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公務員で出世する人と仲良くなる方法【具体例を3つあげて解説します】

公務員で出世したい人がやるべきことは、「これから出世しそうな人と仲良くしておくこと」が重要です。

これから出世しそうな人と仲良くなるには方法がありまして、まずはギブアンドテイクの「ギブ」をすることです。

「ギブをする」と言われても難しいと感じるかもですが、少し考えるといくらでもアイデアは出てきます。

 

本文では、

出世しそうな人と仲良くなる方法

について解説しています。

出世しそうな人にギブする具体的な方法を解説していきますので、出世したい公務員の方はぜひ本記事を読んで参考にしてみてくださいね。

※出世論は抽象的な話が多くなってしまいがちですが、しっかりと「人たらし術」を理解することで交流の幅を広げやすくなるはずです。

公務員で出世する人と仲良くなる方法


まずはギブアンドテイクの「ギブ」をすることです。

「ギブをする」とはどういうことか?

ギブとは「与えること」ですが、ここでのギブは「相手が喜ぶことをする」です。

とくに難しく考える必要はなく、相手が喜びそうなことをしてあげたらOKです。

具体例がないと分かりにくいかもなので、下記を見てださい。

 

  1. 物静かな人と仲良くなる方法
  2. 明るい人と仲良くなる方法
  3. プライベートを大事にしている人と仲良くなる方法

上記の3パターンを解説していきます。

なお、上記の人たちは「これから出世しそうな人」という条件なので、基本的にどのタイプも仕事がデキる人たちです。

①:物静かな人と仲良くなる方法

あなたがこれから出世を目指すとして、そのためには「すでに出世コースに乗っている先輩」と仲良くしたいですよね。

その際の方法ですが、私が見てきた実体験を元に説明します。

 

物静かな人はこれまで「1匹狼的な感じで仕事に尽力してきた人」です。

なので、いわゆる公務員が出世する王道の「ゴマスリや、とにかく飲み会に参加する」といった方法でのし上がった人ではないということを頭に入れておきましょう。

このような人と仲良くなりたいなら、「仕事がデキる人間である」ことを認識してもらうしかありません。

 

この手のタイプは「クソ真面目」と言ってもいいくらいの「The 公務員」といった感じなので、分かりやすいゴマスリやおべっかを使っても、むしろ逆効果です。

なので、まずは日々バリバリと仕事をこなし、「何か手伝いましょうか?」とか、「◯◯をしてみたんですけど、確認していただけませんか?」といったようなアプローチが有効です。

②:明るい人と仲良くなる方法

明るい人は「飲みたい」「群れたい」「仲良くしたい」と、3拍子揃っているコミュニケーション重視なタイプなので、仲良くなる難易度は低いと思います。

なので、公務員が出世するのに王道である「ゴマスリ」をしておけばOKです。

 

明るい人のふところに入る方法

日々、積極的にコミュニケーションを取りに行くべし。

 

明るい人は仲間を作りたがり、しょっちゅう飲みに行っています。

なので、誘われた飲み会は全て参加し、人数が少なくなる2次会、3次会と、最後まで付き合ってトークする機会を作るべし、ですね。

このように仕事以外での接点を作っておくと、職場でも話題に困らないと思います。

③:プライベートを大事にしている人と仲良くなる方法

基本的に「明るい人と仲良くなる方法」と一緒で、積極的にコミュニケーションを取ることは一緒ですがが、プライベートの時間を削ることは良しとしていません。

なので、「飲み会で仲良くなる」といったアプローチは有効ではありません。

プライベートを大事にしているということは、

 

  • 家庭を大事にしている
  • 趣味を大事にしている
  • 1人の時間を大事にしている

上記の感じなので、そういった「趣味や家族の話」を振ればOKです。

 

あと、これは賛否両論あると思いますが、コミュニケーションのために「その人と同じ趣味を始める」でもいいと思います。

なお、私自身はさほど出世に興味がないのですが、共通の趣味のある上司とは仲良くやっているため、「結果的に上司にハマって働きやすい環境になっている」という状況です。

決して仕事がデキるという訳ではない私ですが、趣味が幅広いことが幸いして、優秀な人と仲良くでき、「こんなアプローチもあるのか・・・」と気付くことも多いですね。

日々バリバリと仕事をしていると趣味の幅を広げるのは難しいかもですが、趣味を広げると後々必ずプラスになると思っています。

 

以上、パターン別の具体例を3つ上げて解説しました。

では、この「人たらし術」をテンプレ化して、色々な場面で「ギブ」していきましょう。

 

ちなみに、公務員がマーケティングを学ぶと出世にも人間関係の構築にも使えて一石二鳥なのですが、それについては以下の記事で解説しています。

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ギブするには、相手の一歩先を読む


相手が喜びそうなことをするには、一歩先を読めばOKです。

一歩先を読めば、相手は確実に喜びます

ここも具体例を挙げてみていきましょう。

 

物静かな人の一歩先を読む

一歩先:相手が欲している仕事を先にこなせば喜ぶ。

 

明るい人の一歩先を読む

一歩先:ワイワイやりたがっているので、こちらから積極的に飲みに誘えば喜ぶ。

 

プライベートも大事にしている人の一歩先を読む

一歩先:趣味の話ができる人が欲しい。その趣味についての知識を身につけて話をすれば喜ぶ。

 

なお、基本的に話しかけられたり、頼られたりして嫌な人はいないので、積極的にコミュニケーションを取りつつ、交流を増やしべきですね。

コミュニケーションを取り、相手のふところに入るリターンは、かなり大きいはずです。

人間関係の基本:ギブがあって初めてテイクを得られる

たとえばですが、これから出世しそうな優秀な人とかに「仕事を教えてください」とかっていうのは、あまり良くないです。

 

  • 優秀な人から、仕事を学ぶ→テイク

これだと「テイク」のみなので「ギブ」を与えておらず、バランスが崩れています。

あと、仕事を教わるにしても、まずは質問する前に自分なりに考えてやってみるべきですよ。

 

  • 優秀な人に質問する前に、まずは自分で調べてやってみる

世の中には上記をやらない人が多いのですが・・・いきなり答えを求められると、相手は萎えますからね。

少し話がそれましたが、要するに「相手にギブするときは、一歩先を読み、相手が喜ぶことをしましょう」ということです。

 

友人とかだと普段あまり意識しないかもですが、ビジネスの場では基本的にギブアンドテイクです。

良好な人間関係を築くには、まずはこちらからギブを与えることですよ。

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媚を売り、ゴマをするのはどうなの?


ここまで読んで、「媚び売ってゴマすってるだけじゃん」と批判されそうですが・・・そうかもしれません。

けど、人間は基本的に自分を持ち上げてくれる人が好きなので、仕方なしです。

出世は綺麗事だけでは出来ない

バリバリと働き、その仕事っぷりを評価されて出世できれば理想的ですが・・・現実はそういう訳にもいきません。

相手に「ギブ」することで興味を持ってもらい、上司・後輩、そして時には労働組合にも好かれていないと盤石とは言えません。

一見、媚びを売っての出世はダサいように感じるかもですが、結果として「双方にとって満足度が高まる行動」なので、winwinかなと思います。

自分に正直に生きた方が、人生は楽しい

出世したいなら方法を選ばず、逆に媚びを売りたくないなら我が道を行く。

こんな感じでいいと思いまして、たぶんこういった生き方の方がストレスがないと思います。

嫉妬ややっかみはある程度仕方ないと思いますが、他人の目を気にしすぎていてもしょうがないので。

出世しそうな人と仲良くなるために戦略的に行動する人もそうじゃない人もどちらも正解で、とはいえ「相手にギブする」という思考は、生きていく上で大切だと思っています。

 

というわけで今回は以上です。

まずは「相手が欲していることをギブする」という思考で、相手の一歩先を読み、良好な人間関係を構築して出世に繋げるという生き方は、出世したい人にとって最適かなと思います。

 

自分の市場価値を測定したい方へ

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