副業

出世レースに負けた公務員は、副業を始めて上司よりも稼いで見返してやろう

出世したかったけど同期との競争に負けてしまい、この先出世する可能性がほぼ無くなった。

やりがいも無いし、給料の大幅アップも見込めないし、この先どのようにモチベーションを維持していけばいいんだろう・・・

このような悩みにお答えします。

 

本文では、

出世レースに負けた公務員は副業で稼いで見返してやるべき

について解説しています。

 

近年、色々な意識調査の結果を見ると、「出世したくない人が多い」というデータがありますが・・・

なんだかんだ本音は「出来ることなら出世したい」ではないでしょうか?

しかし、世の中には出世の可能性がなくなって、働くモチベーションが無くなってしまったという人も多いはず。

そこで、そのような公務員の方は、自分よりも出世していい気になっている人たちを見返すために「副業で稼ぐべき」という話を書いていきます。

公務員は出世なんてするもんじゃない

出世できなくても悔やむことなんて何もありません。

 

公務員が出世したところで得られるものは「少しの昇給」と「自己満足」くらいのものなので、ぶっちゃけ頑張りに対してのコスパは良くないのかなと。

ちなみに、公務員が出世することで背負うデメリットは以下の通りです。

  1. 責任や負担が増える
  2. 部下の指導・育成がストレスになる
  3. 出世したところで所詮は中間管理職

①:責任や負担が増える

公務員で上の立場になると責任や負担が増え、その分、気苦労も多くなります。

自分のことだけでなく周りが働きやすい環境を作るには、相当のエネルギーが必要ですからね。

要するに、「出世する=ストレスが増える」でして、そのくせ公務員は出世したところで圧倒的な給料アップは望めないので、ぶっちゃけ割りに合わないですね。

それどころか最悪のケース、体調を崩したり精神を病んでしまう可能性だってあるので、公務員は出世してもあまり良いことはないです。

②:部下の指導・育成がストレスになる

部下を持つということは、指導・育成をしないといけないということ。

 

そもそも公務員の仕事はチームワークで行うものなので、これまではのんびり与えられたことをやっていればOKでしたが・・・

出世した途端、他人に指示をしたり、若手を育てるといった、これまで経験したことがない仕事をするはめになります。

指示や育成といっても、場合によっては部下を怒らないといけなかったり、時には部下のミスの責任を取らなければならないことも。

このように、上に立つと何かとストレスにさらされる機会が増えますので、マイペースで働きたいなら出世なんてしない方がいいですね。

③:出世したところで所詮は中間管理職

公務員が登り詰めれる1番上のポジションは、地方公務員だろうと警察だろうと1つだけ。

 

ということは、出世したからといって多くの人が上と下に挟まれるポジションなので、中間管理職の苦悩を抱えることになります。

上からは「もっと管理しろ、不祥事を起こすな」とガミガミ言われ、下は生意気で言うことを聞かない。

もちろん個人の適正はありますが、公務員は管理するよりも現場の仕事の方が気楽ですから、多くの人が現場向きだと思います。

なので、出世したことによって板挟みのストレスを感じるくらいなら、年功序列でそこそこの役職でとどまっていた方が楽ですね。

 

ちなみに、公務員が出世しても割りに合わない話しについては、以下の記事で解説していますので合わせて読んでみてくださいね。

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出世レースに負けた公務員は副業で稼いで見返してやるべき

とはいえ、出世レースに負けて、この先出世の可能性がなくなってしまったというのが悔しくて仕方ない方もいると思います。

そうなると仕事のモチベーションを維持するのが難しいかもですが、モチベーションなんて仕事に求めなくてもいいんです。

結論から言いますと、副業で稼いで同僚たちを見返してやりましょう。

副業をする公務員は増えてきている

神戸市や生駒市のように副業を解禁してる自治体が出てくるくらい、公務員の副業は少しずつムーブメントを起こしています。

また、副業を解禁されていない自治体でも、

  • メルカリで転売
  • アフィリエイトで広告収入を得る

といった、いわゆる「グレーゾーンの副業」を始めている人も増えてきています。

 

ちなみに、公務員のグレーゾーンの副業については、以下の記事で解説していますので合わせて読んでみてくださいね。

副業の収入が年収を超える人もいる

世の中には不動産収入や、先ほど紹介したアフィリエイトで公務員の年収以上を稼ぐ人もいます。

 

地方公務員の平均年収が686万円ですから、副業でそれ以上稼いでいる人は年収1,000万円をはるかに超えているということに。

出世できずとも年収が1,000万円を超えれば、あなたの代わりに出世した人よりも稼げているはず。

そうなると「俺は出世したお前よりも稼いでいる」と、心の中で圧倒的な承認欲求を満たすことができますよね。

まさに「全能感」といった感じですね。

 

もちろん、公務員の副業は原則的に認められていないので、グレーゾーンな副業といえども同僚には絶対に秘密にしておきましょう。

「見返してやろう」とは言いましたが、それはあくまで「心の中で」ですからね(笑)

副業でガッツリ稼ぐのは一部の才能や運のある方なので、私を含め凡人にはなかなか出来るものではありませんが、それでも副業は夢がありますね。

 

ちなみに、年収以上を稼ぐとなると簡単ではありませんが、月に数万円くらいなら今からでも十分達成可能です。

「副業=稼げない」と思っている方は、ぜひ以下の記事を読んでみてくださいね。

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公務員の副業が当たり前の時代が来る

当ブログで何度も言ってることですが、近い将来、公務員の副業は当たり前のものになるはずです。

 

というのもご存知の通り、年金が今後どうなるか分からない状況ですし、政治家自ら「老後に向けて2,000万円貯めておけ!」なんて言う始末。

なので、公務員といえども「年金だけで暮らしていけないほどの金額」しか支給されない将来が必ず来ますので、稼げない人は老後貧乏になると思います。

指をくわえて待っているのでは遅い

神戸市や生駒市のような先端を行く自治体にならって、公務員の副業はこれからどんどん広がっていくと思います。

しかし、あなたの自治体で副業が解禁するのを指をくわえて待っていたのでは、先行者優位をゲットできません。

 

先行者優位とは?

ざっくり説明すると、物事は早く取りかかった人が有利なように出来ているというもの。

たとえば、ビットコインにいち早く注目した人は、今頃億万長者になっています。

公務員の副業も一緒で、早く取りかかれば取り掛かるほど稼ぎやすいと思いますので、やるならなるべく早く!ですね。

私の出世に対する考え方

私自身は昔から労働意欲にとぼしいので、若い頃から出世にはあまり興味がありませんでした。

それには時代背景とかも大きく影響してるかもですが、私の出世観は下記の通りです。

 

  • 就職氷河期世代なので、自分のことで精一杯で出世どころではなかった
  • 市役所に入って出世コースに乗れなかった
  • そもそも仕事に対する熱意があまりない

一言でいえば「あまりやる気がなかった」でして、出世レースで疲れるよりもマイペースで働きつつ、2018年から始めた副業で少しでも稼げたらいいなといったスタンスですね。

 

ちなみに、公務員は出世するよりも副業に力を入れた方が稼げて、裕福になりやすいという現実があります。

そのことについては、以下の記事で解説していますので合わせて読んでみてくださいね。

さいごに

出世については、人それぞれどういった価値観を持っているかによりますので、出世するのが正解なのかどうかは一概に言えません。

ただ、公務員として15年以上働いてきた私からすると、「公務員の出世は運次第」みたいなところが大きいので、仮に出世できなくても落ち込まなくていいのかなと。

それよりも副業で稼ぐ経験をする方が楽しいしやりがいもあるため、出世レースに負けてモチベーションを落としている方にこそ、今度は副業で稼ぐことに力を注いでほしいなと思います。

 

というわけで今回は以上になります。

記事の最後になりましたが、公務員の副業のやり方についてなどの記事を貼っておきますので、興味のある方は是非合わせて読んでみてくださいね。

 

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