勉強方法・コツ

【警察官の体力試験】反復横とびの記録を10回以上アップさせるテクニック

警察官の採用試験で、

「教養試験は良いのに体力試験で基準を満たせずに落ちてしまう・・・」

という方は、実はかなりたくさんいます。

運動に自信がない人にとって体力試験はかなり気が重いかもですが、実はちょっとしたコツを知るだけで劇的に記録を伸ばすことが出来ます!

嘘のような話ですが、記録を伸ばすために何をやったかと言えば、

 

「正しい体の使い方を覚えるだけ」

 

なんです!

反復横とび、上体起こし、握力、長座体前屈、立ち幅とび、20mシャトルラン、全て体の使い方次第で記録がアップします。

つまり、厳しい筋トレや練習などな必要なく、コツを知るだけであなたの記録が伸びます!

これって普通に考えて目からウロコというか、凄いですよね?

特別な努力は一切必要なく、コツさえ知っていれば誰でも記録がアップするって、ハンパないです。

情報に強いかどうかで人生の難易度が変わるようになった今、その代表格である「ノウハウ」の価値は爆上がりしてます!

さて、前置きが長くなりましたが、

 

本文では、

反復横とびの記録をアップするテクニック

について解説しています。

 

・体力試験なんて大嫌い

・反復横とびが得意じゃない

・基準値以下の記録しか出せない

こんな悩みは、コツさえ知れば全部解決です!

つまり、簡単に記録を伸ばすテクニックを身につけると、警察官になれる可能性がグッと上がります!

そして、本記事の内容を実践すれば、誰でも反復横とびの記録をアップすることが出来ますよ!

反復横とびの記録が簡単にアップするテクニック

まず始めに、反復横跳びとは?ですが、次の通りです。

 

1m間隔の3本の線を、真ん中→右→真ん中→左→真ん中→右・・・と、繰り返して線を踏み、20秒間で線を何回踏めるかを測る種目です。

 

さて、本題の「反復横とびの記録をアップさせるテクニック」ですが、コツは1点だけです。

 

頭をなるべく動かさずに、腰から下だけを動かす!

 

反復横とびで思うような記録が出ない人の多くは、以下のような「やってはいけない事」をしています。

 

  1. 線をまたぐ時に少し飛んでしまう
  2. 上半身を動かし過ぎて、方向転換のときに体が外側に持っていかれてしまう
  3. 無駄な動きが多いため、後半疲れてしまう

 

要するに、無駄が動きが多く、色んな【ロス】が生じてしまうために記録が伸びないでいます。

「あっ、そんな感じでやってるかも・・・」と、身に覚えがある方もいるはず。

反復横とびのコツは、頭をできるだけ動かさずに、下半身だけを動かして線をまたぐようにすれば良いんです。

そうするだけで、驚くほど【無駄】が減り、素早く俊敏に動けるようになります!

運動神経に自信がない人でも簡単に実践できるテクニックなので、ぜひ試してみてくださいね!

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その他の種目の記録をアップするテクニック

警察官の体力試験では、反復横とびの他にも以下のような種目が実施されます。

※自治体により、課せられる種目や数は異なります。

 

  1. 上体起こし
  2. 握力
  3. 長座体前屈
  4. 立ち幅とび
  5. 20mシャトルラン

 

実は反復横跳び以外の種目にも「記録を簡単に伸ばすことが出来るテクニック」があるのですが、それらは別記事で紹介します。

また、警察官の体力試験で落ちる人には原因があるのですが、そちらについても書いていますので合わせて読んでみてくださいね!

赤ずきん
赤ずきん
他のテクニックも誰でも簡単に実践できるので、合わせてチェックしておこう!

もっと記録を伸ばしたい方へ

「記録を伸ばすコツは分かったけど、もっと記録をアップさせたい!」

「イマイチ効果が出ない種目がある・・・」

「他にも何かコツとか、テクニックがあれば教えて欲しい!」

そんな「もっと記録を伸ばしたい」あなたのために、一番効果的な方法があります。

それは、

 

「体を柔らかくする!」

 

要するに、ストレッチしましょう!ということ。

ただストレッチをするだけで、あなたの記録はもっと劇的にアップします!

「えっ!?なんだ、それだけ!?」という方もいると思いますが、ストレッチを舐めてはいけません!

ストレッチをすると得られる効果はたくさんあり、ザッと紹介するだけでも次のような良いことがあなたの体に起こります。

 

  • 体を機能的に使えるようになる
  • 怪我をしにくくなる
  • 疲れにくくなる

 

ぶっちゃけ、体力試験をするにあたって良いことしかありません!

あなたがもし、体力試験の記録を伸ばしたいなら、やらない理由がないですね。

狼くん
狼くん
うむ。ストレッチの重要性は分かったけど、どんなストレッチをすればいいの?

 

基本的には「肩甲骨まわり」「脚の前側」「脚の後ろ側」をほぐせばOKで、それだけで全ての種目で好影響が期待できます!

そしてこれはあまり知られていないのですが、ストレッチは道具を使わないと非効率だったり、十分にストレッチをかけれなかったりします。

道具と聞いてピンと来ない方もいるかもですが、要するに「ストレッチポール」とかのことです。

 

実は、私は自他共に認める「ストレッチマニア」でして、これまでテニスで痛めた肘・膝・腰・肩や、ブログ執筆による眼精疲労をストレッチで回復してきた経験があります!

そんな私がおすすめするストレッチ術を、完全公開しようと思うので、

 

体を柔らかくして、もっと体力試験の記録をアップさせたい!

 

という方は、ぜひ合わせて読んで実践していただけたらなと思います。

赤ずきん
赤ずきん
素早く動く、遠くへ飛ぶ、疲れにくくなる、体が柔らかくなる、ストレッチをするだけで一石何長にもなるよ!

まとめ

まずは、反復横とびが苦手だったり、思うような記録が出ない人の特徴についておさらいします。

  1. 線をまたぐ時に少し飛んでしまう
  2. 上半身を動かし過ぎて、方向転換のときに体が外側に持っていかれてしまう
  3. 無駄な動きが多いため、後半疲れてしまう

 

次に、反復横とびの記録を劇的にアップするテクニックは次の通り!

 

頭をなるべく動かさずに、腰から下だけを動かす!

 

警察官の試験は筆記や面接だけでなく、体力試験も合格に影響する重要な試験となっています。

しかし、勉強はできても、体力試験でつまづく人が多いのも事実です。

私が公務員予備校に通っていた時、周りには体力試験が上手くいかず試験に落ちた人もたくさんいました。

なので、当ブログの読者様の中でそのような人が少しでも減るように、私は公務員ブロガーとして「役に立つ情報を伝えること」を追求していくことが大事だと考えています。

 

ちなみに体力試験は、警察官としてこれからやっていけるかを判断するテストです。

警察官として世の中の安全を守るため、最低限の体力があることを見せるためにも全力で取り組みましょう。

本記事が少しでもあなたが警察官になるためのお役に立てたら幸いです。

記事の最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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