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大人の発達障害の方に適した仕事【現場を見た経験から安心して働ける理由も解説】

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発達障害の方
発達障害の方
人から注意されることが多いので心身ともに疲れ果ててしまう。
発達障害の方
発達障害の方
発達障害の人はどうしたら低ストレスで働けるんだろう・・・。
発達障害の方
発達障害の方
発達障害の人に適した仕事があるのなら知りたい。

このような疑問にお答えします。

 

本文では、

  • 発達障害の方に適した仕事5選
  • 発達障害の方の仕事選びに関わる3つのポイント

について解説しています。

 

公務員についての情報をブログで発信している赤ずきんと申します。

これまで仕事でたくさんの発達障害の方を見たり、一緒に働いてきました。

 

狼くん
狼くん
やっぱり発達障害の方って、働きにくそうにしてた?
赤ずきん
赤ずきん
大なり小なりはあるけど、やっぱり公務員はそういった方の受け皿だと感じたよ。

 

これまでのたくさんの仕事の経験から、
やはり発達障害の方は公務員になるべきだということが分かりました。

わたしの実体験を交えつつお話していきますね。

当記事を読めば、「発達障害の方に向いている仕事」が分かりますので、
ぜひ記事の最後までお付き合いくださいね。

発達障害の方に適した仕事5選

以下の通りです。

 

✏️ 一般事務

✏️ 学校事務

✏️ 警察事務

✏️ 技能労務職

✏️ 司書

 

どれもこれも公務員ですね。

発達障害とひとまとめにしても、
自閉症とか多動症とか学習障害とか、個人差がありますよね。

ただ、これまで発達障害の方の働きを見てきた経験から、
1人で黙々と働けるタイプの仕事がベストであり、
中でも安定している公務員がオススメだと感じています。

①:事務系公務員

行政、警察、学校と働く場所は違いますが、大まかに言うと「事務の仕事」です。

コツコツと事務仕事をし、あまり人と関わらなくていい仕事です。

事務系とはいえ公務員。

試験に合格しなければいけないので仕事に就く難易度は高いです。

また、希望する自治体で「障がい者対象」の採用が毎年あるとも限りません。

しかし、

 

発達障害の方が、集中して黙々と1人で仕事できる環境はピッタリ。

 

「障がい者採用枠」の試験なら高学歴の人と競争する可能性は低いですし、
公務員になれれば定年まで安定した収入がもらえます。

②:技能労務職

ゴミ収集や、学校給食の調理員、学校用務員や下水業務員がそれにあたります。

いわゆる「単純業務の公務員」ですね。

仕事内容は基本的に毎日同じことの繰り返しになります。

たとえば給食調理の場合、

 

🍙 下準備する

🍙 調理する

🍙 食器や施設を消毒する

 

上記作業の繰り返しです。

もちろん、食中毒には十分に気をつける必要があるので責任感のある仕事です。

ただし、一般の公務員のように市民と接する仕事ではないので、
人の目がない分、気楽に働くことができます。

 

技能労務職は単純作業を黙々と毎日繰り返せばOKです。

 

同僚との関わり合いがあるものの、
その数は市役所や区役所で働くことを思えば圧倒的に少ないです。

また、技能労務職とはいえ公務員なので、
身分も給料、ボーナス、退職金もしっかりもらえます。

③:司書

図書館の運営、管理をする仕事です。

外部委託や定年した公務員の再就職先になっている自治体もありますが、
司書も立派な公務員の仕事です。

 

📕 本の貸し借りを対応

📕 イベントを企画

📕 需要のある本の選別、購入

 

上記以外に事務作業もあります。

電話対応があるものの、
市役所のように難しい内容を聞かれたり、クレーム対応をするケースは少ないです。

図書館は静かな空間で静かな人が集まります。

ガヤガヤしてる所が苦手な方にとっては刺激がないので最適な職場です。

発達障害の方の仕事選びに関わる3つのポイント

以下の3つがポイントになります。

 

  1. 人と接することが少ない
  2. 自分の考えである程度行動できる
  3. 刺激が少ない(静か、集中できる環境)

 

たとえ良い人ばかりでも、人との関わり合いって疲れてしまいますよね。

怒られたり注意されることが多いと・・・正直、辞めたくなります。

なので、関わる人が少ない、人から指示されない、静かで集中で出来るの3つが重要です。

①:人と接することが少ない

人との関わり合いが少ないと、
それだけエネルギー消費を抑えながら仕事をすることができます。

先ほどお話した5つの仕事がそうですね。

とくに司書や技能労務職は職場にいる同僚の人数も少ないです。

最適なのは司書ですね。

圧倒的に静かなので、落ち着いて仕事をすることができます。

②:自分の考えである程度行動できる

発達障害の方は能力が低い訳ではありません。

環境が整えば効率的に働くことができます。

逆にうるさかったり、気が散る環境だとストレスが溜まります。

静かで、あまり指示を出されることのない仕事が向いてますね。

というのも、組織というのは「人の機嫌」で働きやすさが変わります。

 

あなたは一生懸命働いているのに、
上司が難癖をつけてどうでもいい仕事を与えてきたりするんですよね。

そういった理不尽さがない仕事を探すのが実は一番重要。

ですが、ここをアドバイスしてくれる人は意外といないので
「働きにくさ」を感じてる人が世の中には多いんです。

③:刺激が少ない(静か、集中できる環境)

発達障害の方は刺激に敏感です。

誰かが怒られたりしたら、その空間にいるだけで疲れてしまいます。

自分も怒られたような状況になるからです。

電話対応も「自分が取った方がいいのかな・・・」という状況になり、
エネルギーを消費することになります。

 

📌 騒音がない

📌 怒鳴り声や大きな声がない

📌 電話対応をしなくてもいい

📌 気分転換ができる

 

上記の感じで、刺激なく仕事に集中できる環境だと疲れません。

発達障害の方が向いていない仕事

発達障害の方が避けるべき仕事は以下の通りです。

 

❌ 営業職

❌ 工場のライン工

❌ 飲食店

❌ サービス業

 

言うまでもないかもですが、
上記の職場では「電話対応」「気遣い」「怒鳴り声」が日常だからです。

参考にしてみてくださいね。

まとめ:発達障害の方に適した仕事

発達障害の方は仕事選びで失敗すると、人生が最悪なものになってしまいます。

出来ればそんなの避けたいですよね?

他人と比較しなくて済む、あなたなりの仕事を探しましょう。

年収が低くても構わないので、重視すべきはストレスが少ないことです。

そのためにも以下のことを重視して仕事を選びましょう。

  1. 人と接することが少ない
  2. 自分の考えである程度行動できる
  3. 刺激が少ない(静か、集中できる環境)

 

というわけで今回は以上になります。

記事の最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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