面接

公務員試験の面接に落ちる人に共通する「だらしない」という特徴について

自分では頑張っているつもりでも、面接試験で結果が出ない人って多いですよね。

実は面接で落とされる人には共通する特徴がありまして、その特徴が見られることで面接官からの評価が下がってしまっているんです。

その特徴とは?

 

本文では、

面接に落ちる人に共通する「だらしない」という特徴

について解説しています。

 

結論から言いますと、だらしない人は面接で落とされてしまいます。

「そんなことくらい分かってる」

「自分はだらしなさを面接の場で出していない」

という方もいるかもですが、だらしなさにも色々種類がありまして、知らず知らずのうちにそれを面接官に見抜かれているケースがあるんです。

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だらしない人とは?

面接で落とされる人は、頭が良いかどうかは別にして、考え方や行動で「だらしなさ」が見られます。

 

  • 勉強しない
  • やる気がない
  • 素直じゃない
  • 我が強い
  • 責任感がない
  • 言い訳が多い

 

上記以外にも、だらしなさを感じるポイントはあると思いますが、面接で落とされる人は何かしら「だらしなさ」がありますね。

 

ちなみに、面接試験で落とされる人というのは分析力が足りないのですが、それについては以下の記事で解説していますので合わせて読んでみてくださいね。

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面接で落とされる「だらしない人」の特徴

面接で落とされる人は、下記のような自覚がありませんか?

  1. 身だしなみがだらしない
  2. 準備が足りない
  3. 時間にだらしない
  4. 我が強い
  5. 何を言ってるか分からない

①:身だしなみがだらしない

スーツがしわくちゃ、ヒゲを綺麗に剃っていない、寝癖があるなど。

面接官から見て「面接に来る人間としてどうなんだろう」と思われるくらい基本的な身だしなみが出来ていない人。

他にも、髪を明るい色に染めている、派手なネイルをしているなど、社会人としてのマナーがなっていない人は論外です。

 

ちなみに、公務員試験の面接での髪型や服装についてのOKとNGについては、以下の記事で解説していますので合わせて読んでみてくださいね。

②:準備が足りない

面接試験を受けるのに、準備がおろそかな人。

 

想定される質問についてすら回答の準備をしていないと、だらしない人と思われても仕方ないですね。

他の受験者は精一杯の準備をしてくるはずなので、面接の準備がおろそかだと悪い意味で目立ちます。

こうなってしまうと面接試験に合格するのは難しいですね。

 

ちなみに、公務員試験でよく聞かれる質問が「あなたの長所と短所」でして、短所の伝え方のコツについては以下の記事で解説していますので合わせて読んでみてくださいね。

③:時間にだらしない

「さすがに面接に遅刻してくる人とかいないでしょ」

普通ならそう思いますが、実際に面接試験に遅刻してくる人がいるという事実があります。

 

このような人は普段から時間にルーズで、遅刻したり相手を待たせることが失礼なことという認識がないんです。

時間にルーズというだけで、仕事がデキなかったり、人間関係を円滑に進められない姿が容易に想像できますよね。

④:我が強い

質問への回答で我の強さが見えると・・・ぶっちゃけ嫌われますね。

 

ご存知かもですが、公務員の仕事は基本的にチームワークです。

何でもかんでも1人でやろうとしたり、いつも自分の意見を通そうとされると、仕事が円滑に進みません。

こういった理由から、公務員試験では「協調性が無さそうな人」はふるいにかけて落とされてしまいます。

⑤:何を言ってるか分からない

優秀なことを言おうとするあまり、何が言いたいのか伝わらなかったり、あれこれ話そうとしすぎて結論が見えなかったり。

このタイプは面接試験に向けて並々ならぬ準備をしているにもかかわらず、話を組み立てるのが下手なため、結局「準備が不十分」とみなされて落とされてしまいます。

なのでマイナス評価を受けないためにも、たど長々と話すのではなく、しっかりと自分の回答は短く簡潔に練っておく必要があります。

 

ちなみに、面接で重要なのは「自分のことを伝えること」でして、それはジャパネットたかたから学ぶことができます。

そのことについては、以下の記事で解説していますので合わせて読んでみてくださいね。

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だらしない人は最低限のことが出来ていない

では、公務員は皆さん「だらしなさ」とは無縁なのか?ですが、答えは「No」です。

 

職場では身だしなみを整えて、デスク周りは整理整頓されていて、時間にも几帳面。

しかし、仕事以外の「オフの日」は、出かけない日は一日中パジャマで家におり、自宅は散らかし放題。

こういう人も当たり前にいます。

では、だらしない人と面接で落とされる人の違いが何かご存知ですか?

 

最低限のことが出来ているかどうか。

 

ということにつきますね。

公務員になれた人というのは、プライベートでどれだけだらしなく過ごしていても、職場ではきちんと出来る人なんです。

面接で落とされる人は最低限が足りない

面接で落とされる人は、「最低限のことができない人」だと思います。

 

残念なことですが、面接で落とされる人はこのことが分かっていないため、オンとオフの切り替えが出来ておらず、自分の何がダメだったのかすら把握できていません。

普通の感覚からすると、面接でどう振る舞えばいいかとか、だらしないと思われる行動や発言には気をつけようとしますが・・・

面接で落とされる人はこのことが分かっておらず、直そうという発想にならないんですよね。

極端にいうと、面接に落とされる人というのは、「自分の中だけで完結し、相手からどう思われるかについて考えられない」のだと思います。

 

ちなみに、最低限のことが出来ていない人は「面接でのNG行為」を気付かずにやっているケースが多いのですが・・・

それについては以下の記事で解説していますので合わせて読んでみてくださいね。

だらしない部分があるかチェックしましょう

自分にだらしない部分があるかどうか、自己評価では分からないことも多々あります。

なので、自分の性格を客観的に分析することをオススメします。

 

自分の性格をチェックする方法

自己性格診断をすればOKでして、グッドポイント診断という診断だと無料で行うことができます。

方法は簡単、リクナビNEXTのアカウントを作成し、あとは質問に答えていくだけで「あなたの見えない部分の性格」まで詳細に言い当ててくれます。

グッドポイント診断ではあなたを客観的に見た正確を診断してくれますので、その結果を「公務員試験の面接で長所を聞かれた場合」に有効に使うことが出来ますね。

 

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まとめ

  1. 身だしなみがだらしない
  2. 準備が足りない
  3. 時間にだらしない
  4. 我が強い
  5. 何を言ってるか分からない

面接で落とされる、だらしない人の特徴についてまとめてみました。

 

面接で落とされる人は「人からどう思われるか」の部分が欠如している人と言えます。

そして、それが面接試験においても出てしまい、結果、試験で落とされてしまうのだと思います。

 

逆に言えば、日頃からだらしない行動を取らないようにすれば改善されていき、公務員試験でボロが出ないようになります。

なので、自覚がない人でも、まずは「自分にだらしない所がないかどうか」をチェックすることが非常に大切だと思います。

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