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アラフォーで公務員になれた就職氷河期世代が教える!合格への秘策とは

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お悩みさん
お悩みさん
・就職氷河期世代でも公務員になれるの?

・公務員試験に受かる方法を知りたい

・採用人数が少なすぎて受かる気がしない・・・

このような悩みや疑問を解決できる記事になっています。

 

就職氷河期世代を対象にした政府の就職支援策により、各自治体が「就職氷河期世代を対象とした採用試験」を始めましたが・・・。

ぶっちゃけ倍率が高すぎて合格する気がしないですよね?

そんなあなたのために、2020年度の就職氷河期世代の採用試験に合格し、2021年4月から晴れて公務員として働いている友人にインタビューしてみました。

氷河期世代合格者
氷河期世代合格者
私が「就職氷河期の公務員試験」の生の体験談をお話します!

 

本記事で紹介する「生の合格体験談」を読めば、合格した人が

 

  • どんな方法で
  • どんな思考で

 

採用試験に臨んだかを学ぶことが出来ますよ!

公務員になって今からでも安定した生活を送りたい方にとって割と参考になる記事になっていますので、ぜひ最後までお付き合いください!

公務員試験はスキルゼロの人でも合格することが出来る

「これといった資格も持ってないのに公務員になれるの?」

こんな疑問を持った方もいるのではないでしょうか?

結論から言うと、公務員試験は資格ゼロでも合格することが出来ます。(普通自動車免許くらいは持ってないと厳しいですが)

なぜなら公務員試験では、頭の良さよりも人間性、すなわち「人柄の良さや公務員になりたいという熱意」を重視するからです。

実際に私の友人もこれといった資格はありませんが、2020年度に就職氷河期世代を対象とした試験を受験した結果、たった2つの自治体を受験して公務員になることができました。

むしろダラダラと何年もやっても厳しいので、短期集中で「どうやったら合格できるのか?」をきちんと理解しておくことが重要ですね!

 

 

個人的な見解としては、試験でチェックされることを学び、1年以内で集中して取り組めば誰でも合格できるかなと思います。

友人も私のアドバイス通り対策を行い、最初の試験では落ちてしまいましたが2つ目の自治体の試験に合格して晴れて公務員となりました!

やった事と言えば面接試験対策をメインに、あとは論文の書き方をマスターして自信を高めて行ったという、至って方法はシンプルです。

それと、多くの人が甘く見て対策をしない「適性検査」の準備をしっかりとやったこと。

元々運動部出身で体育会系の性格なので面接の受け答えはできたので、あとは適性検査の対策法だけ頭に叩き込めば、あとは順調に知識を積み上げていけました!

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就職氷河期世代のアラフォーが公務員試験に勝つ3ステップ

ここでは、就職氷河期世代を対象とした公務員試験に合格する手順を解説していきます。

私が友人にアドバイスした施策と同じなので、ぜひ参考にしてもらえたらなと思います!

  1. 面接では人柄とやる気を自己PRする
  2. 論文の書き方をマスターする
  3. 本番さながらの適性検査を経験しておく

①:面接では人柄とやる気を自己PRする

これまでにお話した通り、公務員試験では教養試験よりも圧倒的に面接試験に重きを置いて採用を決定しています。

面接試験対策といっても個人のコミュ力に差があるのですが、まずは「明るく元気に」を意識する必要がありますね。

採用担当者も公務員なので、どうせ一緒に働くなら明るくハキハキしたタイプの方がいいに決まってますからね。

 

勝てる自己アピールを狙う

面接試験について少しだけ深掘りすると、質問の中で必ず「あなたの長所」を聞かれます。

この質問を利用してあなたの長所、もっと言えば「自治体にどのように貢献できるか」を面接官に伝えられれば採用試験に勝てる可能性がグッと上がります!

また、面接試験で大事なのはコミュ力ですが、実はあることを頭に入れておけばコミュ力が無くても面接で戦えるのをご存知ですか?

結論から言いますと、

 

面接で聞かれそうな質問、そしてその回答を完璧に頭に入れておくこと

 

です。

面接のノウハウ本を買えば「面接でのよくある質問」が掲載されていますが、それは一般的な入社試験のケース。

意外と「公務員試験に特化した質問集と回答例」って無いんですよね。

しかし下記で紹介するnoteなら、

 

  1. 公務員試験でよくある質問
  2. その質問に対しての具体的な回答例

 

上記をボリューム満点の内容で紹介しています。

もしあなたが「面接試験に自信がない」とか、「絶対に失敗したくない」という思いがあるなら、ぜひ参考にしてみてくださいね!

②:論文の書き方をマスターする

就職氷河期世代を対象とした公務員試験でよく実施されるのが「論文試験」です。

論文って書いたことないから苦手・・・という方がたくさんいますが、それはただ単に「論文の型」を知らないから。

つまり、どのように文章を構成すればいいかを知らないから書けないという、書けない原因は至ってシンプルです。

逆に言えば、「論文の型」さえ頭に入れておけば、論文は決して難しい試験ではありません!

私の経験上、論文の型を覚えてテーマを想定して3回くらい書くと、ある程度質の高い論文が書けるようになりますよ!

なお、「論文の型ってどうすればいいの?」という方は、以下のnoteで勉強してみてくださいね!

論文の型さえ覚えておけば誰でもスラスラ書ける!

③:本番さながらの適性検査を経験しておく

適性検査をただのアンケートだと勘違いしている受験者が非常に多いのですが、結論から言いますと、

 

適性検査を舐めると痛い目に合います!

 

適性検査はただのアンケートとかではなくれっきとした公務員試験の1つで、むしろ面接試験と同じくらい合否を左右する試験なんです!

多くの方が適性検査の重要性を理解していないのですが、逆にいえば適性検査の重要性を理解し、しっかりと準備しておけば採用試験をかなり有利に戦うことができます。

狼くん
狼くん
適性検査の準備って何をすればいいの?

 

受験者の性格、つまり「公務員にふさわしい人材かどうか」をチェックするための試験が適性検査ですが、対策法は簡単!

本番さながらの性格診断を頭に入れ、適性検査の狙いを知っておけばOK!

では、そういった適性検査のノウハウってどこで学べばいいの?ですが、対策法は1つだけ!

 

【適性検査スーパー攻略法】で対策するだけでOK!

 

【適性検査スーパー攻略法】とは?

【適性検査スーパー攻略法】性格検査を制して試験を制す!公務員にふさわしい人材だと思われる方法』とは、公務員試験を知り尽くした私が適性検査を研究し続け、ついに書き上げたnoteです。書籍や他のサイトには載っていないノウハウ・有益な情報が詰まっています!

なので、公務員を目指すすべての人に読んでほしいnoteとなっています。

 

公務員試験の適性検査はだいたい100問ですが、こちらのnoteでは適性検査で実際に出題された300問以上の質問を掲載しています。

そして採用担当者だけが知る「適性検査の狙い」なども丁寧に解説しています。

 

【適性検査スーパー攻略法】を読む → 適性検査の予行練習になる → 試験本番に平常心で受験できる

 

という流れで対策ができるんです。

これさえ読めば適性検査はもう怖くない!

赤ずきん
赤ずきん
note購入は負担に感じるかもですが、だからこそ他の受験者をリードできるのでぜひ読んでみてくださいね!

さいごに

就職氷河期世代を対象とした採用試験はとにかく採用人数が少ないです。

そこに大勢の受験者が殺到するので競争率は半端ないものになっています。

しかし絶望なんてしなくても大丈夫!

合格できなかった人のほとんどは、

 

  1. 面接対策が不十分
  2. 論文を我流(型とか知らない)で書いている
  3. 適性検査の準備をしていない
  4. そもそも適性検査の重要性を理解していない

 

上記の理由で落ちるべくして落ちています。

本記事をここまで読んだあなたは、

 

  • 面接の対策の方法
  • 論文の型の重要性
  • 適性検査の重要性と予行練習方法

 

上記をすでに理解したはずです。

本記事にたどり着いたのは何かの縁(えん)だと思いますので、このまま何も行動を起こさないのではなく、3つの対策法どれか1つでも良いので実践してみましょう!

就職氷河期世代のアラフォーのあなたにもまだまだチャンスは残されています!

あなたが来年の春に公務員として働くことになる日を遠くから応援していますね!

就職氷河期世代が面接官に自分を売り込み合格を勝ち取る方法とは

もしかするとこのページを読んでいるあなたは、公務員試験にチャレンジはするけどたぶんダメかもしれないといった心境かもしれません。

もしくは過去に試験に挑戦してはみたけれど、行動しても結局はうまくいかなかったという挫折を繰り返してきたかもしれません。

筆記試験の勉強をして知識を定着させて、さらには面接スキルをみにつけたりというのは、ずいぶんと遠い道のりだな・・・なんて思っていませんか?

公務員になるのなんて自分には無理だ・・・と思っていませんか?

 

そう思われる気持ちも分かります。

 

他でもない私自身がかつては公務員試験に合格する前は、社会人が公務員になるのはすさまじいまでの努力や才能が必要で、

とんでもなく難しくて、ごくごく一部の頭の良い人だけが公務員になれるのだろうな・・・なんて勘違いしていました。

 

ですが、安心してください!

 

公務員試験に合格するのは難関大学に合格するようなレベルじゃありません。

何千・何万人の頂点に立たないといけないレベルにならなくても、公務員試験に合格程度なら誰でもできるのです。

限界まで自分を追い込んで勉強する必要はありませんし、2年、3年と気の遠くなるような時間を割いて努力するようなものでもありません。

そんなアスリートがトップを目指すような苦労ではなく、面接試験で自分を売り込むことが出来るようになれば、その辺にいる他の受験者よりも圧倒的に有利になれます!

 

さて、自分を面接官に売り込むために必要なことは、どんな人にもたどり着けないような圧倒的なスキルを習得することでもなく、

これまで誰も思いつかなかったような斬新なテクニックやアイデアを使うことでもありません。

社会人や就職氷河期世代の採用試験の面接で頻出の質問を抑えて、すでに何人も成功している人の「正しい回答」をマスターすればいいのです。

 

【社会人・就職氷河期世代向け】公務員試験の面接で自分を売り込む100点満点の模範解答はこれだ!』では、

面接に自信がもてない人でも失敗しない「100点満点の模範解答」を解説しています。

たとえあなたがコミュニケーションが苦手でも、このノウハウを読めば面接が怖くなくなり、公務員試験の合格に猛ダッシュで近づくことが出来ます!

絶対に公務員になりたい!という方にこそ手に取っていただきたいと願っています。

▶︎就職氷河期世代の面接で頻出質問と模範解答をマスターしよう!

▶︎【社会人・就職氷河期世代向け】公務員試験の面接で自分を売り込む100点満点の模範解答はこれだ!

 

就職氷河期世代の試験問題はこれをやればOK!

面接官が就職氷河期世代に求める人物像とは

面接官にアピールする強みの探し方を知ればグッと有利になる!

 

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