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公務員試験の集団討論(グループワーク)で多くの人が失敗する理由【解決策も紹介】

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公務員試験で実施される試験はたくさんあり、「教養試験」「論文(作文)」「適性検査」「個別面接」「集団討論(グループワーク)」等があります。

で、今回は、この中から「集団討論」について、お話したいと思います。

おそらくご存知・・・というか、まぁ「そりゃ、そうだよね」という話なんですけど、個別面接と集団討論って、ノウハウというか、対策法が別モノなんですね。

ザックリ言うと、個別面接は「自分を売り込むこと」だけでいいのですが、集団討論だとバランスを取ったりもしないといけない。

なので、集団討論には常に「集団の中での立ち振る舞い」が付きまとうわけですが、中でも多くの人が気がついていないことがあって、それは「集団は間違った方向に進む」ということです。

集団討論で多くの人が落ち入るワナ

集団討論は複数の受験生が、与えられたテーマに対して意見を集約させた後、発表する形式の試験ですが、

集団で意見を集約させるときに、間違った結論を出してしまうことが多々あります。

これは、いくつかの要因が重なって起きるんですけど、たとえば「制限時間」に焦ってしまって正解を出すことよりも、ただ意見を出すことを優先してしまったとかが理由として多いですね。

あと、「正しい意見」を出すよりも、「その場の空気」に流されてしまうとか。

これって、集団ならではの出来事というか、一人で決めていたら、ありえないことなんですよね。

赤ずきん
赤ずきん
いわゆる「同調圧力」ってやつです。

 

あと、「極度のストレスがかかる状況」なんかも、冷静な判断を取れなかったり、結論を出すことばかり意識が集中してしまう原因の一つです。

「もう少し良い答えが出るまで、討論を進めましょう」とはなりにくかったりします。

 

この「集団だと冷静な判断が取れない状況」の話でよく取り上げられるのが、1986年にNASAが起こした宇宙ロケット『チャレンジャー号』の爆発事故です。

打ち上げしてすぐに大爆発を起こし、7名のパイロットが全員亡くなった悲しい事故なんですけど、事故後の調査で、ロケットのエンジニアが「明日は気温が低いから、飛ばすのは待つべきだ!」と、責任者に電話していたことが分かったんですね。

でも、『チャレンジャー号』の責任者は「待てない」となって、周りのみんなも「明日、決行しよう!」となったそうです。

その結果、事故が起こるわけですが・・・もし、エンジニアが独断で決めておけば、悲しい事故は起こらなかったかもしれません、という話です。

「集団は間違った方向に向かう」というよりも、「集団は間違った結論を出しやすい環境にある」と言った方がいいかもしれませんね。

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【解決策】役割分担をして、間違った結論を出すことを防ぐ

狼くん
狼くん
じゃあ、この「集団討論のミス」を防ぐにはどうすればいいの?

 

これは、ぜひこの記事を読むあなたに参考にしていただきたいのですが、

 

集団討論の中で「反対意見を言う人」を事前に決めておく

 

が最善の対策法になります。

集団討論って、司会を決める人は多いですが、反対意見を言う人って決めないですよね?

普通に討論すると、「この人反対意見ばかり言って・・・」みたいな感じで、他の受験生や面接官に悪い印象を与えてしまうのではないか・・・と気にしてしまいがち。

でも、最初から「この人は反対意見を言う担当者だから」となっていたら、それは役割だから人格と切り分けられるし、「意見に対して反対するのが役割」だから、同調圧力とか空気を読むとかも関係ない。

そんな感じで、集団討論で活発な議論がなされ、より良い意見にたどり着くためにも、「役割」を作ることで、「意見を焦ってまとめる」というミスを防げるので超オススメです。

今回は「集団討論は役割分担をすることで、間違った方向へ進むのを防げるよ」という話をさせていただきました。

さいごに

最後になりましたが、『集団討論をマスターするための手引き【頻出 + 出題が予想されるテーマを徹底解説】』についてご紹介させてください。

ぶっちゃけ「これさえ読んでおけば集団討論は勝ったも当然!」と自信を持っていえる、まさに集団討論のバイブルとなっていますので。

 

集団討論をマスターするための手引き【頻出 + 出題が予想されるテーマを徹底解説】

集団討論を受けるにあたり、よくあるテーマを合計40個ピックアップし、どのような回答を出せばいいか、テーマに対する考え方、実際に使える回答を網羅しています。

 

92,000文字の超ハイボリュームなので、"絶対”に本気で公務員になりたい人以外は手に入れないで下さい。

 

今よりも圧倒的に倍率が高くて競争が激しかった就職氷河期時代にもかかわらず、受験した公務員試験をすべて合格した私が執筆・監修した「最強のノウハウ」になります。

何が記載されているか、もう少し詳しく説明すると、

 

  1. テーマに対して行政が行うべき施策
  2. テーマを解決できない場合、社会に与える弊害
  3. テーマを解決した時に訪れる明るい未来

 

こういった「多くの人が知らない集団討論に特化したノウハウ」がたったこれ一冊で丸わかりなので、何度も言いますが、本気じゃない人は手に入れちゃダメ!

実際にこのnoteを手に入れて集団討論で結果を出した人が続出しており、その人たちは口を揃えて、

 

受験生
受験生
これを読んで集団討論への自信が爆上がりした!

 

とおっしゃってます。

 

受験生
受験生
集団討論って経験がないから不安だったけど、noteを読んだら「これだけの情報量があれば絶対に失敗しない!」って思えてメンタル的にかなり助けられた!

 

これって最高の褒め言葉だと思うんですよね。

集団討論ってほとんどの方が経験したことないから、とにかく不安ですよね?

その不安って勉強を頑張ることで必死に向き合うしかないのですが、そういった中でも私のnoteは非常に大きな力になってくれたとのことです。

合格する人と不合格の人の差は、シンプルに準備の差

最後になりましたが、

あなたは本気で公務員になりたいと考えていますか?

自分自身が公務員試験に合格し、このブログを立ち上げて数々の受験生を見てきた私が言えるのは、

 

合格する人と不合格の人の差は、事前の準備の差である

 

ということです。

じゃあ、その準備の差はどこで生まれるかというと、

 

赤ずきん
赤ずきん
他の人が面倒だと感じてやらない事をしっかりとやれるかどうか

 

これにかかっていると思います。

noteは有料なので、お金がかかるのはチョット面倒だな・・・と思う人もあれば、試験を知り尽くした人のノウハウが分かるなら安いもの!と思う人もいます。

もちろん、お金がかかるのが嫌な人は無理して買う必要はないと考えています。

逆に、「最強のノウハウが知りたい」とか「お金で時間と安心を買いたい」という方にとっては圧倒的に力になってくれるnoteだと自負しています。

圧倒的なボリューム!これを読むだけで集団討論は勝ったも当然!

 

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