処世術 PR

【クレーマー対策法】公務員が窓口業務の理不尽な言いがかりに対処する方法

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

公務員で窓口業務をしたことがある方なら、一度は経験済みだと思うのですが、

クレーマーに言いがかりをつけられたりですとか、
上司から責任とこミスをなすりつけられたりですとか、
そういった事ってあるじゃないですか。

というわけで、

 

本文では、

仕事をする上での理不尽への対処方法

についてお話していきます。

 

言いがかりとかクレーマーって本当に腹が立つしイライラさせられますが、
こういった「理不尽」に対処できるようになることで仕事でのストレスが激減します。

なので、日頃からストレスを抱えて働いている公務員の方にとって何かヒントになる内容となっていますので、
ぜひ記事の最後までお付き合いください。

理不尽なクレーマーへの対処法

こんなことを言ったら元も子もないかもですが、世の中って理不尽な事だらけですよね?

で、こんな理不尽な世の中を生きる上でまず押さえておかなきゃならない事は、

 

自分と他人は違う、ということを理解すること

 

そして人生を生き抜くには、葛藤と上手に向き合いながら生きていく力、が求められるわけですよ。

こんな話をすると、

 

狼くん
狼くん
自分と他人が違うことくらい分かってるよ!

 

って思う人が多いのですが、
大抵の人はここで言う「違い」を理解できないでいる、という気がします。

どういうことかと言うと、多くの人は、「自分と違っていることは間違い」と思うフシがある。

自分と違う人たちは間違いだから、どうにかして自分側に正してやらないといけない、みたいな感じで。

 

ちなみにですけど、私は自分以外のことは一切コントロールできないものと考えているので、
周りは自分と違って当然と思っているので、そこに対して特別は感情は抱かないようにしています。

で、もっと言えば、

 

❌ 人から好かれたい

❌ 人からよく思われたい

 

みたいな考えも1つも無いんですよ。

そりゃまぁ、好きこのんで人から嫌われる必要はまったく無いわけだけど、
周りからの評価とか気にしたってしょうがないじゃないですか。

そして自分にとって理不尽であり、あまりにも筋が違うな、と思ったら上司にすぐに相談しなきゃダメですよね。

普通に考えると、まともな上司なら部下を守ってくれるハズなんですよ。

だから、クレーマーだったり言いがかりだったり、何か嫌なことや困ったことがあったら自分1人で抱え込む必要なんて1ミリも無くて、すぐに信頼のおける上司に報告すること。

これが、理不尽なクレーマーへの対処法への特効薬ですね。

謝ればイイってもんじゃない

もしこんな上司がいたら最悪ってタイプの上司がいるのですが、

 

上司
上司
クレーマーが来たら、とにかく謝れ!誤ってコトを大きくしないようにすることが大事だ。

 

みたいなタイプの上司です。

こういう人ってコトを大きくすることなく解決するんで、
一見、有能なように感じるんですけど・・・。

普通に考えておかしくないですか?

 

こっちが悪くないのに謝る必要なんて全く無いと思うんですよ。

判で押したように何でもかんだも謝るんじゃなくて、
まずやるべきことは、

 

相手の言い分が事実なのか、それともただの言いがかりなのか確認すること

 

相手の言い分が事実であるなら、非が自分サイドにある場合には上司にも報告して皆んなで謝らなくちゃいけない。

でも非が無いのであれば、きちんと話し合うことが大事なのであって、
決して謝ることなんかじゃない、と思うんですよ。

ことなかれ主義で、その場をとりあえず丸く収めればいいってもんじゃないんですよ。

 

なので、私はまず事実をまず確認します。

もし自分に非があるなら誠心誠意きちんと謝りますし、
逆にただの言いがかりであれば自分は絶対に屈しません。

当然、上司というのはこのようにあるべきだし、悪くもないのに謝る一辺倒しかしない上司はポンコツでしかない。

だって、部下が困ってるのに盾にもならず、「ただ事態を収束させるために謝れ」というムーブを取られたら、部下は、

 

部下
部下
上司は自分の言うことを信じることなく、守ってもくれなかった・・・。

 

ってなるじゃないですか?

そうなるともう、信頼関係なんてガタガタに崩れ去りますよね。

でも部下の話に耳を傾け、こちら側に非がなかったら絶対に謝らない。

双方が納得する形の落とし所を見つける。

こういうムーブができる上司には人がついて来るんですよ。

 

部下
部下
うちの上司は筋を通して、部下を守ってくれるぞ!

 

このように思うんですよ。

で、こちら側にミスがあった場合、上司と部下は親子の関係と同じなんだから、
上司もちゃんと謝罪の場に出ていって自分も頭を下げる、っていうのがスジだと思うんですよ。

そして、その後もミスを憎んで人を憎まずって感じで、
ネチネチと人格否定をして傷つけることを言ったりしない。

反省させるところはしっかりと反省させ、立ち直るチャンスを与えること。

 

こういう「理想的な上司」の立ち回りが出来るかどうかって、部下は意外としっかりと見てるんですよ。

だから今上司である人は、部下が窓口業務の理不尽な言いがかりに困ってる場合は前述したムーブを取らなきゃいけないし、

これから10年、20年、30年先に上司のポジションに就くであろう人たちは、
「理想的な上司」の立ち回りを今のうちからしっかりと頭に入れておくべきなのではないか、と思いますね。

理不尽に負けない考え方

これはチョット若いうちからはできない考え方かもしれませんが、理不尽なことが起こった時に、

 

赤ずきん
赤ずきん
ほぉ~なるほど。そうくるかぁ~!

 

って、その状況を客観的に見るというか、怒るよりも「自分に起きたことじゃない」、
みたいな考え方ができると今よりも1つも2つも先のステージに行くことができるんですよね。

あと、「人に対して深入りしない」っていうのも心がけてるポイントですね。

たとえば、相手にいい加減なところや許せないところが見つかると、

 

赤ずきん
赤ずきん
コイツとはどうにもこうにも合わないな。

 

ってバッサリ切っちゃう。

二度と付き合わないし、言うなれば絶交みたいなものですよね。

そんな人のことを考える時間と労力が無駄なんで、さっさと切り捨てて先へ行っちゃう。

その人だったり、その場所だったり、そこにこだわってたって何もイイことが無いだろうな、
って比較的早めに決断しちゃうタイプなんですよ、私は。

私はとにかく前に進みたい、更なる高みのステージに行きたいって思いが人よりも強いから、
物事を引きずらないし、人に執着もしない。

ちょっと格言ぽいことを言うと、

 

他人と過去は変えられない。
でも自分と未来は変えられる。

 

私の人生の目的は幸せになることだから、
成功者になることだから、
つまんない人間の言いがかりやクレームなんかに心を疲弊させてる暇なんて無い。

まとめ:クレーマー対策法

自分以外のことはコントロールできないけど、
自分の行動や発言、思考、それらは全部コントロールすることができます。

だからマイナス思考はやめて、自分の未来が明るくなるように思考し、行動した方がいいですよね。

まぁ、こんな話をすると、

 

狼くん
狼くん
言いたいことは分かるんだけど、それは理想論だよね。

 

って思うかもだし、

 

狼くん
狼くん
分かっちゃいるけど上手く立ち回ることができなくてヘコむこともあるんだよ。

 

って時もあると思うんですよ。

だけど思考とか行動って回数を繰り返して練度を上げていくしかないし、
それと同時に周りの人を頼るというか、なるべく味方を増やすと対処していけるようになります。

あとは物事の筋(スジ)を通して、自分が正しいと思ったら動じることなく、
時には自分を押し通してもイイ、という気はしますよね。

 

もしあなたの職場がクレーマーに屈して、理不尽がまかり通るような職場だったら、お構いなく離職してもいいと思いますよ。

だから私が一番大事なのは、筋を通してしっかりと生きていくってことだと思います。

 

パワハラ被害に悩む全ての公務員が読むべき指南書

これさえやれば職場の人間関係は良好になる!

若手公務員が職場で無双できる方法、教えます

 

同じカテゴリーの記事はこちら