お金・財テク

公務員が確定申告などの面倒な手続き無しで「ふるさと納税」をする方法

「ふるさと納税って色んな物がもらえてお得なんだよね」

「けど確定申告とかしなきゃいけないんでしょ?」

納税する代わりに色々な物をもらえる「ふるさと納税」には興味あるけど、手続きとかめんどくさそうでイマイチやる気にならない。

そのように思っている人ってたくさんいますよね。

ふるさと納税って確定申告しないといけないって聞いた事あるし、確定申告なんて公務員だからやったことないし・・・

だからお得そうだから興味はあるものの、ふるさと納税をやってみるに至らない人が多いのだと思います。

しかし、実際は確定申告無しでふるさと納税は利用できますし、公務員だからといってめんどくさい手続きは一切ありません。

本来なら税金を納めても何ももらえないのが当たり前ですが、ふるさと納税ならあなたの好きな物をもらうことができるんです。

ここでは、公務員が確定申告などの面倒くさい手続きなしでふるさと納税を利用する方法を紹介します。

【↓↓ふるさと納税をやってみたい方はこちらから↓↓】

ふるさと納税は【さとふる】で始めましょう!

ふるさと納税でお米を140kgもらった私の体験談


実は2015年から「ワンストップ」と呼ばれる、確定申告をしなくてもふるさと納税により節税対策ができる制度が始まっています。

なので、今まで確定申告をしたことがなく、やり方さえ分からない公務員の人でもめんどくさい確定申告無しでふるさと納税を利用できるようになったんです。

実際私もふるさと納税にはずっと興味があったのですが、どうも確定申告をイチから勉強してまでふるさと納税をする気が起こらなかったので今まで利用したことがありませんでした。

しかし確定申告せずにふるさと納税ができるようになったことを受け、私も重い腰をあげてふるさと納税をしてみたところ・・・

「めちゃくちゃお得じゃん!なんで今までやらなかったんだろう!」

と、あまりの恩恵にビックリしました。

というのも、私はふるさと納税でお米を毎年もらっているのですが、その量なんと140kg!

そのためふるさと納税を始めてからお米はスーパーで買う必要がなくなりました。

お米10kgって安いところで買っても3000円はするので、3000円×14=42000円も年間で得をしていることになります。

「こんなにお得なんて知らなかった。自分も早くふるさと納税始めたい!」

と思ったあなたのために、この記事を読めばふるさと納税を簡単に始められるように、順を追って詳しく説明していきますね。

【↓↓公務員でも節税対策したい人はふるさと納税をしましょう!↓↓】

【さとふる】で色んな特産品をもらいましょう!

まだふるさと納税やらないの?


「ふるさと納税をやれば節税対策ができる」といわれていますが、やればやるほど節税対策ができてお得、という訳ではありません。

というのも、ふるさと納税で恩恵を受けられる金額の上限というのはあなたの

  • 年収
  • 家族構成(独身か既婚か)
  • 扶養家族の有無

などによって変わってきます。

ふるさと納税で恩恵を受けられる上限金額を知りたい人は、【ふるさと納税控除上限額シミュレーション】で簡単に確認することができますのでぜひ計算してみましょう。

2019年10月からは消費税が10%に引き上げられる予定ですし、様々な経済アナリストによると2020年以降、日本は深刻な不景気が訪れ不動産などの価値も下がると言われています。

なので、何も行動をしないで「不景気なのは国が悪い!」と文句だけ言うのではなく、自分自身で少しでも無駄を省く(税金の控除を受ける)行動を取らないと、ずっと損をして生きていくことになりますよ。

世知辛いですが、現代は情報弱者から搾取できるだけ搾取する世の中になってきてますからね。

まずはふるさと納税を始めて、税金を納める代わりに何か欲しい物をもらいましょう!

ワンストップなら確定申告いらず!


確定申告無しでふるさと納税を利用したい人が行うには「ワンストップ」という制度を利用するのですが、

ここではワンストップ初心者のために、とにかく分かりやすく説明します。

ほかのサイトだと説明がややこしかったり、やたら専門用語が出てきて分かりにくいのですが、ここでは出来るだけ無駄を省いてふるさと納税の手順について説明したいと思います。

ワンストップについては、

・確定申告が要らない

・5つの自治体まで納税ができる

という知識だけで大丈夫です。

あれやこれや説明しているサイトもありますが、要はこの2点です。

5つの自治体までというのは、たとえば東京都在住の人が、

  1. 和歌山市に1万円納税してみかんをもらう
  2. 宮崎市に1万円納税してマンゴーをもらう
  3. 青森市に1万円納税してりんごをもらう
  4. 熊本市に1万円納税してスイカをもらう
  5. 那覇市に1万円納税してパイナップルをもらう

といったように、5箇所の自治体にふるさと納税をすることです。

この場合すでに5つの自治体に寄付しているので、新たに「◯◯市のバナナをもらいたい」となるとワンストップの上限を超えてしまうので確定申告をしなければなりません。

ちなみに金額はいくらでも自由に納税できるので、上記では全て1万円でしたが、それがバラバラでも、各々2万円でも構いません。

ちなみにわたしは一点集中して1つの自治体に7万円納税することで140kgのお米をもらっています。

ふるさと納税の始め方【さとふる登録】


ふるさと納税を行うには、まずはふるさと納税サイトに登録し、そこからどの商品が欲しいかを探すことから始めます。

ふるさと納税サイトはたくさんありますが、

・ふるさと納税サイトの大手である

・取り扱い商品がダントツで多い

・納税方法も分かりやすい

という理由から、【さとふる】というサイトでふるさと納税をするのをオススメします。

では、さとふるに登録し、ふるさと納税を利用する方法を順を追って説明していきます。

まずは【さとふる】にアクセスしてもらうと、こちらのトップページが表示されます。

右上の会員登録をクリックすると、こちらのページが開きます。

ここでメールアドレスを入力し、「利用規約に同意してメールアドレス確認メールを送信」をクリックすると、入力したメールアドレスに確認用メールが届きます。

そちらに認証用のリンクが貼ってあるのでクリックしましょう。

すると「メールアドレス認証完了」と表示されるので、次はあなたの会員情報を入力していきます。

パスワードや電話番号など、必要な情報を入力していき、全てを入力したら会員登録完了となり、さとふるを利用できるようになります。

【↓↓ふるさと納税をやってみたい方はこちらから↓↓】

ふるさと納税は【さとふる】で始めましょう!

さとふるでの返礼品(商品)の探し方


さとふるでは主に「ランキング」「お礼品」「地域」の3通りの商品の検索方法があります。

ランキングをクリックすると、週間、月間でどの商品が今人気なのかが一目で分かります。

「人気の商品を自分ももらいたい!」という人はここで商品を探してみてはどうでしょう。

次にお礼品をクリックすると、物を絞り込むことができます。

1番下にある茶色の「絞り込み」という検索をクリックすると、様々な商品の項目が出てきます。

たとえば私のようにお米が欲しいという人は、「お米・パン」→「米」とクリックしていくと、ある程度まで商品を絞り込むことができます。

さいごに、地域をクリックすると、都道府県→市町村ごとのお礼品を探すことができます。

「個人的にこの市町村に寄付して応援したい」という人は地域をクリックして、あなたの推している自治体を探すのもいいのではないでしょうか。

【↓↓ふるさと納税をやってみたい方はこちらから↓↓】

ふるさと納税は【さとふる】で始めましょう!

納税する自治体へワンストップの申請方法


欲しい商品が決まり、実際に寄付する金額を入力して支払い手続きが終わると、次はついにワンストップの申請手続きです。

ワンストップは確定申告に比べると面倒な手続きが無いとはいえ、書類を自治体に送るというひと手間があります。

その代わり魅力的な商品をもらえて得することができますし、簡単な手続きだけでふるさと納税を利用することができるので、頑張って本文を読んでワンストップをやってみましょう。

さとふるで欲しい商品のページからふるさと納税の金額を入力して支払い手続きが終わると、その自治体からワンストップの申請書が入った封書が届きます。

自治体によって様々ですが、早い所だと1週間くらいで届きます。

ちなみに、ワンストップの申請書の正式名称は「寄付金税額控除に係る申告特例申請書」というなんとも長ったらしい名前の書類です。

要は、このワンストップの申請書に必要事項を記入し、自治体に返信すれば、翌年度の住民税・所得税が控除されるというわけです。

商品(お米などの返礼品)をもらうためにさとふる経由で支払ったお金が、翌年住民税・所得税の控除という形で戻ってくるという形ですね。

ワンストップ申請書の記入方法

ワンストップを行うために自治体へ送る書類は以下の2つです。

  1. 寄付金税額控除に係る申告特例申請書
  2. 本人確認のための書類

本人確認のための書類の作成方法

ちなみに、本人確認のための書類は以下の3パターンの中からどれか1つを選んで、コピーしたものを「寄付金税額控除に係る申告特例申請書」の裏面に貼り付ければオッケーです。

マイナンバーカード(個人番号カード)を持っている人は、カードの表と裏をそれぞれコピーしたものを貼るだけでいいので①が1番簡単ですね。

ちなみに私は、マイナンバーカードをまだ作っていないので、②のマイナンバーの通知カードのコピーと、運転免許証のコピーを貼り付けて送っています。

寄付金税額控除に係る申告特例申請書(ワンストップ申請書の書き方)

①個人情報記入欄

こちらには住所、氏名、電話番号などの個人情報を記載します。

左上の年月日には、提出日を記入してください。

※1の整理番号には、納付書のお問い合わせ番号を記入してください。

この寄付金税額控除に係る申告特例申請書の用紙が送られてくる封書の中にお問い合わせ番号が記載された用紙も同封されています。

お問い合わせ番号が不明の場合は空欄でも構いません。

※2の印には、必ず押印してください。

※3の個人番号にはマイナンバーを記入してください。

②当団体に対する寄附に関する事項

こちらには寄付した年月日を記入してください。

さとふるなどのふるさと納税サイトでカード支払い、もしくはコンビニ支払いをした日にちです。

また、寄附金額には、あなたが寄附した金額を記入してください。

③申告の特例の適用に関する事項

①では、確定申告が不要な給与所得者等である場合、チェックをしてください。

ワンストップを利用して確定申告無しでふるさと納税をされるあなたはここにチェックを入れてください。

②では、ふるさと納税の寄付先が、5地方団体以内であると見込まれる場合、チェックをしてください。

5つの自治体以内でないとワンストップは利用できないので、ワンストップを利用してふるさと納税をされるあなたはここにチェックを入れてください。

ここより下は空欄で構わないので、寄付金税額控除に係る申告特例申請書の記入はこれで終了です。

【↓↓ワンストップのやり方が分かったらふるさと納税を始めてみましょう!↓↓】

ふるさと納税は【さとふる】で始めましょう!

税金対策ができない公務員こそ、ふるさと納税を利用しよう!

お得なことや、節約をしたい、という気持ちがあるなら「ふるさと納税ってやり方がよく分からない」なんて悩む前に行動してみましょう。

公務員はサラリーマンなので、買い物を経費で計上するなどの「税金対策」は出来ません。

ハッキリ言って、公務員ができる節税対策は、

  • ふるさと納税
  • ideco
  • 積み立てNISA

くらいのものなんです。

「面倒くさいし、よく分からないからやらない」という人が大半だと思いますが、これらをやるかやらないかでは随分と変わってきます。

ちなみに、公務員がidecoを始める方法については、

公務員がideco(イデコ)に加入する方法をどこよりも解りやすく解説

の記事で詳しく紹介していますので、合わせて読んでみてくださいね。

私の周りでもお金を大事にしたり、金融リテラシー(お金の意識)が高い人ほどふるさと納税やidecoを始めています。

すると、やらない人に比べて年に数万円は得をすることができるんです。

数万円分も銀行の利息をつけようと思っても、こんな低金利の時代ではほぼ不可能ですよね。

一方、ふるさと納税だと数万円の商品をもらうことは簡単なので、それだけでもいかにふるさと納税が簡単に得ができるかが分かりますよね。

そして先ほども言いましたが、私はふるさと納税でお米だけで140kgもらっているので、本来お米を買うお金でほかの物を買えちゃってるんです。

そんな私のようにふるさと納税でお米をもらったり、色々得をしたいという人は、まずはさとふるに登録して、ふるさと納税を始めてみましょう。

idecoや積み立てNISAに比べ、ふるさと納税は圧倒的に始めるハードルが低いですからね。

まずは行動!

行動しなければ、せっかく節税したりお得な制度があったとしても、その恩恵を味わうことすらできません。

税金を納めていながら物をもらえて得をしている人がいる一方、あなたは税金だけ納めて何ももらえないで損をしているなんて嫌ですよね?

損をしないためにも、まずはさとふるに登録してふるさと納税を始めてみましょう。

【↓↓知らないことで損をしたくない人はふるさと納税を始めましょう!↓↓】

ふるさと納税は【さとふる】で始めましょう!