勉強方法・コツ

コンピテンシー診断で適性検査が有利になる理由と、あなただけに教える活用術

適性検査の試験を受けるにあたって、『コンピテンシー診断』をやってみようかなと考えていませんか?

コンピテンシー診断は転職サイト大手である「ミイダス」のコンテンツですが、ただ単に「自分のパーソナリティ(個性)」が分かるだけでなく、「公務員試験の適性検査に役に立つ診断結果」が手に入ると、無料とは思えないほどの診断サービスなんです。

ここでは、公務員を目指す方のためのメディア運営を5年以上続け、数多くの試験対策をアドバイスしてきた知見と経験と、採用担当者の方々へのヒアリングをもとに、「コンピテンシー診断」を120%活用する方法をご紹介します。

本記事を読めば、「コンピテンシー診断を活用した適性検査のコツとノウハウ」が分かり、あなたの試験合格が一歩近づくでしょう。

コンピテンシー診断が適性検査対策に最強な件について

コンピテンシー診断とは?

コンピテンシー診断』とは、就職支援サイト「ミイダス」のサイト内にある自己分析ツールです。

(ちなみ、「HRアワード」という有名な賞レースで最優秀賞を取っている、知る人ぞ知る高性能なサービスだそうです…!!)

コンピテンシー診断は選択形式の質問に答えていくだけで、自分では気づかない特徴や言語化できない強みを見つけてくれます。

つまり、あなたがまだ見ぬ自分の「深層心理に隠された自分の個性」を発見することができるツールであり、ミイダスに登録するだけで誰でも診断することができます。

赤ずきん
赤ずきん
もちろん登録は無料ですし、しつこい勧誘はもちろん、しつこいメールなども一切ありません!

 

Emiさん(21歳)

評価:

適性検査って経験があまり無いので、対策方法が分からず困っていました。しかしコンピテンシー診断をしてみると、数分で自分の強みを始めとした「個性」を客観的に教えてくれるので、とても助かりました。その結果も驚くほど内容が濃いもので、質問にどう答えたら結果がどうなるかが事前に知れたのは大きかったです。

どんな診断をしてくれるの?

コンピテンシー診断では、自分の考え方、感情や性格に関する128個の質問が行われます。

各質問は4択となっており、4つの選択肢の中から自分に当てはまるものを選択していきます。

コンピテンシー診断は結果を知ることはもちろん、適性検査の模擬試験を受けているみたいでその点でも大いに役に立ちますね。

他のサービスとの違い

自己診断ツールとして一番有名なものに、「ストレングスファインダー」があります。

ストレングスファインダーもコンピテンシー診断同様、あなたの資質や性格を言語化してくれるものですが、書籍を購入してシリアルコードを入手しないと診断することが出来ません。

赤ずきん
赤ずきん
つまり、ストレングスファインダーは有料であるということなんです。

 

詳細な診断結果が得られるのはいいのですが、わざわざお金を払うのってなんだか気が引けてしまいますよね?

なので、わざわざお金を払ってストレングスファインダーをするより、無料で出来る『コンピテンシー診断』が圧倒的にオススメなんですよね!

適性検査で成功するコツは「自己PRの一貫性」を高めること

この章では、面接と適性検査で高い評価を得る、言い替えると「合格するためのコツ」についてお話します。

コツを知ることで、適性検査だけでなく面接対策も行いやすくなりますよ。

  1. 面接で不合格になる一番の理由は「受験者の強みが分からない」
  2. 「強みが伝わらない」ことの本質は「適性検査の結果と一致していない」から
  3. 面接官に自分を売り込むコツは「自己PRの一貫性」を高めること

①:面接で不合格になる一番の理由は「受験者の強みが分からない」

面接官
面接官
真面目そうな人だったのですが、自己PRが弱かったので不合格にしました。
受験生
受験生
自分の強みは「忍耐強いこと」と、しっかりアピールしたんだけど・・・。

 

上記は面接官と受験生の両側からよく聞く話です。

受験生は自己PRをしっかりと行った気になっているのですが、採用担当者は「強みがハッキリ伝わって来なかった」と言うのです。

なぜ、両者の間でこんなにも認識の違い、ギャップが起こるのでしょうか?

②:「強みが伝わらない」ことの本質は「適性検査の結果と一致していない」から

採用担当者と受験生の間のギャップは、「適性検査と結果と面接での自己PR内容が一致していない」から起こります。

たとえば、受験生は面接で「リーダーシップがあるタイプです!」と自己PRしたとします。

しかし適性検査の結果では、あなたの性格は「縁の下の力持ちタイプ」と出ている。

こうなると、言ってることと適性検査でのデータがチグハグになっているのが分かりますよね。

採用担当者は受験生の話す内容だけでなく、面接と適性検査が一致しているか、両方の整合性もチェックしています。

実は受験生の中で、この面接と適性検査の結果の整合性が取れていない人がけっこう多いんです。

そのため、面接において「この人はアピールするために嘘をついている」と面接官にバレてしまったがために、低い評価をつけられているケースが多いということを覚えておきましょう。

③:面接官に自分を売り込むコツは「自己PRの一貫性」を高めること

以上のことから、「自己PRの一貫性」が重要であることがお分かりいただけたかと思います。

もちろん、「元気にハキハキ答える」とか、「志望動機の内容」も大事です。

しかし、最も面接対策が簡単にでき、効果が高いコツが「自己PRの一貫性を高めること」なのです。

だからこそ、事前に適性検査の練習代わりになる自己診断、この記事ですでに紹介している『コンピテンシー診断』を経験しておくことが重要なんです。

適性検査の結果だけを気にするのではなく、面接試験における質問への回答で、話に一貫性を持たせるためにも自己分析は必ず行うべきですよ。

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コンピテンシー診断を活用して「自己PRの一貫性」をアップさせるコツ

診断結果を利用して、強みが魅力的に伝わるPRを考える

ここまでにお話した通り、公務員試験に合格するには、「適性検査の結果と面接での回答に一貫性を持たせること」が最重要になります。

では、どのように一貫性を持たせればいいのでしょうか?

この章では、『コンピテンシー診断』を活用して「自己PRの一貫性」をアップさせるコツを紹介します。

そのコツは、コンピテンシー診断の結果をあなたの強みとして覚え、適性検査でコンピテンシー診断と同じ結果になるようにし、面接で話すことにあります。

たとえばストレスの項目では、診断結果を見ることで、

 

  1. どのような状況でストレスを感じやすいか
  2. ストレスが発生する理由
  3. 改善するために行うべきこと

 

が見えてきます。

コンピテンシー診断で得られた結果を元にして、面接の回答にフルに生かしていくことで「発言に説得力」をもたすことが出来るようになります。

そうすることで、あなたの個性を採用担当者に強く印象付けることが出来ます。

たとえば、「予測できない事態が発生する項目で強くストレスを感じる」という診断結果であった場合、

赤ずきん
赤ずきん
あらかじめ準備を入念にし、突発的に起こるトラブルを出来るかぎり未然に防ぎ、発生するストレスを避ける努力をしたい!

 

このように回答すると非常に聞こえも良いし、しっかりと自己PRをすることが出来ます。

コンピテンシー診断から、自分の適性検査結果と「弱み」を予想する

もう一つのコツは、コンピテンシー診断から、自分の適性検査結果と「弱み」を予想することです。

多くの自治体では、採用試験で適性検査を実施しますが、その狙いは「公務員にふさわしい人材かどうか」をチェックするためです。

ちなみに、「パーソナリティの特徴」では、以下の9項目に沿って評価が下されます。

 

ヴァイタリティ 人あたり チームワーク
創造的思考力 問題解決力 状況適応力
プレッシャーへの耐力 オーガナイズ能力 統率力

 

この診断結果から、どのように「自分の弱み」を読み解くかというと、たとえば、下記のように短所にプラスして自分の長所も推せるといいですね。

 

  1. 統率力が弱い:縁の下の力持ちポジションでチームワークのために尽くしたい
  2. 創造的思考力が弱い:自分で生み出すことは苦手だけど、既存のやり方を黙々とこなす忍耐力はある
  3. ヴァイタリティ:周りを巻き込むような情熱的なタイプではないが、堅実に仕事をこなす冷静さがある

 

面接試験では、強みの反面にある「弱み」や「短所」も必ず質問されます。

コンピテンシー診断から、検査結果から予測できる「自身の弱み」も意識して、面接で答えられるようにしましょう。

コンピテンシー診断のやり方

ここまで紹介したミイダスのコンピテンシー診断はホントに適性検査に役に立つのですが、診断をするには無料会員登録が必要です!

狼くん
狼くん
会員登録って面倒だよね。。。・ 

 

その気持ちすごく分かります。

でも、会員登録はチャチャッとやれば3分もあれば終わるので、それほど面倒でもないんです!

コンピテンシー診断のステップ

まずは『ミイダス公式サイト』にアクセスし、「現在の市場価値を調べる」もしくは「ログイン」をクリックします。

その後、基本情報の入力を求められます。

年収とかも入力するようになっていますが、「年収などの個人情報を入力するのはチョット嫌だな・・・」という方は適当に答えておけばOK!

そしてその後、「コンピテンシー診断を受ける」をクリックし、回答に応えていくのみで診断結果が得られます。

 

コンピテンシーの質問は適性検査の質問によく似ているので「適性検査の模擬試験」代わりになることはもちろん、どの質問にどう答えたらどういった結果が出るのかを知ることが出来ます。

つまり、適性検査の結果と、面接でのあなたの回答に「一貫性」を持たせることが出来るんです。

誰しも公務員試験で高い評価を得たいものです。

コンピテンシー診断を通して、自分の特性をあらかじめ知っておき、そこから自分の弱みと改善策も用意しておくことで、説得力のある自己PRをすることが出来るようになります。

コンピテンシー診断』の結果を参考にして、公務員試験を有利に進められるように万全の準備を今ここでしておきませんか?

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