面接

いつも面接で落ちる人には共通してる事があった!それは分析力の欠如だ!

公務員試験の1次の筆記試験は通るんだけど、面接試験となると毎回落とされてしまう・・・

そんな人って実はたくさんいますよね。

「自分ではちゃんと対策してるつもりなのになんで私は毎回落とされるんだろう・・・」

面接に落ちた人からしたら、合格まであともう少しの所までいってるのに毎回面接で落とされるのではたまったもんじゃありません。

面接で重要なのは、

・コミュニケーション能力

・社会人としてのマナー

・清潔感

などとよく言われていますが、実は多くの人があまり意識していない重要なことがあるんです。

それは「分析力」です。

ここでは【分析力】についてと、【何を分析して面接に役立てればいいか】について解説しています。

毎回面接の結果で辛い思いをしていても、分析力さえ身につければ公務員試験合格は必ずできるので頑張ってみてくださいね!

 

▶︎公務員試験の論文の「最強のテンプレート」を知りたい人はこちらから

▶︎公務員試験の論文の正しい書き方【これさえ読めば論文は怖くない】

公務員試験を突破するために分析力が大事な訳とは


公務員志望者の多くが、試験を受けるまでに「筆記試験の勉強」と「面接対策」を行うと思います。

そして筆記試験の場合は、

・何の科目が何問ずつ出題されるか

・毎年どんな内容の問題が出ているか

について誰しもが事前に調べますよね。

調べた結果、「公務員試験の勉強はまずは出題数の多い数的処理からやるのがどうやらセオリーらしい」

という情報を得て、数的処理の勉強をまずは頑張っている人がたくさんいるのではないでしょうか。

次に面接対策では、志望動機など質問されるであろう事に対して、自分なりの回答を練ってあらかじめ準備しているかと思われます。

もう気がついた方もいると思いますが、これって立派な「分析」なんです。

何が出題されるか、何を聞かれるかを分析して、しっかり準備すること。

そしてその準備がしっかりできていればあなたは「分析力が高い人」という事になるわけです。

公務員試験は勉強しなければならない科目が多いですし、受験者みんなが安定・安泰を手に入れたいと躍起になっているので競争も激しい試験です。

したがって、公務員試験はいかに周りよりも効率良く学習し、有益な情報をより多く集めるかの「情報戦」であり、「分析力」がモノを言う試験といわれています。

面接合格へ!分析するべき5つの事

1.自己分析

当ブログでも度々記事にしていますが、公務員試験の面接の準備で最も重要なのは「自己分析」です。

面接で必ずといっていいほど聞かれる質問が「あなたの長所と短所」なのですが、あなたは面接官に「なるほど!」とうなづかせるくらい上手に自分の長所と短所を話せますか?

ドラクエから学ぶ!公務員の面接試験を勝ち抜くテクニックはこれだ!

の記事でも詳しく説明していますが、「リーダーシップがあります」といったようなありきたりの長所ではなく、あなたの強みを説明するのって実はすごく難しいんです。

そして長所に加え、面接官に悪い印象を与えないように短所を説明するのはより難易度が高いんです。

真面目に自己分析をしたことがある人なら、長所と短所を説明するのがいかに難しいか経験があるのではないでしょうか?

ちなみに、まだ完璧な自己分析ができていない方は必ずまだやってないの?公務員に合格する人がみんなやってる自己分析はこれだ!の記事内で紹介している自己診断をやっておきましょう。

公務員に合格してる人の大半は、自己診断をしっかりと行っています。

2.コミュニケーション分析その1

面接で最も重要なスキルはコミュニケーション能力です。

言うまでもありませんが、緊張してオドオドしてる人は落とされる対象になりやすくなります。

声が小さかったり、ハキハキと喋らない人というのはそれだけで頼りなく感じます。

そのため質問を受けた時にオドオドしていると、面接官からの印象は当然ながら悪くなってしまいます。

「この人は自分に自信が無さそうで頼りないな」と思われ、一緒に働く未来を想像してもらえなくなってしまうのです。

そのような状況を避けるためにも、まずは大きな声でハキハキと笑顔で話しましょう。

大きな声でハッキリと話すことで、相手に「この人は頼りない」と思われないようにするのです。

この時に注意したいのが、ついつい素が出すぎることです。

飾り気のないあなたを前面に押し出すのは良いことですが、勢いあまって敬語を忘れたりというのはよくある失敗なんです。

敬語を使いつつも、しっかりと面接官と会話のキャッチボールで盛り上げることを意識しましょう。

3.コミュニケーション分析その2

コミュニケーション能力を向上させたい人は、まずはあなたの周りで話の上手い人と下手な人をそれぞれ分析してみましょう。

結論から言いますと、話の上手い、いわゆるコミュ力の高い人というのは総じて「間(ま)」の取り方が上手い傾向にあります。

集団面接でよく見られる光景なんですが、間髪入れずに喋りまくる人っていますよね?

よくしゃべるのって面接において良いことだと勘違いしている人も少なからずいるようですが、あれって最悪なんです。

というのも、面接というのはコミュニケーション、言わば会話のキャッチボールが大事なわけでして、ただ一方的に話をしたのでは面接官からの印象は良くなりません。

会話が上手な人というのは、相手が話しやすいように間を作ってあげるのを自然に行えています。

あなたは話をしていて会話が被ってしまった経験ってないですか?

あれってお互いの会話の呼吸が合わなくて起こるのですが、コミュニケーションの上手な人は自分の話の終わりを相手に分かるように話を終えます。

そして、その後に相手が話し始めやすいように「スペース」を空けてあげてるんですよね。

TVとかで売れてる芸人さんというのは滅多に会話がかぶることってないですよね。

一方売れてない芸人やアイドルなどはみんなが前へ前へ出ようとして、トークの渋滞を起こしているのをよく見かけたことがあると思います。

会話が被ってしまうとキャッチボールのリズムが崩れてしまいため、結果として面接官からはしっくり来なかったという印象を与えてしまいます。

そんな印象を持たれないためにも、「間の取り方」を意識するように心がけてみましょう。

また、あなたの周りの会話が下手な人もしっかりと分析しておく必要があります。

コミュニケーションが下手な人というのは、会話の中に入っていくのが下手、いわゆる間の取り方が下手だったりします。

先ほどの売れてない芸人やアイドルと一緒ですね。

他にも会話の途中で論点がズレたりして、最終的に何が言いたかったのか分からなかったりする人もいます。

実は、話が長いわりに何を言いたかったのかよく分からないという受験者ってよくいるんですよね。

人のふり見て我がふり直せじゃないですが、あなたの周りの会話の下手な人を分析し、面接であなたがそうならないようにしっかりと対策することが公務員試験合格へのカギとなります。

4.コミュニケーション分析その3

友だち数人と話をしている時に、誰に話かけているかハッキリしない人っていますよね?

受け手からすると、誰に話かけているのか分からない時ってついついスルーしたりしがちで、結果として会話が途切れてしまったりってよくあるんです。

「◯◯さん、このあいだ~」
といったように、話始めに会話を投げかける相手の名前をきちんと呼ぶのって、コミュニケーション上手な人がやっている地味なテクニックだったりするんです。

面接官の名前まで呼ばなくてもいいですが、面接の時はしっかりと会話をする面接官を見て話しましょう。

あなたが話始めるとき相手の面接官1人一人を見て、そこから会話のボールを投げたい相手に向かって視線を合わせてから話すことが大事です。

面接官が3人いた場合、目線が定まらずに話ながらキョロキョロしてる人ってけっこういるんですよね。

話し方やたたずまいも重要ですが、「今あなたに話かけてるんですよ!」というのを明確にする目線も、コミュニケーションにおいて重要な要素なので覚えておきましょう。

5.自治体(職種)の分析

公務員試験の面接でよく聞かれる質問ではないのですが、準備しておかなければ聞かれた時に答えられない可能性が高い質問があります。

それは以下についてです。

  1. 知事・市長のフルネーム
  2. 人口
  3. 職員の数
  4. 国際友好都市
  5. 主な生産物
  6. 主な観光地
  7. 市役所の場合は区の数

「志望動機」や「長所と短所」などは質問あるあるなので、受験者の大半が自分なりの回答を準備していると思います。

自治体によっては変化球ともいえるこれらの質問をしてくることもあるので、準備をしてない人は慌てふためくかもしれません。

以前、私が受けた自治体ですが、「市の人口」と「区の数」を聞かれたことがありました。

私は事前にそういう質問もされる可能性があるという情報を知っていたので答えることができましたが、準備をしていないとなかなか難しいですよね。

もし準備していなかったら突然想定外の質問をされた事でパニックになり、それ以降の質問にも影響が出ていたかもしれません。

そのような状況を避けるためにも、最低限上記の自治体についての分析は行なっておきましょう。

とくに縁もゆかりもない都道府県・市町村を受ける時には入念な準備が必要です。

突然ご当地ネタの質問をされて困らないためにも、面接直前でいいのでこれらのことは覚えておきましょう。

プロから学ぶ!面接対策を万全にする方法


あなた自身が頑張って努力してみたものの、毎回面接で落とされているなら思い切って公務員専門学校を利用してみましょう。

面接対策はそう簡単に独学で対策できるものではありません。

とくに自分で何が悪かったか自覚がない、むしろ自分の面接の出来は良かったはずと勘違いしている場合は、今後面接対策の改善が見込める可能性は低いです。

なので「やっぱり独学では無理」「もうこれ以上面接で落とされたくない」となったら、確実に合格するために公務員専門学校のプロの講師の手を借りましょう。

あなたは本文を読んで、面接試験に落とされないためにはどのようなことを分析しないといけないかを知ることができましたよね。

それが分かったなら、「自己分析」と「自治体の分析」は完璧に行えるはずです。

それに加えて「コミュニケーション分析」さえ出来れば、あなた自身がずっと憧れていた公務員になることはもう目の前です!

とにかく面接に対して苦手意識があり、コミュニケーション能力に自信がないのなら、さっさと自力での勉強をやめて、あなたに足りない事を教えてくれる公務員専門学校を利用した方が公務員試験合格に直結します。

「でも公務員専門学校に行ったくらいでそんな簡単にいかないでしょ」と思われた方も大丈夫。

公務員専門学校を利用すれば、面接対策というのは非常に簡単に行えるんです。

とくにLEC東京リーガルマインド(以下LEC)なら、公務員専門学校最大手だからこその経験と実績に裏付けされたカリキュラムと教材、そして全国ネットの情報網による詳細な情報提供をしてくれるので、一切の不安なく利用することができますよ。

特に面接対策においては、リアル面接シミュレーションという実践的な講座を設けていて、受講生は無料で回数制限なく受講できるんです。

そして、リアル面接シミュレーション【分析編】では、専門家であるキャリアコンサルタントと呼ばれる指導員があなたの自己分析やエントリーシートを親身になってアドバイスしてくれます。

LECは数ある公務員専門学校の中でも面接対策の充実ぶりが群を抜いているので、面接に悩んでいる人には特におすすめの公務員専門学校といえます。

またLECは面接対策は当然のことながら、筆記試験の学習についても様々なコースに分かれているため、より効率的に勉強することができます。

「市役所の事務職になりたいなぁ」「何がなんでも警察官になりたい」という人は、LECの公務員試験の各種コースをまずは見てください。

あなたの志望先に合わせてたくさんのコースがあるというのが分かると思います。

実際に私のツイッターのフォロワーさんの多くが、LEC東京リーガルマインドを利用しておられます。

とりあえずLEC東京リーガルマインドに少なからず興味が湧いた方はこちらから資料請求して、LECについて詳しく知ることから始めてみてはどうでしょうか。

今ここで「LECか~、ふーん」といって、資料請求もせずにページを閉じた人は、今後も面接で落とされてずっと同じことの繰り返しになるかもしれません。

このまま「また面接で落とされたらどうしよう・・・」という思いに日々悶々(もんもん)とするのって辛くないですか?

今日、この機会にLECの申し込み、もしくは資料請求だけでもして、「また面接で落とされたらどうしよう・・・」という悩みから解放されましょう。

そして来年の今頃は公務員試験に合格して、明るい人生を送りましょう!

公務員になれたらリストラの不安なく安心して定年まで働けます。

給料、ボーナス、休みもしっかりあるので旅行だって行けますし、買い物だってもっと楽しくなりますよ!

一度しかない人生、仕事の悩みから解放されて、もっとストレスなく生きましょう!

そのためにも、LEC東京リーガルマインドにぜひ通って勉強してくださいね!

【↓↓公務員になって楽しく生きたいなら今すぐチェック↓↓】

公務員になりたいならLEC東京リーガルマインド

まとめ


面接で落とされやすい人は、分析力が足りないといえます。

そのため面接で落とされないようにするためには、

  • 自己分析
  • コミュニケーション分析
  • 自治体の分析

をしっかりすることが重要です。

コミュニケーション能力というのは生まれ持ったものなんかじゃありませんし、面接で落とされないようになるには難しいことではありません。

だから安心してくださいね。

自己分析もコミュニケーションなど、全ての不安は公務員専門学校を利用して、長年のノウハウを持った講師に教われば解決できます。

なので、独学での勉強に限界を感じている人は、思い切って公務員専門学校を利用してみましょう!

面接試験のノウハウに関してはこちらの記事でも詳しく説明していますので、あわせてお読みください。

【↓↓LEC東京リーガルマインドの申し込みはこちらから!↓↓】

公務員になりたいならLEC東京リーガルマインド