勉強方法・コツ

高卒の公務員試験の難易度は?勉強方法・日程・年齢制限についてどこよりも分かりやすく解説

お悩みさん
お悩みさん
・高卒の公務員試験は何歳まで受験できるの?

・高卒で公務員になるのって難しいの?

・公務員試験の日程や勉強方法が知りたい 

高卒で公務員になりたい方の上記のような疑問を解決できる記事になっています!

 

世の中に出回っている公務員試験情報の大半は「大卒の行政職」だったりしますよね?

意外と高卒の公務員試験についての情報って少ないのが事実。

というわけで、

 

本文では、

  • 公務員試験(高卒)の日程
  • 公務員試験(高卒)の難易度
  • 公務員試験(高卒)の勉強方法
  • 公務員試験(高卒)の年齢制限

について紹介しています。

 

高卒で公務員になりたい方にとって割と参考になる内容となっていますので、「情報を制して公務員試験を有利に戦いたい!」という方はぜひ記事の最後までお付き合いくださいね!

公務員試験(高卒)の日程

まず最初に高卒の公務員試験ですが、表記は以下のようになっています。

 

  • 初級
  • Ⅲ種
  • 警察官B
  • 消防士B

 

上記はすべて高卒(短大卒も一部含む)で受ける採用試験の区分で、自治体によって「初級」だったり「Ⅲ種」だったり名称が異なります。

続いて採用試験の日程ですが、大半の高卒の公務員試験は、

 

9月第3日曜日、もしくは第4日曜日

 

となっています。

なので、地方公務員の試験(初級)と警察官Bを両方受けたくても日程が重なって片方しか受けれないということを頭に入れておいてくださいね。

勉強を開始する時期は?

公務員になりたい高校生が勉強を開始するのに適した時期は、「高校2年の秋から」です。

多くの方が高校3年生の春から勉強を開始しますが、それだと試験本番まで6ヶ月を切ってるため準備期間が十分とは言えません。

しかし高校2年生の秋から始めれば試験本番まで1年ありますので、焦らずじっくり対策することが出来ます。

なので、高校2年までに「公務員になりたい!」と将来へのビジョンが明確になれば、学校の勉強と両立させつつ秋から公務員試験の勉強を開始しましょう。

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公務員試験(高卒)の難易度

公務員ってすごく難しそう・・・と思っている方が多いですが、適切な勉強開始時期・対策方法を取ればそれほど難易度は高くありません!

もちろん以下のように教養試験の出題範囲は広いですが、上級試験のように専門的な科目から出題されないので対策はしやすいと言えます。

また、数的処理と文章理解をメインにやれば点が稼げますので試験の難しさについてはあまり心配しなくてもOKです。

 

科目 内容
数的処理 判断推理・数的推理・資料解釈
文章理解 日本史・世界史・地理・文学・芸術・思想
人文科学  現代文読解・英文読解
自然科学 物理・化学・生物・地学・数学
社会科学 政治・経済・法律・社会・国際

 

作文試験は型さえ覚えれば誰でもスラスラ書ける

高卒の公務員試験では多くの自治体で「作文試験」が実施されます。

作文で大切なことは、

 

  • 文字を丁寧に綺麗に書いているか
  • 分かりやすい言葉を使っているか

 

が重視されるとよく言われていますが・・・それだけだと不十分です。

というのも、作文や論文というのはある程度の型(テンプレート)があり、それを知っているかどうかで文章の構成や説得力に大きく差が出るんです。

つまり、「作文の型さえ知っておけば誰でもスラスラ書ける」ので、作文が苦手・・・という方はぜひ以下のnoteを読んで型をマスターしておきましょう。

公務員試験(高卒)の勉強方法

「公務員試験は過去問さえやってれば何とかなる!」という声をよく聞きますが・・・。

赤ずきん
赤ずきん
それは基礎学力がある人の話。

 

たとえばあなたが有名進学校に通っていて基礎学力の高い人であればひたすら過去問を解くだけで合格できるかもですが、そうでない人はやはり基礎学力を上げることが正しい勉強の進め方だと思います。

じゃあ基礎学力はどうやって身につければいいの?ですが、結論から言いますと、

 

公務員予備校の講義動画を見ながら解法のパターンを覚える

 

という勉強方法です。

頭の良い人なら問題集を購入し、分からない問題は解説ページを見れば何とかなりますが、意外と解説ページを見ても「どうやって解いてるかよく分からない・・・」ことってありますよね?

しかし、公務員予備校の講義動画であれば公務員合格のプロが分かりやすい動画で解説してくれるので勉強が苦手な人ほどこのやり方でやるべきだと思います。

公務員予備校ってお金かかるんじゃないの?

もちろん公務員予備校は受講料がかかりますが、親御さんの協力を得られるならぜひ利用すべきだと思います。

当たり前の話ですが、お金をかける代わりに公務員試験合格の可能性がグッと上がりますからね!

ちなみにオススメの公務員予備校は『クレアール』です。

クレアールとは?

クレアールは資格のスクールで、WEB講義専門の公務員予備校になります。

なので市街地に校舎がなく、勉強や質問はすべてオンラインで行います。

「校舎がない=無駄な運営費が無い」ので、その代わりLECやTACといった他社の公務員予備校に比べて受講料は圧倒的にリーズナブル!

もちろん「安かろう悪かろう」なんてことは無く、むしろ通学や授業時における感染ウイルスのリスクを考えなくていいので、最近はWEB学習を選ぶ方が増えてきています。

赤ずきん
赤ずきん
とは言ってとお金がかかることなので、まずは資料請求して授業やお金のことなどクレアールについて詳しく調べることから始めてみましょう!

▶︎クレアールへの資料請求は公式サイトから

▶︎公式サイト:https://www.crear-ac.co.jp/koumuin/

スタディングってどうなの?

49800円で受講できるコスパ最強の公務員予備校として売り出し中のスタディングですが、ぶっちゃけどうなの?って気になるところですよね?

結論から言いますと、スタディングを選ぶならクレアールを選ぶべき!です。

なぜならWEB講義の分かりやすさやノウハウはクレアールがまだまだ上で、スタディングを選ぶと「安物買いの銭失い」になる可能性も。

基礎学力が高い人ならスタディングでもいいですが、「分かりやすい講義動画で勉強したい!」、そして「リーズナブルに勉強したい!」というのであればクレアール1択ですね!

▶︎圧倒的にコスパが良い公務員予備校No.1はクレアール

▶︎公式サイト:https://www.crear-ac.co.jp/koumuin/

公務員試験(高卒)の年齢制限

高卒の試験区分で受験できる年齢は次の通りです。

 

17歳~21歳までの間

 

なので、高卒だったとしても卒業後に3年以上経って年齢が22歳になってしまった人は高卒の試験を受けられない自治体もあります。

しかし、近年公務員試験の受験年齢はどんどん引き上げられており、高卒の試験区分でも25歳くらいまで受けれる自治体も増えてきています。

高卒公務員は出世できないって本当?

よく聞くのが「高卒で公務員になった人は出世できない」という説。

これって都市伝説なのか、それとも真実なのか本当のところってハッキリしなかったりしますよね?

赤ずきん
赤ずきん
高卒公務員が出世できないかどうかについての真実は以下の記事で解説しています。

まとめ:高卒の公務員試験

  1. 高卒の公務員試験は9月にある
  2. 教養試験の範囲は広いが難易度はそれほど高くない
  3. 年齢制限は17〜21歳(近年制限は緩和されがち)
  4. 勉強方法はWEB講義が効率・コスパともに良さ
  5. オススメの公務員予備校はクレアール

 

高卒の公務員試験は大卒よりも採用人数が少ないので倍率が高くなりがちですが、その分、受験者の本気度も低め。

なので、実は「公務員になるには高卒の方がなりやすい」という昔も今も変わらないセオリーがあります。

なので学校との両立は大変だと思いますが、公務員になりたいなら高卒の試験区分も圧倒的にオススメです!

公務員になりたい高校生は多く、倍率も高いので「自分には無理・・・」と感じるかもしれませんが、だからこそ公務員になって得られるものが大きいんです。

「安定した給料」

「不景気でも支給されるボーナス」

「定年までずっと働ける」

あなたの長い人生の中の「たった1年」頑張るだけで将来の安定を手に入れることができますので、ぜひ本記事で紹介した内容を参考にしてみてくださいね!

 

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これさえ読めば面接試験はもう怖くない!