ぶっちゃけ羨ましい・・・。
こんな人のための記事です。
体感として、世間から公務員に求められるレベルってどんどん上がってるわけですけど、
それに比例して人間関係ってどんどん複雑化してますよね?
💀 職場でのコミュニケーションが負担で、働きにくさを感じている人
💀 距離感が近い人がいて、悩まされている人
このように感じている人って少なくないはず。
特にここ数年、コロナ禍以降、
「人との距離感が今まで以上に難しく感じている」という悩みをよく聞きます。
コロナによって一層難しくなっています。
というわけで、人間関係に悩む公務員に向けて、
本文では、
人から好かれる人・嫌われる人の特徴
を解説しています。
人から好かれる方法を実践すれば明日からでも同僚から好かれることが出来ます。
なので、職場の人気者になりたい人は、ぜひ記事の最後までお付き合いください。
もくじ
相手を気遣う、相手に気を使うの差
好かれる人は「相手を気遣う」
人から好かれる人は、常に相手に気を遣う姿勢を忘れません。
🔺 おはようございます
🔺 ありがとう
🔺 お疲れ様でした
などの、挨拶や感謝の気持ちをしっかりと声に出して伝えてくれるため、
接する人からするとシンプルに気持ちがいいんですよね。
あなたの職場にもいませんか?
同僚から人気があって、常に周りに人がいる人って、
感謝の気持ちを言葉にするし、
あいさつも先輩・後輩にかかわらず自分からする。
好かれない人は「相手に気を使う」
世の中の9割の人が、
あまり慣れていない相手に対して気を使い過ぎますよね。
まぁ、いきなりフランクに話すのも難しいので、
ある意味仕方ないのですが、距離を取りすぎて気を使いまくる人って、
💦 人と接したあとは疲労感でグッタリ
💦 相手も気を使いまくって、ビミョーな空気のまま会話が終わる
という状況になりがち。
これだとなかなか人から好かれるのは難しい・・・。
フットワークの軽さ・重さの差
好かれる人は「フットワークが軽い」
好かれる人は、メールなり電話なり、
自分が連絡を取りたいと思ったら躊躇(ちゅうちょ)なく行動します。
つまり、何事においてもフットワークが軽い。
📌 繋がりたいと思えば電話番号やLINEを聞く
📌 話したいと思えば食事や飲みに誘う
あと、メールの返事が遅いとか、
返信が無かったとかもイチイチ気にしないのも好かれる人の特徴。
逆に、人から好かれない人ほどメールの返信の速い・遅いとか、既読スルーとか、
そういう細かいことを気にしがちですね。
好かれない人は「フットワークが重い」
人から好かれない人は、
とにかく相手の反応が気になって行動を移せないのが特徴です。
💦 LINEを聞いたら相手が嫌がるだろうか
💦 電話番号聞いたら引かれないかな
みたいに、とにかく相手の感情が気になって仕方ありません。
これは「自分に自信がないから」が大きな原因で、
こういうタイプほど、いつもオドオドしていて気弱な印象を相手に与えるため、
なかなか相手と仲良くなるのが難しい。
また、既読スルーされようものなら、
「嫌われているんだ・・・」と思い込み、ムダに傷ついたりします。
他人の自由を尊重できるか否か
好かれる人は他人の自由を尊重できる
好かれる人というのは、他人の自由を尊重できる人です。
🔺 飲み会に参加しないのも自由
🔺 若手が定時で帰るのも自由
🔺 ゴルフをしなくても自由
といったように、人付き合いにおいて個人の自由(選択)を尊重してくれます。
好かれない人は「こうあるべきだ」の固定概念だらけ
逆に、好かれない人というのは、
といったように、
こうあるべきだ!
という固定概念が強すぎる傾向にあります。
あなたの職場にもいませんか?
「俺が若手の頃はもっと厳しかった」みたいな、
まるで学生時代の部活の上下関係バリに下の奴は苦労しろ、みたいな(苦笑)
こういう人ってシンプルに鬱陶しいし、人に好かれることはないので、
自分が歳をとってこうならないように注意しましょう。
グレーゾーンと白黒をつけることの差
好かれる人はグレーゾーンで生きる
好かれる人というのは、グレーゾーンを上手く使います。
世の中割り切れることの方が少ないので、
「曖昧な」とか「グレーゾーン」をいかに許容して受け入れるかによって生きやすさが変わってきます。
好かれる人というのは人間関係もグレーゾーンというか、
曖昧な領域をさまようことが上手な印象ですね。
この人は仲がいい、この人はダメ・・・みたいな感じで線引きをハッキリしないで、
時と場合によって立ち位置を上手く変えています。
人間関係って良い時もあれば悪い時もある。
それを上手に乗りこなすと、人との距離感を上手く保つことが出来ます。
好かれない人は白黒をつけたがる
人から好かれない人は、やたらと白黒つけたがりがちです。
仕事面だったり人間関係だったり、
本来、複雑に絡み合って白黒をつけるのが難しい、
もしくは白黒つけない方が良いみたいな時にも、
「Aか Bか」
みたいな思考の人ですね。
「AかBなんだけど、それぞれの良い所をかい摘まんで、ちょうどいい感じに」
みたいなグレーで曖昧な選択肢も必要だと思いますね。
人を変えるか、自分を変えるか
好かれる人は自分を変える
人から好かれる人は、「他人は他人、自分は自分」を徹底しているように思います。
カナダの精神科医エリック・バーンの言葉に、
他人と過去は変えられない。自分と未来は変えられる。
というのがあります。
仕事の人間関係だと、相手はいい歳をした大人。
今さら他人から言われたって変わらないし、
そもそも変えようともしません。
好かれる人というのは、そんなことに時間と労力を使うことの無駄さを知っているので、
他人を変えようとするのではなく、自分を変えるように心がけていますね。
好かれない人は他人を変えようとする
好かれない人は、相手を自分に合わせようとします。
✏️ 自分がこうしたら、相手はこうするべきだ
✏️ 自分がこれだけ尽くしてるんだから、相手からも同等を求める
みたいな感じで、「自分の中にルール」がたくさんあって、
それを相手にも従わせようとするため、人間関係に摩擦が生じてしまいます。
よくいますよね、「職場全体のスキルアップ」を名目に、
とにかく前に出て仕切りたがる人が。
周りのみんなはそんな事は何も望んでないので、
勝手に独りよがりに先走って仕切っちゃう人。
こうならないように私はもちろん、あなたも気をつけてくださいね!
まとめ:人間関係に悩む公務員へ
人から好かれる人というのは、他人との距離感を上手に取れる人です。
それは時と場合によって、近づけたり、遠ざかったり。
一方、好かれない人というのは、
いつも自分のルールに相手を巻き込もうと考え、距離感も近すぎる傾向にあります。
という人も多いかもですが、人から好かれるようと思ったらまずは、
他人の自由を尊重する
これに尽きると思います。
相手に頼り過ぎず、人に合わせようとし過ぎなかったり、
常に「他人は他人、自分は自分」という思考を意識してみることで、
相手と適切な距離が取れるようになり、結果として人間関係も心地よいものになるかもしれません。
人から好かれる人生を生きたいですよね!


















