公務員の給料

【薬剤師(公務員)の給料のすべて】月収・年収・ボーナス・生涯年収・退職金が丸わかり

薬剤師(公務員)の月収ってどれくらいなの?

薬剤師(公務員)の年収やボーナスについても知りたい。

サラリーマンの生涯年収は2億から3億くらいって聞くけど、薬剤師(公務員)はどうなの?

このような疑問にお答えします。

 

本文では、

  • 薬剤師(公務員)の初任給
  • 薬剤師(公務員)の月収
  • 薬剤師(公務員)の年収
  • 薬剤師(公務員)のボーナス
  • 薬剤師(公務員)の退職金
  • 薬剤師(公務員)の生涯年収
  • 薬剤師(民間)との比較

について解説しています。

 

本記事を読めば「薬剤師(公務員)の給料」について全てが分かります。

薬剤師(公務員)の年齢ごとの給料を分かりやすく紹介していますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。

本記事のソースは総務省、そして人事院の統計データを元にしています。

薬剤師(公務員)の初任給

薬剤師(全体) 19万2540円
薬剤師(都道府県) 20万4855円
薬剤師(政令指定都市) 22万8180円
薬剤師(市役所) 18万7366円
薬剤師(町村) 17万2980円
薬剤師(特別区) 27万2032円

 

上記の初任給の表をみて「少なすぎる・・・」とガッカリした方もいるかもですが、薬剤師(公務員)の給料はこれに下記の各種手当を含めたものが月収となります。

 

  • 残業代
  • 地域手当(ゼロの自治体もあり)
  • 扶養手当
  • 住居手当(賃貸の家賃補助)
  • 交通費

 

上記を加味した「薬剤師(公務員)の月収」を次の項目で紹介していきます。

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薬剤師(公務員)の月収

薬剤師(公務員)の年齢ごとの月収は以下の通りです。

 

25歳 21万3194円
26歳 22万2746円
27歳 23万2298円
28歳 24万1850円
29歳 25万1402円
30歳 26万2024円
31歳 27万2646円
32歳 29万3890円
33歳 30万4512円
34歳 31万5582円
35歳 32万6652円
36歳 33万7722円
37歳 34万8792円
38歳 35万8705円
39歳 36万8618円
40歳 37万8531円
41歳 38万8444円
42歳 39万6436円
43歳 40万4428円
44歳 41万2420円
45歳 42万412円
46歳 42万6030円
47歳 43万1648円
48歳 43万7266円
49歳 44万2884円
50歳 44万7422円
51歳 45万1960円
52歳 45万6498円
53歳 46万1036円
54歳 46万4020円
55歳 46万7004円
56歳 46万9988円
57歳 47万2972円
58歳 47万5956円
59歳 47万8940円
60歳 48万1924円

薬剤師(公務員)の年収

薬剤師(公務員)の年齢ごとの年収は以下の通りです。

 

25歳 345万2069円
26歳 360万1793円
27歳 375万1517円
28歳 390万1241円
29歳 405万965円
30歳 421万5529円
31歳 438万93円
32歳 467万2121円
33歳 483万6685円
34歳 500万8596円
35歳 518万507円
36歳 535万2418円
37歳 552万4329円
38歳 567万7497円
39歳 583万665円
40歳 598万3833円
41歳 613万7001円
42歳 626万379円
43歳 638万3757円
44歳 650万7135円
45歳 663万513円
46歳 671万8848円
47歳 680万7183円
48歳 689万5518円
49歳 698万3853円
50歳 705万5128円
51歳 712万6403円
52歳 719万7678円
53歳 726万8953円
54歳 731万5168円
55歳 736万1383円
56歳 740万7598円
57歳 745万3813円
58歳 750万28円
59歳 754万6243円
60歳 759万2458円

 

公務員はご存知の通り年功序列なので、年齢を重ねるごとに給料が上がっていくのが上記を見れば一目瞭然ですね。

しかし、薬剤師(公務員)は行政職のように「出世のポスト数」が少ないため、ほとんどの人が年収が程々のところで頭打ちになります。

なので、公務員の薬剤師が年収1000万円まで到達するとなるとなかなか至難の業になります。

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薬剤師(公務員)のボーナス

薬剤師(公務員)のボーナスについてですが、以下のデータ(平均値)を元に算出しています。

 

平均年齢 42.2歳
ボーナス平均額 150万3147円
平均月額基本給 30万6868円
扶養手当 6306円
地域手当 17188円
支給ヶ月 4.55ヶ月

 

25歳 89万3741円
26歳 92万8841円
27歳 96万3941円
28歳 99万9041円
29歳 103万4141円
30歳 107万1241円
31歳 110万8341円
32歳 114万5441円
33歳 118万2541円
34歳 122万1612円
35歳 126万683円
36歳 129万9754円
37歳 133万8825円
38歳 137万3037円
39歳 140万7249円
40歳 144万1461円
41歳 147万5673円
42歳 150万3147円
43歳 153万621円
44歳 155万8095円
45歳 158万5569円
46歳 160万6488円
47歳 162万7407円
48歳 164万8326円
49歳 166万9245円
50歳 168万6064円
51歳 170万2883円
52歳 171万9702円
53歳 173万6521円
54歳 174万6928円
55歳 175万7335円
56歳 176万7742円
57歳 177万8149円
58歳 178万8556円
59歳 179万8963円
60歳 180万9370円

 

2020年薬剤師の夏のボーナスまとめ

2020年薬剤師の冬のボーナスまとめ

薬剤師(公務員)の退職金

退職金 2299万2112円

 

薬剤師(公務員)の退職金です。

退職金もボーナスと同様、職種が違えど同じ月数が支給されます。

ちなみに現在の公務員の退職金は、上限で「47.709ヶ月分」となっています。

上限というのは、退職金は勤続年数によって支給月数が変わってきます。

35年以上勤めると、上限である47.709ヶ月分がもらえることになりますので、25歳までに公務員になっておけば上限の退職金をもらえます。

 

公務員の退職金についてもっと詳しく知りたい方へ

自己都合で辞めた場合の退職金について

薬剤師(公務員)の生涯年収

生涯年収 2億3856万1010円

 

内訳:2億1556万8898円+退職金2299万2112円

サラリーマンの生涯年収は2億円から3億円と言われていますが、薬剤師は生涯年収は低い方ですね。

これは大学を6年間も行かなくてはいけないことが1つの原因でして、その分、社会に出るのが遅れるだけ稼げるお金も少なくなってしまいます。

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薬剤師(民間)との比較

薬局や病院といった民間に勤める薬剤師と公務員として働く薬剤師で給料について比較してみました。

 

薬剤師(公務員) 薬剤師(民間)
平均年収 626万379円 585万6000円
ボーナス 150万3147円 147万6000円
生涯年収 2億3856万1010円 2億1996万円

 

上記の通りでして、わずかですが公務員の薬剤師の方が給料がいいのが分かります。

生涯年収では約2000万円の差になりますが、官民の差はそれほど無いと言えます。

さいごに

薬剤師(公務員)になりたいあなたへ

これまで紹介した薬剤師(公務員)の給料事情を見て、「こんなに給料がいいなら公務員の薬剤師になりたい!」という方へ、当ブログのおすすめ記事を紹介します。

 

民間勤めの薬剤師から薬剤師(公務員)へ転職したいあなたへ

社会人から薬剤師(公務員)へ転職するには「知っておくべき情報」があります。

たとえば社会人経験者枠の採用試験についてだったり、忙しい社会人が勉強時間を確保する方法など。

それら全てが以下で紹介する、公務員専門学校のクレアールが無料で発行する「社会人のための公務員転職ハンドブック」に掲載されています。

給料面での待遇が良い「薬剤師(公務員)」になりたいと考えている方は、ぜひ手に入れて読んでみてくださいね。

▶︎薬剤師(公務員)になりたい社会人の方は読んでおきましょう

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とりあえず以下の記事を見て、「公務員の副業」について触れてみてください。

 

それでは今回は以上になります。

今回の記事は、総務省の地方公務員、国家公務員の統計データを元に算出しています。

また、給料やボーナスの数字は平均値なので、町村自治体で働く人にとっては「こんなにうちの給料多くないよ!」なんてこともあるかと思います。

薬剤師(公務員)の給料は全て地域手当によって多い少ないが左右されるため、基本的には特別区が給料が多く、町村役場ほど給料が少なくなっています。

日本で働く薬剤師(公務員)全体の平均値であると思ってもらえたら幸いです。

それでは記事の最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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