公務員として働いていると、部署とか一緒に働く人とか自分で選べませんよね。
また、窓口に立つ人からすると面倒な住民に接することもあるし、
自分でお客をより好みすることもできない。
だからこそ、「苦手だけど付き合わざるを得ない人」っていますよね?
そこで、
本文では、
苦手・嫌いな人とどのように付き合っていけばいいか?
についてお話していきます。
この記事を最後まで読んで対策方法を知ることで、
あなたの人間関係とか職場環境が少しでも良い方向に転がっていくと思います。
ぜひ記事の最後までお付き合いください。
苦手・嫌いな人との付き合い方
私も実際問題、苦手な人とか嫌いな人はたくさんいるんですけど、歳を重ねていくうちに自分とは合わない人がいれば、
って上から目線で哀れんだり蔑(さげす)んだりするようにして、なるべく対人ストレスを溜めないように心がけています。
だけど若い時って、なかなか心に余裕が持てないので、苦手な人と衝突して嫌な気持ちになった事もあるんですよ。
で、この記事の結論なんですけど、
苦手・嫌いな人との付き合い方の対処法なんですけど、
チョット愛がなくて申し訳ないんですけど、
嫌いな人は可能な限り無視すること
これが一番の対策です。間違いありません。
無視するって身も蓋もない気がしますけど、他人を変えることって基本的に出来ないことを私は知ってるから、変えようと無駄な努力をすることはしません。
あと、これは若い頃から仕事以外の勉強をたくさんしてきた結果なんですけど、知識が豊富だと周りが一目置いてくれるようになるんですよ。
で、嫌な対応とかされなくなってきて、結果的に周りに味方ばかり残るようになる。
これはチョット自慢に聞こえるかもだけど、自分を高めておきさえすれば、周りが自分と仲良くなりたがってくる、簡単に言うと敵が周りから居なくなる。
もちろん窓口にくる住民とかは選べないわけだけも、相手がイライラするような対応をしなければそもそも絡まれることも無い、という気はしますよね。
あと、無視できない相手が苦手な場合。
たとえば親とか兄弟とかといがみ合ってしまった場合、どうするかですけど、
ここはもう無視とかする訳にもいかないので、誠実に向き合って少しずつ改善するしかないと思うんですよ。
親とか兄弟とかってなるとガップリ四つと言うか、もう真正面からぶつかるしか無いのかな、という気はします。
真正面からぶつかって、「自分は仲良くしたいから何かあるなら言ってくれ」といった感じで歩みよること。
それでも理不尽な対応をしたり、こちらに敵意を出してくるなら、その時はもう距離を置くしかないですね。
自分のメンタルが落ち着いてこそ
少し話の切り口は変わるんですけど、
周りと上手くコミュニケーションが取れる人っていうのは、やっぱメンタルが安定しているんですよね。
📌 自分が良い状態だからこそ相手に優しくできるし、
📌 自分が良い状態だからこそ相手を許すことができる。
つまり、自分の精神が安定するように自分を大切にすればするほど、自分の人生は良くなっていく。
と私は思っているので、ぶっちゃけ苦手な人・嫌いな人とは必要以上に絡まないし、距離を置くし、
そんな自分を「冷たいな」とか「自分勝手だな」とかは思わないし、
他でガンガン仲間を増やしていって、
嫌いな人が自分に対して嫉妬させるくらいの方がいいのかな、という気はしますね。
嫌いな人とか苦手な人にリソースを割くのではなく、
自分の好きな人とか楽しいことだけにポジティブに生きていく。
そうやってある意味、自分にわがままに生きていると、結果的に自分の周りには好きな人だけが残り、嫌いな人とか苦手な人とはあまり関わらないで生きていくことが出来るんです。
苦手な人を作らないためにすべきこと
苦手な人や嫌いな人を作らない方法は実にシンプルでして、それは、
自分と人とは違う、という事実を理解すること
ですね。
相手を自分の思い通りに動かすことなんて出来ないし、相手のことだって尊重しなきゃいけないし、相手を変えようと思うこと自体が傲慢である、ということです。
記事の冒頭で個性的だと思うとかっていう話をしましたけど、皆んなそれぞれ個性があるんですよ。
対人間だから、相手が思い通りにならないとか、自分と考えが違うといったことで悩んだりストレスを感じたりするけど、思い通りにならないことなんて当たり前。
対人間というより、相手は犬とか鳥とか、別の生き物くらいに考えた方がいいんですよね。
だって鳥は大きな物は運べないかもしれないけど、自由に空を飛ぶことができる。
自分には無いモノを持ってますよね。
犬だって二足歩行で早く走ることは出来ないけど、人間に比べて圧倒的な嗅覚を持ってます。
つまり、皆んなそれぞれ長所だったり相手が持っていないモノを持ってる、ってことなんですよ。
だから、相手の目につく所ばかりを見るんじゃなくて、長所を見てあげましょうよ、ってこと、たったそれだけなんです。
だから私はなるべく人と接する時に減点法ではなく、プラスを見るようにしています。
で、少しでも良いポイントがあればちゃんと褒めてあげるようにしています。
それが年上でも年下でもです。
相手も褒められて嬉しくない訳がないので、基本的には私のことを嫌う人ってあんまりいないのかな、と思っています。
あと、嫌いなら嫌いで、苦手なら苦手で、無理に好きになる必要も全くないと思いますね。
相手の理想や、人目を気にしすぎる生き方をする必要はないし、人から認められる生き方をする必要もない。
自分の信念みたいなモノを大事にして、自分の理想を形づけていけばいい
ただそれだけです。
てか、相手に合わせようとか好かれようとか、逆に相手を好きになろうとか、そういう無理をしていると、
自分の精神が安定しないから、いつまで経っても自分の人生が良くなっていかないんですよね。
だから嫌いな人は無視すればいいし、苦手な人がいれば距離を取ればいい。それだけです。
まとめ:苦手・嫌いな人との付き合い方
自分の力でコントロールできること、できないことって世の中には必ずあるじゃないですか?
⭕️ コントロールできるのは、「自分の思考と行動」
❌ コントロールできないのは、「自分以外のあらゆる出来事」
代表的なことを言うと、
✅ 他人の思考と行動
✅ 過去に起こった出来事
この2つで悩んでも時間の無駄だし、これほど愚かでもったいない事はありません。
コントロールできない以上、あなたがやるべき事は自分の思考と行動を変えることです。
他人、そして物事の捉え方を変えたらいいんです。
あなたに降りかかる理不尽とか嫌いな人や苦手な人は、あなたを更なる上のステージに高めてくれるために登場していると思ったらいいですね。
RPGでも、次なるステージに行く前には必ず中ボスが出てくるじゃないか?
あれと同じ。
あなたの人生においても、要所要所という場面では必ずストレスが降りかかるし、苦手な人や嫌いな人と対峙する場面はやってきます。
この人のおかげで自分はレベルアップして今より強くなるし、高まるんだと。
そういう考え方ができるたら人というものは成長しますよね。
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