お金・財テク

公務員が確定申告などの面倒な手続き無しで「ふるさと納税」をする方法

ふるさと納税って色んな物がもらえてお得らしいけど、やり方が分からない。

最近だと確定申告もしなくていいらしいけど、それでも分からないことだらけで自分にはハードルが高い・・・

もし分かりやすく「ふるさと納税のやり方」を教えてくれるならやってみたい。

このような悩みにお答えします。

 

本文では、

公務員が確定申告ナシでふるさと納税をする方法

について解説しています。

 

ふるさと納税って、やったことない人からすると何だか難しそうですよね。

実を言うと、私も3年前まではそうでした。

しかしふるさと納税は実は簡単で、公務員だからといってめんどくさい手続きはないので誰でも簡単に始めることができます。

本記事を読めばふるさと納税の方法がバッチリ分かりますので、ぜひ記事の最後までお付き合いくださいね。

▶︎ふるさと納税をするならまずは「さとふる」に登録しましょう

▶︎ふるさとの無料登録はこちらから

ふるさと納税でお米を120kgもらった私の体験談


実は2015年から「ワンストップ」と呼ばれる、確定申告をしなくてもふるさと納税ができるようになりました。

私もふるさと納税にはずっと興味があったのですが、確定申告をイチから勉強してまで始める気が起こらなかったのですが、

確定申告せずにふるさと納税ができるようになったことを受け、重い腰をあげてふるさと納税をしてみたところ・・・

 

赤ずきん
赤ずきん
めちゃくちゃお得じゃん!なんで今までやらなかったんだろう!

 

と、あまりのお得さにビックリしました。

というのも、私はふるさと納税でお米を毎年もらっているのですが、その量なんと140kg!

そのため、ふるさと納税を始めてからお米はスーパーで買う必要がなくなりました。

お米10kgって安いところで買っても3000円はするので、3000円×12=36000円も年間で得をしていることになります。

 

「こんなにお得なんて知らなかった。自分も早くふるさと納税始めたい!」

と思ったあなたのために、この記事を読めばふるさと納税を簡単に始められるように、順を追って詳しく説明していきますね。

スポンサーリンク




まだふるさと納税やらないの?


「ふるさと納税はやらないと損!」といわれていますが、際限なく出来るわけではありません。

というのも、ふるさと納税で恩恵を受けられる金額の上限は決まっています。

 

  • あなたの年収
  • 家族構成(独身か既婚か)
  • 扶養家族の有無

 

あなたの条件によって、ふるさと納税ができる金額は変わってきます。

上限金額はどうやって調べるの?

結論から言いますと、【ふるさと納税控除上限額シミュレーション】で簡単に確認することができますのでぜひ計算してみましょう。

 

消費税が10%に引き上げられ、我々公務員はますます税金をたくさん納めることに。

払ってばかりじゃ損なので、ぜひ税金の控除が出来て、返礼品をもらえるふるさと納税をして損をなるべくしないようにしましょう。

 

ちなみに、ふるさと納税をすることで節税ができることについては以下の記事で解説していますので合わせて読んでみてくださいね。

ワンストップなら確定申告いらず!


確定申告無しでふるさと納税を利用したい人が行うには「ワンストップ」という制度を利用するのですが、

ここではワンストップ初心者のために、とにかく分かりやすく説明します。

 

ほかのサイトだと説明がややこしかったり、やたら専門用語が出てきて分かりにくいのですが、ここでは出来るだけ分かりやすく「ふるさと納税の手順」について説明したいと思います。

まず初めに、ワンストップについては以下の2点の知識のみで大丈夫です。

 

  1. 確定申告が要らない
  2. 5つの自治体まで納税ができる

 

5つの自治体までというのは、たとえば東京都在住の人が、

  1. 和歌山市に1万円納税してみかんをもらう
  2. 宮崎市に1万円納税してマンゴーをもらう
  3. 青森市に1万円納税してりんごをもらう
  4. 熊本市に1万円納税してスイカをもらう
  5. 那覇市に1万円納税してパイナップルをもらう

といったように、5箇所の自治体にふるさと納税をすることです。

 

新たに「◯◯市のバナナをもらいたい」となると、6つ目の自治体となってしまうため確定申告をする必要が出てきます。

ちなみに私は1つの自治体に88000円(11000円を8口)納税することで、120kgのお米をもらっています。

スポンサーリンク




ふるさと納税の始め方【さとふる登録】


ふるさと納税を行うには、まずはふるさと納税サイトに登録し、そこからどの商品が欲しいかを探すことから始めます。

ふるさと納税サイトはたくさんありますが、以下の理由からさとふる】というサイトをオススメします。

 

  • ふるさと納税サイトの大手である
  • 取り扱い商品がダントツで多い
  • 納税方法も分かりやすい

 

では、さとふるに登録し、ふるさと納税を利用する方法を順を追って説明していきます。

 

さとふるの利用方法

まずは【さとふる】にアクセスしてもらうと、こちらのトップページが表示されます。

右上の会員登録をクリックすると、こちらのページが開きます。

ここでメールアドレスを入力し、「利用規約に同意してメールアドレス確認メールを送信」をクリックすると、入力したメールアドレスに確認用メールが届きます。

そちらに認証用のリンクが貼ってあるのでクリックしましょう。

すると「メールアドレス認証完了」と表示されるので、次はあなたの会員情報を入力していきます。

パスワードや電話番号など、必要な情報を入力していき、全てを入力したら会員登録完了となり、さとふるを利用できるようになります。

▶︎ふるさと納税をするならまずは「さとふる」に登録しましょう

▶︎ふるさとの無料登録はこちらから

さとふるでの返礼品(商品)の探し方


さとふるでは主に「ランキング」「お礼品」「地域」の3通りの商品の検索方法があります。

ランキングをクリックすると、週間、月間でどの商品が今人気なのかが一目で分かります。

「人気の商品を自分ももらいたい!」という人はここで商品を探してみてはどうでしょう。

次にお礼品をクリックすると、物を絞り込むことができます。

1番下にある茶色の「絞り込み」という検索をクリックすると、様々な商品の項目が出てきます。

たとえば私のようにお米が欲しいという人は、「お米・パン」→「米」とクリックしていくと、ある程度まで商品を絞り込むことができます。

さいごに、地域をクリックすると、都道府県→市町村ごとのお礼品を探すことができます。

「個人的にこの市町村に寄付して応援したい」という人は地域をクリックして、あなたの推している自治体を探すのもいいのではないでしょうか。

▶︎ふるさと納税をするならまずは「さとふる」に登録しましょう

▶︎ふるさとの無料登録はこちらから

納税する自治体へワンストップの申請方法


欲しい商品が決まり、実際に寄付する金額を入力して支払い手続きが終わると、次はついにワンストップの申請手続きです。

ワンストップは確定申告に比べると面倒な手続きが無いとはいえ、書類を自治体に送るというひと手間があります。

その代わり魅力的な商品をもらえて得することができますし、簡単な手続きでふるさと納税を利用することができるので、頑張って本文を読んでワンストップをやってみましょう。

 

さとふるで欲しい商品のページからふるさと納税の金額を入力して支払い手続きが終わると、その自治体からワンストップの申請書が入った封書が届きます。

自治体によって様々ですが、早い所だと1週間くらいで届きます。

ちなみに、ワンストップの申請書の正式名称は「寄付金税額控除に係る申告特例申請書」という長い名前の書類です。

このワンストップの申請書に必要事項を記入して自治体に郵送すれば、翌年度の住民税・所得税が控除されるというわけです。

商品(お米などの返礼品)をもらうためにさとふる経由で支払ったお金が、翌年住民税・所得税の控除という形で戻ってくるという形ですね。

ワンストップ申請書の記入方法

ワンストップを行うために自治体へ送る書類は以下の2つです。

  1. 寄付金税額控除に係る申告特例申請書
  2. 本人確認のための書類

本人確認のための書類の作成方法

ちなみに、本人確認のための書類は以下の3パターンの中からどれか1つを選んで、コピーしたものを「寄付金税額控除に係る申告特例申請書」の裏面に貼り付ければオッケーです。

マイナンバーカード(個人番号カード)を持っている人は、カードの表と裏をそれぞれコピーしたものを貼るだけでいいので①が1番簡単ですね。

ちなみに私はマイナンバーカードをまだ作っていないので、②のマイナンバーの通知カードのコピーと、運転免許証のコピーを貼り付けて送っています。

寄付金税額控除に係る申告特例申請書(ワンストップ申請書の書き方)

個人情報記入欄

こちらには住所、氏名、電話番号などの個人情報を記載します。

左上の年月日には、提出日を記入してください。

※1の整理番号には、納付書のお問い合わせ番号を記入してください。

この寄付金税額控除に係る申告特例申請書の用紙が送られてくる封書の中にお問い合わせ番号が記載された用紙も同封されています。

お問い合わせ番号が不明の場合は空欄でも構いません。

※2の印には、必ず押印してください。

※3の個人番号にはマイナンバーを記入してください。

 

当団体に対する寄附に関する事項

こちらには寄付した年月日を記入してください。

さとふるなどのふるさと納税サイトでカード支払い、もしくはコンビニ支払いをした日にちです。

また、寄附金額には、あなたが寄附した金額を記入してください。

 

申告の特例の適用に関する事項

①では、確定申告が不要な給与所得者等である場合、チェックをしてください。

ワンストップを利用して確定申告無しでふるさと納税をされるあなたはここにチェックを入れてください。

②では、ふるさと納税の寄付先が、5地方団体以内であると見込まれる場合、チェックをしてください。

5つの自治体以内でないとワンストップは利用できないので、ワンストップを利用してふるさと納税をされるあなたはここにチェックを入れてください。

ここより下は空欄で構わないので、寄付金税額控除に係る申告特例申請書の記入はこれで終了です。

 

▶︎ふるさと納税をするならまずは「さとふる」に登録しましょう

▶︎ふるさとの無料登録はこちらから

さいごに

「お得な経験をしたい」とか、「節税をしたい」という気持ちがあるなら、ぜひふるさと納税を始めてみましょう。

 

当たり前の話ですが、公務員はサラリーマンなので買い物を経費で計上するなどの「税金対策」が出来ません。

公務員ができる節税対策は以下の3つくらいなので、どれもやらないとなると損をしっぱなしです。

 

  • ふるさと納税
  • ideco
  • 積み立てNISA

 

「面倒くさいし、よく分からないからいいや」という人も多いかもですが、ふるさと納税は圧倒的にお得なのでぜひともやるようにしましょう。

数万円分も銀行の利息をつけようと思っても、こんな低金利の時代ではほぼ不可能ですよね。

ふるさと納税だと数万円の商品をもらえますので、いかにふるさと納税がお得かが分かります。

そして繰り返しになりますが、私はふるさと納税でお米を120kgもらっています。

額にして36000円も得をしてることになるんです。

 

私のようにふるさと納税でお米をもらったり色々得をしたいという人は、まずはさとふるに登録して、ふるさと納税を始めてみましょう。

idecoや積み立てNISAに比べ、ふるさと納税は圧倒的に始めるハードルが低いですからね。

まずは行動!

行動しなければ、せっかく節税したりお得な制度があったとしても、その恩恵を味わうことすらできません。

税金を納めていながら物をもらえて得をしている人がいる一方、あなたは税金だけ納めて何ももらえないで損をしているなんて嫌ですよね?

損をしないためにも、まずは「さとふる」に登録してふるさと納税を始めてみましょう。

 

▶︎ふるさと納税をするならまずは「さとふる」に登録しましょう

▶︎ふるさとの無料登録はこちらから