都道府県庁シリーズ

【大分県庁・論文(作文)攻略ガイド】過去問とテンプレートを知れば誰でも点が稼げる!

狼くん
狼くん
昔から読書感想文とかって苦手なんだよね・・・。
赤ずきん
赤ずきん
文章を書く機会ってあまり無いから論文(作文)に苦手意識を持っている受験生は多いよね。
狼くん
狼くん
みんな苦手なのか・・・じゃあ対策すれば他の人から一歩リード出来るよね!
赤ずきん
赤ずきん
その通り!論文(作文)対策を学んで文章スキルを上げれば合格がグッと近づくよ!

 

本文では、

  • 大分県庁:論文(作文)の傾向と対策
  • 大分県庁:論文(作文)の過去問
  • 大分県庁:論文(作文)の書き方
  • 大分県庁の採用試験に合格する対策法

について解説しています。

 

「論文(作文)対策をしたいんだけど、何から始めればいいか分からない」と悩んでいる受験生もいらっしゃるのではないでしょうか。

論文(作文)は非常に重要です。なぜなら多くの受験生が苦手にしているから、対策すれば大きく差をつけることができるためです。

論文(作文)次第で、教養と専門のミスを取り返すことだって十分可能です。

正しい論文(作文)対策を知ることで文章スキルを上げていけば、必ず論文(作文)で高得点をマークすることができます。

というわけでこの記事では、論文(作文)の傾向と対策はもちろんのこと、模範解答を利用する方法について紹介していきます。

赤ずきん
赤ずきん
別の記事では大分県庁の面接対策も紹介しているので、合わせて読んでみてくださいね!

大分県庁:論文(作文)の傾向と対策

論文(作文)では、社会問題や大分県が抱える課題・問題について、どうすれば解決できるかあなたの考えを述べなさい、という形の試験になります。

注意してほしいのは、これまでにあなたが学生時代に書いてきた、

「◯◯でした」

「◯◯だと思います」

といった読書感想文のような文章ではなく、与えられたお題に対して事実やデータに基づいた内容を論理的に書かなければいけません。

当たり前の話ですが事実やデータに基づいた内容を書くには社会問題や自治体が抱える課題・施策について、様々な知識を持っていなければいけません。

赤ずきん
赤ずきん
SDGsについて問われているのに、「SDGsって何?」では書きようがないですからね。

 

では、令和3年度に大分県庁の採用試験で出題された論文(作文)テーマをみてみましょう。

 

大分県は、温暖な気候であり、海、山や川等の豊かな自然に囲まれ多くの景勝地や温泉等があり魅力の多い地域です。その一方で、台風や梅雨前線の影響を受けやすく、また、長井海岸線、活断層や活火山を抱えている地域でもあり、強靭な県土づくりと危機管理体制の充実は、県が取り組むべき大きな課題の一つです。
現在、「大分県」が抱える災害リスクや災害対策の課題を2つ以上挙げ、当該リスクの回避や課題解決に向けて、限られた予算の中で今後5年間のうちに現実的にできることは何か、あなたの考えを述べなさい。

大分県庁の公式ホームページより引用

 

このように、論文は基本的に行政や社会が抱える問題、もしくは大分県に関することを提示され、その問題を解決するための施策を述べなさいという形になっています。

同じ都道府県庁だと北海道庁の論文(作文)試験が全国的に見ても難易度が高く、その他の自治体だと特別区(23区)や大阪市、神戸市といった大都市は難易度が高い論文(作文)テーマを扱っています。

大分県庁の論文(作文)は上記の自治体と互角の難易度と言っていいくらいなので、しっかりと対策をしなければまず失敗することになると言えるでしょう。

赤ずきん
赤ずきん
難易度が高いからこそ、出来る人と出来ない人の差が生まれやすいんだ!

 

ちなみに採用側が論文(作文)試験を行う理由ですが、大まかに言うと次の2点になります。

 

  1. 受験生がどのような考え方をしているか
  2. 論理的な考えを文章にするスキルがあるか

 

論文(作文)を課すことによって、受験生が自治体の課題や社会問題に対してどのような見解を持っているか。

そして、その考えをしっかりと構成立てて文字に起こすスキルがあるかどうかをチェックするために行います。

大分県庁の論文(作文)は他の自治体同様、

 

  1. 近年の社会的な問題
  2. 大分県が抱える課題や施策について

 

上記2つを題材にしていることがほとんどです。

もちろんこれら以外のテーマが出題されることもありますが、近年はこれらのジャンルから外れることはほぼ無いですね。

普段からニュース等を見る習慣が無い人にとっては「社会問題や自治体の問題とか全然分からないんだけど・・・」と感じるかもですが、今からでも遅くないのでまずはヤフーのトップニュースを暇なときに見ることから始めてください。

それと大分県庁を含め、大半の自治体の論文(作文)試験は特別区(23区)の論文(作文)試験を参考にしているというあまり知られていない事実があります。

赤ずきん
赤ずきん
記事の後半で解説するけど、大分県庁の論文(作文)対策は特別区の論文(作文)を参考にするのが最も賢いやり方なんだ!

大分県庁:論文(作文)の試験時間と文字数

大分県庁の論文(作文)の時間と文字数は次の通り。

 

文字数 1,000字以内
時間 1時間20分

 

通常、公務員試験の論文(作文)は800〜1,000文字を80分のことが多いのですが、大分県庁は同じくスタンダードなボリュームです。

「80分もあれば時間は余裕だね!」と思う人もいるかもですが、与えられたテーマを読み・理解し、問題の事例を挙げ、解決策を考え、構成立てて文章を書くのってなかなか大変なことです。

なので、大分県庁の論文(作文)に臨むには「かなり時間的に厳しい」くらいに思っていた方がいいですね。

 

論文(作文)試験で絶対にやってはいけないこと

論文(作文)試験にはいくつか「やってはいけないこと」があります。

具体的には以下の2つです。

 

  1. 極端に文字数が少ない(用紙の半分以下)
  2. 字が汚くて読みにくい

 

絶対やってはいけないことの1つ目は、文章量が少ないこと。

信じられないかもですが、用紙の半分にも満たない量しか書いていない受験生がたまにいます。

これは採用担当者からの評価が最低になりますので注意してください。

 

絶対やってはいけないことの2つ目は、字が汚いことです。

どんなに内容が素晴らしい論文(作文)でも、字が汚いというだけで評価されなくなります。

もちろん文字の綺麗さは個人差あると思いますが、あなたが書ける最高の綺麗さで書きましょう!

大分県庁:論文(作文)の配点

大分県庁の採用試験の配点は次の通りです。

 

教養試験 80点
専門試験 120点
論文(作文) 60点
個別面接(2次) 340点

※大卒事務系の場合

 

上記を見ると、論文(作文)は配点が少ないから、

 

受験生
受験生
「論文(作文)はそれほど重要ではないみたい」
受験生
受験生
「最悪ぶっつけ本番でもいいかな」

 

と考えがちですが・・・。

赤ずきん
赤ずきん
論文(作文)を甘くみるのは絶対にNGだよ!

 

たしかに採用試験で論文(作文)の配点が少ないのですが、実は受験生の中で最も差が出るのは論文(作文)試験なんです。

どういったことかと言うと、多くの受験生は教養や面接対策はしっかり行って試験に臨むため、それほど受験生の間で差が出ないんです。

一方、論文(作文)は前述の通りぶっつけ本番だったり甘く見たりする人は少なくありません。

つまり、論文(作文)に重きを置く人が少ないからこそ、力を入れることで他者と違いを見せることが出来るんです。

受験生の差が最も大きく出るのは教養試験でも面接試験でもなく、間違いなく論文(作文)試験なんです!

赤ずきん
赤ずきん
多くの人が苦手にしているからこそ、しっかりと対策すれば合格がグッと近づくよ!

大分県庁:論文(作文)の過去問

大分県庁で過去に出題された論文(作文)テーマは次の通りです。

上級(行政・教育事務・警察事務)

年度 過去のテーマ
2021年度 大分県は、温暖な気候であり、海、山や川等の豊かな自然に囲まれ多くの景勝地や温泉等があり魅力の多い地域です。その一方で、台風や梅雨前線の影響を受けやすく、また、長井海岸線、活断層や活火山を抱えている地域でもあり、強靭な県土づくりと危機管理体制の充実は、県が取り組むべき大きな課題の一つです。
現在、「大分県」が抱える災害リスクや災害対策の課題を2つ以上挙げ、当該リスクの回避や課題解決に向けて、限られた予算の中で今後5年間のうちに現実的にできることは何か、あなたの考えを述べなさい。
2020年度 我が国の女性の就業率(15~64歳)は平成29年時点で67.4%と、OECD加盟35か国中16位で、第1位のアイスランドの83.3%と比べると大きな開きがあります。国内においては、少子高齢化と人口減少が急速に進行しており、人口減少を克服し、元気な地域づくりを実現する地方創生を加速前進する上で、女性の活躍は重要かつ喫緊の課題であり、女性が社会の様々な場面で活躍することが求められています。こうした中、女性が働きやすく存分に活躍できる社会の実現に向けて、あなたの考える課題を挙げ、どのような取り組みが必要か述べなさい。
2019年度 本県では、「地方創生」を加速前進させるため、UIJターンなど、新たな「人」を呼び込む魅力ある仕事づくりや活力ある地域づくりを推進しています。しかしながら、県外の大学等に進学し、Uターン就職しない人や県内の大学を卒業した新規学卒者においても県内就職者は平成30年5月現在2228人中718人で、県内就職率は32.2%と低い水準です。このような状況を踏まえ、本県への県内就職を一層進めるために県が取り組むべき施策について、あなたの考えを述べなさい。
2018年度 民法の成年年齢を20歳から18歳に引き下げることなどを内容とする民法の一部を改正する法律が本年6月に成立し、2022年4月1日から施行されます。既に18歳以上に引き下げられた選挙権年齢と合わせ、若者の積極的な社会参加を促す政策の一環であり、政府は、少子高齢化が進む社会に大きな活力を与えたいとしています。一方、成年年齢の引下げにより、様々な影響が生ずることが考えられます。成年年齢の引下げについて、課題となることを挙げ、それを解決するためにどのような取組が必要か、あなたの考えを述べなさい。
2017年度 少子高齢化による人口減少が進展する中、2040年の大分県の生産年齢人口(15歳~64歳人口)は50.4万人と2010年の約3割に当たる22万人が減少すると予測されています。全国的に、各地域への就職の促進や働き方改革など人手不足の克服に向けた取組が行われています。そのような中、大分県としてどのように人手不足への対策を進めていくべきか、あなたの考えを述べなさい。
2016年度 先般の熊本地震では、熊本県や大分県など広範囲にわたって大きな被害が発生しましたが、今後50年以内に90%程度の確率で発生が予想される南海トラフ地震とともに、近年の異常気象により増加傾向にある洪水や土砂災害等の自然災害に備えることが必要です。そこで、被害を最小限にするためにはどのような取組が必要かについて、自助・共助・公助の観点から、あなたの考えを述べなさい。
2015年度 国は、「まち・ひと・しごと創生法」を2014年11月に制定し、人口の減少に歯止めをかけるとともに、東京圏への過度の人口集中を是正し、それぞれの地域で住みよい環境を確保して、将来にわたって活力ある日本社会を維持していくための地方創生に取り組んでいます。地方創生の実現のために、大分県として取り組むべき課題と方策について、あなたの考えを述べなさい。
2014年度 大分県は平成27年春のオープンを目指して新しい県美術館(以下「新県立美術館」という。)を大分市寿町に建設しています。新県立美術館は「大分スタイル」のどこにもない美術館、感性や創造性に訴える「五感を刺激する」、「大分らしい」美術館を目指すとともに、「県民とともに成長する」をモットーに県民ニーズの多様な広がりにも柔軟に対応できるようにすることなどをコンセプトとしています。開館後は、県の芸術文化の中心拠点としてだけでなく、地域活性化(まちづくり)の拠点施設としての役割も期待されています。このような新県立美術館のコンセプトや役割を実現するための具体的な方策について、あなたの考えを述べなさい。
2013年度 大分県の人口総数は昭和60年の約125万人をピークに減少し、現在の推計では119万人を下回っています。出生数が死亡数を下回る自然減に加え、県外への転出が県外からの転入を上回る社会減も続いています。人口減少の要因と地域に及ぼす影響を挙げ、行政が取り組むべき課題と方策について、あなたの考えを述べなさい。
2012年度 住民の行政に対するニーズが複雑多様化する中で、そのニーズを的確にとらえ、適切に対応することが県にとってもますます重要になっています。今、大分県民が県行政に何を求めているかについて考察し、県行政の課題とその対策について、あなたの考えを述べなさい。
2011年度 地域間競争が激化する中、持続力のある魅力的な地域づくりに向け、地域の底力が問われる時代となっています。魅力ある地域づくりを進める上で、本県行政が取り組むべき施策について、あなたの考えを述べなさい。
2010年度 地震や風水害などの自然災害、新型インフルエンザなどによる健康被害に対する危機管理のあり方について、県の役割を踏まえて、あなたの考えを述べなさい。
2009年度 大分県が最も優先的に取り組まなければならない課題を挙げ、そう考える理由と、その課題に向けてどのように取り組むべきかあなたの考えを述べなさい。
2008年度 大分ブランドとして全国展開が図れると思う地域資源を一つ挙げ、その理由と大分が取り組むべき方策を論じなさい。

 

行政(特別枠)

年度 過去のテーマ
2021年度 あなたが住みたいと魅力を感じるのはどのようなところですか。
10 年後の大分県をそのような魅力ある地域にするための課題を挙げ、今後どのようなことに取り組んでいくべきか、あなたの考えを述べなさい。

 

初級

年度 過去のテーマ
2021年度 これまで経験した困難な出来事と、そこから学んだことについて述べ、それを大分県職員としてどのように生かせるかあなたの考えを述べなさい。

大分県庁の公式ホームページより引用

 

基本的に地域に関すること、もしくは社会問題がお題として出題されています。

この過去のテーマが論文(作文)対策をする上で最も重要なのですが、その理由はシンプルに、

 

論文(作文)は過去問と似たようなテーマが出題されるから

 

論文(作文)のテーマは無数にある訳ではありません。

2019年や2020年の試験では全国的に『SDGs』についてのテーマが採用されたくらい、公務員試験は社会ネタに敏感と言えます。

 

  1. 少子高齢化
  2. 環境問題
  3. 住みやすいまちづくりをするために

 

他にも上記のような自治体が抱える問題については、テーマの切り口を少し変えて本当によく頻繁に出題されています。

だからこそ過去問を知るか知らないかで論文(作文)の書きやすさは大きく変わってくる訳ですね。

もっと言えば、大分県庁の過去問がそっくりそのまま出題されることはないので、研究すべきは他の自治体の論文(作文)の過去問。

特に特別区(23区)の論文(作文)は他の自治体がテーマを色濃く参考にしているため、分析・研究するなら特別区の過去問を活用するのが一番賢い対策法ですね。

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大分県庁:論文(作文)の書き方

論文(作文)の対策方法は以下の3ステップになります。

  1. 論文(作文)の書き方(型)を知る
  2. 使いまわせるフレーズを自分のものにする
  3. 論文(作文)を書く練習をする

①:論文(作文)の書き方(型)を知る

冒頭から「論文(作文)は型さえ知れば誰でもスラスラ書けるようになる」とお話していますが、その「型」とはテンプレートや雛形と呼ばれるもので、よく聞くものでは「起承転結」とかですね。

この「型」は論文(作文)を書く上で超重要でして、型に沿って書かれていないとチグハグな文章になったり話が飛んだり、最悪何が言いたいのかよく分からない文章が出来上がってしまいます。

逆に「型」さえ知っていれば、文体の一致や文章の構成が自然と身につき、どんなテーマでも悩むことなく書けるようになります!

また、過去のテーマで書いてみた文章は似たテーマの時に使い回すことが出来るため、模範解答と同レベルの論文(作文)が簡単に書けるようになります。

ちなみに論文(作文)の型を知る方法は

 

模範解答を読み込むこと

 

このシンプルな方法だけで身につけることが出来ます。

模範解答(正しく書かれた論文)というのは、構成・文体がきちんとしていますからね。

ちなみに論文(作文)の型を知る方法は記事の最後で紹介していますので、このまま読み進めてください!

②:使いまわせるフレーズを自分のものにする

論文(作文)の模範解答を読み込むと、使い回せるフレーズというのが自然と分かってきます。

というのも一見テーマが異なるようでも、取り上げられる課題に対する施策で同じものが使えることがよくあるからです。

 

受験生
受験生
「あっ、このテーマで問われてるのは行政のあの施策が使えるな!」
受験生
受験生
「このテーマにはそっくりそのままあのフレーズが使えるわ!」

 

といったように、模範解答を読んでいると「この言い回しは何度も出てきたな」といったことに気がつくようになります。

これをそっくりそのまま覚えてストックしておけば、使い回せるテーマが出てきたときにオートマチックにスラスラと書くことが出来るので超オススメです!

③:論文(作文)を書く練習をする

最後に、論文(作文)を実際に自分で書いてみて、論文(作文)を書くという行為に慣れましょう!

論文(作文)の模範解答を読んだだけでは「型」を知ることは出来ても、制限時間内に書ける保証はありません。

時間を設定し、過去の論文(作文)テーマを用いて本番さながらに書くことで初めて論文(作文)の型をあなたのものにすることが出来ます。

インプットとアウトプットは別物なので、「型」を頭に入れるインプット作業のあとは、実際に手と頭を動かして本番さながらに書くアウトプットをいかにたくさんこなすかが重要になります。

とは言え、普通なら10テーマ以上、自分で書く必要がありますが、模範解答を読んで型が完全に頭に入っているなら3つくらい過去のテーマで書けば自信が付くので圧倒的に時短になりますね!

大分県庁:論文(作文)攻略ガイドまとめ

この記事を読んでいるあなたは、

 

どんなテーマでもスラスラ論文(作文)が書けるようになりたい!

 

このように考えているのではないでしょうか?

現在、インターネット上では、

大量の論文ノウハウがあふれかえっています。

公務員アドバイザーを名乗る人の発信するLINEに登録してみたり

書店で参考書を購入したりして、「論文(作文)を書く方法」について勉強している方も多くいらっしゃると思います。

しかし!

現在のインターネット上、もしくは参考書で解説されている論文(作文)ノウハウには、1つの大きな問題があることにあなたは気づいているでしょうか?

再現性のないテクニックでは上達しない

現在、あなたが

「これなら書けそうだ!」

と感じている(勉強している)ノウハウは、以下のような内容ではないでしょうか?

 

  1. 過去問を調べろ!
  2. 過去問を用いて自分で実際に書いてみろ!
  3. 書いた論文を添削してもらえ!

 

このように、いわゆる

「過去問を利用して経験値を増やせ!」

というノウハウです。

過去問を研究するという勉強法は確かに有効です。

実際私が進めるテクニックも過去問を用いて実際に自分で書いてみようという内容なので、基本路線は同じ。

しかし、実際に自分で論文(作文)を書いてみたところで、

 

  • 書き方を知らない
  • 論文(作文)の構成を知らない

 

このような人が行っても、実行するのに膨大な時間がかかってしまいます。

論文(作文)1つにつき90分、10テーマ書くと900分。15時間以上・・・。

公務員を目指すあなたは論文(作文)をまず書いてみるだけで15時間も時間をかけれるほど暇ではありませんよね?

また、書いた論文を添削してもらえ!と言われても、公務員予備校に通ってるとかじゃないと「誰に添削してもらえばいいの?」ですよね。

つまり、

多くの公務員アドバイザーが提唱しているノウハウは、

 

再現性が非常に低い

 

とは思いませんか?

ノウハウを実行すると合格できるというより、ノウハウを実行すること自体が難易度が高すぎるのです。

再現性のないノウハウで、お金と貴重な時間を時間を浪費するのはそろそろやめにしませんか?

論文(作文)をマスターするなら

私自身は公務員予備校に通って努力し、受験したすべての公務員試験に合格してきました。

「必ず合格してやる!」

と意気込んで机に向かう日々・・・。

公務員予備校で教わった知識・ノウハウ・テクニックをもとに、結果を残すことが出来ました。

ただ、それと引き換えに貴重な時間とお金をたくさん犠牲にしてきました。

この記事を読むあなたにはそんな私が行った方法よりももっと効率が良いやり方で対策して欲しいんです。

巷(ちまた)にあふれる再現性の低いノウハウに振り回されてほしくないんです!

 

というわけで私は、多くの自治体が参考にしている特別区(23区)の論文テーマ、過去17年分の模範論文を作成しました。こちらは大卒程度の試験を受ける方向けになります。

また、高卒区分の試験を受ける方のためには、作文テーマで頻出のものから30テーマ分を厳選し、試験でそのまま使える模範作文を作成しました。

そこらへんに転がっている小手先のテクニックよりも、もっと効率が良く、汎用性の高いフレーズがギッシリ詰まっています。

また、すべて1つの流れで書いているので、この模範解答で型を覚えれば、どんなテーマが出題されようとスラスラ書けるようになります。

 

大分県庁の採用試験に合格したいと考えているなら、この模範解答は真っ先に見るべきです。

ノウハウnoteを見ながら、しっかりと勉強すれば、あなたは確実に変われます。

一生条件の悪い仕事のまま、朝から晩まで働かなくて良いんです。

公務員になれば定年まで安定した生活が送れて、残業なんかもほとんどしなくていいんです。

少し興味が湧いてきましたか?

何度も言いますが、私が執筆した模範論文、模範作文を読めば文章スキルを劇的に向上させることができます。

本気で

「論文(作文)の書き方を学びたい!」

「公務員に絶対になるんだ!」

「安定した人生を生きる!」

という強い意志のある方は、ぜひ下記のnoteを手にとって活用してみてください。

大分県庁・大卒区分の試験を受ける方は『【特別区l類の論文攻略法】絶対に負けられない試験を制するパーフェクト解析術』を。

大分県庁・短大卒・高卒区分を受ける方は『【高卒試験の作文攻略法】試験で頻出のテーマ30選と最強の模範解答』を手に取ってみてください。

赤ずきん
赤ずきん
きっとあなたの論文(作文)スキルが急激にアップし、試験本番が待ち遠しくなるはずですよ!

 

社会人から公務員へ転職する方へ

公務員になりたい学生の方へ

大分県庁の面接試験はこれを読むだけで完璧に対策できる!