処世術

職場で価値観の合わない人との付き合い方は「なるべく距離を置く」だけ

気が乗らない飲みに仕方なく付き合ったりする機会って社会人なら沢山ありますよね?

暇とお金がある飲み好きの多い公務員の職場なら、なおさらだと思います。

ちなみに私も若い頃は嫌々付き合ってましたが、気の乗らない飲み会を全て断ることで精神的にもお財布的にも楽になりました。

 

私の現在のスタンスは「他人の自由を尊重できない人とは仲良くできない」と考えています。

 

なので、基本的に「意見が合う人」「同じ空間にいてストレスを感じない人」とだけ絡むようにしていて、「この人は合わないな」と感じたら、仕事に支障のないレベルで距離を置いています。

人生は短いので、ストレスを感じる人間関係は極力避け、心地よい人とだけ楽しく過ごすように心がけています。

 

本文では、

価値観の合わない人との付き合い方

について解説しています。

 

職場の面倒くさい人からの誘いに悩まされている人は、ぜひ本記事を参考にしてみてくださいね。

価値観の合わない人との付き合い方は「なるべく距離を置く」だけ


価値観の合わない人との付き合い方はシンプルに「距離を置くだけ」です。

基本的に人は分かり合えない

たとえばですが、あなたは嫌いな人と意見が合わなかったとします。

それで「なんで意見が合わないんだろう・・・?」と思い悩む人は少ないですよね。

そもそも嫌いな人とは意見が合わないものなので、それはある意味仕方のないことかなと。

しかし、目の前の人がさほど嫌いではないのに価値観が合わないと「相手はなんでそんな考え方になるんだろう・・・?」という思考になったりします。

結論:人は分かりえないものだと考えればいい

悲しい考え方に感じるかもですが、基本的に人は分かりえないものです。

みんな異なる考え方をしていて、置かれている状況も違います。

たとえば下記の通りです。

 

  • Aさんの考え:仕事はみんなで力を合わせてチームワークでやるもの。そのためには仲良くなるために定期的に飲み会もすべき。
  • Bさんの考え:仕事は個人プレー。出来ない人の尻拭いなんて真っ平ごめん。
  • Cさんの考え:仕事よりもプライベートが大事。職場の飲み会なんて行く暇があったら家族と過ごしたい。

 

上記の感じで、誰が正しいという訳でなく、みんな独自の考え方があるので無理に合わせようとしてもストレスになるだけです。

その人の考え方とかって、育ってきた環境やこれまでの経験とかから生まれているので、無理に自分に合わせようとしても難しいです。

なので相手を変えようとするよりも、可能な限り「自分の考え方を変える」方がエネルギーを使わなくて済みます。

価値観の合う人とだけ付き合う

社会人なら誰もが経験したことがあると思いますが、初対面だけど「なんかこの人とはウマが合いそう」と感じたりすることってたまにあると思います。

人間関係でストレスを抱えない秘訣の結論は、「そんな人とだけ絡み、付き合えばいい」ということです。

その方が圧倒的にストレスを減らせ、結果的に時間とお金の浪費も防ぐことができます。

 

そして、価値観の合わない人とは距離を置き、仕事に支障のないレベルでコミュニケーションを取ればOKです。

 

価値観が合わない人に寄せていってもおそらく分かり合えないし、仲良くもなれないので、それよりも「価値観の合う人」を探して、その人たちとだけ関わるのがベストですね。

「幸せ=友達の数」ではない

やさぐれた感じで申し訳ないのですが、友達が多いからといって幸せになれるわけではありません。

 

無闇やたらにコミュニケーションを取ったり、誰とでも仲良くしようとすると、確実にストレスが蓄積します。

 

人間関係構築のために飲み会などに参加しても、よくよく冷静に考えると・・・「あれ、飲み会では話すけど結局職場だとあんま喋らないな」なんてことってあるあるですよね?

おまけに、

  • 飲み会に参加するストレスで職場の人が嫌いになる
  • 親睦を深めるための飲み会なのに、参加しなかった人の悪口大会になる

上記のことって公務員の世界ではよくあることなんです。

職場の飲み会なんて実はあまり意味がないので、大切なのは気の合う人とだけ仲良くすることだと思います。

 

ちなみに、距離を取るべき「公務員の職場にいる嫌な奴」についてまとめた記事は下記に貼っておきますので、合わせて読んでみてくださいね。

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価値観の合わない人と付き合っても得るものはない


価値観の合わない人と無理して付き合っても、得られるものは何もありません。

相手にとらわれず自分から行動する

先ほども言いましたが、価値観の合わない人を変えるのは難しいので・・・自分が変わる方が手っ取り早いですね。

変わると言っても「価値観の合わない人に無理に合わせようとする」ではなく、まずはアクティブになるというのがいいかなと思います。

アクティブになって、自分から気の合う人を見つけて、自分なりに過ごしやすい環境を作っていけばOKです。

価値観の合わない人とは関わらなくても問題無し

職場には色んなタイプの人がいますので、合わない人と無理して仲良くするよりも、気の合う人とだけ仲良くする方がストレスのない働き方ができると思います。

なので、何度も繰り返しますが、「無理して人付き合いしない」ことが大事です。

無理をしたところで仲良くなれない人とは上手くいきませんからね。

 

ちなみに、公務員の世界には人間関係のストレスから病んでしまう人も珍しくありません。

そうならないためにもある程度「不真面目になるべき」でして、それについては以下の記事で解説しています。

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気の合う人を見つける方法


結論から言うと、自分が「楽しそうと思えることだけやってみること」です。

たとえば飲み会に参加しない人が他にもいたら、おそらくその人とはスタンスが似ているので気が合うはずです。

マイペースな人はマイペースな人と気が合う可能性が高い。

シンプルな理論です。

 

とはいえ、飲み会に参加しないで後でとやかく言われるのが嫌・・・というなら参加しといた方がいいかもですね。

飲み会に参加しないで後でとやかく言われるストレスと、飲み会に参加するストレスを天秤にかけた場合、ストレスが少ない方を選びましょうということです。

 

飲み会に参加したくない、けど後でとやかく言われるのも嫌という人には耳が痛いかもですが、公務員の仕事なんて所詮ストレスの対価ですからね。

完全にストレスを排除するのは何だかんだ難しいです。

しかし、飲み会に参加しない「同士」を見つけると少し気が楽になり、誘いも断りやすくなるのではないでしょうか。

無理をせずに働くことで人生は好転する

というわけで、最も伝えたいことは「無理をせずに働きましょう」ということです。

 

  • 価値観の合わない人と無理して付き合う→ストレスだけで生産性がない
  • 価値観の合わない人の考えに合わせようとする→ストレスで消耗する
  • 無理して多くの人と交流を持つ→友人の多さ=幸せではないことに気付き萎える

 

上記の感じです。

無理して人付き合いすると、気が付かないうちにストレスで疲弊してしまいます。

なので、賛否両論あるかと思いますが・・・

「マイペースに自分の思うように働く」というスタンスがいいかもです。

私の職場でも周りばかり見て合わせることに必死な人、マイペースの極みのような人など色々いますが、後者の方が総じてストレスが無さそうですし、それが最適なのかなと。

 

というわけで今回は以上です。

私はこれからもマイペースに働いていこうと思いますので、あなたもストレスの少ない働き方を模索してみてくださいね。