公務員の出世・仕事論 PR

【仕事を辞めたい】公務員に向いていないかも・・・そんなあなたがすべきこと

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悩める公務員
悩める公務員
仕事がツラい・・・公務員に向いてないかもだから、もう仕事を辞めたい・・・。
悩める公務員
悩める公務員
こんなツラい時に気持ちが和らぐ方法って何かあるのかな・・・。

こんな人のための記事です。

 

この記事を読むと、「本当に公務員に向いていなくて仕事を辞めるべきなのかどうか」を見極めて、
自分に合った仕事をしっかりとイメージ出来るようになります。

大切なのは、自分が辞めたいのは「公務員」なのか、
それとも「今の職場」なのかを見極めることです。

辞めたい理由をしっかりと把握することで、あなたが次に選ぶべき仕事がハッキリします。

多くの場合、公務員の行政職が肌に合わないことが多く、
別の職種の公務員に転職したらパラダイスになった!みたいな話はよくあること。

赤ずきん
赤ずきん
大事なのはしっかりとした情報を得ること。
転職するかどうかは情報収集をした上で大丈夫ですよ!

公務員を辞めたいと思ったときに考えること

悩める公務員
悩める公務員
公務員なんてもうイヤだ!辞めてやるっ!

 

今にも我慢の限界!と思っているあなた、チョットだけ立ち止まってみてください。

「まぁとりあえずあと一年だけ働いてみて・・・」なんて野暮なことは言うつもりはありません。

「辞めたい」という自分の素直な感情に従うことは、別に悪いことでも何でもありません。

赤ずきん
赤ずきん
我慢して病んでしまうと、人生取り返しのつかないことになります。

 

それでも、チョットだけ立ち止まってほしいのは、辞めたいのは「公務員」なのか?

ということを考えてみてほしいからです。

あなたが今、「公務員を辞めたい・・・」と思っている理由はなんですか?

 

💦 仕事が激務すぎる

💦 同じ毎日なのが退屈でたまらない

💦 同僚から嫌われていてツラい

 

もしこれらが原因ならば、それは「公務員」のせいではありません。
今の職場があなたに合わないだけです。

働きやすい公務員職場というのは存在しますし、
同じ組織でも部署によって良好な人間関係の所、険悪な所とあります。

実際に、私が公務員として働いていた20年の間に、

 

📌 残業は月に10時間程度

📌 年休は年間20日フル消化

📌 上司や同僚とも適度な距離感

 

みたいな職場もたくさんありました。

公務員というのは、民間企業に比べてまだまだ緩い仕事です。

ワークライフバランスも取りやすいし、
せっかくなったのに辞めるのはチョットもったいない仕事です。

これから厳しい時代がやってくる中、定年までの安定は無視できません。

赤ずきん
赤ずきん
だからこそ、公務員だけど別の仕事に移ることも視野に入れてみて欲しいのです。

 

辞めたいのは「公務員」なのか?それとも「今の職場」なのか?

それをまずはハッキリと見極めましょう!

そして、辞めたいと思っている理由・公務員に向いていないと思っている理由について、よく考えてみましょう。

狼くん
狼くん
公務員に向いているかどうかについての話は以下の記事で紹介しているよ!

 

また、向いていないのが「公務員の行政職」なら、
メチャクチャ仕事が楽なことで有名な「技能労務職」に転職する選択肢もあります。

民間企業に転職するよりも圧倒的に仕事が楽で、それでいて身分と待遇は公務員という、
控えめにいって「神な仕事」は一部の間で知られています。

赤ずきん
赤ずきん
技能労務職について詳しく知りたい方は、
以下の記事を併せて読んでみてくださいね!

公務員を辞めたいと思う理由とアドバイス

さて、ここからは、

 

📌 公務員歴20年以上

📌 民間企業、公務員、両方の職歴アリ

 

の私、赤ずきんが、辞めたい理由別にアドバイスさせていただきます。

①:残業が多すぎる

悩める公務員
悩める公務員
残業の多さがイヤになる・・・。

 

どんな仕事であれ、長時間労働は「悪」です。

残業が多いと、

 

💀 自分の時間が持てない

💀 家族との時間も持てない

💀 友人との時間も持てない

💀 メンタルを壊す

 

まぁ、辞めたくなって当然ですよね。

激務の仕事によって心を病む、つまり、うつ病になってしまう公務員も少なくなく、
そんな人を公務員時代に何人も見てきました。

そうなる前に今の職場から逃げ出すことは、
決して悪いことでも恥ずかしいことでもありません。

 

けど、「公務員=残業が多い」というわけではないんですね。

現実に、私が公務員として働いていた20年間で残業が月に100時間を超えるような部署はホントにごく一部でした。

だいたいみなさん毎日ほぼ定時に上がっていて、
年度末と年度はじめ以外は比較的ゆったりと仕事をしていました。

赤ずきん
赤ずきん
あなたが辞めるべきは今の仕事。
別の公務員に転職することも視野に入れておきましょう!

②:仕事が分からない

悩める公務員
悩める公務員
仕事が分からなくて、日々ツラい・・・。

 

公務員はご存知の通り、3年に一度のペースで異動があります。

つまり3年でまったく新しい仕事を覚えなくてはならないケースが多いため、
大半の公務員がこの制度に不満を抱いています。

 

💦 専門性を持ちたいけど、システムがそのように出来ていない

💦 コロコロと仕事が変わるから、覚えれない・・・

💦 正直、異動の頻度が多くてやる気にならない

 

上記は全部、公務員あるあるですよね。

で、こんな方にとっても技能労務職ってオススメなんですよね。

もちろん技能労務職も3年のペースで異動はあるけど、仕事内容はまったく同じ。

働く場所が違うだけです。

なので、去年まで年金のことを覚えなくてはならなかったけど、今年は観光について・・・なんて事にはならないということですね。

あなたが今、仕事が分からなくてツラいのは、公務員という仕事に合わないというより、
単に公務員の異動のシステムがおかしいだけです。

つまり、行政職以外に転職すれば、マルっと解決することなんですね!

③:職場の人たちと合わない

悩める公務員
悩める公務員
職場の同僚と上手くいってないんだよね・・・。

 

公務員だろうと民間企業だろうと、
職場の人たちと上手くやれていないと精神的にキツいですよね?

特に公務員は閉鎖的な世界ですから、上手くやれないとなおさらです。

人間関係って相性がほとんどで、
上手くやれない人とはどれだけ努力しても合わないもの。

なので、合わない人とずっと関わらないといけない仕事をしているのなら、
とっとと辞めてしまうのも一つの手段です。

④:休みが取れない

悩める公務員
悩める公務員
取れない年休に何の意味があるの・・・?

 

ブラックな公務員職場にありがちなのが、
「休めるのは風邪で熱が出た時だけ」みたいなブラックなルールがまかり通っていること。

 

💀 家族サービスや趣味に年休が使えない

💀 年休消化なんてほぼ許されない

💀 風邪で休んだら後でグチグチ言われる

 

「公務員ってこんなもんだよね」と、諦めていませんか?

こんな状況、すべての公務員が同じというわけでは決してありません!

世の中には同じ公務員でも、年休をすべて消化している人もいます。

要は、どんな職場で働いているか次第です。

あなたが「辞めたい」と思っているのは、
「公務員」ではなく「今の仕事」なのではないでしょうか。

赤ずきん
赤ずきん
公務員と一括りに言っても、
年休を取れる、取れないは部署によるものが大きいんだよね。

⑤:一日中座ってるのがツラい

悩める公務員
悩める公務員
同じ場所にずっと座ってるのがツラい。

 

一日中デスクに向かって、パソコン・書類・ボールペン・電卓と向き合う・・・。

これをツラいと感じる人は公務員には向いていないかもしれません。

事務仕事が自分には向いてなかったと思うのであれば、
技能労務職への転職をオススメします。

狼くん
狼くん
技能労務初期は比較的身体を動かす仕事だからね。
時間が経つのが早い!

⑥:給料が安い

悩める公務員
悩める公務員
世間が思ってるほど、公務員は高給をもらってる訳じゃないんだよ!

 

公務員の仕事は、
どんな仕事をしたか、
どんな結果を出したか、で決まるわけではありません。

その組織の一員であることに対して給料が支払われることになります。

つまり、公務員は実力主義じゃないので、
頑張っても頑張らなくても給料は一緒。

もちろん頑張って働いて出世すれば給料は上がりますが、
それでも出世なんて早くて30代後半までは無理。

なので、一部の情報感度の高い公務員は「副業」を始めています。

赤ずきん
赤ずきん
給料に不満があるのなら副業をしましょう!
副業について詳しく知りたい方は以下の記事へGO!

まとめ:公務員を辞めたいと思っているあなたへ

大切なのは、自分が辞めたいのは「公務員」なのか、
それとも「今の職場」なのか見極めること。

辞めたい理由を分析すると、あなたがどのケースなのか、
そして、どうすればいいのかがハッキリしますよ。

今の仕事全般に不満があるのなら技能労務職に転職すればいいし、

給料の安さに不満があるなら副業をすればOK!

 

辞めたい気持ちを無理矢理ガマンして、
身体やメンタルを壊してしまってはいけません。

生きやすい人生、豊かな人生を送るためにも、
今こそ新しい一歩を踏み出してみましょう!

 

向いてるかどうかのチェックをしてみよう!

多くの人が知らない技能労務職の魅力とは?

公務員の副業が今後、当たり前になる

 

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