特別区シリーズ

これをやったら一発不合格!?特別区の論文試験で減点されないために守るべき5つのルール

お悩みさん
お悩みさん
・論文のルールってあるの?

・論文とか書いたことないから不安・・・

・論文を書く上で意識することがあれば知りたい!

このような疑問や不安を解決する記事になっています!

 

特別区の論文試験は配点が圧倒的に高いので、少しの失敗も命取りになりかねません!

だからこそ論文自体は内容も良く、上手に書けているのに、ルールを守れていないことで減点されてしまうのは絶対に避けたいですよね?

というわけで、

 

本文では、

減点されないために守るべきルール

について解説しています。

 

論文試験においての減点のほとんどは書き方のルールが守られていないことで起きます。

一見、よく出来た内容の論文でも細かいルールが守れていないことから減点され、それが積み重なって不合格になることもよくあります。

なので、論文で無駄な減点を喰らわないためにも、特別区を目指す方はぜひ記事の最後までお付き合いくださいね!

論文のルール①:文字数の過不足

特別区の論文は『1,000文字以上1,500文字以内』と記載されており、1,000文字以下、1,500文字以上の場合、一発不合格となります。

赤ずきん
赤ずきん
最低限守らないといけないルールになりますね。

 

じゃあ、1,000文字以上書けばいいのね!と思う方もいるかもですが、高得点に繋げたいなら1,200文字以上は書きたいところですね。

1,200文字に届いてないから減点される、ということはありませんが、きちんとした構成、論理的な文章を書くと自然と1,200文字になるはずです。

自分で実際に本番さながらの論文を書いてみて、もし1,300文字に届かないようでしたら、自分の論文に何が足りないか、今一度構成や対策方法の論じ方を見直す必要があります。

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論文のルール②:誤字脱字・語尾

誤字脱字により多くの受験者が減点されています。

誤字脱字1つにつき何点マイナスという基準が決まっており、どんな人でも何箇所かミスしてしまうもの。

そして、完璧に書いたつもりでもどこか誤字脱字しているんですよね。

 

ちなみに、今書いた「完璧」ですが、間違って「完壁」と書く人は少なくありません。

 

単純なミス以外にも、こうした「これまで勘違いして覚えていた漢字や言葉」とかもありますので、ぜひ今一度振り返りつつ減点ゼロを目指して気をつけましょう。

また、論文で語尾を「◯◯だと思います」とか、「◯◯だと思う」と書く人が多いのですが、これも注意!

あくまで論文ですから、「◯◯である」とか、「◯◯だと考えられる」といった言い回しにしましょう。

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論文のルール③:論文の基本

論文には書き方の基本というものがあります。

たとえば、書き始めは1マス空けるとかですが、よく知られていないものでは「!」や「?」といった記号を使ってはいけない等があります。

当然、論文の基本を守れていない場合、減点となりますので、以下でまとめた基本を覚えておきましょう。

 

  1. 題名は要らない。1行目から本文を書く
  2. 書き始めは1マス空ける
  3. 段落の書き出しは1マス空ける
  4. 「、」「。」は1マス使用する。行の最後は文字と一緒に1マスに入れる
  5. 最終行の最終マスだけは文字と「、」「。」を一緒にできない。入れた場合は1,501文字とカウントされ一発不合格になります
  6. 「!」「?」「…」等の記号は使ってはいけない
  7. 「々」は行の始めに置いてはいけない
  8. アルファベットの大文字は1文字1マス、小文字は1マスに2文字書く
  9. 数字は英数字(1、2、3 …)を使う。2022と書くときは1マス目に20、次のマスに22と書く
  10. 一人称は「私」で統一する

 

論文のルール④:綺麗な字で書く

字が汚い、とくに読めないレベルの字があると減点されてしまいます。

また、画数の多い字を書くときに、線が重なって分かりにくい場合も減点されます。

それと多くの受験者がやりがちなのが、自信のない漢字をわざと雑に書いて誤魔化すこと。

これはぶっちゃけかなり印象が悪いので、大幅減点の可能性アリ!なので、絶対にやめてくださいね。

赤ずきん
赤ずきん
誤魔化すような姑息な手を使う人は公務員に相応しくないとみなされるよ!

 

もちろん文字の綺麗さは個人差がありますが、相手が読めるくらいに丁寧に書いておけば減点はされません。

しかし、文字が綺麗な論文の方が読みやすい、内容が優秀に見えてくるものなので、同じ内容であれば文字の綺麗な人の論文の方が評価されるでしょう。

勉強で忙しい中、文字の練習までやってられないでしょうが、文字を丁寧に書く日頃の意識付けはしておいて損はないですね。

論文のルール⑤:文体を統一する

これまでに少し触れたように、「◯◯だと思います」ではなく「◯◯である」としましょうと言いましたが、受験者の多くが「◯◯である・◯◯だ」と「◯◯です・◯◯ます」を混合するというミスをしています。

読みやすくするために文体を統一する必要があるのですが、論文なので「です・ます調」よりも「だ・である調」の方が好ましいですね。

まとめ:減点されないために守るべき5つのルール

  1. 文字数の過不足
  2. 誤字脱字・語尾
  3. 論文の基本
  4. 綺麗な字で書く
  5. 文体を統一する

 

繰り返しになりますが、特別区の採用試験では論文が最高ランクに重要です。

ぶっちゃけ論文ができれば合格できますし、論文が出来なければ他の試験での挽回は厳しい。それくらい論文試験は大事なんです。

なので、

 

  • 試験に合格したい
  • 公務員になって定年まで安定して働きたい
  • 今の仕事から公務員に転職して人生を変えたい

 

上記の思いがあるなら、論文対策は絶対に万全にしておく必要があるのですが、対策方法で最もオススメなものを最後に紹介します。

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あなたも知っていると思いますが、特別区の論文試験のテーマは難しい。

説明文が長いし、書いていくうちに論点がズレてしまうなんてこともザラに起こり得ます。

合格できる論文を書くには、論文の書き方、構成の方法、自分の意見の入れ方を身につけてないといけませんが、

ここで『【特別区の論文攻略法】絶対に負けられない試験を制するパーフェクト解析術』を読まないと大変な思いをするでしょう。

 

ご存知かもですが、特別区は論文試験の比重がむちゃくちゃ高い。

今も昔もその採用システムはずっと変わらないでいます。

なのであなたが論文試験の対策方法を我流で身につけようとすると、予想以上に労力がかかります。

いや、むしろ頑張ってはみたものの結局上手くいかず試験本番で失敗する羽目になる。

これが多くの人がやってしまう失敗なんです。

 

考えてみてください。

 

我流で何とかなると思ってたけどなんともならず、年に一度しかチャンスのない採用試験に落ちてしまうことを。

「またもう1年勉強しなければない・・・」というガッカリな状況を。

「今年がラストチャンスだったからもう特別区の公務員になれない・・・」という絶望を。

そもそも、我流で身につけた論文の書き方が間違っていたら?

一瞬で論文が台無しになること間違いありません。

 

「論文はそこそこ点を取れればいい」

「教養と専門で点を取ればいい」

そう考える人もいるかもしれない。

たしかに特別区でなければその考えでもいいかもしれない。

でも、特別区は違うんです!

1次試験の配分を論文は6割を占めると言われているので、ぶっちゃけ論文に失敗すると即終了なんです。

途中で論点がズレてしまったり論文の構成が悪かったら最後、競争率の高い特別区の採用試験で不合格になる羽目になる。

 

そんな悔しい思いをあなたはしてもいいのでしょうか?

 

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この機会に行動を起こしてそうなって欲しいと心底願っています。

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