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【大阪市・論文攻略ガイド】過去問・予想問題・評価される書き方

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お悩みさん
お悩みさん
・大阪市って論文(作文)あるから不安・・・

・論文(作文)の対策ってどうすればいいの?

・過去の出題テーマや書き方のコツがあれば教えてほしい!

このような疑問にお答えする記事になっています!

 

教養試験や専門試験は暗記なので何とかなるけど、論文(作文)はそうじゃないから不安・・・という人は多いのではないでしょうか?

結論から言うと、論文(作文)試験も暗記で対応できます!

ていうか、論文(作文)は暗記科目です!

書き方のコツを知り、「論文(作文)の型」さえ暗記すれば誰でも絶対にスラスラ書けるようになります!

というわけで、

 

本文では、

  • 大阪市:論文(作文)の傾向と対策
  • 大阪市:論文(作文)の過去問
  • 大阪市:論文(作文)の予想問題
  • 大阪市:論文(作文)の書き方
  • 大阪市の採用試験に合格する対策法

について解説しています。

 

大阪市の論文(作文)に自信を持って臨めるようになる方法も紹介していますので、論文(作文)に苦手意識がある方はぜひ記事の最後までお付き合いください。

赤ずきん
赤ずきん
別の記事では大阪市の面接対策も紹介しているので、合わせて読んでみてくださいね!

大阪市:論文(作文)の傾向と対策

まずは令和3年度に大阪市の採用試験で出題された論文(作文)テーマをみてみましょう。

 

地方自治体では、今後の人口構造の変化により、将来的に税収の減少や行政需要の増大など、大きな影響が懸念されている。こうした中で「住民の暮らし」を守るためには、医療、福祉、子育てをはじめ、様々な行政サービスを、接続可能な形で提供していくことが求められる。これからも行政サービスを安定して提供していくには、どのような課題があるかを具体的にあげ、その解決策についてあなたの考えを述べなさい。

大阪市の公式ホームページより引用

 

論文(作文)試験とは、上記のような問題文(テーマ)に沿って自身の考えを書く試験で、

 

  1. 受験生がどのような考え方をしているか
  2. 論理的な考えを文章にするスキルがあるか

 

この2点をチェックするために行います。

大阪市の論文(作文)試験は問題文が長く、内容の難易度も難しいことから、

 

日本で一番難易度が高い論文(作文)試験と言われる特別区(23区)とほぼ互角

 

と言えます。

赤ずきん
赤ずきん
むしろテーマによっては特別区の論文(作文)よりも難しいとすら言えますね。

大阪市:論文(作文)の文字数と試験時間

大阪市の論文(作文)試験は文字数と試験時間を公表していません。

年度、試験区分によっても異なるのですが、だいたいの目安は以下の通り。

 

文字数 時間
小論文 1,200文字 90分
作文 800文字 60分

 

通常、公務員試験の論文(作文)は800〜1,000文字を80分のことが多いため、大阪市は文字数が多いことが分かります。

狼くん
狼くん
文字数は最低どれくらい書けばいいの?
赤ずきん
赤ずきん
上限の8割は書きたいところだね!

 

「◯文字以上書きなさい」という指定がないので悩む方もいるかもですが、だいたい小論文なら1,000文字、作文なら650文字を目安にして書けばOKですね。

当たり前の話ですが文字数が少なすぎると減点されるので、何はともあれ8割を目指して書きましょう!

 

論文(作文)試験では一発不合格に注意!

論文(作文)試験では一発不合格になることがあるのですが、具体的には以下のことをやってしまうと不合格になります。

 

  1. 極端に文字数が少ない(文字数上限の半分以下)
  2. 字が汚くて読みにくい

 

上記は採用担当者からの評価が爆下がりで、最悪一発不合格になりかねないので注意してください。

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大阪市:論文(作文)の過去問

冒頭でお話した「論文(作文)は書き方のコツさえ知っていれば誰でもスラスラ書ける」ですが、そのコツは、

 

論文(作文)の過去問を利用すること

 

になります。

教養試験や専門試験の勉強って、まずは過去問を見て試験のレベルと出題された問題の傾向を把握し、過去問を解きながら進めますよね?

論文(作文)試験の対策も同じで、まずは過去問を知ることから始めます。

事務行政(22-25)(行政)

過去のテーマ
2025年度 大阪市では、少人数世帯・高齢単身世帯の増加や、マンションなど共同住宅の増加といった地域コミュニティを取り巻く社会環境の変化に加え、個人の生活様式や価値観の多様化が進展したことにより、人と人とのつながりの希薄化が進んでいることから、地域コミュニティの組織基盤を強化する必要性が顕在化している。
このような状況を踏まえ、地域コミュニティの組織基盤の機能低下により生じうる課題を具体的に説明し、その解決策について具体案を提示し、あなたの考えを述べなさい。
2024年度 大阪市においては、子育て世代への重点投資により現役世代の活力を生み出し、その活力を高齢者にも還元する流れを作るとともに、真に支援を必要とする方へのサポートも充実させるなど、子供や子育て世代だけでなく、誰もがいつまでも住みたい、住み続けたいまちを実現する必要がある。 あなたが考える「住み続けたいまち大阪」とはどういったものか説明し、また、それを実現するためにどのような取組みが必要か、あなたの考えを述べなさい。
2023年度 大阪市は、誰もがいつまでも住み続けたい「にぎやかで活気あふれるまち大阪」をめざして市政運営に取り組んでいます。特に、大阪の未来を担う子ども、またその子どもを育てる世帯に重点投資をし、将来にわたり大阪が発展する土台作りを着実に進めることを重視しています。 大阪の未来を担う子ども、またその子どもを育てる世代が暮らしやすいと思うまちとはどういったものか、また、それを実現するための具体策をあげ、あなたの考えを述べなさい。
2022年度 大阪市は今後、新型コロナウイルス感染症拡大の防止、市民生活への支援及び大阪経済の再生を進め、コロナを乗り越えた先にある大阪の成長・発展を確たるものとしていかなければならないが、あなたが考える「魅力と活力あふれる大阪」とはどういったものか、また、それを実現するための具体策をあげ、あなたの考えを述べなさい。
2021年度 大阪市においては、ポストコロナに向けた大阪の成長として、「経済成長に向けた戦略の実行」、「都市インフラの充実」、「防災力の強化」、「成長産業の育成」を掲げている。これらから1つを選び、どのような課題があるかを具体的にあげ、その解決策についてあなたの考えを述べなさい。
2020年度 地方自治体では、今後の人口構造の変化により、将来的に税収の減少や行政需要の増大など、大きな影響が懸念されている。こうした中で「住民の暮らし」を守るためには、医療、福祉、子育てをはじめ様々な行政サービスを、持続可能な形で提供していくことが求められる。これからも行政サービスを安定して提供していくには、どのような課題があるかを具体的にあげ、その解決策についてあなたの考えを述べなさい。
2019年度 近年、地震、台風、大雨など自然災害による被害が後を絶たない状況にある。
自然災害による被害を最小限に抑えるためには、住民、事業者、地方自治体等が日頃から連携し、備えておく必要がある。このような中、防災に関する課題をあげ、その課題を解決するために地方自治体が果たすべき役割について、あなたの考えを述べなさい。
2018年度 地方自治体においては、地域の特性や資源、知恵を生かした地域ブランドの向上に取り組んでいる。こうした地域ブランドの向上がなぜ重要であるのか、地方自治体が置かれている背景や課題をあげ、あなたの考えを述べなさい。
2017年度 地方自治体では、人口減少や少子高齢化が進行した場合に、地域コミュニティの機能低下が懸念されている。地域コミュニティの機能低下により生じうる課題を具体的に説明し、その解決策について、あなたの考えを述べなさい。
2016年度 現在都市が直面する課題課題として、①急速に発展するアジア新興国諸国等を見据えた国際競争力の強化、②一斉に老朽化する大量の交通・都市インフラの維持・更新、③切迫する巨大災害に備えた防災性の向上、④急増する高齢者への対応などといったことがあげられている。①~④の課題のうちふたつをとりあげ、これまでの都市政策のあり方を踏まえた上で、今後の都市政策のあるべき姿について、論じなさい。
2015年度 通常、公務と民間企業の違いとして、経済的利益の追求と社会的問題の解決の違いであるといわれることが多い。しかしながら、現在では、NPO、ソーシャルビジネス、CSVなど社会的問題の解決に公務以外が取り組むことも多く、その重要性も、増している。公務として取り組む課題と業務の範囲はどのように考えるべきか。その状況下であなたが公務を目指す理由について、あなた自身がこれまで学んできたこととこれまでの経験などを踏まえて述べてください。
2014年度 近年、行政経営の取組が注目されています。行政経営とは、今までの行政運営を「管理」から「経営」に転換し、民間の優れた経営理念や経営手法を積極的に取り入れながら、市民の満足度が向上するよう市民の視点に立ち、成果を重視した行政活動を展開していくことをいいます。行政経営の取組が必要とされる背景とその目的や取組で得られるメリットについて説明し、実現するために解決すべき課題に具体的にどう取り組むかについて、あなたの考えを述べなさい。
2013年度 (1)日本人の海外留学者数は2004年以降減少していると言われている。この原因について考察し、社会に与える影響を述べた上で、あなたは、この状況についてどう考えるか自分の考えをまとめなさい。

(2)あなたの近所の住宅に周辺道路までごみがあふれている、いわゆるごみ屋敷がある。この解決のために、住民の立場、行政の立場からあなたはどう対処すべきだと考えますか。それぞれの立場から記述しなさい。

2012年度 (1)近年日本の大学においても春から秋へ入学時期を変更すべきという意見があります。賛成か反対かあなたの考えを明らかにした上で、変更により期待されるメリット及び予想されるデメリット等を整理し、どう結論したか論理的に説明してください。なお、結論が賛成か反対かのどちらの立場であるかは評価の対象としません。

(2)あなたはクラブの代表者です。クラブの部室を毎週1回部員全員で掃除することになっていますが、なかなか部員が集まらず、掃除するメンバーはいつも同じメンバーとなっています。

①現状の原因を考えてください。できるだけ多くの可能性を検討してください。
②現状を整理したうえで、効果的な対策を検討してください。
③掃除に出てこない部員Aに対して、掃除に出てくるように文章で説得してください。

2011年度 災害時における市民、NPOやボランティアグループ及び行政の役割について考え、協働の効果を論じなさい。また、実行や結果にあたってのプロセスも述べなさい。なお、大阪市協働指針においては、協働とは「経験や立場、情報源の異なる者が、共通の目標に向けて各々の能力や労力、資源を出し合い、対等な立場で協力して取り組むこと」と定義している。
2010年度 大阪市では、きわめて厳しい財政状況のもと、真に必要な公共サービスを確保し、将来にわたって活力あふれる「元気な大阪」をつくるという観点から、必要な施策を精査し集中して取り組む必要がありますが、この施策の選択と集中についてどうあるべきと考えるか。あなたの考えを述べなさい。
2009年度 あなたが考える暮らしやすいまちとはどのようなものですか。また、現在の大阪市をより暮らしやすいまちにするために、行政としてどう取り組むべきと考えますか。あなたの考えを述べなさい。
2008年度 市民の創造的なアイデアやパワーを活かし、元気な大阪を実現するためには、行政は何をすべきか。あなたの考えを述べなさい。

 

事務行政(26-34)

過去のテーマ
2025年度 社会経済状況について、急速な少子高齢化の進行は、人口構造の変化をもたらし、経済、市民生活、医療・福祉、まちづくりの各分野に大きな影響を及ぼし、社会全体の活力低下を招くことが懸念されている。
こうした状況のもと、将来にわたり大阪が発展していくためには、将来に明るい希望を持てるまちとしていく必要があるが、具体的にどのような取組や市民生活への支援が有効と考えるか、財政面の持続可能性も考慮しながら具体的に提案しなさい。
2024年度 本格的な少子高齢・人口減少社会が到来し、生産年齢人口の減少による経済成長の制約や社会全体の活力低下が懸念される中、限られた行政資源の中で、社会環境の変化に柔軟に対応し、効果的・効率的な行財政運営を追求していく必要がある。 そんな中、職員一人ひとりが安心して働くことのできる魅力ある職場を実現し、ワーク・ライフ・バランスの推進や多様な働き方ができる勤務環境の構築が求められている。 そこで、より良い職場環境を構築するための有効な方策や本市が果たすべき役割について、公務員としての倫理観やコストも念頭におきながら具体的に提案しなさい。
2023年度 コロナ禍から社会経済活動の正常化が進む一方で、国際情勢の変化等による物価高騰などによって、市民生活は大きな影響を受けている。 このような状況の中、地域経済の活性化を進め、誰もが安心して暮らすことができるまちづくりを推進していくために、どのような取組や市民生活への支援が有効と考えるか、財政面の持続可能性も考慮しながら具体的に提案しなさい。
2022年度 わが国は人口減少時代に突入し、本市においても、近年増加傾向にあった人口は今後減少に転じ、人口減少・高齢化の進展が見込まれている。さらに、地域コミュニティを取り巻く社会環境は大きく変化し、人と人とのつながりの希薄化がみられ、これまで地域で担ってきた自助・共助の機能が低下する一方で、地域課題はより一層複雑・多様化している。 そこで、このような状況にあっても持続可能な地域社会とはどのようなものかを述べ、また、それを実現していくために本市が果たすべき役割について具体的に提案しなさい。
2021年度 本市では、新型コロナウイルス感染拡大が続く中、感染拡大防止対策として、新型コロナウイルスワクチン接種を適切に実施するとともに、保健所体制の充実や医療・検査体制の確保のほか、市民に対しても感染拡大防止対策の徹底を求めているところである。
今後、新型コロナウイルス感染症との共存を前提に、新しい生活様式への対応促進を図り、感染拡大の防止と市民生活・経済活動の維持とを両立していくためには、市役所がどのような役割を果たしていくべきか、あなたの考えを述べなさい。
2020年度 現在想定されている南海トラフ地震のような広域的な大規模災害が発生した場合には、公助の限界についての懸念が指摘されている。そのような中、防災・減災のために「自らの命は自らが守る」「地域住民で助け合う」という防災意識が醸成された地域社会を構築することが重要である。そこで、地域住民の防災・減災に関する意識を高めるために、市役所がなすべき事業を、コストも念頭におきながら具体的に提案しなさい。
2019年度 現在、大阪ではインバウンドなどにより賑わいが生まれているが、将来的には人口減少や少子高齢化などにより地域の活力が失われると懸念されている。この賑わいを一過性に終えることなく、持続的に地域経済を活性化するために、市役所がなすべき効果的な事業を、コストも念頭におきながら具体的に提案しなさい。

 

事務行政(18-21)

過去のテーマ
2025年度 「わたしが公務員としてプロ意識をもって取り組みたいこと」と題して、作文してください。
2024年度 「わたしが社会人として成長していくために取り組みたいこと」と題して、作文してください。
2023年度 「わたしが公務員として市民のためにチャレンジしたいこと」と題して、作文してください。
2022年度 「わたしが社会人として働いていく上で、頑張りたいこと」と題して、作文してください。
2021年度 「わたしが最後まで頑張ってやり遂げたこと」と題して、作文してください。
2020年度 「わたしが自信を持って取り組んできたこと」と題して、作文してください。

 

事務行政(22-25)(デジタル)

過去のテーマ
2025年度 2040 年問題とも言われる生産年齢人口の減少に伴う労働力の絶対量の不足が想定されている中で、社会環境の変化、地域課題や社会ニーズの複雑化、多様化している。このような変化に対応するため、大阪市ではデータやデジタル技術の活用によって市民 QoL(生活の質)及び都市力を向上させることをめざして「Re-Design おおさか~大阪市DX戦略~」を策定し、本格的にDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進している。
大阪市DX戦略では、市民や事業者のニーズを正しくとらえ、行政サービスそのものやその提供スタイルを進化させ、リアルの大阪市の魅力を活かしつつデジタルの力を融合させることで、Well-being を実感できる都市へと成長・発展させていくこととしている。
そこで、行政におけるDXの意義と必要性について述べた上で、DXを推進することで2040年に向け大阪市はどのような自治体をめざすべきかを、以下のキーワード群から3つ以上のキーワードを用い、具体的に論じなさい。 用いたキーワードについては、その意味も併せて説明しなさい。

【キーワード群】アジャイル オープンデータ オムニチャンネル クラウドサービス サービスデザイン シビックテック シングルサインオン デジタルツイン データ駆動型 デジタル3原則 データ連携 バーチャル市役所 パーソナルデータ ビッグデータ プッシュ型 マイナンバー メタバース レジリエンス AI API BPR EBPM EMS Gビズ ID IoE MaaS RPA SaaS UI・UX 3D データ 5G

2024年度 大阪市では、データやデジタル技術の活用を前提に、市民QoL(生活の質)の向上及び都市力の向上をめざすため、令和5年4月に『Re-Design おおさか ~大阪市 DX 戦略~』を施行し、本格的に DX(デジタルトランスフォーメーション)(※)の推進に取り組んでいる。 2040 年問題と言われるように、近い将来、生産年齢人口の減少に伴う労働力の絶対量の不足が想定されている中、社会環境の変化、地域課題や社会ニーズが複雑化、多様化している。このような変化に対応するため、大阪市はどのような自治体をめざすべきだと考えるか。 大阪市がめざす「市民QoL(生活の質)の向上」又は「都市力の向上」という観点を踏まえ、大阪市のめざすべき姿を具体的に提案し、その実現のためにどのようにデータやデジタル技術を活用していくのか、 以下のキーワード群から3つ以上のキーワードを用いて述べなさい。

【キーワード群】アジャイル ウェアラブルデバイス オープンデータ クラウドサービス シングルサインオン デジタルツイン データ連携 ドローン ノーコードツール・ローコードツール パーソナルデータ ビッグデータ マイナンバー メタバース ロボット AI API ASP BI BPR EBPM IoT MaaS RPA SaaS UI・UX 3Dデータ

2023年度 大阪市では、デジタル技術の活用を前提に、市民QoL(生活の質)の向上及び都市力の向上に繋げるため、令和5年4月に『Re-Designおおさか ~大阪市DX戦略~』を施行し、本格的に DX(デジタルトランスフォーメーション)(※)の推進に取組むこととしている。 そこで、あなたがこれまでに培った知識や経験を踏まえて、デジタル技術の活用を前提とした新たな行政サービス又は既存の行政サービスへの改善や工夫を、その提供方法も含めて提案しなさい。また、そのデジタルを前提としたサービスにより、市民の生活にどのようなメリットが生まれるか、具体的に述べなさい。

 

事務行政(26-34)(デジタル)

過去のテーマ
2025年度 近年、デジタル技術の進展はめざましく、特に、AI 技術(生成 AI を含む)の進化を、自治体のサービスにどのように活かすことができるかに注目が集まっています。
これまでに培った自身の知識や経験を踏まえ、次の1~3に沿って、論理的かつ具体的に述べなさい。
1. 行政機関の特性を考慮した上で、行政サービスへデジタル技術を活用する際、行政機 関に期待されること
2. AI 技術の可能性及び課題
3. 上記1・2を踏まえた具体的な行政サービスの提案

 

社会人等社会福祉

過去のテーマ
2025年度 共生社会の実現を推進するための認知症基本法(令和5年法律第 65 号)に基づき策定された「認知症施策推進基本計画」に示されている「新しい認知症観」について説明しなさい。
また、この「新しい認知症観」に基づいて認知症施策を推進するにあたり、地方自治体にはどのような取組が求められるか、あなたが特に重要と考える取組を3つ挙げ、それぞれについて具体的に述べなさい。

 

学校事務

過去のテーマ
2025年度 教育環境の充実や教員の負担軽減に向け、学校事務職員としてあなたが頑張りたいと思うことについて、これまでに学んできたことや経験してきたことをもとに具体的に述べてください。
2024年度 学校における唯一の行政職員である学校事務職員として働くにあたり、あなたがめざすなりたい職員像について、これまでに学んできたことや経験してきたことをもとに具体的に述べてください。
2023年度 大阪市の学校事務職員として働くにあたって、あなたが頑張りたいと思うことについて、あなたがこれまでに学んできたことや経験してきたことを基に具体的に述べてください。
2022年度 大阪市の学校事務職員として働くにあたって、あなたが実現したいと考えることについて、あなたがこれまでに学んできたことや経験してきたことをもとに具体的に述べてください。
2021年度 学校における唯一の行政職員である学校事務職員として働くに際し、校長のリーダーシップの下、「チーム学校」の実現に向け、学校事務としてできること、すべきことを、あなたがこれまでに学んできたことや経験してきたことをもとに具体的に述べてください。
2020年度 大阪市の学校事務職員にはどのような役割が求められていると思いますか。また、その役割を果たすためにどのような取組をしていきますか。これまで学んだことや経験したことをもとに述べてください。

 

事務職員(障がい者を対象)

過去のテーマ
2025年度 「わたしが、この1年間で継続して努力してきたこと」と題して作文しなさい。
2024年度 「わたしが、この1年間で成長するために取り組んだこと」と題して作文しなさい。
2023年度 「わたしが大阪市職員として働くにあたって、チャレンジしていること」と題して作文しなさい。
2022年度 「わたしが、目標に向かってチャレンジしていること」と題して作文しなさい。
2021年度 「わたしが自身の成長のために努力していること」と題して作文しなさい。
2020年度 「わたしが大切に思っていること」と題して、作文してください。

大阪市の公式ホームページより引用

 

基本的に社会問題や自身のこれまでの経験を絡めた内容がお題として出題されています。

この過去のテーマが論文(作文)対策をする上で最も重要なのですが、その理由はシンプルに、

 

論文(作文)は過去問と似たようなテーマが出題されるから

 

論文(作文)のテーマは無数にある訳ではありません。

 

  1. 少子高齢化
  2. 環境問題
  3. 住みやすいまちづくりをするために

 

このような公務員試験で頻出のテーマが取り入れられ、テーマの切り口を少し変えて出題されています。

だからこそ過去問を知るか知らないかで論文(作文)の書きやすさは大きく変わってくる訳ですね。

大阪市:論文(作文)の予想問題

次に、過去問だけでなく「大阪市の採用試験でこれから出題が予想される論文テーマ」を特別にここだけで教えます。

赤ずきん
赤ずきん
ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

予想テーマ
1 大阪の経済成長と企業誘致の推進

大阪市は日本有数の経済都市ですが、さらなる発展のために企業誘致やスタートアップ支援が求められています。大阪市の経済成長を促進するために必要な施策について述べなさい。

2 大阪・関西万博とそのレガシー活用

2025年に開催される大阪・関西万博は、大阪市にとって大きな機会となります。万博の成功とその後の持続的な発展を実現するために、市が取り組むべき施策について述べなさい。

3 都市インフラの整備と災害対策

大阪市は地震や水害などのリスクを抱えています。防災・減災を強化し、災害に強い都市を実現するための施策について述べなさい。

4 交通渋滞の解消と公共交通の活性化

大阪市は交通量が多く、渋滞が社会問題となっています。市民や観光客が快適に移動できるようにするための交通施策について述べなさい。

5 少子高齢化に対応したまちづくり

大阪市でも少子高齢化が進行しています。持続可能なまちづくりの観点から、高齢者支援や子育て支援の施策について述べなさい。

6 環境問題と脱炭素社会の実現

気候変動対策として、大阪市は脱炭素社会の実現を目指しています。環境負荷を低減し、持続可能な都市を実現するための施策について述べなさい。

7 外国人観光客・住民との共生と国際都市の推進

大阪市には多くの外国人観光客や住民が訪れ、暮らしています。国際都市としての魅力を高めるために、市が取り組むべき施策について述べなさい。

8 治安の維持と地域防犯対策

大阪市は大都市ならではの治安課題を抱えています。市民が安全に暮らせる環境を整備するために、どのような防犯対策が必要か述べなさい。

9 デジタル技術を活用した行政サービスの向上

DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、市民サービスを向上させることが求められています。大阪市が取り組むべきデジタル行政施策について述べなさい。

10 市民参加型のまちづくりと地域コミュニティの活性化

市民の意見を反映したまちづくりや、地域のつながりを強化することが求められています。市民参加を促進し、地域コミュニティを活性化させるための施策について述べなさい。

 

大阪市:論文(作文)の書き方

論文(作文)の対策方法は以下の5ステップになります。

  1. テーマの理解と分析
  2. 論理的な構成
  3. 文体と表現力
  4. 使い回せるフレーズを自分のモノにする
  5. 模範解答の活用

①:テーマの理解と分析

与えられたテーマや問題文をよく読み、理解することが重要です。

テーマの核心をつかみ、分析する能力が求められます。

また、テーマを多角的に考え、関連する情報や視点を収集しましょう。

②:論理的な構成

論文は明確な構成を持つ必要があります。

一般的な構成は、序論、本論(論点や論証の展開)、結論の3つのパートからなります。

序論ではテーマの背景や重要性を説明し、本論では主張や論証を展開し、結論ではまとめや提言を行います。

③:文体と表現力

文体は公務員として求められる明瞭かつ公正な表現を意識しましょう。

冗長な表現や曖昧な表現を避け、簡潔かつ具体的な言葉を使うようにすると評価ポイントが高くなります。

また、適切な引用や参考文献を使用できるよう、知識として頭に入れておくといいですね。

④:使い回せるフレーズを自分のモノにする

論文(作文)の模範解答を読み込むと、使い回せるフレーズというのが自然と分かってきます。

というのも、一見テーマが異なるようでも、取り上げられる課題に対する施策で同じものが使えることがよくあるからです。

 

受験生
受験生
「あっ、このテーマで問われてるのはあの施策が使えるな!」
受験生
受験生
「このテーマにはそっくりそのままあのフレーズが使えるわ!」

 

といったように、模範解答をしっかりと読み込むことで、「この言い回しは何度も出てきたな」といったことに気がつくようになります。

これをそっくりそのまま覚えておけば、使い回せるテーマが出てきたときにオートマチックにスラスラと書くことが出来るので超オススメです!

⑤:模範解答の活用

「論文(作文)はコツさえ知れば誰でもスラスラ書けるようになる」

と言っていますが、その最大のコツとは「論文(作文)の模範解答を知ること」です。

模範解答はある意味、テンプレートや雛形に近いもので、テーマで問われる内容、施策に対するフレーズをすべて自分の引き出しとしてプールしておくことが論文(作文)の最大のコツになります。

この「フレーズ」は論文(作文)を書く上で超重要でして、自分でその場で思いついて書いたものはチグハグな文章になったり話が飛んだり、最悪何が言いたいのかよく分からない文章が出来上がってしまいます。

逆に「フレーズ」を知っていれば、文体の一致や文章の構成が自然と身につき、どんなテーマでも悩むことなく、面白いように言葉が降ってきて書けるようになります!

また、過去のテーマで書いてみた文章は似たテーマの時に使い回すことが出来るため、模範解答と同レベルの論文(作文)が簡単に書けるようになります。

ちなみに論文(作文)の頻出のテーマ + 模範解答を知る方法は、

 

私が執筆したノウハウnoteを読み込むこと

 

この方法で自然と身につけることが出来ます。

模範解答(正しく書かれた論文)というのは、構成・文体がきちんとしていますからね。

ちなみにノウハウnoteについては記事の最後で紹介していますので、このまま読み進めてください!

大阪市・論文攻略ガイドまとめ

この記事を読んでいるあなたは、

 

どんなテーマでもスラスラ論文(作文)が書けるようになりたい!

 

このように考えているのではないでしょうか?

現在、インターネット上では、

大量の論文(作文)ノウハウがあふれかえっています。

公務員アドバイザーを名乗る人の発信するLINEに登録してみたり、

書店で参考書を購入したりして、「論文(作文)を書く方法」について勉強している方も多くいらっしゃると思います。

しかし!

現在のインターネット上、もしくは参考書で解説されている論文(作文)ノウハウには、1つの大きな問題があることにあなたは気づいているでしょうか?

再現性のないテクニックでは上達しない

現在、あなたが

「これなら書けそうだ!」

と感じている(勉強している)ノウハウは、以下のような内容ではないでしょうか?

 

  1. 過去問を調べろ!
  2. 過去問を用いて自分で実際に書いてみろ!
  3. 書いた論文を添削してもらえ!

 

このように、いわゆる

「過去問を解いて経験値を増やせ!」

というノウハウです。

過去問を研究するという勉強法は確かに有効です。

実際私が進めるテクニックも過去問を用いて実際に自分で書いてみようという内容なので、基本路線は同じ。

しかし、実際に自分で論文(作文)を書いてみたところで、

 

  • 書き方を知らない
  • 論文(作文)の構成を知らない

 

このような人が行っても、実行するのに膨大な時間がかかってしまいます。

論文(作文)1つにつき90分、10テーマ書くと900分。15時間以上・・・。

公務員を目指すあなたは論文(作文)をまず書いてみるだけで15時間も時間をかけれるほど暇ではありませんよね?

また、書いた論文を添削してもらえ!と言われても、公務員予備校に通ってるとかじゃないと「誰に添削してもらえばいいの?」ですよね。

つまり、

多くの公務員アドバイザーが提唱しているノウハウは、

 

再現性が非常に低い

 

とは思いませんか?

ノウハウを実行すると合格できるというより、ノウハウを実行すること自体が難易度が高すぎるのです。

再現性のないノウハウで、お金と貴重な時間を時間を浪費するのはそろそろやめにしませんか?

あなただけに教える!論文(作文)をマスターする方法

私自身は、公務員予備校に通って努力し、受験したすべての公務員試験に合格してきました。

これは特別私が優秀だったからでも何でもなく、ただ単に「正しい努力」を「正しい量だけ行った」からなんです。

もちろん、公務員予備校で教わった知識・ノウハウ・テクニックをもとに猛勉強をしました。

ただ、それと引き換えに貴重な時間とお金をたくさん犠牲にしてきました。

この記事を読むあなたにはそんな私が行ったよりももっと効率が良い方法で対策してほしい、ましてや巷(ちまた)にあふれる再現性の低いノウハウに振り回されてほしくないんです。

 

そんな訳で、大学卒業程度の試験区分の採用試験を受ける方のために、頻出・出題が予想されるテーマを合計35個厳選し、さらに35テーマ分、すべてで模範論文を作成しました。

また、高卒区分の試験を受ける方のためには、作文テーマで頻出のものから30テーマ分を厳選し、こちらも試験でそのまま使える模範作文を作成しました。

そこらへんに転がっている小手先のテクニックよりも、もっと効率が良く、汎用性の高いフレーズがギッシリ詰まっています。

また、すべて1つの流れで書いているので、この模範解答で型を覚えれば、どんなテーマが出題されようとスラスラ書けるようになります。

 

大阪市の採用試験に合格したいと考えているなら、この模範解答は真っ先に見るべきです。

ノウハウnoteを見ながら、しっかりと勉強すれば、あなたは確実に変われます。

一生条件の悪い仕事のまま、朝から晩まで働かなくて良いんです。

公務員になれば定年まで安定した生活ができ、あなたの小さい頃からの憧れ、夢を実現させることが出来ます。

 

少し興味が湧いてきましたか?

 

何度も言いますが、私が執筆した模範論文、模範作文を読めば文章スキルを劇的に向上させることができます。

本気で

「論文(作文)の書き方を学びたい!」

「公務員に絶対になるんだ!」

「安定した人生を生きる!」

という強い意志のある方は、ぜひ下記のnoteを手にとって活用してみてください。

私の論文(作文)ノウハウnoteは、「大卒区分」「高卒区分」「社会人経験者区分」と、それぞれ受験する試験に合わせたものを用意しております。

公務員になるというあなたの夢を実現するためにも、今この機会にぜひ私のnoteを手に取って試験対策をしてみませんか?

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大卒区分で論文試験がある方向け

高卒区分で作文試験がある方向け

社会人経験者区分で論文(作文)がある方向け

 

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