転職

施工管理の仕事は辞めるべき理由【公務員に転職すれば人生が豊かになる】

施工管理(現場監督)をしているけど・・・仕事がキツすぎる。

頑張っているけどさほど収入も良くなく、残業ばかりなので転職先を探す時間も気力もない。

とはいえ、この先この仕事を続けたくもないし・・・どうすればいいんだろう。

こういった疑問にお答えします。

 

本文では、

  • 施工管理の仕事は辞めるべき理由【業界体質の問題について】
  • 仕事が辛い、給料が安いなら仕事を辞めてもいい
  • 建築業界の人は公務員になるべき

について解説しています。

 

この記事を書いている私は、公務員歴15年以上で、とある政令指定都市で働いています。

公務員になる前は施工管理をしていて、その過酷さから1年も経たずに仕事を辞め公務員に転職しました。

こういった背景の私が、施工管理を辞めて公務員になることの素晴らしさについてお話しますね。

施工管理の仕事は辞めるべき理由【業界体質の問題について】


「仕事が辛い=人生の幸福度が低い」と言えると思います。

精神的、肉体的に疲弊してまで続ける仕事なんてありません。

また、施工管理の仕事が辛いのは、あなたの問題じゃなく、業界体質の問題であることは間違いありません。

 

施工管理(建設業界)の平均年収

20歳以下 292.1万円
21-25歳 317.9万円
26-30歳 388.5万円
31-35歳 450.9万円
36-40歳 491.6万円
41-45歳 538.3万円
46-50歳 573.6万円
51歳以上 571.9万円

上記の通りです。

 

大◯組や清◯建設のような超大手だと30代で1,000万円以上になりますが・・・

大半の人はそのような大手じゃないので、激務のわりに上記のように年収はイマイチ。

50代で年収500万円代だとちょっと厳しいですね。

より条件の良い仕事はある

施工管理の仕事が好きなら続けるのもアリですが、ぶっちゃけ土木経験者なら公務員になるのがいいと思います。

今の仕事よりも楽で年収が高くなるのですから・・・転職しない理由がないですよね。

 

  • 施工管理よりも公務員の方が年収が高い
  • 施工管理よりも公務員の方が時間に余裕がある
  • 施工管理よりも公務員の方がストレスが少ない

上記は、実際に私が施工管理から公務員に転職して感じたことなので、あながち間違いじゃないはずです。

つまり、公務員になれば精神的・肉体的・経済的に豊かになる可能性が高いということです。

 

私は新卒でゼネコンに入社したのですが、氷河期だったこともあり、会社は新人を育てる余裕もなくただただ激務でした。

仕事に疲れたので1年も持たずに辞めましたが、一生施工管理の仕事はしたくないですね。

 

現在私が働く自治体は、優秀な人も多く、みなさん穏やかで理不尽に怒られることもありません。

ブラックな業界で働き続けるとか辛さしかないので、すぐに脱出すべきですね。

 

ちなみに、私が新卒で入社したゼネコンの会社を辞めた話は以下の記事で詳しく書いていますので、合わせて読んでみてください。

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仕事が辛い、給料が安いなら仕事を辞めてもいい


悲報ですが、「条件の悪い仕事をしてる人=負け組」であると言えます。

施工管理はまさに「負け組」です

煽り成分強めですが、あえて言わせていただくと「施工管理は負け組」だと思います。

施工管理って世の中に必要な仕事ですが、肉体労働と大差ないですし、給料もわりに合わない。

ぶっちゃけあまりやりたくない仕事の代表格になっていますよね。

 

じゃあ、施工管理の激務さに苦しんでいる人はどうすべきか?
結論はシンプルに「辞めればいい」と思います。

 

大学で土木を学んだからといって施工管理をする必要はないですし、建設業界で働くあなたが辞めても代わりはいくらでもいます。

というか、そもそもどうやっても定時で帰れない業界体質がオワコンですし、業界体質が変わらない以上辞めるしかないですよね。

施工管理を辞める前にすべきこと

生活費を下げましょう。

 

毎月20万円の給料をもらっても、その大半が家賃と光熱費・食費・携帯代とかで消えると貯金なんて出来ないですよね。

まずは実家に住めるなら実家に戻り家賃代を抑える、そして携帯代も3大キャリアから格安SIMにすればだいぶ固定費を削れます。

私はmineo(マイネオ)にしてますが、月々の携帯代は1,600円くらいですからね。

ドコモやauに毎月7,000円とか払い続けるとかって控えめにいっても無駄でしかありません。

 

出来るだけ固定費を削って貯金する。
まとまったお金が貯まったら、辛い仕事は辞めましょう。

 

繰り返しになりますが、辛い仕事を続けても、精神的・肉体的・経済的に消耗するだけなので、とっとと辞めるべきです。

あなたが辞めても会社は困りませんし、仮に辞めても貯金が50~100万円くらいあればしばらく何とかなるはずです。

そして、少し休んだら公務員を目指すために勉強を始めてみましょう。

 

ちなみに、毎月の携帯料金を1600円程度にしたい方はmineoに乗り換えましょう。

mineoへの乗り換え方については以下の記事で解説していますので、参考にしてみてくださいね。

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建築業界の人は公務員になるべき


私はたまたま身内に公務員がいたので、公務員のメリットを教えてもらい、施工管理から公務員に転職しました。

結果は控えめに言って「最高」でした。

社会的身分の保証があり、これからも安泰なのは公務員だけ

日本で安定した職業と聞かれた場合、多くの人の回答は「大企業」もしくは「公務員」ですよね?

ですが、大企業のリストラはすでに始まっており、以下のような大企業でも45歳以上の社員のリストラを始めています。

  • コカコーラ
  • 富士通
  • NEC
  • 日本ハム

 

そして、トヨタのような業績のいい会社ですら「終身雇用を維持するのは難しい」と言うくらいなので・・・

民間企業で働くよりも、公務員になった方がいいですね。

 

仮に、今のところ公務員に興味がなかったとしても、長い目で見ると安定してるのでオススメです。

その理由は、景気に左右されにくいし、定年まで安泰だから。

じゃあ公務員として働くには、スキルや資格が必要なのでしょうか?

公務員として働くのに「スキルや資格」は必要?

公務員と聞くと「なるのが難しい」と思われがちですが、そんなことはありません。

公務員になるのにスキルや資格は必要なく、ただ採用試験で点数を取ればOK。

また、行政職と違って土木職は人手不足なので、公務員になるには穴場と言えます。

 

ちなみに、受験者全員が合格なんて自治体もあるくらいですが、それについては以下の記事で解説しています。

まずは行動してみるべき

世の中には仕事を辞めることを「逃げ」とか「恥」とか言う人がいますが、そんな意見は無視してOKです。

現状に不満があるなら辞めて新しいことに挑戦すべきなので、他人の意見なんか聞く必要ナシです。

公務員を目指す人にネガティブな発言を浴びせる人って、ほぼ嫉妬ですからね。

新しいことにチャレンジ出来ない自分を棚に上げて、他人も自分と同じポジションにとどまらせようとする。

そんな人のアドバイスなんてなんの役にも立たないので、適当に聞き流しておけばOKです。

明日やろうは馬鹿野郎

思い立ったら吉日。

施工管理の仕事に未来を感じられないなら、今すぐ公務員に転職するために行動すべきです。

行動しなければあなたの生活は何も変わりませんし、明日やろうなどと先送りにしていたら一生あなたの人生は好転しません。

 

日々の激務に消耗して、一生負け組のままですね。

施工管理をディスっていますが、ゼネコンから公務員に転職した私の経験談です。

施工管理の仕事で病んでしまう前に、まずは公務員転職への一歩を踏み出してみましょう。

 

公務員に転職したい人が最初にすべきこと

まずは公務員試験の概要を知ることです。

 

じゃあ何をすればいいか?ですが、クレアールが発行している「社会人のための公務員転職ハンドブック」を読みましょう。

社会人のための転職ハンドブックを読めば、以下のことが分かります。

  • 一般試験と社会人経験者枠の試験の違い
  • 社会人の公務員転職ルート
  • 採用試験の科目と日程
  • 社会人から公務員へ転職した人の体験談

 

ちなみに、社会人のための公務員転職ハンドブックは無料でもらえますが、数量限定となっているため、無くなってしまう前に手に入れておきましょう。

手に入れる方法は簡単で、クレアールの公式サイトから資料請求するだけです。

資料請求したからといって、しつこい勧誘とかは一切ないので安心してくださいね。

▶︎施工管理から公務員に転職したい方は、まず読んでおきましょう

▶︎社会人のための公務員転職ハンドブックはこちらから

 

というわけで今回は以上となります。

月に残業100時間超えが当たり前の建設業界で疲弊しているなら、ぜひ公務員に転職しましょう。

そうすることで精神的にも時間的にも余裕が生まれますよ。

 

社会人から公務員へ転職する方へ

公務員の土木職になる2つのルートとは

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