公務員になりたい

公務員試験の勉強をしていると「スランプ」は必ず訪れます【解決法を解説します】

公務員試験の勉強をしていると、突然スランプがやってきます。

なぜか勉強する気が起きなくなり、そんな自分に自己嫌悪して、さらにやる気がなくなる感じです。

私は公務員試験に向けて勉強していた頃、なるべく淡々と勉強することを心がけていましたが、それでも何度かスランプは訪れました。

常に高いモチベーションを維持するのは理想ですが、そういう訳にもいかないのでスランプと向き合いつつ、勉強するしかないですね。

というわけで、

 

本文では、

スランプと向き合う方法

について解説しています。

公務員試験の勉強をしている人の悩みとして「モチベーションが上がらない」というのはよくあることですが、実はそれはスランプから来ています。

結論から言うと、スランプからは逃れられないので、上手く向き合うことで対処することが重要です。

公務員試験の勉強でスランプは必ず訪れます


悲報ですが、スランプは誰にでも必ず訪れます。

しかも、人によっては頻繁にやってきます。

スランプは成長した人にしかやってこない

「スランプなくして成長しない」ので、素直に受け入れるしかありません。

逆に言えば、「スランプなんて経験ない!」という人は、まだ本気で勉強していないと言えますね。

 

それと、「スランプの時は休むべき」みたいな話がありますが、アスリートはスランプに陥った際に休んでますか?

「1日休んだら取り戻すのに3日かかる」と言われているように、おそらくアスリートはスランプだろうと休んでいないはずですよね。

要するに大切なのは、スランプと向き合い、そのたびにモチベーションを下げないことです。

スランプはなぜ起こる?

これは公務員試験を合格してきた私の理論ですが、成長曲線を考えるとスランプが起こるタイミングも納得できます。

 

成長曲線とは

公務員を目指して勉強している方の多くが「モチベーションが上がりません」という悩みを抱えていますが、その原因を図解しました。

成長曲線は上記の図の通りでして、オレンジ色の部分がスランプです。

 

モチベーションが上がらない=スランプ、のことが多く、意外とスランプは頻繁に訪れます。

とくに、毎日勉強をしていると週に一度くらいは「やる気が起きない」といったスランプになりますが・・・

しかし、それは「成長している証拠」と言えるので、気にせずに淡々と勉強を続けましょう。

何事も常に右肩上がりではない

そもそも、スランプのためモチベーション維持できないという人は、「何事も常に右肩上がりする」という勘違いをしています。

何事も浮き沈みがあって当たり前で、それは公務員試験の勉強でも同じです。

 

なんか偉そうな話になってきましたが、多くの人は「何事も頑張れば右肩上がりに成長する」とかって考えていると思います。

しかし、実はそうではないんです。

人間の成長は基本的に緩やかな右肩上がりでして、その中には停滞やアップダウンもあるので、当然スランプも起こります。

 

ちなみに、勉強は環境作りによって辛さが緩和されるようになるのですが、それについては以下の記事で解説していますので合わせて読んでみてくださいね。

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公務員試験の勉強で、スランプから抜け出すためにやるべきこと


先ほどから何度も言ってますが、基本的には「淡々と勉強を続ける」がベストな方法です。

しかし、どうにもこうにもやる気が起きないことはあると思うので、私の経験から対処法をまとめてみました。

 

スランプから抜け出す方法

  1. 決まった方法に固執しない
  2. 苦手な科目で消耗しない
  3. 気分転換のために休み過ぎない

①:決まった方法に固執しないこと

スランプに陥る原因としてよくあるのが、「ルーティンを守ろうとする→しんどくなる→スランプ」みたいな感じです。

確かに日々をルーティン化するのは大事ですが、それによりストレスを抱えるのなら、無理のない方法にシフトしましょう。

私もよくルーティンをこなすのに苦労しますが、そもそも「嫌々やっても非効率」なので、柔軟に対応する方が重要です。

 

勉強方法のストックを増やすこと

1つのルーティンに固執するのは、勉強の選択肢が不足しているからです。

たとえば、「数的処理に行き詰まったら政治・経済をやろう」みたいな柔軟性があれば問題ありません。

 

補足:勉強(暗記)にはコツがある

公務員試験の勉強はほぼ暗記がメインですが、効率的な暗記方法については以下の記事で解説していますので、合わせて読んでみてくださいね。

②:苦手な科目で消耗しないこと

これもありがちですが、苦手な科目を克服しようと頑張り過ぎると、スランプに陥りやすいです。

たしかに苦手科目を無くすことは大事ですが、そればかりだと消耗します。

なので、基本的には「自分の得意な科目で点を取る」という方法で戦うべきです。

 

「公務員試験に合格したいなら苦手科目を無くすべき」といった声もありますが・・・

ここは見極めが難しかったりしますが、苦手を無くそうとしてやる気も無くなるくらいなら、得意分野を伸ばす方がいいかなと個人的には思います。

③:気分転換のために休み過ぎないこと

「スランプなら休むべき」といった意見もありますが、正直あまりオススメしません。

どうしても辛くて挫折しそうなら休んだ方がいいですが、勉強はスポーツと似ているので、休むと衰えます。

そして、悲しいことに「休むと休みグセがついて、ますますモチベーションが上がらない」という事実があります。

 

私も数えきれないほどのスランプを経験しており、こうやって記事を書く時も定期的にやってくるスランプと向き合いながら書いています(笑)

そして、公務員試験の勉強をしていた当時、「今日はしんどいから休もう」と勉強をしない日もあったのですが、結果的に休んで良かったことは少なかったですね。

 

重要なので成長曲線を再度掲載します

上記の通りです。

スランプを受け入れつつ、ルーティンに固執せず、自分の得意科目で点を取れるようにしましょう。

 

ちなみに、勉強を継続することの重要性については以下の記事で解説していますので、合わせて読んでみてくださいね。

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さいごに


スランプは辛いですが、公務員を目指している方は自発的に勉強しているのに、それで苦しむのはもったいないです。

私が思うに、この辛さを乗り越えた先には「安定・安泰・身分の保証」があると考えると、頑張れるはずです。

 

そうすれば、「ブラック企業で働くのに比べたら勉強の辛さは大したことない」という発想を持てます。

もちろん、勉強が辛いことに変わりはないかもしれませんが、最悪の環境で働くことを想定すると、そこから抜け出すために頑張れるようになるはずです。

少しネガティブな話になりましたが、要するにスランプを受け入れ、勉強を頑張りましょうということです。

 

というわけで今回は以上です。

スランプでモチベーションが上がらないのは辛いですが、基本的には余計なことを考えるずに淡々と勉強するのが一番ですね。

私もスランプを受け入れつつ、毎日頑張って生きようと思います。

 

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