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【特別区の採用試験まとめ】合格する人の特徴は面接官に自己アピールができる人

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特別区の採用試験を受けようと思ってるんだけど、日本の自治体で最も受験者が多いから尻込みしてしまう・・・。

面接や論文試験もあって合格への道が険しそう。

なので、面接試験や論文試験のコツや対策法とかあれば教えてほしい。

ついでに、特別区が採用したい人物像についても知りたい。

そんなあなたのために、特別区の公務員採用試験について、どこよりも分かりやすく説明します。

 

本文では、

  • 特別区の採用試験の流れ
  • 採用試験について
  • 論文試験について
  • 面接試験について
  • 採用試験の倍率
  • 特別区の給料

について解説しています。

 

特別区は最終合格までに面接試験、そして論文試験も課せられるのが特徴です。

そのような厳しい試験を通して、自治体サイドとしては「とにかく熱意があり、人柄の良い人が欲しい」という思いがあることが分かります。

特別区を志望する方のために、採用試験について分かりやすくまとめていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

本記事は、令和6年度の採用試験情報を元にまとめています。試験概要に変更があればその都度更新しますが、特別区の採用試験を受けられる方は必ず最新の特別区採用情報を確認ください。

これさえ読めば面接試験はもう怖くない!

特別区の論文の書き方と傾向はこれだけで掴める!

特別区の採用試験の流れ

特別区の採用試験の申し込みから最終合格までの流れは以下の通りです。

  1. インターネットによる受験申し込み
  2. 1次試験実施 & 1次試験合格者発表
  3. 2次試験実施 & 最終合格者発表

特別区:試験の日程

令和6年度の採用試験は以下の日時で開催予定となっております。

 

Ⅰ類【春試験】 4月21日(日)
Ⅰ類【秋試験】 9月8日(日)
経験者採用試験 9月1日(日)
就職氷河期世代 9月1日(日)
Ⅲ類採用試験 9月8日(日)
障がい者対象 9月8日(日)

 

特別区が望む人物像

ご存知の通り、特別区は自治体の中で最も受験者が多い試験なので、面接を何度も行ったり、様々な試験でふるいにかける時間の余裕がありません。

なので、試験はシンプル。

あれこれ対策せずに済むのは考え方によっては楽かもですが、当日体調を崩したら・・・挽回は効かないので健康管理には万全の注意を払いましょう。

また、特別区は最終合格までの試験を通じて、以下のような人を採用したい思いがあります。

 

  1. 人の思いを理解し、誠実に聴く。そうして自分のことのようにまっすぐ向き合う人
  2. 向上心を持って、自ら学ぶ。そうして自分を磨き、人として成長していく人
  3. 想像力、そして創造力豊かに、人々が笑顔になるための方法を考える。そうして、「私は、こう考えます」とポジティブに表現できる人
  4. チャレンジする気持ちを忘れず、周りに働きかけて行動する。そうして、チームの中で自分の役割を果たしていく人

 

面接での受け答えや、あなたのビジネスマナーを見ることにより「上記に当てはまる人材かどうか」を品定めされることになります。

特別区の採用試験に強い公務員予備校

特別区の採用試験は言うまでもなく厳しい試験になります。

合格するには他の受験生よりも1歩も2歩もリードしなければならないのですが、その時に大きな力になってくれるのが「公務員予備校」です。

独学で合格できる人もいますが、お金をかけて確実性を買うのは効率が良く、公務員予備校を利用するのは非常に賢い選択だと思いますね。

赤ずきん
赤ずきん
ちなみに、特別区の採用試験に強い公務員予備校は以下の記事で紹介していますので、併せて読んでみてくださいね!

特別区の特徴・行政が抱える課題・現状

公務員試験を受ける際に、自治体の課題や行うべき施策、課題の現状について知識を持つことは重要です。

なぜなら、公務員試験には自治体に関する問題が出題されることがよくあるからです。

特に面接での質問はもちろん、論文試験においても、

 

面接官
面接官
「行政が現在、抱えている問題について教えてください」
面接官
面接官
「その課題に対して、今後どのような施策をするべきだと考えていますか?」

 

みたいな質問ってマジでよく聞かれます。

これって知っておかないと、まず答えられない質問なんですよね。

赤ずきん
赤ずきん
質問されて困らないように、特別区の特徴、そして行政が抱える課題や現状に記事でズバっとまとめています!試験を受ける方は絶対に要チェックですよ!

特別区の採用試験について


「採用予定人員」と「募集職種」は以下の通りです。

令和6年度

Ⅰ類(春試験)

事務 1,312名程度
ICT 16名程度
土木 107名程度
造園 33名程度
建築 126名程度
機械 27名程度
電気 36名程度
福祉 154名程度
心理 30名程度
衛生 54名程度
化学 5名程度
保健師 128程度

 

Ⅰ類(秋試験)

土木 名程度
建築 名程度

 

Ⅲ類採用試験

事務 154名程度

 

経験者採用試験(1級職)

一般事務 255名程度
ICT 16名程度
土木 34名程度
建築 44名程度
機械 12名程度
電気 14名程度
福祉 36名程度
児童福祉 14名程度
児童指導 11名程度
児童心理 11名程度

 

経験者採用試験(2級職)

一般事務 125名程度
ICT 14名程度
土木 19名程度
建築 28名程度
福祉 25名程度
児童福祉 17名程度
児童指導 10名程度
児童心理 11名程度

 

経験者採用試験(3級職)

ICT 3名程度
児童福祉 5名程度
児童指導 3名程度
児童心理 3名程度

 

就職氷河期世代を対象

事務 48名程度

 

障がい者対象

事務 78名程度

 

令和5年度

Ⅰ類(春試験)

事務 1,181名程度
土木 94名程度
造園 25名程度
建築 101名程度
機械 18名程度
電気 22名程度
福祉 141名程度
心理 20名程度
衛生 39名程度
化学 5名程度
保健師 105程度

 

Ⅰ類(秋試験)

土木 30名程度
建築 33名程度

 

Ⅲ類採用試験

事務 156名程度

 

経験者採用試験(1級職)

一般事務 207名程度
ICT 23名程度
土木 27名程度
建築 34名程度
機械 9名程度
電気 10名程度
福祉 46名程度
児童福祉 23名程度
児童指導 16名程度
児童心理 15名程度

 

経験者採用試験(2級職)

一般事務 86名程度
ICT 19名程度
土木 11名程度
建築 17名程度
福祉 28名程度
児童福祉 17名程度
児童指導 10名程度
児童心理 16名程度

 

経験者採用試験(3級職)

ICT 4名程度
児童福祉 8名程度
児童指導 2名程度
児童心理 7名程度

 

就職氷河期世代を対象

事務 41名程度

 

障がい者対象

事務 84名程度

 

令和4年度

Ⅰ類一般方式

事務 983名程度
土木 64名程度
造園 17名程度
建築 62名程度
機械 15名程度
電気 19名程度
福祉 125名程度
心理 21名程度
衛生 34名程度
化学 5名程度
保健師 109程度

 

Ⅰ類(土木・建築新方式)

土木造園 13名程度
建築 14名程度

 

Ⅲ類採用試験

事務 136名程度

 

経験者採用試験(1級職)

事務 143名程度
土木造園 16名程度
建築 14名程度
機械 10名程度
電気 10名程度
福祉 21名程度
児童福祉 15名程度
児童指導 11名程度
児童心理 8名程度

 

経験者採用試験(2級職)

事務 63名程度
土木造園 7名程度
建築 11名程度
福祉 15名程度
児童福祉 19名程度
児童指導 5名程度
児童心理 12名程度

 

経験者採用試験(3級職)

児童福祉 8名程度
児童指導 4名程度
児童心理 6名程度

 

就職氷河期世代を対象

事務 34名程度

 

障がい者対象

事務 76名程度

 

令和3年度

Ⅰ類一般方式

事務 874名程度
土木 53名程度
造園 8名程度
建築 53名程度
機械 13名程度
電気 13名程度
福祉 114名程度
心理 24名程度
衛生 29名程度
化学 5名程度
保健師 111程度

 

Ⅰ類(土木・建築新方式)

土木造園 9名程度
建築 6名程度

 

Ⅲ類採用試験

事務 125名程度

 

経験者採用試験(1級職)

事務 110名程度
土木造園 9名程度
建築 15名程度
機械 6名程度
電気 8名程度
福祉 14名程度
児童福祉 14名程度
児童指導 13名程度
児童心理 10名程度

 

経験者採用試験(2級職)

事務 44名程度
土木造園 5名程度
建築 4名程度
福祉 13名程度
児童福祉 20名程度
児童指導 9名程度
児童心理 9名程度

 

経験者採用試験(3級職)

児童福祉 6名程度
児童指導 2名程度
児童心理 8名程度

 

就職氷河期世代を対象

事務 35名程度

 

障がい者対象

事務 73名程度

 

令和2年度

Ⅰ類一般方式

事務 906名程度
土木 48名程度
造園 6名程度
建築 50名程度
機械 16名程度
電気 21名程度
福祉 87名程度
心理 26名程度
衛生 33名程度
化学 5名程度
保健師 78名程度

 

Ⅰ類(土木・建築新方式)

土木造園 8名程度
建築 6名程度

 

Ⅲ類採用試験

事務 130名程度

 

経験者採用試験(1級職)

事務 101名程度
土木造園 10名程度
建築 14名程度
機械 6名程度
電気 6名程度
福祉 20名程度
児童福祉 10名程度
児童指導 7名程度
児童心理 6名程度

 

経験者採用試験(2級職)

事務 43名程度
土木造園 5名程度
建築 9名程度
福祉 15名程度
児童福祉 12名程度
児童指導 5名程度
児童心理 5名程度

 

経験者採用試験(3級職)

児童福祉 6名程度
児童指導 1名程度
児童心理 3名程度

 

障がい者対象

事務 89名程度

 

試験内容

Ⅰ類【一般方式】

  1. 1次試験:教養試験・専門試験・論文試験
  2. 2次試験:個別面接

Ⅰ類【土木・建築新方式】

  1. 1次試験:専門試験・作文試験
  2. 2次試験:個別面接

Ⅲ類

  1. 1次試験:教養試験・作文試験
  2. 2次試験:個別面接

経験者(事務・技術職・福祉)

  1. 1次試験:教養試験・職務経験論文・課題式論文
  2. 2次試験:個別面接

経験者(児童福祉・児童指導・児童心理)

  1. 1次試験:職務経験論文・課題式論文
  2. 2次試験:個別面接

障がい者を対象

  1. 1次試験:教養試験・作文試験
  2. 2次試験:個別面接

就職氷河期世代を対象

  1. 1次試験:教養試験・課題式論文
  2. 2次試験:個別面接
赤ずきん
赤ずきん
試験内容は実にシンプル!だからこそ正しい準備をすれば合格はそれほど難しくないよ!

 

正しい準備=重視される試験で失敗しないことですが、特に重視されるのが面接試験になります。

つまり面接対策を万全にすることが合格への近道でして、その面接対策で第一にやるべきことは「過去にどんな質問をされたのか」を知ること。

 

というわけで突然ですがあなたに質問です!

公務員の採用試験でどのような質問がされるかご存知ですか?

面接試験を受けるにあたり絶対に過去問は頭に入れておくべきなのですが、もしどんな質問がされるのか分からずに不安を感じている方はぜひ以下の記事を読んでみてください。

赤ずきん
赤ずきん
ノウハウ本を買うことなく、公務員の採用試験で過去にされた質問100個を無料で知る方法を紹介しているよ!
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特別区の論文試験について

論文試験があるとなると、「作文が苦手だからどうしよう」とか、「書き慣れてないから何を書けばいいか分からない」というように考える方も多いかもですが・・・

実は、公務員試験の論文には書き方のコツがあって、それさえ把握しておけば何も怖くありません。

むしろ、何を聞かれるか分からない面接試験よりも、圧倒的に準備がしやすいんです。

なので、特別区の採用試験のポイントは論文試験で失敗しないことでして、そのために試験本番までに論文の書き方を知っておきましょう。

なぜ、論文試験が行われるの?

論文試験と聞くと、「文章の流れが分からない」といったように苦手意識が強い人が多いのが事実。

では、なぜ特別区の採用サイドが多くの受験者が苦手意識のある論文試験を行うかというと、理由は以下の通りです。

 

自治体と同じビジョンを持っている人を採用したいから。

 

論文試験で与えられるテーマは、その自治体のビジョンについてだったり、抱える問題だったりします。

その与えられたテーマについてのあなたの考えが、自治体サイドの思いと似たものであればOKというわけです。

それと、論文試験を通じて自分の考えを整理して文章にまとめるスキルを見られています。

覚えるだけでスラスラ書ける!最強の論文テンプレート

論文は論理的な文章を書けばいいのですが、文章を書き慣れていない人にとっては難易度の高いことだと思います。

しかし心配は要りません。

結論から言いますと公務員試験の論文の書き方にはテンプレートがありまして、その雛形に合わせて書けば、どのようなテーマであれどんどん筆が進んでいきます。

 

ちなみに、論文をサクサク書けるようになるテンプレートについては、以下のnoteで解説しています。

赤ずきん
赤ずきん
「論文なんてどうやって書いたらいいか分からない・・・」という方は、ぜひ以下のnoteを参考にしてみてくださいね!

特別区の面接試験について

多くの自治体では面接試験の質問材料にするために、面接カードの記入が行われます。

試験当日までに書いておく自治体もあれば、試験当日に現地で書く自治体もあり、その提出時期はさまざま。

そしてご存知のように、公務員試験では筆記試験よりも面接試験に重きを置くようにシフトされています。

ということは、面接試験でより一層人物の品定めをされるということなので、ぶっちゃけ凄くシビアになります。

要するに、「面接試験でつまずく=不合格になる」でして、面接試験で失敗しないためのファーストステップは面接カードを万全に仕上げることになります。

知らなきゃヤバイ!頻出の質問と面接ノウハウ

面接試験と聞くと、「ただ質問に答える形で書けばいいんでしょ?」と、甘く見る人が多いのですが・・・。

そんな甘い考えでは、公務員試験で最大の難関である面接で落とされるのが関の山なので注意が必要です!

 

ちなみに、あなたは面接カードを書く上で重要なことが何かご存じですか?

結論から言うと、「面接をコントロールするように書くこと」が合格へのカギとなります。

 

ちなみに、特別区の採用試験で合否を決めるといっても過言ではない面接試験ですが、

 

  • 特別区の面接試験の傾向と対策
  • 特別区でよく聞かれる質問
  • 面接カードの設問
  • 面接カードの書き方

 

上記を知ることで面接に苦手意識がある人でも有利に進めることが出来ます。

面接に自信がある人も苦手な人も、以下の記事で特別区の面接試験のすべてを解説しているのでぜひ合わせて読んでみてください!

赤ずきん
赤ずきん
「特別区の面接試験で失敗したくない!」という方はぜひ読んでみてくださいね!

特別区の採用試験の倍率

採用試験の結果は、以下の通りです。

令和5年度

Ⅰ類(春試験)

試験区分 受験者 1次合格 最終合格 倍率
事務 7668 5955 3013 2.5
土木 186 174 105 1.8
造園 60 57 39 1.5
建築 116 110 83 1.4
機械 41 41 24 1.7
電気 48 48 33 1.5
福祉 421 376 256 1.6
心理 147 110 45 3.3
衛生 111 94 61 1.8
化学 32 29 10 3.2
保健師 334 298 213 1.6

 

Ⅰ類(秋試験)

試験区分 受験者 1次合格 最終合格 倍率
土木造園 36 30 22 1.6
建築 28 26 20 1.4

 

Ⅲ類

試験区分 受験者 1次合格 最終合格 倍率
事務 2058 1039 482 4.3

 

経験者採用試験(1級職)

試験区分 受験者 1次合格 最終合格 倍率
事務 1146 561 289 4.0
ICT 41 33 22 1.9
造園土木 41 41 30 1.4
建築 32 27 20 1.6
機械 33 26 11 3.0
電気 25 24 14 1.8
福祉 45 38 31 1.5
児童福祉 38 38 29 1.3
児童指導 14 14 12 1.2
児童心理 33 33 21 1.6

 

経験者採用試験(2級職)

試験区分 受験者 1次合格 最終合格 倍率
事務 720 244 112 6.4
ICT 45 37 18 2.5
造園土木 40 40 19 2.1
建築 29 28 21 1.4
福祉 26 23 18 1.4
児童福祉 25 25 18 1.4
児童指導 9 9 9 1.0
児童心理 14 13 11 1.3

 

経験者採用試験(3級職)

試験区分 受験者 1次合格 最終合格 倍率
ICT 7 5 3 2.3
児童福祉 9 9 5 1.8
児童指導 1 1 1 1.0
児童心理 7 7 7 1.0

 

就職氷河期世代を対象

試験区分 受験者 1次合格 最終合格 倍率
事務 720 206 54 13.3

 

障がい者を対象

試験区分 受験者 1次合格 最終合格 倍率
事務 406 244 88 4.6

 

令和4年度

Ⅰ類【一般方式】

試験区分 受験者 1次合格 最終合格 倍率
事務 8417 4246 2308 3.6
土木 135 116 82 1.6
造園 45 42 32 1.4
建築 75 72 55 1.4
機械 49 43 31 1.6
電気 56 49 32 1.8
福祉 411 356 229 1.8
心理 137 100 44 3.1
衛生 128 111 74 1.7
化学 38 32 10 3.8
保健師 370 313 207 1.8

 

Ⅰ類【土木・建築新方式】

試験区分 受験者 1次合格 最終合格 倍率
土木造園 38 31 21 1.8
建築 44 43 31 1.4

 

Ⅲ類

試験区分 受験者 1次合格 最終合格 倍率
事務 2561 937 435 5.9

 

経験者採用試験(1級職)

試験区分 受験者 1次合格 最終合格 倍率
事務 1287 436 215 6.0
造園土木 37 34 26 1.4
建築 18 16 11 1.6
機械 21 17 10 2.1
電気 25 23 14 1.8
福祉 50 45 36 1.4
児童福祉 25 25 13 1.9
児童指導 14 14 13 1.1
児童心理 23 23 15 1.5

 

経験者採用試験(2級職)

試験区分 受験者 1次合格 最終合格 倍率
事務 695 220 88 7.9
造園土木 28 26 12 2.3
建築 26 22 18 1.4
福祉 30 29 17 1.8
児童福祉 34 34 20 1.7
児童指導 3 3 3 1.0
児童心理 12 12 10 1.2

 

経験者採用試験(3級職)

試験区分 受験者 1次合格 最終合格 倍率
児童福祉 12 12 7 1.7
児童指導 2 2 1 2.0
児童心理 8 8 5 1.6

 

就職氷河期世代を対象

試験区分 受験者 1次合格 最終合格 倍率
事務 855 164 53 16.1

 

障がい者を対象

試験区分 受験者 1次合格 最終合格 倍率
事務 169 162 72 2.3

 

赤ずきん
赤ずきん
これよりも前の採用試験結果のデータ(倍率)が見たい方は、下記の記事で掲載しています。

特別区の給料・ボーナスその他まとめ

特別区(行政職)の給料やボーナスといった各種データは以下の通りです。

 

平均年齢 43.2歳
平均年収 741万4108円
平均月額基本給 32万677円
平均総支給給料(月額) 46万1359円
ボーナス 187万7800円
退職金(60歳定年) 2394万5000円

 

赤ずきん
赤ずきん
ちなみに、特別区で働く公務員の給料やボーナスなどのより細かい情報は、以下の記事で紹介しています。

さいごに

特別区の採用試験情報についてまとめてみました。

本記事ですでに紹介しましたが、特別区が採用したい人物像は次の通りです。

 

  1. 人の思いを理解し、誠実に聴く。そうして自分のことのようにまっすぐ向き合う人
  2. 向上心を持って、自ら学ぶ。そうして自分を磨き、人として成長していく人
  3. 想像力、そして創造力豊かに、人々が笑顔になるための方法を考える。そうして、「私は、こう考えます」とポジティブに表現できる人
  4. チャレンジする気持ちを忘れず、周りに働きかけて行動する。そうして、チームの中で自分の役割を果たしていく人

 

上記をチェックするために、面接試験や論文試験といった「あなたの内面をチェックする試験」に重きを置いています。

なので面接に自信が無い方ほど「面接での受け答えとかコミュ力ないからマジでヤバイ・・・」と思うかもですが、実はそれほど気負うことはありません。

繰り返しになりますが、私のnoteで紹介するテクニックを用いて面接カードを書けば、ある程度面接官からの質問をコントロールすることが出来ます。

なので、コミュニケーションに自信がない人こそ、「試験を制する面接カードの書き方」を自己投資だと思って参考にしてみてくださいね!

これさえ読めば面接試験はもう怖くない!

特別区の論文の書き方と傾向はこれだけで掴める!

 

それでは今回は以上で終わりになります。

と言いたいところですが、最後に1点だけ、論文の重要性についてお話させてください!

特別区の論文試験で大失敗したくないあなたはこのテクニックを使うべき!

特別区の合否を左右する負けられない戦い。それが論文試験です。

誰もが苦労する論文試験に臨む前に、1つだけあなたに勧めたい武器がある。

それは魔法のテクニックでも、予想的中のテーマでもなんでもない。

論文試験で最も威力を発揮するものが1つだけある。

それがこの『【特別区の論文攻略法】絶対に負けられない試験を制するパーフェクト解析術」

他でもないこの解析術を知っていないばかりに、特別区の論文試験で大失敗する苦い思い出をあなたに味わって欲しくないからオススメしています。

 

あなたも知っていると思いますが、特別区の論文試験のテーマは難しい。

説明文が長いし、書いていくうちに論点がズレてしまうなんてこともザラに起こり得ます。

合格できる論文を書くには、論文の書き方、構成の方法、自分の意見の入れ方を身につけてないといけませんが、

ここで『【特別区の論文攻略法】絶対に負けられない試験を制するパーフェクト解析術』を読まないと大変な思いをするでしょう。

 

ご存知かもですが、特別区は論文試験の比重がむちゃくちゃ高い。

今も昔もその採用システムはずっと変わらないでいます。

なのであなたが論文試験の対策方法を我流で身につけようとすると、予想以上に労力がかかります。

いや、むしろ頑張ってはみたものの結局上手くいかず試験本番で失敗する羽目になる。

これが多くの人がやってしまう失敗なんです。

 

考えてみてください。

 

我流で何とかなると思ってたけどなんともならず、年に一度しかチャンスのない採用試験に落ちてしまうことを。

「またもう1年勉強しなければない・・・」というガッカリな状況を。

「今年がラストチャンスだったからもう特別区の公務員になれない・・・」という絶望を。

そもそも、我流で身につけた論文の書き方が間違っていたら?

一瞬で論文が台無しになること間違いありません。

 

「論文はそこそこ点を取れればいい」

「教養と専門で点を取ればいい」

そう考える人もいるかもしれない。

たしかに特別区でなければその考えでもいいかもしれない。

でも、特別区は違うんです!

1次試験の配分を論文は6割を占めると言われているので、ぶっちゃけ論文に失敗すると即終了なんです。

途中で論点がズレてしまったり論文の構成が悪かったら最後、競争率の高い特別区の採用試験で不合格になる羽目になる。

 

そんな悔しい思いをあなたはしてもいいのでしょうか?

 

【特別区の論文攻略法】絶対に負けられない試験を制するパーフェクト解析術』を学ぶだけで、あなたはきっと笑顔になる!

この機会に行動を起こしてそうなって欲しいと心底願っています。

特別区の採用試験に合格するには、論文対策からは絶対に避けられない。

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これで特別区の面接試験はもう怖くない!

 

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