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大人の発達障害の特徴を紹介【小さな変化に苦痛を感じたらチェック】

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生きにくさを感じてる人
生きにくさを感じてる人
大人の発達障害の特徴ってどういうものがあるんだろう?
生きにくさを感じてる人
生きにくさを感じてる人
空気を読むのが苦手とかって聞くけど・・・。
生きにくさを感じてる人
生きにくさを感じてる人
生活の中でどういうことがあれば発達障害なのか知りたい。

このような疑問にお答えします。

 

本文では、

  • 大人の発達障害の特徴を紹介【チェックしよう】
  • 大人の発達障害のあなたに伝えたい「疲れない生き方」

について解説しています。

 

この記事を書く私は現役の公務員。

これまで何人もの大人の発達障害の人と仕事を共にし、
その生きにくさや働きにくさを目の当たりにしてきました。

その体験談からお話します。

大人の発達障害の特徴として「あるある」なのは、たとえば、

 

💀 小さな変化で苦痛を感じる

💀 柔軟な対応をするのが苦手

 

などです。

大人の発達障害の方は「臨機応変」というものに弱く、空気を読むのが苦手です。

なので、なるべく周りの理解を得られるように心がけると働きやすくなります。

当記事を読めば大人の発達障害の特徴がチェックできますので、
ぜひ記事の最後までお付き合いください。

大人の発達障害の特徴を紹介【チェックしよう】

インターネットやニュースの見出しに「10人に1人が発達障害」と書かれています。

実際に文部科学省が調査した結果によると、
発達障害の可能性があるとされた人数は全体の6.5%とのこと。

ちなみに、大人の発達障害の特徴をタイプ別にまとめたものが以下の通りです。

自閉症スペクトラム障害(ASD)

1 目を合わせて会話が出来ない
2  臨機応変にその場の状況に合わせて行動することが苦手
3  たとえ話が理解できず、そのまま受け取ってしまう
4 小さな変化で苦痛をストレスを感じる
5 柔軟な考え方をするのが苦手
6  決まった順序でないと不安、もしくは気持ち悪い
7 集団での暗黙のルールが理解できない
8 音や光に敏感で、ストレスを感じる

 

多動性障害(ADHD)

1 なんて事ないミスをよくしてしまう
2 気が散りやすく、集中するのが苦手
3 集中しすぎて周りが見えなくなる
4  物を無くしたりすることが多い
5 整理整頓、片付け苦手
6 時間を守れないことが多い
7  じっと落ち着いて座ったり、待つことが苦手
8  人の会話に割って入ったり、衝動的に不適切な発言や行動をしてしまう

 

学習障害(LD)

1 本や書類を読むのが苦手
2 語尾や文末を読み間違えることが多い
3  形の似ている文字「E」と「F」を見分けることが難しい
4 習ったことが定着しない(九九が覚えられないなど)

 

じゃあ実際に、仕事をする上でどのような困ったことが発生するか、
これまで私が見てきた内容をまとめてみます。

↓↓ 以下に思い当たることがあれば大人の発達障害だと言えます。

大人の発達障害の特徴

1 目を合わせずに挨拶してトラブルになった
2 「適当にやっておいて」と言われたので適当にやったら怒られた
3 頻繁に仕事のやり方が変わり混乱した
4 思ったことをすぐに発言してしまいトラブルになった
5 思い通りにいかないことがあるとカッとなって抑えられない
6  遅刻をよくしてしまう

 

狼くん
狼くん
確かに周りにもいるかも・・・。
赤ずきん
赤ずきん
ほぼこれらは大人の発達障害の症状です。テンプレートがないと仕事しずらくて仕方ないんですよね。

 

私は昨年一緒の部署で発達障害の方と仕事をしていました。

「ケースバイケース」とか、「良い感じで」みたいな曖昧な表現だと、
混乱されて、働きにくそうにされていました。

 

大人の発達障害のチェック項目

1 周りの機嫌の良し悪しが分かりにくい
2 エアコンなど空調の音が気になって仕事に集中できない
3 明るい部屋より暗めの部屋の方が落ち着く
4 細かく指示を出してくれて方が働きやすい
5 大人数よりも少人数の職場の方が働きやすい
6 毎日同じ服を着て仕事をする方が落ち着く

 

怒られたり、トラブルが続くと2次障害と呼ばれる「精神病」を患ったりする可能性も。

要するに「うつ病」とかですね。

精神的に病んでしまうと仕事を長期離脱を余儀なくされるだけでなく、
長引く可能性もあるので注意しましょう。

大人の発達障害だったあなたに伝えたい「疲れない生き方」

以下の2点です。

 

  1. 人付き合いを減らそう
  2. マイペースに働ける仕事をしよう

 

大人の発達障害で困る場面ってほぼ「人間関係」です。

特に仕事、職場ですよね。

 

狼くん
狼くん
なかなか理解は得られないもんな・・・。
赤ずきん
赤ずきん
マイペースで働ける仕事に就くと働きやすくなるよ。

 

無理して頑張って仕事をしても、いつか壊れてしまいます。

それくらい発達障害の方はハンデを負っています。

なので、なるべく少人数で、そして営利を求めない仕事をすることで生きやすくやります。

①:人付き合いを減らそう

あなたがストレスを感じてしまう人とは、なるべく距離を置きましょう。

とくに気分屋とか、会話で否定から入る人とかですね。

そういったタイプの人と接してもストレスばかりで得るものがものが何1つありません。

言い合っても疲弊するだけなので、ケンカにならないよう距離を置きます。

②:マイペースに働ける仕事をしよう

年収や肩書きではなく、ストレスが少ないかどうかで仕事を選びましょう。

仮にバリバリ働いて出世しても、途中で病んでしまったら意味がないですよね。

仕事は長い。

なので、ストレス少なく定年まで続けられるものを選びましょう。

具体的には公務員の職種の1つである「技能労務職」がオススメです。

赤ずきん
赤ずきん
発達障害の方がストレス少なく働ける仕事については以下の記事で詳しくお話しています。

まとめ:大人の発達障害の特徴

発達障害って、まだまだ世間的には認知されているようで全然されていません。

発達障害という言葉くらいは聞いたことがあるけど・・・くらいの人が大半だと思います。

でも、10人に1人が発達障害。

自分が発達障害であることを自覚していない人は、
頑張って無理をして心身ともに壊れてしまいます。

そうならないよう、無理をしない生き方をするのが重要です。

  1. 人付き合いを減らそう
  2. マイペースに働ける仕事をしよう

 

そのためには上記を実践してみることから始めてください。

そうすることで、「働きにくい・・・」と感じているあなたが今より圧倒的に生きやすくなったと感じるはずです。

それでは今回は以上になります。

記事の最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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