発達障害

5ヶ月間プロテインと鉄サプリを飲んでフェリチンとBUNがどう変化したか大公開!

「発達障害はタンパク質と鉄不足である」ということが栄養学の観点から分かってきたという情報がメジャーになりつつあります。

事実、「医師や薬に頼らない! すべての不調は自分で治せる」の著者で有名な精神科医である藤川徳美先生は、うつ病だけでなく発達障害についても、

 

タンパク質と鉄を十分に摂取すれば改善できる

 

との情報をブログや書籍で発信されています。

白雪姫
白雪姫
藤川理論について詳しくは下記の著書を読んでみてくださいね!

 

こちらの本の中で、栄養不足かどうかの指標は

 

  1. フェリチン
  2. BUN(尿素窒素)

 

上記2つの数字とされていますが、

本記事では、5ヶ月間、ホエイプロテインと鉄サプリを摂取し続けた私の「フェリチン」と「BUN」の数値がどのように変化したか書いていきたいと思います。

早く結果を知りたい方のために結論から先に言うと、

 

5ヶ月摂取しただけでは数値はほとんど上昇しなかった

 

ということ。

もちろん個人差はあると思いますが、結論は以上です。

では、それらについての話をこれから具体的にしていきたいと思います。

5ヶ月プロテインと鉄分を飲み続けるとどうなるか

まずはじめに、藤川徳美医師が提唱するフェリチンとBUNの理想値は次の通りです。

 

フェリチン 100以上
BUN(尿素窒素) 30以上

 

質的栄養不足から脱却できる指標が上記の通りでして、血液検査をすれば分かりますが、おそらくほぼ全ての人はこちらの数値を大きく下回っているとされています。

白雪姫
白雪姫
発達障害である我が子のフェリチンとBUNの数値は以下の記事で書いています。

 

では本題ですが、プロテインとサプリを5ヶ月摂取し続ける前と後で、私の数値がどのように変化したかは次の通りです。

 

摂取開始前 5ヶ月経過後
フェリチン 74 75.7
BUN(尿素窒素) 21.0 16.1

 

どうでしょうか。

5ヶ月もの間、プロテインとサプリを飲み続けたので、「フェリチンは爆上がりしてるに違いない!」と意気揚々と人間ドック時に測定してもらったのですが・・・

白雪姫
白雪姫
ほぼ変わってない・・・

 

しかもBUNに関しては逆に下がってる始末・・・

この結果から、フェリチンもBUNも数ヶ月プロテインやサプリを摂取したからといって、すぐに数値が上がるものではないということが分かります。

プロテインやサプリが体に悪いというのは勘違い

プロテインは飲みすぎると体に悪いとか、鉄の過剰摂取は体に毒であるという話を聞かれたことがある方もいるはず。

常識では考えられない程の量を摂取するとかでなければ、プロテインもサプリも体に良いことばかり!

実際に、先程の私の数値を見れば一目瞭然ですが、1日2回プロテインを、

そして、毎日36mgの鉄サプリを飲んだからといって数値はあまり変化しないことが何よりの証拠だと思います。

もしプロテインの飲みすぎが体に悪いなら、1日20g × 2回を5ヶ月も続けたらBUNの数値が爆上がりしているはず。

 

とはいえ、大切なお子さんにプロテインやサプリをあげることに抵抗があるのはわかります。

実際、私もそうでした。

しかし、藤川徳美医師の診察を受け、アドバイス通りの量であれば健康を害する心配がないことは、私が身をもって体験したデータで物語っているのが分かると思います。

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数値が変わった項目もあり!【ビタミンが効いた】

プロテイン、鉄分、ビタミン類のサプリを5ヶ月飲み続け、数値が変化した項目もありましたので紹介します。

それは「体が快調になった」とか「夜寝つきやすくなった」という感覚的なものでなく、人間ドックでの血液検査の数値で現れました!

狼くん
狼くん
どういうこと!?

 

結論から言いますと、人間ドックの血液検査でさまざまな数値が良くなったということです。

ちなみにですが、ダイエットしたからとか運動したからといった努力の成果ではありません。

ご存知の通り、新型コロナウイルスの感染拡大のため、ジムでの筋トレも出来ず、スペックだけで言うと去年より体重は3kg増加しています。

ですが、去年よりも全部の項目で数値に改善が見られており、面談の医師も

医師
医師
体重が増えているのに、なんで数値が良くなっているんでしょうか・・・

 

と、首をひねっていました(笑)

これはおそらくですが、プロテインと鉄サプリだけでなく、

 

  • ビタミンC(朝晩の2回)
  • ビタミンE
  • ノーフラッシュナイアシン
  • ビタミンB

 

上記も毎日忘れることなく飲んでいるからだと思われます。

体重が増えて、本来なら数値が悪くなるはずなのに数値が良くなっている。

これはまさにビタミンのおかげなのだと個人的には思っています。

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これからについて

ぶっちゃけ5ヶ月続けたのに、フェリチンとBUNの数値がほとんど変わらなかったことにショックはありますが・・・

逆に言えば「これだけ飲んでも体に負担はかかっていない」ということをデータで知れたことは大きかったです。

なので、子供にプロテインやサプリをあげることに少なからず抵抗はありましたが、これだけ飲んでも数値が上がりにくいのなら過度な心配は必要ないのかなとも思います。

もちろん、大切な我が子なので慎重に医師の指示に従ってプロテインやビタミンなどの摂取を続けていくことに変わりはありません。

そして子供の改善状況についてですが、まだまだな部分が多いため、

 

  • 体に鉄が貯蔵されていない
  • タンパク質がまだまだ足りていない

 

ということだと思います。

私同様、フェリチンもBUNも、医師が推奨する数値にはまだ近づいていないのかなと。

 

というわけで今回は以上になります。

記事の最後になりましたが、藤川徳美医師も推奨しているiHerbで買えるオススメのサプリを紹介して記事を終わりたいと思います。

藤川徳美医師推奨!海外通販でサプリを最安値で買う方法

ふじかわクリニックに診察に行きたいけど、広島県まで行くのはちょっと遠い・・・

という方にオススメなのがサプリメントの通販サイトであるiHerbで購入することです。

実際に藤川徳美医師もiHerbで調達しているので、信頼性もあります!

 

とは言っても、海外通販だと利用経験がないと不安かもですが・・・

私はこれまで10回近く注文していますが、商品が届かないことは一度もなく、商品がなかなか届かないといったこともありません。

 

iHerb(アイハーブ)とは?

アイハーブは海外の通販ですが、日本語対応のアプリから注文出来ますので難しいことは何もなく、Amazonや楽天よりもはるかに安く購入することができます。

このアイハーブの安さの秘密ですが、割引クーポン(紹介コード)を使うとかなり安く買うことができる点です。

なので、Amazonや楽天で買うとぶっちゃけ損をしてしまうので注意が必要です。

プロテインだけはグロングのものをAmazonや楽天で購入するのがオススメです。
なぜならプロテインは海外産のものはマズイので国産にした方がいいですよ!

 

おすすめのプロテインとサプリ

発達障害である子供に飲んでもらっているプロテインやサプリメントは次の通りです。

ビタミンについては子供なので錠剤は飲めないので、お菓子感覚で食べれるグミタイプのものをチョイスしています。

 

 

iHerb(アイハーブ)なら5%オフで買える

AZK3625というクーポンコードを注文時に入力すると5%OFFになるのでぜひお使いくださいね。

はじめて買い物する人はもちろん、リピーターの人でも5%OFFになります。

ちなみに、iHerb(アイハーブ)では20ドル以上の注文で送料が無料になります。

 

2019年まではクーポンコードの利用で新規の購入は10%オフだったのですが、現在は5%になっています。

また、人気商品は在庫切れのことも多いため、商品のチェックは頻繁に行って家庭の在庫が切れないようにするのがオススメですね!