処世術

公務員は裏切り者が多いので人を信用せず、期待せずに生きていくべき

公務員として働いている人に聞きたいのですが、公務員ってぶっちゃけ裏切り者とか信用ならない人多くないですか?

味方だと思っていた人が、裏では自分の悪口を言っていた経験とかってある人も多いはず。

こんな悩みを持った人がいるかもなので、語っていきます。

 

本文では、

公務員は裏切り者が多いので信用せず生きていくべき

について解説しています。

 

出来れば人を信じたいと思いたいですが、それって結局は綺麗事です。

なので私は人を信用しないで、期待せず生きていくのがノンストレスかなと思っています。

ちょっと冷たく聞こえるかもですが、わりと正しいかなと思っていますので、共感される方はぜひ最後までお付き合いください。

公務員は同僚を信じない方がいい【対処法も解説】

信じるのは自由ですが、痛い目をみても自己責任です。

公務員は変わり者が多い

公務員のあなたなら共感してくれると思いますが、公務員は変わり者が多い。

具体例ですが、あなたにも下記の経験があるはずです。

 

昔は気が合っていたのに、それが段々と合わなくなっていった。

 

この原因は双方にある場合が多いのですが、お互い「公務員の職場」という閉鎖的な空間に長くいることで協調性がなくなったり、変わり者になっていったパターン。

また、ある裏切り行為により友達付き合いが崩壊してしまったケースもよくあります。

仲の良い関係を築けていたのに・・・と落ち込む人もいますが、あまり気にする必要はありません。

それよりも、むしろ「嫌々変わり者と友人関係を続けている」という状態の方がヤバイですから、付き合いが無くなって良かったとポジティブにとらえるべきです。

公務員はむやみに同僚を信頼しない方がいい

私の職場でも、たまにですが私のことを信頼して「ここだけの話」をしてくる同僚もいますが・・・

もちろん信頼してくれるのは嬉しいですが、とはいえ心の中では「人のことを簡単に信じて警戒心のない人だなぁ」と思っています。

相手が信頼のおける人かどうかなんて分からないですからね。

傷つきたくなかったり、裏切られたくなければ信頼しない方がいいです。

裏切られたときの対処法

公務員として働いていれば、1度くらいは裏切られた経験があると思います。

そのときに、相手に怒りを覚えたり、ショックを受けたりするのではなく、まずは状況を理解することが大切です。

 

具体例:同僚から裏切られた場合

本心ではあなたの味方につきたいとしても、保身を考えたら上司側につくしかないといったケース。

 

人間誰しも自分が一番可愛いですから、上記の場合、裏切り行為も致し方ないですね。

このように相手の状況を理解すれば、裏切った理由も分からなくもないはず。

とはいえ、裏切られたら腹が立ったりショックを受けると思いますので、落ち着くまでは距離を置いてください。

 

ちなみに、私が「この人は信用ならないな」と感じる指標の1つにしているのが「信頼関係を築く前なのにタメ口の人」です。

そのことについては、以下の記事で解説していますので合わせて読んでみてくださいね。

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信じるなら覚悟が必要

人を信用するなと言われても「やっぱり自分は人を信じたい」という人もいるはず。

そういったスタンスの人は、たとえ裏切られても信じ続ける覚悟が必要です。

信じ続ける同僚の条件とは?

信じ続けることができる同僚の条件は人それぞれだと思いますが、大抵は下記の感じではないでしょうか。

 

  • 世話になったことがある
  • 付き合いが長い
  • 価値観が似ている

 

上記の2点は、人を信じる上での最低条件かなと思います。

それと、価値観が似ているというのも信用できるかどうかの目安になりますね。

 

私の価値観は偏っているため、考え方はいたってドライです。しかしドライな人付き合いをしていると裏切られたショックも起こらないので、心地よい生き方が出来ています。

 

こういった感じで、私は同僚には決して深入りせず、職場に友人と呼べる人はゼロです。

しかし、寂しさとかは一切ないですね。

人を信じなくても問題は何もない

数少ない親友は信じますが、職場の同僚とかはあまり信用していません。

このようなことを言うと「冷たいなぁ」とか「寂しい人だな」と思われがちですが、別に面と向かって「あなたのことは信用していませんから」と言う訳ではないし、問題は何もありません。

 

というより、むやみやたらと信用すると、色々と巻き込まれやすいので、人は疑ってかかるくらいが丁度いいですね。

 

ビジネスライクな間柄は維持しつつ、とはいえ、離れ過ぎずに適度な距離を保っておくのがいいかなと思います。

若い世代ほど、このようにドライな人間関係を好む人は多いですよね。

この「適度な距離感」において、深い信頼関係とかは不要だと思います。

 

ちなみに、下記の記事で紹介しているような人は絶対に信用すべきではないのですが、興味のある方は合わせて読んでみてくださいね。

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公務員は期待せずに生きていくべき

というわけで今回は以上となります。

基本的に公務員はその場その場で保身のために動く人が多いため、傷つくのが嫌だったり、トラブルに巻き込まれたくないなら他人を信用する生き方はNG。

1人でいるのが耐えられないなら話は別ですが、他人を盲目的に信用したり、期待するのはあまりオススメしません。

 

それでももし裏切られることがあったら、冷静に相手の状況を考えてみましょう。

「保身のために強い者に巻かれる方を選んだんだな」といったように、冷静に状況を把握すれば意外と気持ちは穏やかに居られるもの。

そんなわけで、私はこれからも適度な距離感を保って働いていきます。

 

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