政令指定都市シリーズ

【特別区の採用試験】各区ごとの事務(行政職)の採用人数予定数まとめ

特別区の事務職の採用はとんでもない人数だけど、各区ごとでいうと何人ずつ採用されてるんだろう?

採用人数が多い区の方が合格する確率も高まりそうだから、各区ごとの採用人数を知りたい。

このような疑問にお答えします。

 

本文では、

2020年度、特別区の事務職の各区ごとの採用人数

について紹介しています。

 

2020年(令和元年度)の採用予定数についてまとめています。

競争率や採用人数の推移とかを確認したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

2020年(令和2年度)の各区ごとの採用人数

令和2年度の際予定人数は、以下の通りです。

 

Ⅰ類一般方式

採用予定総数 906名程度
千代田区 20名程度
中央区 18名程度
港区 23名程度
新宿区 29名程度
文京区 33名程度
台東区 31名程度
墨田区 25名程度
江東区 36名程度
品川区 40名程度
目黒区 37名程度
大田区 96名程度
世田谷区 80名程度
渋谷区 36名程度
中野区 43名程度
杉並区 48名程度
豊島区 18名程度
北区 35名程度
荒川区 15名程度
板橋区 60名程度
練馬区 55名程度
足立区 50名程度
葛飾区 42名程度
江戸川区 25名程度
類・区ごとの採用予定数(2019年のデータ)
採用予定総数 146名程度
千代田区 なし
中央区 6名程度
港区 5名程度
新宿区 5名程度
文京区 なし
台東区 若干名
墨田区 若干名
江東区 若干名
品川区 5名程度
目黒区 5名程度
大田区 15名程度
世田谷区 12名程度
渋谷区 若干名
中野区 若干名
杉並区 5名程度
豊島区 なし
北区 6名程度
荒川区 若干名
板橋区 18名程度
練馬区 5名程度
足立区 若干名
葛飾区 10名程度
江戸川区 30名程度
経験者・区ごとの採用予定数(2019年のデータ)
採用予定総数 125名程度
千代田区 10名程度
中央区 若干名
港区 若干名
新宿区 9名程度
文京区 なし
台東区 なし
墨田区 若干名
江東区 5名程度
品川区 5名程度
目黒区 若干名
大田区 若干名
世田谷区 5名程度
渋谷区 若干名
中野区 5名程度
杉並区 10名程度
豊島区 5名程度
北区 若干名
荒川区 若干名
板橋区 なし
練馬区 若干名
足立区 なし
葛飾区 なし
江戸川区 若干名
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さいごに


特別区・事務職の各区ごとの採用数についてまとめました。

 

特別区に限らない話ですが、公務員の採用人数というのは原則的に「退職者」で減った数で決まります。

なので特別区に関していうと、以下の考えは誤りだということになります。

 

一番採用の多い区が「人気がある区」である。

 

今年最も採用の多かった区は、たまたま前年度に退職者の人数が多かっただけであり、決して「人気がある区だから採用が多い」とか、「仕事が忙しい区だから採用が多い」というわけではありません。

なので、あなたが志望する区の前年度の退職者が多いとラッキー、退職者数が少ないと採用人数が少なくなるので微妙・・・といったシンプルな話なんです。

 

というわけで今回は以上になります。

あなたが特別区の採用試験に合格できるよう、影ながら応援しております。

 

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