政令指定都市シリーズ

【川崎市・論文攻略ガイド】過去の出題文(テーマ)と最強の対策方法を紹介

お悩みさん
お悩みさん
・川崎市の論文(作文)って重要なの?

・過去問(テーマ)とかあれば知りたい!

・書き方のコツやおすすめの対策法とかあれば教えてほしい!

このような疑問にお答えする記事になっています!

 

川崎市を受験する方で論文(作文)に苦手意識がある、書き方が分からない・・・という人は多いのではないでしょうか?

昔、読書感想文を書いた以来だし、そもそも作文とか書くの苦手だったし、何をどう書けばいいか分からない・・・。

でも安心してください!

論文(作文)はきちんとした対策法さえ知っていれば特別怖い試験でもなんでもありません。

むしろ、書き方さえ知ってればどんなテーマでもスラスラ書けるようになるので、教養や面接対策に比べると楽勝とすら言えます。

というわけで、

 

本文では、

  • 川崎市:論文(作文)の傾向と対策
  • 川崎市:論文(作文)の過去問
  • 川崎市:論文(作文)の書き方

について解説しています。

 

実際に川崎市で過去に出題された論文テーマも紹介していますので、川崎市の公務員を目指す方はぜひ論文(作文)の書き方を学び、苦手意識を克服しましょう!

赤ずきん
赤ずきん
別の記事では川崎市の面接対策も紹介しているので、合わせて読んでみてくださいね!

川崎市:論文(作文)の傾向と対策

論文(作文)の傾向と対策

いきなりですが、下記が実際に川崎市で出題された論文(作文)になります。

 

羽田連絡道路(令和2年度完成予定)は、成長戦略拠点の形成を支えるインフラとして、川崎市の殿町地区と大田区の羽田空港跡地地区を結ぶ都市計画道路です。本事業は東京都、川崎市及び国土交通省航空局が事業の施行者となり、川崎市が工事施工者として整備を実施しています。
そこで、羽田連絡道路の完成を見据え本市が取り組むべき施策について、その施策に取り組むべき根拠と併せてあなたの考えを具体的に述べてください。

川崎市公式ホームページより引用

 

これを見て1,000字程度の論文(作文)がスラスラ書けるようであればこのページをそっと閉じてください。

逆に、「う~ん・・・」と悩み、筆が進まないならこの記事を読み進めてください。

論文(作文)は、上記のような与えられたテーマに沿って自分の考えや対策方法を書く試験で、

 

  1. 受験生がどんな考えをしている人か
  2. 論理的な考え・文章が書ける人か

 

この2点をチェックするために行われます。

ただ規定文字数の文章を書けばいいのではなく、まずはお題で何を聞かれているのか、「論点」を理解することが大切になります。

川崎市:論文(作文)試験の文字数と時間

区分 文字数 時間
大卒程度 1,000字以上〜1,200字以内 80分
高卒程度 800字以上〜1,000字以内 60分
民間企業経験者 1,000字以上〜1,200字以内 80分
就職氷河期世代 800字以上〜1,000字以内 60分
技能労務職 800字以上〜1,000字以内 60分
障がい者 400字以上〜800字以内 90分

 

よくある質問で「何文字くらい書けばいいの?」ですが、もちろん制限に近ければ近いほど良いのは言うまでもありません。

でもなかなか上限ちょうどの文章を書くのは難しいので、目安としては文字制限の8割くらい書ければOKですね!

 

一発不合格のご法度あり!

論文(作文)は一発不合格になることがあります!

狼くん
狼くん
何をしたら一発で不合格になるの?

 

具体的には次の通り。

 

  1. 文字数が極端に少ない(500文字以下)
  2. 文字数をオーバーしている
  3. 採点者が読めないほど字が汚い

 

上記3点をやってしまうと、たとえどんなに素晴らしい内容の論文(作文)だったとしても一発不合格なので注意が必要です。

また、一発不合格まではならないとしても、

 

  1. 誤字脱字
  2. 論点のルールが守れていない(!や?は使ったらいけない等のルール)
  3. 難しい漢字をあえて紛らわしく書いて誤魔化す

 

上記は減点されるため、こちらについても注意が必要になります。

スポンサーリンク




川崎市:論文(作文)の過去問

まずは以下が実際に川崎市で出題された過去の論文(作文)テーマは次のとおりです。

 

区分 リンク
行政事務(大卒) ▶︎過去の論文はこちらから
学校事務(大卒) ▶︎過去の論文はこちらから
消防士(大卒) ▶︎過去の論文はこちらから
行政事務(高卒) ▶︎過去の論文はこちらから
消防士(高卒) ▶︎過去の論文はこちらから
民間企業等職務経験者 ▶︎過去の論文はこちらから
障がい者を対象 ▶︎過去の論文はこちらから
技能労務職 ▶︎過去の論文はこちらから
就職氷河期世代を対象 ▶︎過去の論文はこちらから

 

ちなみに、論文(作文)を書くために行う訓練は以下の3ステップになります。

 

  1. 過去のテーマを使って論文(作文)を書いてみる
  2. 複数のテーマで論文を書いて、書くことに慣れる
  3. 使えそうな知識を1つずつ積み上げて、言葉の引き出しを増やす

 

これが全てですね。

筆記試験や面接試験でも過去問や、過去にどんな質問がよくされたかをまず調べてから対策を行いますよね?

この対策法は論文(作文)も同じなんです!

過去の論文テーマに似た内容のテーマが出題されたり、他の自治体のテーマは使いまわされる可能性が高いので、過去に出題されたテーマで論文(作文)を書いておくことは最強の対策法になります。

でもこのやり方にはいくつか欠点があるのですが、大きなものとして、

 

  • 論文(作文)を書くのは膨大な時間がかかる
  • 自分の書いた論文(作文)が正しいとは限らない

 

上記2点ですね。

論文(作文)対策は1つのテーマを書いてみて「はい、終了!」というほど楽なものではありません。

使えるフレーズを増やすには最低でも10個は書かないといけませんし、ある程度場数を踏まなければいつまで経っても論文に慣れません。

なので、教養試験や面接対策まで行わないといけない受験生にとって時間的にキツいですよね?

ついつい後回しになったり論文(作文)対策を軽視してしまう受験生が多いのはこういった理由からなんですよね。

でも、論文(作文)で点を稼ぐことが出来れば「かなり試験を有利に進めることが出来る」ということを多くの受験生は知りません。

 

論文(作文)は自分では正解が分からない

過去のテーマを用いた論文(作文)を書いてみましょう!と言いましたが、自分の書いた論文(作文)が合格基準を満たしているかどうかはぶっちゃけ自分では分かりません。

なぜなら、論文(作文)の模範解答を自治体は公表していないから。

論文(作文)を実際に書いたあとに以下をチェックしたいのですが、

 

  1. テーマの把握はできているか
  2. 文体は一致しているか
  3. 文章の構成はおかしくないか

 

このような論文(作文)の評価に繋がる項目は過去問や参考書を読むだけでは分かりません。

スポンサーリンク




川崎市:論文(作文)の書き方・対策方法

論文(作文)対策方法としては以下の3ステップになります。

  1. 論文(作文)の書き方を知る
  2. 論文(作文)を書く練習をする
  3. 添削を受ける

①:論文(作文)の書き方を知る

まず始めに行うのは、論文(作文)の「型」を知ることです。

「型」とはテンプレートや雛形と呼ばれるもので、よく聞くものでは「起承転結」とかですね。

この「型」は論文(作文)を書く上で超重要でして、型に沿って書かれていないとチグハグな文章になったり話が飛んだり、最悪何が言いたいのかよく分からない文章が出来上がってしまいます。

逆に「型」を知っていれば、文体の一致や文章の構成が自然と身につき、スラスラ書けるようになりますので、先ほどの心配事をすべて解消することが出来ます!

②:論文(作文)を書く練習をする

次に、論文(作文)を実際に自分で書いてみて、論文(作文)を書くという行為に慣れましょう!

当たり前の話ですが、時間を設定し、過去の論文(作文)テーマを用いて本番さながらにやらなければ意味がありません。

知識を詰め込んで対策した気になっただけでは論文(作文)は書けません!

しっかりとアウトプットする訓練をすることで、はじめて論文(作文)が書けるようになる!ということを知ったおいてくださいね。

③:添削を受ける

自分で書いた論文(作文)が正しいか分からないからこそ、書いた論文(作文)を添削してもらう必要があります。

第三者に添削してもらうことで、誤字脱字や文章の構成がおかしくないか、きちんと言いたいことは伝わるか等を客観的に知ることが出来ます。

でも、公務員予備校を利用している人は添削をお願いできる環境にありますが、そうじゃない人にとって添削してもらうのって簡単ではないですよね?

また、「型を覚えろ!」とこれまで言ってきましたが、その型はどうやって覚えればいいの?という疑問がある人も多いはず。

そんなあなたにオススメなのが、私が執筆した最強の論文(作文)ノウハウである『公務員試験の論文の正しい書き方【これさえ読めば論文は怖くない】』です。

 

繰り返しになりますが、『型』さえ知っていれば論文は誰でもスラスラ書けるようになります!

また、公務員試験の論文の正しい書き方【これさえ読めば論文は怖くない】には模範解答も掲載していますので、そちらを読むことで、

 

  • 論文の構成
  • 文体の一致
  • 他のテーマに使い回しできるフレーズ

 

上記3つが自然と身につくようになっています!

川崎市の採用試験に合格したいという熱い思いのある方はぜひ私のnoteを手に取って活用してみてください!

論文がスラスラ書けるようになって、試験本番を自信に満ちた状態で迎えませんか?

赤ずきん
赤ずきん
多くの受験生を合格に導いた最強の論文(作文)テンプレートであなたの論文力は200%アップ!

 

社会人から公務員へ転職する方へ

公務員になりたい学生の方へ

川崎市を目指す方へオススメの公務員予備校