面接

面接官に「この人は公務員に向いている」と判断される能力は4つあります

公務員になりたいんだけど、公務員に求められるものって何なんだろう。

公務員に向いている人とか、向いていない人とかあるってよく聞くけど・・・

今の自分が「公務員に向いているかどうか」を知りたい。

それと、公務員になるために必要な能力があれば教えてほしい。

このような疑問にお答えします。

 

本文では、

「公務員に向いている」と判断される能力

について解説しています。

 

結論から言いますと、公務員試験の面接で「理解力・会話力・職務能力・判断力」をPRできれば採用されること間違いナシです。

というわけで、本記事では公務員試験で「この人は公務員に向いている」と思われるための能力について解説していきます。

公務員に向いていると思われる能力

面接官から「公務員に向いている」と思われる能力は4つあります。

  1. 理解力
  2. 会話力
  3. 職務能力
  4. 判断力

①:理解力

理解力があることを示すには、質疑応答で「面接官の質問の意図を把握し、適切な回答が出来るかどうか」です。

 

質問を100%理解していないと、見当違いな受け答えをすることになりますからね。

そうなると面接官から「この人は理解力が足りない」と思われてしまい、面接で落とされてしまうことに。

そうならないためにも、面接官の質問にはしっかりと耳を傾けるだけでなく、「面接官はこの質問で何を知りたいのか」を考え、それに適した回答をすることが重要です。

②:会話力

要するにコミュニケーション能力があるかどうか。

公務員試験の面接でよくあるのが、

 

アピールしたいばっかりに、話が長くなること。

 

これをやってしまうと話が分かりにくくなるだけでなく、「論理的な話が出来ない人」とされて、公務員には向いていないと判断されてしまいます。

というのも、公務員の仕事は打ち合わせや決済を取ることばかりなので、コミュニケーション能力は非常に重要。

なので面接官からすると、なるべくコミュニケーション能力に優れている人を採用したい、という思いがあります。

スポンサーリンク




③:職務能力

公務員に向いていると判断される職務能力は以下の通りです。

 

  • パソコンなどの基礎知識はあるか
  • 前職でどのような経験があるか
  • 社会人としてのビジネスマナーが身についているか

 

行政職の主な仕事はデスクワークですので、パソコンでの基本的な入力作業が出来るかどうかを面接で聞かれることがあります。

また、面接試験での振る舞いから「社会人としてのビジネスマナーが身についているか」をチェックされます。

一部の専門職を除いて、公務員に採用されるのに特別なにか資格が必要とかは無いのですが、前職でどんな仕事をしていたかは転職組の場合必ず聞かれるでしょう。

そして、その経験を公務員にどう活かせるかは、社会人からの転職であれば必ずチェックされます。

④:判断力

自分自身のことを的確に分析できているかどうか。

 

また、論理的、建設的な考え方が出来るかどうかは、公務員に向いているかどうかを図るときに重視されます。

「自分自身のことを的確に把握できていますか?」といった直接的な質問をされることはありませんが、

「あなたの長所と短所を教えてください」といった質問をすることで、自分自身を分析出来ているかどうかを面接官はチェックしています。

 

ここでしっかりと回答できれば「冷静に分析する能力がある」と評価されて、結果、「公務員に向いている」という高評価に繋がります。

というのも公務員はクレーム処理など、業務上、冷静に対処しなければならない仕事があります。

この時に「冷静さ」と「論理的であること」は必須能力でして、それを面接の場でチェックするには、「自分自身のことを的確に分析できているかどうか」が大事になってくるわけです。

 

ちなみに、分析力が欠如していると面接で落とされることになりますが、そのことについては以下の記事で解説していますので合わせて読んでみてくださいね。

スポンサーリンク




自分自身を分析する方法

「自分自身のことは当然よく分かっているつもり」という人が多いのですが、実は思っている程自分のことは把握できていなかったりします。

自分が思っているのと他人からの評価に違いがあって驚いたり、戸惑ったりした経験ってありませんか?

これは「自分を的確に分析できていない」ことから生まれまして、こういった経験がある人は注意が必要です。

じゃあどうすればいいの?ですが、結論から言いますと、「適職診断」をしましょう。

 

適職診断とは?

「公務員は安定しているから」

「真面目な自分には公務員が向いているはず」

といった理由で公務員を目指す方も多いのではないでしょうか?

その理由や動機は間違っていないかもですが・・・

 

ちょっとだけ待ってください!

 

あなたはこれから40年近く働くことになります。

もし「安定」という響きに惹かれて公務員になったけど、ぶっちゃけ向いていなかった・・・という人も意外と多いんです。

せっかく努力して公務員になっても、向いていなくてすぐ辞めるようではもったいないですよね。

なので、まずはあなたの仕事選びのヒントを得られる「適職診断」をしてみませんか?

ちなみに3分程度でサクっと診断できるので、興味のある方はぜひ!

 

適職診断をする方法

就職支援サイトである「リクナビNEXT」に登録すれば誰でも無料で診断することが出来ます。

合計22問の4択の質問に答えるだけで、次のような診断結果が得られるんです。

赤ずきん
赤ずきん
イラストも可愛いし、自分がどんなタイプか診断結果がついつい知りたくなっちゃいますね!

 

適職診断は手軽にできるのですが、

「サイトのどこに行けば出来るのか分かりにくい」というのが唯一のデメリットとされがちなので、以下の手順を確認してみてくださいね。

適職診断の方法

  1. リクナビNEXTに登録する【無料】
  2. ログインしたらページ下部へスクロール
  3. 適職診断をする

①:リクナビNEXTに登録する【無料】

上記『リクナビNEXT』のトップページからまずはメールアドレスを入力して登録してください。

登録はもちろん無料ですし、わずか1分程度で完了します。

また、しつこい勧誘とかも一切ありませんし、「案内メールを受け取らない」を選択すればメールが届くこともありません。

②:ログインしたらページ下部へスクロール

リクナビNEXTに登録したらログイン後、トップページの下の方へスクロールしてください。

すると「転職サポートコンテンツ」の所に『適職診断』のバナーがありますのでそちらをクリック!

③:適職診断をする

適職診断のページが表示されたら、あとは順次進めていけばOKです。

22個の質問に答えるだけで、

 

  1. 仕事選びの価値観
  2. あなたの隠れた性格

 

上記を分析してくれるので、遊び感覚でいいのでぜひやってみましょう!

▶︎公務員が本当に向いているか適職診断をしてみましょう!

▶︎リクナビNEXTの『適職診断』はこちらから

まとめ

  1. 理解力
  2. 会話力
  3. 職務能力
  4. 判断力

面接官から「公務員に向いている」と思われる能力について、まとめてみました。

面接官から「この人は公務員に向いている」と判断されるのは、上記の4つの能力があるかどうか。

どれも昨日今日で身につくものではありませんが、日頃から意識することで面接官へ与える印象は変わってくると思います。

また、公務員に向いているかどうかはチェックでき、その方法はリクナビNEXTの「適職診断」をすればOKです!

 

それでは今回は以上となります。

面接官に「公務員に向いている」と思わせれるためにも、この記事で紹介したことを身につけれるよう、日頃から意識してみてくださいね。

▶︎公務員が本当に向いているか適職診断をしてみましょう!

▶︎リクナビNEXTの『適職診断』はこちらから

 

合格する人がみんなやってる自己分析

面接試験で困らない、100点満点の解答例はこれだ!

面接を完全にコントロールし、自分のペースにする方法