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【LEC vs TAC】公務員専門学校大手2社を徹底比較!オススメなのはどっちだ?

公務員専門学校ってたくさんあるけど、ぶっちゃけどこがオススメなのか知りたい。

なんとなく大手が良さそうだけど、じゃあLECとTACってどっちがいいの?

このような疑問にお答えします。

 

本文では、

LECとTACのどちからがいいか徹底比較

について解説しています。

 

結論から言いますと、公務員専門学校選びで失敗したくないならLECをオススメします。

では、なぜLECがオススメなのか?についてを、TACとの比較をしつつ解説していきます。

公務員専門学校選びに悩んでる方は、ぜひ本記事を読んで参考にしてみてください。

【LEC vs TAC】料金比較

公務員専門学校選びで最も気になるポイントはなんだかんだ受講料ですよね?

LECとTACの料金はどちらが高いのか、詳しく比較してみました。

 

LEC(通学+WEB) LEC(WEB) TAC(通学) TAC(WEB) TAC(通学+WEB)
入会金 0円 0円 10,000円 10,000円 10,000円
受講料 32万9820円 31万9630円 35万1000円 35万4000円 38万9820円

 

上記はともに「国家一般職」や「地方上級」「特別区」を受験する人が受講するスタンダードなコースの料金です。

価格を見比べてもらったら一目瞭然かと思いますが、料金面でLECをオススメする理由は以下の通りです。

 

  • 入会金がかからない
  • 通学を選んでも無料でWEBフォローもついてくる
  • TACよりも受講料が安い

 

LECは通学を選んだ場合でもセットでWEB通信が受けられる「WEBフォロー」がついてくるのに対し、

TACは通学者がWEB通信も利用したい場合、WEBフォローを別途32,000円支払わないといけません。

なので、通学の351,000円+32,000円=383,000円と、LECに比べてだいぶ高額になってしまいます。

 

1.5年コース(大学2年生向け)

LEC(通学+WEB) LEC(WEB) TAC(通学) TAC(WEB) TAC(通学+WEB)
入会金 0円 0円 10,000円 10,000円 10,000円
受講料 41万7780円 40万7590円 39万8000円 39万8000円

 

大学2年生向けのコースの料金比較は上記の通りです。

1.5年コースの場合、TACの方が安くなるケースもありますが、LECの場合はWEB通信も含まれての値段ですので、やはり1.5年コースでもLECの方がお得感がありますね。

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【LEC vs TAC】割引サービス比較

受講料の次に気になるのが「いくら割引になるキャンペーンがあるかどうか」ですよね?

それぞれ見ていきましょう。

LECの割引サービス

早得キャンペーン

先ほど紹介した大学2年生向けの「1.5年コース」を申し込む際、2万円割引されるキャンペーンです。

WEBから申し込むと1.5年の各コースがそれぞれ2万円割引されますので、キャンペーン割引を受けたい方はぜひWEB経由で申し込んでくださいね。

▶︎LECでしっかり勉強したい、大学2年生の方へ

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WEB奨学生試験

「私が○○を目指す理由・なりたい将来像」をテーマに作文を書いて投稿すると、 オンラインでのお申込時にご利用いただける最大30%割引クーポンがプレゼントされるキャンペーンです。

誰でも応募できるため、LECの受講を考えている方はぜひチャレンジしてみましょう。

▶︎最大30%オフでLECの講義を利用できる

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TACの割引サービス

季節割キャンペーン

季節ごとに、たとえば「秋割キャンペーン」といった名称で2万円の割引を行なっています。

タイミングによっては、この割引が行われていない時期もありますが、基本的には年間ほぼやっているキャンペーンですね。

ちなみに、割引対象コースは大学2年生向けの「1.5年コース」ですので、LECの早得キャンペーンと中身は同じですね。

▶︎WEBで1.5年コースを申し込むと2万円引きになります

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奨学金制度

TACでは「活躍できる公務員」の輩出を願っております。公務員に対する思い入れ、熱意をお聞かせいただき、「この方なら」という方には受講料の面でバックアップさせていただきます。

LEC同様、TACでも奨学金制度は行われています。

250,000円以上のコースが対象とのことなので、公務員のスタンダードなコースだと対象になるので、ダメ元でもいいので応募してみましょう。

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【LEC vs TAC】講義の質を比較

各校の講義の質はどうなっているのでしょう。

結論から言うと、どちらも似たようなものです。

というと、投げやりな感じに聞こえるかもですが、LECとTACに限らず公務員専門学校は各社ともに講義のカリキュラムは似たようなものなんです。

 

どの公務員専門学校もライバル校のテキストやカリキュラムを研究してるでしょうし、そもそも公務員試験の勉強方法は、ここ何年も大きな変化はありません。

もちろん、講師によって説明の上手い下手はありますが、説明の上手い講師ばかりを取り揃えた公務員専門学校などないですからね。

というわけで、「1番講義の質が良い公務員専門学校を選びたい」といった理由で公務員専門学校選びに時間をかけるのは、ぶっちゃけ無駄ですね。

 

料金である程度ふるいにかけたあと、資料請求してみて自分の直感で決めるも良し、自宅から通いやすい所に決めるのもありだと思います。

ちなみに、私は通いやすいから、そして地元での評判が良かったので「資格の大栄」を選びました。

LECとTACだけじゃなく、資格の大栄も気になってきた・・・という方は、ぜひ資料請求して資格の大栄について調べてみてくださいね。

▶︎私は「資格の大栄」を利用して、公務員試験に合格しました

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【LEC vs TAC】面接対策を比較

面接対策については個人の主観になりますが、LECの方が良いと思います。

その理由はこちらです。

 

私のフォロワーさんで、公務員試験に合格してる人でLEC利用者が多いから。

 

完全に肌感覚の話かもですが、私のフォロワーさんで公務員試験に無事合格された方の中で、TACよりもLEC利用者の方が多い印象ですね。

公務員試験は年々、筆記よりも面接を重視するようになって来ているので「合格者が多い=面接対策が素晴らしい」と言えるのかなと。

そういった理由から、面接対策はLECに軍配が上がるのかなと思います。

 

公務員試験は面接対策が一番重要

繰り返しになりますが、公務員試験は面接対策がしっかり行えるかどうかが合格のカギとなっています。

ということは、公務員専門学校選びは「面接対策をどれだけしっかり行なってくれるか」で選ぶのでも間違いはないと思います。

したがって、TACよりもLECを選んだ方が合格の可能性は高まるのかなと。

もしあなたが「面接は少し苦手意識があるかも・・・」というなら、TACではなく迷わずLECを選ぶべきだと思います。

▶︎LECの面接対策については、資料請求で詳しく調べてみましょう

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【LEC vs TAC】校舎数を比較

LEC、TACともに、どの都道府県に校舎があるのでしょうか。

WEB通信だと自宅で勉強するので関係ないですが、通学するとなると校舎の有無や場所は気になるところです。

LECの校舎数

LECは提携校を含めると、日本全国に56校あります。

ちなみに、詳しくは以下の公式サイトで確認してみてくださいね。

▶︎LECの校舎はこちらから

TACの校舎数

TACは提携校を含めると、日本全国に36校あります。

ちなみに、詳しくは以下の公式サイトで確認してみてくださいね。

▶︎TACの校舎はこちらから

比較まとめ:LECがオススメな理由

  1. 受講料が安く、通学とWEBが込み
  2. 割引キャンペーンが豊富
  3. 面接対策をしっかりしてくれる
  4. 全国に校舎数が多い

TACよりもLECの方が優れている理由について、まとめてみました。

 

費用、キャンペーンの豊富さ、校舎の数、そして面接対策の質、LECは全てにおいてTACを上回っています。

そして何より、私のフォロワーさんで公務員試験に合格した人の多くがLEC利用者という疑いのない事実があります。

なので、公務員専門学校を選んでいて、大手であるLECとTACの2つまで絞れた方には、LECをオススメします。

▶︎WEB申し込みをして、キャンペーンを利用しましょう

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