お金・財テク

節約、貯金をしたい公務員がまずやるべき事はふるさと納税で節税すること!

「貯金しても利息つかないから株とか始めてみようかな」

「消費税上がりそうだし、これからもっと節約していかないと」

これから消費税が10%に上がるとか、オリンピックが終わったら不景気になるなど、近い将来あまり良い話がないですよね。

だからこそ、少しでも今あるお金を増やしたり、出ていくお金を少なくしようと思うのは当然なのではないでしょうか。

しかし、今まで株とは無縁だった人がいきなり始めて勝てるほど投資の世界は甘くないですし、それまで散財していなかった人が節約するといっても限界があります。

実はお金を増やそうとしたり、出ていくお金を減らそうと必死に節約しなくても、簡単に年間数万円お得になる方法があるんです。

それは「ふるさと納税」です。

本文では、節税対策とは無縁と思われる公務員が行える節税対策の1つである【ふるさと納税】について紹介します。

あなたもこの記事を読んで、ふるさと納税のメリットを学び、始めなければ損をする人生にピリオドを打ちましょう。

【↓↓節約・貯金をしたいならまずは節税ができるふるさと納税を!↓↓】

貯金、節約をしたい人は今すぐ【さとふる】でふるさと納税を始めましょう!

ふるさと納税とは?


ふるさと納税という言葉はよく聞くけど、実はいまだに詳しいことはよく分かっていない・・・

そんな人もいると思いますが安心してください!

ふるさと納税を利用している人は全体の50%にも満たないので、まだやっていないことは決して恥ずかしいことではありません。

ただ、せっかくお得な制度を国が作ってくれているので、やらないと損をすることになるので興味がある人はぜひふるさと納税を始めましょう。

ふるさと納税というのは、本来あなたが住んでいる自治体に納税している税金を、あなたの好きな都道府県・市町村に納税するという制度なんです。

「自分の住んでいる自治体に納税した方が、縁もゆかりもない自治体に納税するよりもいいんじゃないの?」

と思う人もいるかもしれませんが、ふるさと納税は自分の住んでいない自治体に納税する代わりに返礼品と呼ばれる、いわゆるお返しのプレゼントがもらえるんです。

普通税金を支払っても何ももらえないですが、ふるさと納税をすれば物をもらえるので、その分お得といったわけですね。

ふるさと納税の基本的な仕組み


ふるさと納税というのは先ほども少し説明した通り、あなたが自分の好きな都道府県・市町村に税金を納めて、その代わりにその自治体の特産品などのプレゼント(返礼品)がもらえる制度です。

自分の好きな自治体に納税というよりも、自分が欲しい返礼品をくれる自治体に納税するといった方が分かりやすいですね。

ふるさと納税は一応、名目上は納税ではなく「寄附」となっているんですが、寄附した金額は翌年の所得税と住民税から控除されるので、実質は納税したのと同じことになります。

たとえば、

  • 和歌山市に1万円納税してみかんをもらう
  • 宮崎市に1万円納税してマンゴーをもらう
  • 青森市に1万円納税してりんごをもらう
  • 熊本市に1万円納税してスイカをもらう
  • 那覇市に1万円納税してパイナップルをもらう

といったように、計5万円分のふるさと納税を行った場合、50000円から2000円を引いた48000円が翌年の所得税と住民税から控除されます。

翌年の税金が48000円分少なくなり、しかも返礼品までもらえる。

このように、ふるさと納税って本当にお得な制度なのでやらなきゃ損!なんです。

この2000円は自己負担金といって、ふるさと納税を行う時に控除されないお金のことです。

赤ずきんくん
赤ずきんくん
よく勘違いされるのが、5つの自治体にふるさと納税するから2000円×5=1万円が自己負担金と思っている人がいるけど、5箇所にふるさと納税しても自己負担金は2000円なんだ。

【↓↓公務員ができる数少ない節税対策は「ふるさと納税」↓↓】

節税して少しでもお金が出て行くのを防ぎたいなら「さとふる」でふるさと納税を!

公務員がふるさと納税をするメリット


公務員がふるさと納税をするメリットは以下の通りです。

  • ふるさと納税した金額が控除される
  • 様々な特産品(返礼品)がもらえる
  • 税金対策できない公務員にとって数少ない税金対策となる

ふるさと納税した金額が控除される

ふるさと納税納税の最大のメリットは、納税(寄附)した金額から2000円引いた分だけ翌年の税金が控除されることです。

つまり5万円ふるさと納税をしたら、2000円を引いた48000円分翌年の税金が安くなるんです。

そして税金を控除されるだけでなく、日本各地の様々な自治体の特産品の中からあなたが欲しい商品をもらうことが出来るんです。

高級な桃やスイカも魅力的ですが、私は1番生活の中で消費する「お米」をもらうのが最もコスパが良いと思うので、毎年ふるさと納税でお米をもらっています。

その量なんと140kgももらえるので、我が家ではスーパーでお米を買わなくても生活できるようになりました。

1万円ふるさと納税するとお米20kg(5kg×4袋)をくれる自治体もあるので、そこに7万円分ふるさと納税をすることで140kgのお米がもらえるといった訳です。

お米って安くても10kgで3000円くらいするので、私は毎年42000円分のお米をもらっていることになります。

しかも納税した7万円から2000円引いた68000円は翌年の税金から控除されるので、まともに住んでいる自治体に納税するのがバカらしく思えますよね。

様々な特産品(返礼品)がもらえる

ふるさと納税によってもらえる商品は数えきれないほどの種類があります。

お米・肉・果物、そして中には家電製品までくれる自治体もあります。

ふるさと納税でもらえる商品は「さとふる」というふるさと納税サイトで調べることができるのですが、実際に見ていただくと返礼品の種類の多さにビックリすると思います。

後で詳しく紹介しますが、ふるさと納税はこの「さとふる」というサイトから申し込みすることができます。

さとふる以外にもふるさと納税のサイトはありますが、返礼品の取り扱い量も圧倒的に多く、サイトも見やすいので、ふるさと納税をするなら「さとふる」をオススメします。

税金対策できない公務員にとって数少ない税金対策となる

公務員は自営業のように、買い物を経費で落としたりといったことが出来ません。

そのため、これまで公務員やサラリーマンは税金対策ができないとされていましたが、ふるさと納税を利用すれば税金が控除されるので、公務員でも節税を行うことができるんです。

ただでさえ毎月税金はガッツリ引かれてるし、消費税も10%になるので1円でも払う税金を少なくして給料の手取りを増やしたいですよね?

そのような思いがある人はぜひふるさと納税をして、賢く節税対策をしましょう。

【↓↓ふるさと納税はメリットしかないので今すぐはじめましょう!↓↓】

知らないで損をしたくない人は「さとふる」でふるさと納税を今すぐ始めましょう!

公務員がふるさと納税をするデメリット


公務員がふるさと納税をする上でのデメリットとして、これまでは

「慣れない確定申告をしなければならない」

という最大のデメリットがありました。

公務員は年末調整などは事務がやってくれるので、税務署に行って確定申告を自らやったことがない・・・という人がほとんどだと思います。

私もふるさと納税には前から興味があったのですが、確定申告をしなければならないというのがネックでずっとやらずにいました。

しかし、2015年から「ワンストップ」と呼ばれる新たな制度の登場により、確定申告無しでふるさと納税ができるようになったんです。

ということは、ワンストップの登場により、公務員がふるさと納税をするデメリットは無くなったんです。

ワンストップなら確定申告なしでふるさと納税を利用できる


ワンストップという制度を利用すれば、何やら面倒くさそうな確定申告をせずにふるさと納税を利用して、税金控除も行えます。

ワンストップを利用するには、

  1. ふるさと納税する自治体は5箇所まで
  2. ワンストップ申請書を自治体に送る

という2つの簡単なルールがあります。

確定申告することを思えば何てことはない手間ですが、一応ひと手間かかるということを覚えておいてください。

確定申告なしでふるさと納税ができるワンストップの方法については、

公務員が確定申告などの面倒な手続き無しで「ふるさと納税」をする方法
の記事で詳しく紹介していますので、合わせて読んでみてください。

公務員の控除額の上限を知るには?


ふるさと納税をすれば翌年の税金を控除されるといいましたが、納税(寄附)すればするだけ控除されるという訳ではありません。

税金控除される額には上限がありますので、あなたがその上限を超えた金額をふるさと納税した場合、それは本当の「寄附」になって損をしてしまいます。

・あなたの年収

・家族構成

・独身か既婚か

などの要因によりその上限金額は変わってきますので、自分のふるさと納税で恩恵を受けられる金額の上限が知りたい人は、

【ふるさと納税控除上限額シミュレーション】で簡単に確認することができますのでぜひ計算してみましょう。

【↓↓控除額の上限を調べた人は今すぐふるさと納税を始めましょう!↓↓】

控除額分、寄附をして得をしたい人は「さとふる」でふるさと納税をしましょう!

ふるさと納税をするならコスパのいい商品をもらおう


先ほどお米をもらうのがコスパがいいと言いましたが、それはどういった事かというと、

お米10kgがスーパーで買うのに3000円とすると、1万円ふるさと納税をして20kgのお米をもらった場合6000円分の商品がもらえることになります。

一方、1万円ふるさと納税をして3000円の桃がもらえたとしたら、6000円分の物をくれる自治体、ここではお米をくれる自治体の方がコスパがいいですよね?

お米・・・返礼率60%
桃・・・返礼品30%

「コスパなんてどうでもいいから欲しい物をもらうんだ!」

という人はそれでも構いませんが、どうせならコスパの良い返礼品をもらって、よりふるさと納税でお得になりましょう。

【↓↓ふるさと納税でお米を買わなくていい生活始めませんか?↓↓】

返礼率60%でお得にお米をもらいたい人は「さとふる」でふるさと納税をしましょう!

ふるさと納税するなら【さとふる】で!


少しでも節税して毎月の手取りを増やしたい、という気持ちがあるなら「やり方がよく分からないから・・・」なんて難しく考えずにふるさと納税を始めましょう。

そしてふるさと納税のやり方がよく分からない人ほど、便利で簡単な「さとふる」を利用してみましょう。

さとふるでは、47167種類(2018年11月現在)の返礼品の中からあなたが好きな物を選んで、その自治体へ納税することができます。

また、さとふるでは自治体への寄附(納税)方法も、クレジットカードをはじめ、コンビニ払いなど様々な支払い方法に対応しているのも便利な点です。

そして、さとふるは簡単な登録だけで誰でも分かりやすく返礼品を検索したり、気に入った返礼品があれば手軽にふるさと納税を実際に行うことができます。

認知度・利用者ともにNo.1のさとふるを利用して、あなたも簡単に、そしてお得にふるさと納税を始めてみましょう。

【↓↓魅力的な特産品をお得にもらいたい方は今すぐ「さとふる」に登録↓↓】

節税して損をしたくない人は今すぐ「さとふる」でふるさと納税をしましょう!