技能労務職

技能労務職が暇なのは事実です【ゆるく働く公務員ライフを送る方法】

世間的な認知度が低い技能労務職ですが、「技能労務職ほど暇な公務員はいない」という事実があります。

実際に技能労務職員を見ていて思うことですが、ぶっちゃけ一般職員と年収が数十万円しか変わらない程度の給料差なので、コスパ最強なんです。

 

公務員と聞くと「仕事が楽そう」と思い浮かべる人がほとんどだと思いますが、部署によってはわりと忙しくしています。

なので、「楽したいから公務員になりたい」という思いの人が実際に働いてみてガッカリすることも・・・よくあるんです。

 

というわけで、

本文では、

技能労務職が暇なのは事実

について解説しています。

技能労務職という職種に興味がある人は、ぜひ本記事を読んで技能労務職について詳しく知るきっかけにしてくださいね。

▶︎技能労務職の試験に合格したいなら、たのまなにまずは資料請求してみましょう

▶︎たのまなの公式サイトはこちら

技能労務職が暇なのは事実


初めに断っておくと、私自身は技能労務職ではありません。

私の周りに「暇な技能労務職の友人」が数人いまして、その人たちを例に話を進めます。

実労働時間は半分で、平均年収は600万円を超える

最初知った時に衝撃を受けたのですが、私の友人の仕事は以下の感じです。

1日の実労働時間は4時間程度。毎日なんとなく働いて、それでも給料はそこそこもらっている。

 

そして、若いうちは一般職員とさほど年収の差がない。

ぶっちゃけ毎日8時間働いて、仕事のストレスに耐えなくちゃいけない行政職と同じ給料ってコスパ高すぎです。

この事実を知ったときに「技能労務職マジでうらやましいな」と思いました。

技能労務職の特徴は、暇であること

当たり前の話ですが、大半の公務員は1日8時間は最低労働をしています。

そして、自治体にもよりますが平均年収はだいたい680万円くらい。

中には30代で800万円とか稼いでる人もいますが・・・

その人たちは圧倒的に残業しまくり、自分の時間を犠牲にしながら毎日働いているという状況です。

その一方で、技能労務職は1日の実働時間が4時間程度であり、残り4時間はのんびりと過ごしています。

 

  • 1日の半分は仕事をしている
  • 残りの時間は職場にいるだけで、暇にしている

これは嘘のようで本当の話なのですが、私の周りにいる「技能労務職員」は上記の状況です。

中にはめっちゃ働いている技能労務職の人もいるかもしれませんが・・・おそらく限りなく少数ですね。

頑張りたくないなら、技能労務職になるべき

「頑張って働きたくない」のなら、技能労務職になることをオススメします。

理由は下記の通りです。

  • 実働時間が少ない
  • 市民と接する機会がほぼない
  • 毎日変わらないルーティンワーク

 

上記の感じなので、公務員特有の「市民や議員に気を使う」といったストレスから解放されます。

ぶっちゃけ、楽したいなら技能労務職以外にはないのかなといった感じです。

私のように出世コースから外れると忙しい部署に配属されることもないので比較的ラクですが・・・とはいえ技能労務職の暇さには敵いません。

ちなみに仕事に疲れている人や、頑張りたくない人にこそ技能労務職は天職でして、それについては以下の記事で解説していますので合わせて読んでみてくださいね。

スポンサーリンク




楽な働き方を目指し、技能労務職になる方法


繰り返しになりますが、ゆるく働きたいなら技能労務職になるべきです。

あなたは自分で予定を立てれますか?

自分で勉強の予定を立て、それを実行できるなら独学で勉強すればOKです。

独学は最初辛いですが、徐々に慣れてくるはずです。

なお、少し補足すると「技能労務職の試験は高得点を取らないと合格できない」でして、試験問題の難易度が高校入試程度と低い代わりに、満点に近い点を取らなければ合格は難しくなっています。

 

勉強が得意な人なら大丈夫でしょうが、そうでなければ問題集を買ってしっかりと勉強する必要がありますね。

そして「これまで塾などを利用して、独学したことがない」という人は、悲しい現実ですが・・・それだと、独学で合格するのは難しいかもしれません。

 

当たり前の話ですが、技能労務職とはいえ公務員試験なので「多くの科目から出題される」ですからね。

仕事は簡単でも試験に合格するのはやはり難易度高めです。

大半の人が「独学」に挫折する理由

先ほども触れましたが、技能労務職といえども合格への道は平坦ではなく、自治体によっては倍率も10倍以上と高く、独学での勉強に挫折する人が多いのも事実です。

しかし、挫折することは決して悪いことではありません。

挫折したということは挑戦した結果なので、挫折は悪くないと思います。

挑戦せずに周りに文句ばかり言ってる人に比べたら圧倒的に上を行っています。

 

もちろん、「努力すれば誰でも合格できる」なんてことは言いませんが・・・

「行動→振り返り→改善」を続けていたら、誰にでもチャンスはあると思いますので、ぜひ挑戦してみてください。

 

ちなみに、技能労務職の採用試験の難易度と、実際に出題された過去問については以下のnoteで紹介しています。

スポンサーリンク




確実に合格したいなら方法は2つ

ちなみに「独学での合格が難しい・・・」と感じているなら、方法は2つです。

  • 公務員専門学校を利用
  • 通信教育を利用

 

結論から言うと上記の2つでして、どちらかを選び勉強にコミットすれば技能労務職の試験は合格できると思います。

個人的には「公務員専門学校」を利用するまではしなくてもいいと思ってまして、選ぶなら「通信教育」かなと。

技能労務職の試験程度の難易度であれば、数十万円もかけて公務員専門学校に行かなくても合格はできるので、ぶっちゃけそこまでお金をかける必要はナシですね。

 

じゃあどうやって勉強すればいいかと言うと、通信教育で勉強するのがベストだと思います。

中でも通信教育大手であるヒューマンアカデミーが運営している「たのまな」なら、公務員専門学校と比べて受講料もリーズナブル。

そして、大手ならではのノウハウがありますので、教材の充実度・安心感は間違いありません。

 

たのまなについて詳しく知りたい方は、下記に公式サイトのリンクを貼っておきますので、まずは資料請求して受講料などを調べてみてくださいね。

▶︎技能労務職の試験に合格したいなら、たのまなにまずは資料請求してみましょう

▶︎たのまなの公式サイトはこちら

さいごに


最近は公務員といえども忙しい部署が増えてきており・・・働きにくい世の中になってきていると感じます。

そんな中で技能労務職の人はマイペースで働いているので、「プライベートの時間を大切にしつつ、幸せに暮らしている」といえます。

今までは「単純労務」といった感じで下に見られていたかもしれませんが、内情を知るとメリットいっぱいでうらやましさしかないですね。

 

というわけで今回は以上です。

バリバリ働くことばかりが人生ではないので、もし仕事に疲れているなら楽な働き方を追求してみるのもいいんじゃないかなと思います。

中でも技能労務職は仕事が楽だけでなく、業務のシンプルさから責任やプレッシャーからも解放されます。

最後に技能労務職に関する過去の記事を貼っておきますので、技能労務職に興味がある方はぜひ下記の記事も合わせて読んでみてくださいね。

 

技能労務職の試験問題を知りたい方へ

社会人から公務員へ転職する方へ

技能労務職の試験でも論文が出題される自治体はあります