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【公務員なのに貯金できないのはなぜ?】賢い人は資産運用も始めてる現実と私の体験談

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公務員といえば「安定した給料」の代名詞。

世間では、

 

世間の声
世間の声
公務員なら将来安泰
世間の声
世間の声
定年までのんびり暮らせる

 

と思われがちですが、実際はそんなに甘くありません。

むしろ最近は給料は上がらないのに支出だけが増え、貯金もろくにできず不安だらけ。

私のまわりでも、

 

リアル公務員
リアル公務員
なんか気付いたら毎月ギリギリ
リアル公務員
リアル公務員
全然貯金できてない・・・

 

と悩む同僚はたくさんいます。

今回の記事は、そんな公務員のみなさんに、

「なぜ貯金できないのか」

「どうすれば貯金体質になれるのか」

を公務員ならではの失敗談&周りの体験談も交えて紹介します。

しかもこの記事、読まないと今すでに資産運用や貯金を始めてる同僚にどんどん差をつけられる可能性があります。

「え、自分だけ何もしてなかった・・・」と取り残され不安を感じる前に、今ここで学んで行動しましょう。

そもそも公務員が貯金できない理由とは?

ご存知の通り、公務員の給料は年功序列型の上がり方なので、20代〜30代前半のうちは想像以上に厳しいんです。

20代の頃は手取り18〜20万円。そこから家賃、スマホ代、飲み会、冠婚葬祭・・・残るのはほぼゼロ。

しかも、

 

⬇ 安心感から「まだいいか」と後回し

⬇ 毎月の支出の内訳を把握してない

⬇ 同僚との付き合い飲み会・出費が多い

⬇ ボーナスで気が大きくなり散財

 

このパターンに陥ると、年齢を重ねても貯金はできません。

【体験談】毎月ギリギリで貯金ゼロだった同僚たち

私は投資の重要性にいち早く気がついていたので、20代半ばからガンガン投資していたのですが、周りの同僚でそんな人はほぼいませんでした。

正直、20代〜30代前半までは貯金ゼロ人生の人ばかり。

給料日になると、その日のうちに飲み会。

クレカの支払い、家賃、生活費を引いたら残りわずか。

そして、

 

貯金ゼロ公務員
貯金ゼロ公務員
まぁ、次のボーナスで貯めればいいか!

 

の繰り返し。

気付けば30歳目前で貯金10万円しかなかった・・・なんて人も珍しくありません。

「え、これマズくない?」と気づいた時にはすでに遅い・・・一方で、賢い人や情報感度の高い人は資産運用をすでに始めています。

知らないうちに差がついてる同僚たち

ある飲み会で後輩のA君(29)が、

 

A君
A君
NISAの積み立てで年利5%くらい増えてますよ!

 

とサラッと話し始めたんです。

「え、あいつ俺より後に入ったのに投資してんの?」

「しかも貯金もすでに300万円超え?」

周りは当然、ザワつき始めます。

別のB先輩(35)も、

 

B先輩
B先輩
iDeCoは絶対やっとけ。節税メリット半端ないぞ!

 

と教えてくれたんですが、そのときの同僚たちは、

「投資なんて怖い」

「公務員だし大丈夫」

と思い込んでたんです。

でも、このままだと完全に取り残される。

そう気づいた瞬間、取り残され不安が一気に襲ってきました。

毎月3万円の先取り貯金で人生が変わった

それから周りの同僚たちは行動を変えました。

まず、給料日翌日に3万円を貯金用口座(第2口座)に設定。

残った金額で生活するスタイルに変更。

すると不思議なことに、今までより支出も減って、自然と生活もシンプルになったんです。

そしてボーナスの半分はNISAで積み立てに。

これを4年間続けた結果、貯金+投資額で400万円超え。

いまだに給料は安泰とはいえないけど、「貯金できない」から脱却できた安心感は大きい。

すでに多くの公務員が資産運用を始めてる

最近、職場でも、

 

同僚
同僚
NISA口座開いた?

同僚
同僚
iDeCoってやってる?

 

が当たり前の会話に。

実際、ある調査でも公務員の約40%がすでに資産運用を始めてるとか。

しかも特に20代・30代の若手が積極的。

このままだと、あなたも「何もしてなかった公務員」として将来困る可能性大。

今行動しないと、周りに取り残されるどころか老後資金難民になる危険があります。

赤ずきん
赤ずきん
NISAでの投資について詳しく知りたい方は以下の記事を読めば丸わかり!!

【今すぐできる】公務員でも貯金できる5つのコツ

1⃣ 給料日翌日に先取り貯金:少額でもOK。まずは1万円から。

2⃣ 毎月の支出を見える化:スマホの家計簿アプリでOK。固定費の把握は必須。

3⃣ 飲み会・交際費のルール化:月1回は断る勇気も必要。

4⃣ 証券口座を作る:NISAなら月5000円からでもOK。

5⃣ ボーナスの使い道を決めておく:半分は貯金・運用、半分は自由に使う。

まとめ:安定給料=安心ではない。行動した者勝ち

今回の記事で伝えたかったのは、安定した公務員でも油断してると貯金ゼロのまま歳を取る現実。

そして今、すでに多くの同僚が資産運用を始め、確実に差がついてきてる事実。

「まぁまだいいか」と思ってると、あなたも5年後、後悔する側になります。

 

私自身、いち早く投資を始めることで職場の誰よりも資産形成を成し遂げることが出来ました。

あの時の行動がなかったら、人生を変えることが出来なかったはず。

だから、この記事を読んでるあなたにも今すぐ行動してほしいと心から思います。

 

まずは証券口座の開設から。

次にNISAで「S&P500」というインデックス(投資信託)を毎月コツコツと積み立て。

少しずつでも行動を積み重ねれば、必ず安心できる未来が手に入ります。

 

これを読めば投資初心者でも理解できる!

お金の貯め方ってやつを教えてあげよう!

新NISAやっとけばお金が勝手に増えていく!?

 

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