

徳島県の警察官を志望する方のために、採用試験について分かりやすくまとめていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

本記事は、令和2年度の採用試験情報を元にまとめています。試験概要に変更があればその都度更新しますが、徳島県警察の採用試験を受けられる方は必ず最新の徳島県警採用情報を確認ください。

徳島県警察の採用試験の流れ

徳島県警察の採用試験の申し込みから最終合格までの流れは以下の通りです。

  1. 電子申請による申し込み
  2. 1次試験実施 & 1次合格者発表
  3. 2次試験実施 & 最終合格者発表

①:電子申請による申し込み

徳島県警察の職員採用試験を受けるには、まずはインターネット、もしくは郵送による申し込みをしなければいけません。

徳島県警察の採用試験を受けるための申込み方法については、公式ホームページで詳しく説明されています。

②:1次試験実施 & 1次合格者発表

徳島県の警察官採用試験では、1次に筆記試験・体力検査・身体検査が行われます。

令和2年の採用試験は以下の日時で開催予定となっております。

第1回 7月12日(日)
第2回 10月18日(日)

 

③:2次試験実施 & 最終合格者発表

徳島県警察の採用試験は2次が最終で、面接試験・論文試験・適性検査が行われます。

最終合格までのありとあらゆる試験を通じて、徳島県警察は以下のような人を採用したい思いがあります。

 

  • 人を守ることができる人
  • 安心を届けることができる人
  • 何事にも負けない人

 

面接での受け答えや、あなたのビジネスマナーを見ることにより「上記に当てはまる人材かどうか」を品定めされることになります。

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徳島県警察の採用試験について

令和2年度採用試験の「採用人数」と「募集区分」は以下の通りです。

 

男性 女性
警察官A 21名 6名
警察官B 21名 8名

 

1次試験

  • 筆記試験(2時間30分):50問
  • 身体検査
  • 体力検査

2次試験

  • 面接試験
  • 論文試験(1時間):800字程度
  • 適性検査

 

徳島県警察の採用試験は最終合格までに筆記・論文・個別面接と、比較的オーソドックスな試験内容となっています。

ちなみに論文試験とは、与えられたテーマにしたがって論文を書く試験のことで、2次試験で課せられることが多い試験です。

狼くん
狼くん
論文試験なんて、どう書けばいいか分からないんだけど・・・
赤ずきんくん
赤ずきんくん
論文には書き方のコツがあるんだよ!
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徳島県警察の論文試験について

論文試験があるとなると、「作文が苦手だからどうしよう」とか、「書き慣れてないから何を書けばいいか分からない」というように考える方も多いかもですが・・・

実は、公務員試験の論文には書き方のコツがあって、それさえ把握しておけば何も怖くありません。

むしろ、何を聞かれるか分からない面接試験よりも、圧倒的に準備がしやすいんです。

なので、徳島県警察の採用試験のポイントは論文試験で失敗しないことでして、そのために試験本番までに論文の書き方を知っておきましょう。

 

なぜ、公務員試験で論文試験が行われるのか?

論文試験と聞くと、「文章の流れが分からない」といったように苦手意識が強い人が多いのが事実。

では、なぜ徳島県警察サイドが多くの受験者が苦手意識のある論文試験を行うかというと、理由は以下の通りです。

 

徳島県警察と同じビジョンを持っている人を採用したいから。

 

論文試験で与えられるテーマは、その自治体のビジョンについてだったり、抱える問題だったりします。

その与えられたテーマについてのあなたの考えが、警察サイドの思いと似たものであればOKというわけです。

それと、論文試験を通じて自分の考えを整理して文章にまとめるスキルを見られています。

 

誰でもスラスラ書ける!最強の論文作成術!

論文は論理的な文章を書けばいいのですが、文章を書き慣れていない人にとっては難易度の高いことだと思います。

しかし心配は要りません。

結論から言いますと公務員試験の論文の書き方にはテンプレートがありまして、その雛形に合わせて書けば、どのようなテーマであれどんどん筆が進んでいきます。

 

ちなみに、論文をサクサク書けるようになるテンプレートを知りたい!という方のために、

赤ずきんくん
赤ずきんくん
以下のnoteで誰でもスラスラ書ける論文テンプレートを解説しているから、参考にしてみてください!

▶︎公務員試験の論文の正しい書き方【これさえ読めば論文は怖くない】

徳島県警察の面接カードについて

多くの自治体では面接試験の質問材料にするために、面接カードの記入が行われます。

試験当日までに書いておく自治体もあれば、試験当日に現地で書く自治体もあり、その提出時期はさまざま。

徳島県警では自己紹介書と呼ばれ、面接試験が行われる前に提出するようになっています。

 

ご存知のように、公務員試験では筆記試験よりも面接試験に重きを置くようにシフトされています。

ということは、面接試験でより一層人物の品定めをされるということなので、ぶっちゃけ凄くシビアになります。

要するに、「面接試験でつまずく=不合格になる」でして、面接試験で失敗しないためのファーストステップは面接カードを万全に仕上げることになります。

 

知らなきゃヤバイ!試験で失敗しない面接カードの書き方

面接カードと聞くと、「ただ質問に答える形で書けばいいんでしょ?」と、甘く見る人が多いのですが・・・

それだと間違いなく面接試験で落とされることになります。

結論から言うと、「面接をコントロールするように書くこと」が合格へのカギとなります。

 

ちなみに、面接試験をコントロール出来るように面接カードを書く方法を知りたい!という方のために、

赤ずきんくん
赤ずきんくん
以下のnoteで失敗しない面接カードの書き方を解説しているから、参考にしてみてください!

▶︎公務員試験に合格したいなら、人事担当者にとって都合のいい面接カードを書くべき

徳島県警察の適性検査について

適性検査をご存知でしょうか?

自治体によって形態が若干異なりますが、警察官の試験では基本的には以下のことを検査するための試験となっています。

 

  • 警察官の仕事に向いているかどうか
  • 積極性や情緒が安定しているかどうか
  • 社会適応能力があるかどうか

 

単純な質問を100問以上答えていくことで上記について診断され、その結果を合否の判断材料にされます。

具体的には以下の感じです。

 

  • 人とのコミュニケーションで生じるストレス耐性
  • 難しい目標や課題に直面した時に生じるストレス耐性
  • 忙しいこと、時間や手間を有する作業等が発生した際のストレス耐性
  • 組織の決まりや職務上の制約で行動を制限された際にかかるストレス耐性
  • 仕事を最後までやり通すことができるかを見極める

 

当ブログでは今後、警察官の適性検査試験についての対策も発信していこうと考えています。

徳島県警察の体力試験について

警察官の試験では体力検査が行われますが、「実際どれくらい出来ればいいの?」と、疑問に思いますよね。

ちなみに徳島県警察が行なう体力試験の内容は以下の通りです。

 

  • 腕立て伏せ(2秒に1回)
  • 上体起こし(30秒)
  • 反復横跳び(20秒)
  • 握力
  • 立ち幅跳び

 

ちなみに、上記のテストでどれくらいの数値を出せばいいのか気になりますよね?

徳島県警が公開している基準の数値は次の通りです。

 

男性 女性
腕立て伏せ 30回以上 15回以上
上体起こし 20回以上 15回以上
反復横跳び 36回以上 32回以上
握力 37kg以上 22kg以上
立ち幅跳び 180cm以上 140cm以上

 

普通の人であれば上記は難しい数値ではないため、「体力無しのため不合格」なんてことにはならないと思います。

徳島県警察の採用試験の倍率

令和元年度の採用試験の結果は、以下の通りです。

 

試験区分 受験者 1次合格 最終合格 倍率
警察官A男性 115 64 42 2.7
警察官A女性 35 18 15 2.3
警察官B男性 92 64 42 2.2
警察官B女性 33 26 20 1.7

 

警察官の全国平均は7~10倍くらいなので、徳島県警察は全国平均と比べてかなり低めですね。

ちなみに、令和元年よりも前の採用試験結果のデータ(倍率)が見たい方は、下記の記事で掲載しています。

徳島県警察の給料・ボーナスその他まとめ

徳島県警察の給料やボーナスといった各種データは以下の通りです。

 

平均年齢 38.8歳
平均年収 691万192円
平均月額基本給 31万6730円
平均総支給給料(月額) 44万7741円
ボーナス 153万7300円
退職金(60歳定年) 2193万2000円

 

徳島県警察の初任給は?

徳島県警察の初任給は次の通りです。

大卒 21万417円
高卒 17万7364円

 

赤ずきんくん
赤ずきんくん
警察官の給料やボーナスなどの給料事情は、以下の記事でまとめてあるよ!

さいごに

徳島県警察の採用試験情報についてまとめてみました。

 

記事内でも解説しましたが、徳島県警察は筆記・論文・個別面接と、ありとあらゆる試験が実施されます。

作文が苦手な方は「論文試験があるとかマジでヤバイ」と思うかもですが・・・実はそれほど気負うことはありません。

繰り返しになりますが、論文には書き方のコツというかテンプレートがありますので、それに従って書けばテーマがどんなものであれスラスラ書けるようになります。

 

最後におさらいですが、徳島県警察が採用者に求める人物像は次の通りです。

 

  • 人を守ることができる人
  • 安心を届けることができる人
  • 何事にも負けない人

 

上記を図る手段が面接試験と論文試験なので、もしあなたが「絶対に徳島県警察の採用試験に合格したい」という思いがあるなら、以下の2点を実践してみてください。

1つは先ほどから繰り返し説明している、論理的な論文を書くこと。

そしてもう1つは、面接で自己PRや長所といった、「あなたを売り込むための質問」が来たときのために、自己分析をしっかり行っておくこと。

 

たったこれだけで面接対策ができる!最強の自己分析!

徳島県警察では面接試験が行われますが、そこで必ず聞かれると思っておいて間違いないのが、「長所と短所」と「志望動機」です。

ここで注意してほしいのが、面接で落とされる人の大半が「長所と短所」と「志望動機」について面接官から掘り下げられて適切な返しが出来なかったという事実があります。

なので、質問を掘り下げられて困らないためにも、面接本番までに自分の性格(長所と短所)についてはしっかりと掘り下げて把握しておきましょう。

狼くん
狼くん
自分の性格を掘り下げて把握するってどうしたらいいの?

 

結論から言いますと、グッドポイント診断をしておきましょう。

グッドポイント診断とは、リクナビNEXTが無料で提供している自己診断ツールでして、簡単な質問に答えていくだけで、あなたが自分でも気づいていなかった性格を言い当ててくれます。

自己分析で有名なのはストレングスファインダーですが、唯一の弱点がありまして、それは有料であること。

一方、グッドポイント診断なら誰でも無料で出来ますし、その診断結果はとても無料とは思えないほどの充実ぶりなんです。

 

公務員試験の面接で、面接官が長所を聞く意図は「あなたの分析力」を図ること。

「分析が出来ていない=自分のことが見えていない」ということなので、そういう人は控えめにいって公務員には向いていないですよね。

また診断結果で得た長所は、志望動機と絡めて話すことで「徳島県警察で働きたい熱意」に根拠を持たらすことができます。

以上のことからも、公務員試験において長所を把握しておくことは大変重要ですので、試験で落とされたくないならグッドポイント診断だけは絶対にしておきましょう。

▶︎自分の強みを把握しておきたいなら、グッドポイント診断をしておきましょう

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