自分の周りではサッパリそんな話は聞かないんだけど。
このような疑問にお答えします。
本文では、
公務員業界の未来予測
について解説しています。
結論から先に言いますと、私が考える公務員業界の未来予測は以下の通りです。
✅ AIにより仕事が効率化される
✅ 公務員の数が減っていく
✅ 定年が65歳、再雇用は70歳までになる
✅ 公務員の副業が当たり前になる
上記はほぼ確実に起こるので、覚悟しておいて間違いないはず。
時代は常に変化していますので、
公務員といえども時代に合わせた生き方が大切だと思います。
紹介が遅れましたが、この記事を書く私は公務員歴20年以上の経験があり、
当ブログで公務員に関する様々なことを発信しています。
本記事では公務員の未来予測について書いていますので、
記事を読みつつ「どうやって生き抜いていくか」を考えてみてくださいね。
もくじ
公務員業界の未来予測をする
先ほど紹介した通りですが、順番に詳しく解説していきます。
① AIにより仕事が効率化される
間違いなく、こうなりますね。
ていうか、一部の自治体ではすでに試験的に行われていたりします。
📌 無駄な業務削減
📌 無駄な人件費削減
📌 意思決定の均一化
AIの導入により、例えば上記のメリットが発生します。
なので、間違いなく「自治体はAI導入を推進していく未来」になります。
② 公務員の数が減っていく
公務員の数はバブル期をピークに、30年以上も減少の一途を辿っています。
その流れは今後も止まることなく、
公務員の減少に歯止めがかかることはないのかなと思います。
📌 AIによる業務の効率化で人が減らせる
📌 外部委託で職員の数を減らせる
📌 人口が減るので、公務員の数も減らせる
公務員の数が減る主な理由としては上記の感じですね。
とくに公務員の仕事の委託化はどんどん進んでいます。
窓口で働く職員の7割が非正規職員(アルバイト)という自治体も珍しくないですからね。
とはいえ、現役の職員が理由もなく首を切られることは無いと思います。
新規採用を減らしながら、
徐々に公務員の数を減らしていくやり方でやっていくはずです。
③ 定年が65歳、再雇用は70歳までになる
ご存知の方も多いと思いますが、公務員の定年は65歳になりました。
(※ 2026年時点では段階的に引き上げ途中)
そして現在40代以下の方が定年する頃には定年が70歳、
もしくは定年が65歳の後、5年間再雇用で働かなければいけない時代がやって来ると思います。
貯金がある人は再雇用で働く必要はありませんが、年金支給開始が70歳になると再雇用で働かざるを得ません。
上記の通りで、公務員は70歳まで働くことになるでしょう。
定年延長の問題点とは?
公務員の定年延長には問題があ流のですが、それは「職員の高年齢化」です。
ぶっちゃけ今でも60歳で定年したあと、65歳までの5年間を再雇用で働いている状況です。
なので、すでに職員の高年齢化が進んでいます。大体どこの自治体も同じはず。
そうなってしまう理由は「新規採用が少ないから」です。
年寄りを10年も余計に雇わなければいけないので、若い人が入る枠がないといった具合です。
高年齢化が進むとシンプルに作業効率が低下するので、
若い職員にしわ寄せがいくのは当たり前の話ですよね。
こういった問題を解決するのが「AI」と「副業」だと思います。
ちなみに、副業については以下で解説していきます。
④ 公務員の副業が当たり前になる
これに関しては、もうすでに一部のサラリーマンの間でブームが来ているので・・・
公務員にも波及してくると思います。
上記は公務員の副業についての記事ですが、私はすでに始めています。
サクっと解説すると、アフィリエイトを行い副収入をあげています。
世の中のトレンドに敏感な公務員の方はすでに副業を始めており、
中には公務員の収入以上に稼いでる人もいます。
なお、誰しもが副業で稼げるかどうかは分かりませんが、
とはいえ公務員のYouTuberとかはこれから増えそうですよね。
これからの時代、AIによって仕事量が減る代わりに給料が下げられる可能性が高いんじゃないですかね。
「十分暮らせているから副業なんてする必要ない!」という気持ちも分かりますが、
それは「今の給料」で考えた場合の話。
給料を下げられたら副業するしかない。
私は「金銭的にしんどい暮らしは嫌だな」という気持ちがあるので、
今のうちから副業をしています。
今はまだ公務員の副業が一般的ではありませんが、
今後は公務員の副業が当たり前になり、
「公務員の中でも貧富の差が生まれる」という時代になると思います。
未来を悲観する前にやるべきこと
以上が公務員の未来予測ですが、
ここで「なるほど、そういうことか〜」と思うだけで終わりだとNGです。
どうやって稼ぐか頭を使うべき
先ほども触れましたが、公務員の給料以外の収入の柱を立てることが重要です。
たとえばブロガーやYouTuberがそうでして、
そういった「ネットビジネス」はまだまだ参入の余地があります。
ブームのあるところにお金が集まるので、そこで活動することで稼ぐことができます。
✅ 公務員はどうやって稼げばいいか
というわけで、「公務員はどうやって稼げばいいか?」ですが、
参考までに具体例を挙げてみます。
もちろん人によって出来る・出来ないがあるので、あくまで参考までにどうぞ。
✏️ ブログ(アフィリエイト)で稼ぐ
✏️ YouTuberとして稼ぐ
✏️ ココナラでスキルを売る
✏️ メルカリやヤフオクで転売する
たとえば上記の感じですが、少し補足しますね。
✏️ ブログやYouTubeで稼ぐ
ブログやYouTubeで稼ぐ=広告費で稼ぐ、ということです。
どういったことかと言うと、
YouTubeを見たことがある人なら分かると思いますが、
動画の最初に数秒間の広告が流れますよね?
あれが収益に繋がってまして、だいたい1再生0.1円くらいになっています。
一方、ブログは自分のサイトに広告を貼って、
それがクリックされて物が売れると報酬が入るといった感じ。
一見ブログやアフィリエイトで稼ぐのは無理なのでは・・・と感じるかもですが、
根気強くやれば時間はかかるけど意外と稼げます。
✏️ ココナラでスキルを売る
これに関しては「お金に替える才能があるかどうか」です。
ココナラでは以下のような依頼案件があります。
🔺 イラストを描いてくれる方を募集
🔺 動画編集を行なってくれる方を募集
🔺 自作の詞に作曲してくれる方を募集
🔺 自作の曲に仮歌を歌ってくれる方を募集
上記を満たすスキルがあればお金になります。
今後もココナラは活性化していくと思うので、私も参入を考えています。
具体的には「作曲」や「編曲」ですね。
1曲5万円くらいで仕事が取れれば、月のおこずかいを増やすことが出来ます。
クリエイターやスキルがある方にとっては明るい時代がやって来るので、楽しそうですよね。
始める前から諦めるのはNG
「自分にはお金になるようなスキルがない・・・」と、やる前から諦めるのはNGです。
公務員の方なら「公務員の実情」みたいな情報をYouTubeで発信すればOKです。
おそらく需要はあると思います。
大切なことは「まずはやってみる」だと思っています。
とりあえず動き出して、そこから試行錯誤して稼ぎにコミットすればいいですね。
まとめ:公務員の未来はきっとこうなる
- AIにより仕事が効率化される
- 公務員の数が減っていく
- 定年が65歳、再雇用は70歳までになる
- 公務員の副業が当たり前になる
公務員の未来予測についてまとめてみました。
私はブログ(アフィリエイト)に参入していますが、
これからはもっと活動を広げていきたいと思っています。
というのも、今後公務員の給料や退職金が下げられることは確実なので、
今のうちから対策をしていきたいからです。
公務員の給料以外に収入があると、人生をイージー化できます。
しかし副業に正解はないので、
自分に合ったやり方で稼ぎ、日々勉強し、試行錯誤する必要があります。
今回の記事では「未来を悲観する前にやるべきこと」を書きましたが、
実際に行動に移してノウハウを学んでいってくださいね。
あなたの人生がイージー化する手助けに少しでもなれば幸いです。
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