面接

【公務員試験の面接】面接官からの評価が下がる受け答えはこれだ!

面接官から質問された時の回答を考えていると、

「どう答えるのが良いんだろう?」

「自分の受け答えは間違っていないのかな?」

と、何が正解か分からなくなりますよね。

失敗したくない一心から、当たり障りないことばかり答えていると、それはそれで評価が下がりそうな気もするし・・・

考えれば考えるほど面接が憂うつになってくるもの。

 

本文では、

面接官からの評価が下がる受け答え

について解説しています。

 

自分ではちゃんと受け答えできているつもりでも、実は面接官からの評価が悪くなった・・・なんてこともあります。

そこで本記事では、面接官からの評価が下がる受け答えを解説しますので、本番に向けて参考にしてみてください。

回答する内容が悪い

面接官からの評価が下がる受け答えとして、シンプルに「回答する内容が悪い」ことが挙げられます。

 

公務員試験の面接テンプレートを頭に入れて来ました状態で、ノウハウ本に書いてあることばかり話されるのって、ウンザリしますよね。

たとえば長所を聞かれた時に、「リーダーシップがあります」と答え、その理由が「部活動での経験から」なんて答えると・・・

使い回されすぎた回答なので、「この人はただ耳障りの良い回答を暗記してきただけなんだろうな」と思われてしまうもの。

 

面接官が質問の回答で聞きたいのは「あなたの個性」です。

その他大勢と同じ回答ではなく、「あなたがこれまで生きてきた中での体験談」を答えるべきです。

そうすると、たとえ話すときに少々つまずいたとしても、面接官はじっくりとあなたの話に耳を傾けてくれますよ。

 

ちなみに、公務員の面接試験で「何か質問はありますか?」と言われた際に、聞いてはいけない質問について以下の記事で紹介しています。

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同じ話を何度もしている

何度も同じ話をされると、面接官にとってガッカリする原因となります。

 

違う質問なのに回答の終着点が同じとかって、自分では気づいていないけど、こういう人ってよくいるんです。

この場合、面接官からすると「さっきから同じことばかり言ってるなぁ・・・」とマイナス評価をつけざるを得ません。

それが一度だけでなく二度、三度あると「同じ話を何度もするダメな人」というらく印を押します。

 

こうなると、そこから挽回するのは難しく、面接試験に合格することが難しくなります。

当たり前の話ですが、面接試験を受けるときは自分自身のことを聞かれても困らないように、しっかりと自己分析をしてから臨むことが大切です。

 

自己分析が必要な理由

面接官は、あなたがしっかりと自己分析できている人間かどうかを見ています。

ここで言う自己分析とは、主に「あなたの長所と短所」でして、それがしっかりと把握出来ていないと面接で評価を落とすことになります。

注意点としては、自己診断ツールを使って自己分析をしない人は前述した「リーダーシップがある」などといった、ありふれた回答になりがち。

そうならないためにも、自己診断ツールを使って自己分析を行なっておきましょう。

 

自己分析をする方法

結論から言いますと、リクナビNEXTのグッドポイント診断をしましょう。

 

自己分析といえば「ストレングスファインダー」が有名ですが、2,000円もかかってしまうので、その点がイマイチかなと。

 

一方、グッドポイント診断ならリクナビNEXTのアカウントを作るだけで誰でも無料で行うことが出来ますし、その診断結果も無料とは思えない充実ぶり。

これさえやっておけば、公務員試験の面接の準備はバッチリと言ってもいいくらいですね。

なので、「まだ自己分析をしたことがない」という方は、ぜひ面接試験本番に向けてグッドポイント診断をやっておきましょう。

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何が言いたいのか分からない

何が言いたいのか分かりにくいときも、面接官からの評価が下がってしまいます。

 

これこそ「質問に対する回答が下手」の最たるものでして、面接官からすると「この人は準備不足」という評価を下します。

質問への回答の際に、最低限心がけることは以下の2点なので、まずはこれらを意識することから始めましょう。

  1. 受け答えはハッキリ、大きな声で
  2. 情報を整理して答える

①:受け答えはハッキリ、大きな声で

面接の基本中の基本ですが、受け答えはハッキリと、そして大きな声でするように心がけましょう。

 

ゴニョゴニョと自信なさそうに小さな声で話していると、

「何が言いたいのか聞こえない」

「結論がよく分からない」

「話が長すぎて要点が分からない」

「そもそも言ってることがよく分からない」

といったように、面接官をイラつかせてしまいます。

 

面接で回答する場合、あれこれ話そうとか難しく考え過ぎないで、

「はい、私の長所は◯◯です」

と、シンプルにハキハキと伝えるようにしましょう。

②:情報を整理して答える

  • なぜ公務員になりたいのか
  • なぜうちの自治体なのか
  • 公務員になって何がしたいのか

 

上記の質問はどこの自治体でも必ずされる質問です。

このような質問をされた時に、現在の自分の状況と、ここに至るまでの自分の情報、そしてこれからについての情報を整理して背景を筋道立ててシンプルに答えましょう。

あまりに情報を省略しすぎると、面接官には100%伝わらずに何を言いたいのか分かってもらえません。

逆に、長々と話をされると「何が言いたいのか」「結論は何なのか」といったように、ただ話が長かったという印象しか与えられません。

 

ちなみに、面接で自分を伝える方法はジャパネットたかたから学べるのですが、それについては以下の記事で解説しています。

まとめ

  1. 回答する内容が悪い
  2. 同じ話を何度もしている
  3. 何が言いたいのか分からない

面接官からの評価が下がる受け答えについて、まとめてみました。

 

「自分はこんな失敗はしていない」と思っている人でも、実はやってしまいがちなのが上記の3点です。

これまで面接で思うような結果が出ていない

そもそも面接に苦手意識がある

という方は、無意識に面接官からの評価が下がることをしている可能性があるので、今一度振り返ってみてはいかがでしょうか?

 

また、繰り返しになりますが、公務員試験の面接に挑むなら自己分析は絶対にやっておくべきで、中でも無料で出来るグッドポイント診断はオススメですので、ぜひこの機会にやっておきましょう。

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