公務員専門学校

TACとクレアールを徹底比較!公務員試験に合格できるのはどっちか比較してみた

公務員予備校の代表格と言えばTAC、そしてWEB学習専門のスクールとして近年爆発的にユーザーを増やしているクレアールですが、「どっちを選ぶべきか?」と気になりますよね。

「TACが良さそうだけど、クレアールも気になる」という人も多いはず。もちろんその逆も然り。

そんな悩めるあなたのために、実際にTACとクレアールを利用した生の声をフォロワーさんから集め、体験談を元に徹底比較してみました。

両スクールの違いを知りたい方、どっちを選ぶべきか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください!

赤ずきん
赤ずきん
公務員予備校選びに後悔しないためにも、しっかり読んで自分に合ったスクールを選ぼう!

本記事ではTACとクレアールの比較をしていますが、それぞれの詳細のレビュー記事については、以下も合わせて読んでください。

ネームバリューNo.1のTACの実力とは?

WEB学習のクオリティNo.1のクレアールの実力とは?

TACとクレアールの比較結果

まずは結論から。

TACとクレアールの違いで比較した場合、以下のような結果になります。

「◯」が優れていることを意味します。

 

TAC クレアール
価格
合格実績 引き分け
コースバリエーション
学習しやすさ
カリキュラムの質 引き分け
面接対策
論文対策
WEB学習

 

詳細は後述しますが、比較してみるとクレアールの方が優れている項目が多いのが分かります。

しかし、「勝ち」となっていても、その差は僅かな差でしかない場合もあったり。

なので、「どちらを選ぼうか?」と悩んだら、自分が何を重視するかを明確にしてください。

例えば、自宅で好きなときに学習したい人ならクレアールを推奨しますし、講義も面接対策も「生」で行なってほしいならTAC、といった具合に。

赤ずきん
赤ずきん
2つとも資格のスクール大手だから、その実力は十分だよ!

勉強よりもまず始めにやるべき事とは?

結論から言いますと、「社会人のための公務員転職ハンドブック」を読んでおきましょう!

知らないと損をするので、必ず読んでみてくださいね!

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社会人のための公務員転職ハンドブックとは?

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繰り返しになりますが、社会人のための公務員転職ハンドブックは誰でも無料でもらえるので、ぶっちゃけもらわないだけ損!

もちろん、資料請求したからといってしつこい勧誘とかダイレクトメールとか一切無いので、安心してください(笑)

 

ただ1つだけ注意点があるのですが、それは「数量限定」ということ。

つまり、「無料だけど無くなったらそこで終了!」という訳なので、なるべく早めに手に入れてください。

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【TACとクレアール】価格の比較

まずは価格の比較から。

TACとクレアールの志望別による評価を比較すると、以下の通りです。

 

TAC クレアール
国家一般職・都道府県庁・市役所 38万円 20万5000円
警察官・消防士 21万円 13万2000円
国税/財務専門官 39万5000円 19万1000円
裁判所事務官 37万円 16万3000円

 

上記を見ればクレアールの安さが際立ちますね!

TACは通学とWEBのハイブリッド授業が可能なので、WEB専門のクレアールと単純に比較はできませんが、クレアールのリーズナブルさは控えめに言ってもお得過ぎ!

赤ずきん
赤ずきん
決して安かろう悪かろうではないのが、クレアールの強みだよ!

【TACとクレアール】合格実績の比較

合格実績は、両社とも正確な合格者数を公表していないので引き分け!

個人的に感じたのは、国家公務員の試験はTAC、地方公務員の試験はクレアールがそれぞれ強いのかなといった印象。

ちなみに、TACの最終合格者数は次の通り。

 

国家総合職(大卒) 156名
国家一般職(大卒) 1043名
国税専門官 655名
財務専門官 128名
裁判所総合職 6名
裁判所一般職(大卒) 360名
特別区Ⅰ類 695名
東京都1類A 27名
東京都1類B 193名
道府県庁(上級) 593名
政令指定都市 467名
市町村(上級) 402名
警察官(大卒) 202名
消防士(大卒) 83名

 

ちなみに、上記の数字はTAC単体のものでなく、グループ会社であるWセミナーの受講生の結果も含めたものなので、比較材料にするにはフェアじゃないかなと思います。

一方、クレアールは最終合格者数を公表していないので、合格実績は引き分けとします。

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【TACとクレアール】コースの比較

コースバリエーションの豊富さは、クレアールの勝ち!

まずはTACの主要コースは次の通りです。

 

志望先 コース名
国家一般職・都道府県庁・市役所 総合本科生
上記 + 国税・財務 トリプル本科生
警察官・消防士 教養型市役所本科生
国税専門官・財務専門官 国税/財務専門官本科生A・B
裁判所事務官 裁判所一般職本科生
労働基準監督官 労働基準監督官A本科生
社会人経験者 民間経験者採用本科生

 

大手だけあって、全ての公務員試験に対応できるコースが設定されています。

次にクレアールのコースは次の通り。

 

短期合格コース

  1. 市役所教養ハイスピード合格コース
  2. 行政系公務員100日マスターコース
  3. 公安系公務員ハイスピード合格コース

 

1年合格コース

  1. 行政系公務員併願総合コース
  2. 地方上級(全国型)コース
  3. 地方上級(関東型)コース
  4. 地方上級(中部北陸型)コース
  5. 特別区Ⅰ類コース
  6. 東京都Ⅰ類B(行政・一般方式)コース
  7. 東京都Ⅰ類B(行政・新方式)コース
  8. 国家一般職(大卒程度)コース
  9. 国税専門官・財務専門官コース
  10. 裁判所一般職(事務官)コース
  11. 地方上級・市役所教養コース
  12. 地方上級(民間併願型)コース
  13. 市役所教養(民間併願型)コース
  14. 心理系公務員パーフェクトコース
  15. 心理系公務員スタンダードコース
  16. 家裁調査官・矯正心理コース
  17. 法務省専門職(法務教官・保護観察官)コース
  18. 福祉系公務員コース
  19. 技術系公務員コース
  20. 公安系公務員コース

 

2年合格コース

  1. 行政系公務員2年合格コース
  2. 心理系公務員2年合格コース
  3. 福祉系公務員2年合格コース
  4. 技術系公務員2年合格コース

 

かなり細かくコース設定がされているのが分かりますね。

両社ともに業界トップクラスのコースバリエーションですが、私はより細分化されているクレアールの方が選択性に優れていると感じました。

赤ずきん
赤ずきん
どちらも志望先に合わせたコース選びが出来るね!

【TACとクレアール】学習しやすさの比較

学習しやすいのはTAC!

クレアールはWEB専門のスクールなので、通学して講師に分からないことを対面で質問することが出来ません。

電話やメールでの質問はいつでも対応してくれるので、そこまで不便は感じませんが、全国主要都市に校舎のあるTACの方が利用しやすいのは確か。

ちなみに、TACの全国にある校舎数は次の通り。

TAC 36校

 

徐々に通学という学習スタイルから、自宅でのWEB学習に世の中の流れはシフトしています。

なので、これからはクレアールのような学習形態が一般的になると思いますが、何でもかんでも対面じゃなきゃ不安!という方にはTACの方が向いているかもです。

赤ずきん
赤ずきん
これからはWEB学習の時代が来るよ!

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【TACとクレアール】カリキュラムの比較

カリキュラムの質は、引き分け!

こんなことを言うと元も子もないかもですが・・・公務員試験のための勉強の範囲や内容はどこもほとんど一緒なんです。

内容が変わることと言えば「時事問題」くらいのもので、勉強する科目や内容は20年以上変化はありません。

なので、「斬新的なカリキュラム!」みたいなのって残念ながら無いですね(笑)

しかも、公務員予備校はライバル校を研究し尽くしているので、ますますカリキュラムに差がなくなっています。

赤ずきん
赤ずきん
TACとクレアール、どちらも公務員試験に合格できるカリキュラムになってるよ!

【TACとクレアール】面接対策の比較

面接指導はTACの方が優れています!

言うまでもないかもですが、TACでは本番さながらの緊張感のある模擬面接をプロの講師が行ってくれます。

なので、面接に苦手意識がある人でも経験値を積むことで、徐々に慣れていくことが出来るようになっています。

 

一方、クレアールはと言うと、繰り返しになりますがWEB通信のみのスクールなので、本番さながらの模擬面接を対面で経験することが出来ません。

なので、「面接対策がちょっと不安・・・」と感じることもあるはず。

ただし、WEB通信という学習形態なのは最初から分かってることなので、ある意味、クレアールは最も面接対策に力を注いでいると言えます。

もし、「クレアールだと面接試験に対応できない」とかだと、とっくの昔に会社が潰れてるでしょうからね(笑)

それに、クレアールはメール・電話で、いつでも分からないことがあったら講師に相談することができます。

対面でアドバイスがもらえないハンディを、全力で解消してくれるシステムが構築されているので、心配事は何もないですね!

赤ずきん
赤ずきん
むしろ、面接対策の分かりやすさや丁寧さはクレアールの方が上かもしれないね!

【TACとクレアール】論文対策の比較

論文指導はクレアールの勝ち!

まず始めに、論文の指導は公務員試験の勉強の中で、各社最も差が出にくい分野です。

というのも、論文の書き方や、自身の主調を文章に落とし込むといった基本的なことを学ぶだけですからね。

なので面接とは異なり、WEB通信のみのクレアールでも不安を感じることが一切ありません。

狼くん
狼くん
差が出にくいのに、クレアールの方が優れてるのはどうして?

 

TACを利用していたフォロワーさんからの情報による、「TACの論文指導がイマイチな理由」は次の通り。

 

論文対策を開始するのが遅い。

 

昔から作文を書くことが得意な人なら問題ないのですが、苦手意識がある人にとって、TACの開始の遅さはヤキモキすることがあるかも。

なので、カリキュラムに差はないのですが、論文対策に一切不安のないクレアールの勝ちとします!

赤ずきん
赤ずきん
論文に苦手意識がある人は、クレアールを選ぶのがいいと思います!

【TACとクレアール】WEB学習の比較

WEB学習については、クレアールの圧勝!

すでにお伝えしたように、カリキュラム自体に差はないのですが、

 

  • 講義の分かりやすさ
  • 動画の見せ方

 

上記のような部分では、やはりWEB学習の第一人者であるクレアールに軍配が上がります!

WEB学習についてはクレアールの一番の強みである訳ですから、他社の追随を許さない感じですね。

赤ずきん
赤ずきん
WEB学習の実績・ノウハウは、クレアールが全スクール中、No.1だよ!

TACとクレアールはどっちがおすすめ?

「結局、どっちを選べばいいの?」と釈然としない方のために、どんな人にどちらがオススメかをまとめます。

 

価格 → クレアール

合格実績 → 引き分け

コースバリエーション → クレアール

学習しやすさ → TAC

カリキュラムの質 → 引き分け

地方公務員になりたい → クレアール

警察官・消防士になりたい → クレアール

国家公務員になりたい → TAC

面接対策 → TAC

論文対策 → クレアール

WEB学習 → クレアール

 

公務員予備校選びに後悔しないためにも、自分が何を重視するか、また、どこが志望先なのかを把握することが重要です。

重視するもの、そして志望先を明確にした上で、公務員スクールを選ぶようにしましょう!

赤ずきん
赤ずきん
ぶっちゃけ、個人的にはクレアールを選んだ方がコスパが良くてオススメだと思うよ!

TACとクレアールの比較まとめ

以上、TACとクレアールの比較でした。

比較項目ごとの結果をおさらいすると、以下の通りです。

 

TAC クレアール
価格
合格実績 引き分け
コースバリエーション
学習しやすさ
カリキュラムの質 引き分け
面接対策
論文対策
WEB学習

 

それでは今回は以上になります。

本記事が、後悔しない公務員予備校選びの手助けになれば幸いです。

 

最後になりましたが、公務員になりたい人はクレアールの発行する「社会人のための公務員転職ハンドブック」を読んでおきましょう!

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