面接

面接官に「やる気・意欲・熱意」をアピールするために重要なことは3つあります

面接官に公務員になりたい熱意を伝えたいけど、どのようにアピールすればいいんだろう?

控えめな性格なので、自分を売り込むのがどうも苦手で・・・

やる気や熱意を面接官に伝えるコツとかあれば教えてほしい。

このような疑問にお答えします。

 

本文では、

「やる気・意欲・熱意」をアピールするために重要なこと

について解説しています。

 

結論から言いますと、公務員試験の面接で「積極的・自主的・誠実さ」をアピールできれば面接官に良い印象を与えることができます。

というわけで、本記事では公務員試験で「やる気・意欲・熱意」を面接官に伝える方法を解説していきます。

「やる気・意欲・熱意」をアピールするために重要なこと

面接官に「やる気・意欲・熱意」をアピールするために重要なことは以下の通りです。

  1. 積極的
  2. 自主的
  3. 誠実さ

①:積極的

積極的であるか、言い換えると「行動と言動が前向きかどうか」は、面接官に良い印象を与えたいなら絶対に伝えるべきポイントです。

 

自分の意見を持っていて、それをしっかりと話すことができるかどうか。

また、これから公務員として働くのに前向きな姿勢かどうか。

上記は「やる気・意欲・熱意」を伝える上で最も重要だと思います。

 

どんなに「やる気があります」と口で言ったとしても、具体的な話とかが無ければ面接官に響かないのは言うまでもありません。

面接でやる気を伝えたいなら、「自分は絶対に公務員として働きたいんだ!」という気持ちを全面に押し出しましょう。

そのためには、やる気を裏付ける「公務員になりたいエピソード」を1つ用意しておくといいですね。

②:自主的

面接で自主的であることを伝えるのはなかなか難しいですが・・・

5分から10分の中で「自主性があること」を伝えられれば、かなり面接を優位に進めることができます。

 

公務員の中でも自主性がある人はそう多くはありません。

というのも、元々自主性があった人でも長年「年功序列と終身雇用の安定さ」に身を置くと自主性が失われるもの。

そういったことから、面接官は若いあなたに「主体性や自主性」を求めています。

なので、自己PRを求められる質問をされたら、すかさず「自分は自主的な人間であること」を話に織り交ぜましょう。

③:誠実さ

誠実さがあるかどうかを判断されるのは、面接の話の中で以下のことを感じられるかどうかです。

 

  • 真面目かどうか
  • 責任感があるか
  • ルールを守れる人かどうか
  • 話し方や態度が鼻につかないか

 

「公務員=真面目」というイメージがある通り、公務員になる人には当然「真面目さや責任感」が求められます。

当たり前の話ですが、部署によっては市民の個人情報を扱うため、不真面目な人や不誠実な人だとマズイことになります。

 

また、公務員の仕事は慣習に習ったものがほとんどであるため、既存のルールを守れるかどうかは意外と重要なポイントなんです。

事あるごとに改革しようとされると、業務が滞りますし、何より公務員の仕事はチームワークなので、そうやって輪を乱されるとたまったもんじゃありません。

そして、面接では自分をPRするあまり、ついつい自慢話大会を始めてしまう受験者もいますが・・・

ぶっちゃけ鼻につきますし、決して良い印象ならないので、くれぐれも自慢話には注意してくださいね。

 

ちなみに、面接官に自分を売り込むには方法があるのですが、それはジャパネットたかたさんから学ぶことができます。

興味がある方は、以下の記事で解説していますので合わせて読んでみてくださいね。

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「やる気・意欲・熱意」を伝えるエピソードを用意すべき

面接で「やる気・意欲・熱意」を伝えるエピソードを話せるといいのですが、本番でいきなり披露するのってまず無理ですよね。

という訳で、面接試験に勝ちたいなら何か具体的なエピソードを用意しておきましょう。

 

「やる気・意欲・熱意」を伝えるエピソードの作り方

  • 自分は◯◯な性格です
  • だから人一倍△△ができます
  • △△を公務員として働く上で活かせるはず

 

上記がテンプレートでして、まずは自分の性格から説明し、そこから公務員として働く上で活かせるというゴールに向かいやる気を伝えるといった手法です。

ちなみに、私はこの方法で受験した全ての自治体を合格しましたので、まさに「合格できるエピソード」と言えると思います。

ここで注意点なのですが、まずはスタートである「自分の長所」をしっかりと把握していないと、良いエピソードを作りようがありませんよね?

では次の章で、自分の長所を詳細に分析する方法を紹介していきます。

 

ちなみに、面接に受かるコツが「やる気・意欲・熱意」を伝えることなら、落ちる人に共通する点は「だらしない」という特徴があるかどうか。

それについては、以下の記事で解説していますので合わせて読んでみてくださいね。

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自分の長所を分析する方法

「自分自身のことは当然よく分かっているつもり」という人が多いのですが、実は思っている程自分のことは把握できていなかったりします。

自分が思っているのと他人からの評価に違いがあって驚いたり、戸惑ったりした経験ってありませんか?

これは「自分を的確に分析できていない」ことから生まれまして、こういった経験がある人は特に注意が必要です。

じゃあどうすればいいの?ですが、結論から言いますと、自己診断をすれば解決します。

 

自己診断とは?

自分の長所を客観的に診断してもらうことでして、方法は2つあります。

  • ストレングスファインダー(有料)
  • グッドポイント診断(無料)

ストレングスファインダーは自己診断の定番方法ですが、やはり有料なのがデメリットですね。

書籍を買ってシリアルコードを入力して行うのですが、2,000円近くかかりますので、ぶっちゃけ無料のグッドポイント診断で十分だと思います。

 

グッドポイント診断とは?

リクナビNEXTの公式サイトで行うことができる自己診断なのですが、その結果は無料とは思えないくらいの充実ぶりです。

 

簡単な質問に答えていくだけであなたの長所を5つに絞って診断してくれ、その診断結果はそのまま公務員試験の面接で使える程なんです。

リクナビNEXTのアカウントを作るだけで誰でも無料で診断できますので、自己診断をしたことがない方はぜひやってみることをオススメします。

ちなみに、公務員試験に合格してる人はみなさん面接の前に自己診断をしていますので、試験に落とされたくないならこの機会にやっておきましょう。

▶︎公務員試験に合格してる人は、みんな自己分析をおこなっています

▶︎無料で出来るグッドポイント診断はこちらから

まとめ

  1. 積極的
  2. 自主的
  3. 誠実さ

面接官に「やる気・意欲・熱意」をアピールするために重要なことについて、まとめてみました。

 

面接官に「やる気・意欲・熱意」を伝えるには、上記の3つを示せるかどうか。

どれも昨日今日で身につくものではありませんが、日頃から意識することで面接官へ与える印象は変わってくると思います。

また、やる気を伝えるエピソード作りには「あなたの長所」が必要でして、そのためには面接でそのまま使える診断結果を得られる「グッドポイント診断」を今のうちにぜひやっておきましょう。

 

それでは今回は以上となります。

面接官に「やる気・意欲・熱意」を伝えるためにも、この記事で紹介したことを身につけれるよう、日頃から意識してみてくださいね。

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