公務員になりたい

【オススメあり】公務員専門学校5社を比較【通信教育のメリットも分析】

公務員試験の勉強でオススメな専門学校を探している方向け。

公務員専門学校ってたくさんあるけど、ぶっちゃけどこが良くてオススメなの?

このような疑問にお答えします。

 

本文では、

  • 通信教育を利用するメリット
  • 最終結論としてオススメな公務員専門学校

について解説しています。

 

公務員専門学校を調べると、LECやTACといった大手にしか目が向いていない記事が多かったので、WEB通信や通信教育も取り入れつつまとめています。

なお、元も子もないことを言うと、どこの公務員専門学校も授業のカリキュラムは似たようなものなので・・・

基本的には授業料と学習方法(学校に通う or 自宅でWEB通信)で決めればOKだということを覚えておきましょう。

通信教育を利用するメリットとデメリット


冒頭でも触れましたが、公務員専門学校の学習形態は大きく分けて2つありまして、それは「学校に通って生講義を受ける方法」と「自宅で動画を視聴しながら勉強する方法」です。

 

ちなみに、自宅で動画を見ながら勉強する方法は「WEB通信」と呼ばれています。

それらとは別に、問題集などが送られてきて、それを元に独学で勉強する方法が「通信教育」です。

分かりやすく言うと「進研ゼミ」みたいなのをイメージしてもらうといいかもしれません。

通信教育のメリットとデメリット

  • 料金が圧倒的に安い
  • 自宅で学習できる
  • 面接対策ができない

 

通信教育を利用する最大のメリットは料金が安いこと。

LECやTACといった大手だと、コースによっては40万円以上しますので、10万円程度で学習できる通信教育は圧倒的に安いですね。

とはいえ、通信教育だと十分な面接対策ができないので注意が必要です。

また、自宅で勉強できることもメリットですが、自宅での学習なら動画を視聴しながら学習するWEB通信に軍配が上がりますね。

デメリット:面接対策が不十分

通信教育の最大のデメリットは面接対策が不十分なところにあります。

 

一方、公務員専門学校なら長年の運営から得た面接のノウハウを元に、講師が実際に対面で面接をシミュレーションしてくれます。

通信教育だとそもそも面接対策が教科書を読むだけになりますし、十分な対応を求めるならとりあえず公務員専門学校が良いかなと。

まとめると、金銭的な理由を除いて、基本的には公務員専門学校に通う、もしくはWEB通信を利用するのがいいですね。

 

ちなみに、公務員専門学校のメリットやデメリットについては以下の記事で解説していますので、合わせて読んでみてくださいね。

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公務員専門学校の比較【通信教育含む】


公務員専門学校と通信教育を含めて5社を比較してみました。

 

学習形態 受講料 カリキュラムの質 面接対策
LEC 生講義・WEB通信
資格の大栄 生講義のみ
資格の大原 生講義・WEB通信
クレアール WEB通信のみ
たのまな 通信学習

 

ざっくり比較すると上記の感じです。

たのまなだけ通信教育で、クレアールはWEB通信のみ。

LECのような大手は生講義とWEB通信、どちらも対応しています。

結論:公務員専門学校を利用すればOK

公務員専門学校の良さは分からないことがあったらいつでも聞ける環境にあること。

たのまなだと面接対策に不安があるかもですが、LECや資格の大栄といった生講義を行う公務員専門学校なら不安はありません。

なお、公務員試験は年々、筆記試験よりも面接試験を重視するようになっていますので、面接対策をしっかり行なってくれるかどうかが重要になります。

受講料を抑えたいなら、クレアールもオススメ

基本的にはバランスの良い資格の大栄でいいと思いますが、お金に余裕がなく受講料を抑えたいならクレアールもありかなと。

公務員専門学校の定番は LECとTACなので、とりあえず大手の安心感を重視するならオススメしますが・・・

LECとTACは他社に比べて受講料が高いので、その点は覚悟が必要かもです。

注意点:公務員専門学校は勉強を手助けしてくれる場所です

公務員専門学校はあなたの勉強を手助けしてくれる場所です。

なので、結局は自分から勉強する行動を起こさないと合格できません。

 

公務員専門学校を利用する人によくある勘違いですが、「公務員専門学校に通いさえすれば公務員試験に合格する」ということ。

公務員専門学校に通ったからといって、誰もが公務員になれるわけではないということは頭に入れておいてくださいね。

通信教育を利用する際の注意点

たのまなのような通信教育を利用するのをオススメするのは、以下の人です。

  • 難易度の低い試験を受ける人
  • 独学に自信がある人

 

警察官や技能労務職といった、難易度の低い試験を受ける人は通信教育でも十分合格が狙えます。

また、これまで「高校入試や大学受験を独学で合格した」という勉強に自信のある人は、通信教育でも地方上級や特別区の試験に合格することは可能です。

とはいえ、「通信教育=独学」なので、基本的に勉強に自信がある人以外は公務員専門学校を利用した方が無難だと思います。

 

ちなみに、警察官を目指す人ほどLECといった公務員専門学校に数十万円もかける必要はなく、たのまなの通信学習で十分なのですが、それについては以下で書いています。

よくある質問:生講義とWEB通信どっちがいいの?

公務員専門学校に通って毎日生講義を受けるのと、WEB通信のどちらがいいかは、その人の学習スタイルによります。

 

  • 自宅だと勉強できない人→公務員専門学校に通って生講義
  • 仕事が忙しく、公務員専門学校に通えない人→WEB通信

結論としては上記の感じで選べばいいのですが、気になるポイントを何度も見返せる点ではWEB通信に軍配が上がりますね。

 

ちなみに、WEB通信の利点やオススメできるポイントについては、以下の記事で詳しく書いていますので、合わせて読んでみてください。

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まとめ


公務員専門学校は、基本的にどこもカリキュラムは似たようなものです。

なので、授業料の高い LECやTACといった大手を選ぶメリットはあまりなく、授業料が大手よりも安く授業の質も高い「資格の大栄」がベストな選択かと思います。

ちなみに、私も公務員専門学校を利用して公務員試験に合格しましたが、選んだ学校は資格の大栄です。

自宅で好きな時間に勉強したい人向け

また、仕事や学校が忙しくて毎日公務員専門学校に通えない、もしくは出来るだけ受講料を安く抑えたいならクレアールがいいと思います。

 

大手2社とクレアールの料金の差

コース名 受講料
LEC スペシャルコース 32万4,000円
TAC 総合本科生 32万4,000円
クレアール 地方上級コース 15万円

 

上記の通りですが、クレアールは授業料が大手の半分以下です。

なので、お金がないけど公務員専門学校は利用したいという人にオススメします。

 

公務員試験は独学でも合格可能ですが、効率よく勉強したい、最短で合格したいのなら公務員専門学校を利用するのがベストだと考えています。

実際に私も公務員専門学校の資格の大栄に通い、半年で本命の自治体に合格することができました。

お金はかかりますが、公務員専門学校を利用して努力すれば最短距離で合格できるので、結果的に金銭的におトクだと思います。

 

というわけで今回は以上です。

公務員になりたい方は、あれこれ考えずにまずは公務員専門学校の利用を検討してみてくださいね。

それでは最後に、もう一度公務員専門学校5社の比較表を貼っておきます。

 

公務員専門学校5社を比較

学習形態 受講料 カリキュラムの質 面接対策
LEC 生講義・WEB通信
資格の大栄 生講義のみ
資格の大原 生講義・WEB通信
クレアール WEB通信のみ
たのまな 通信学習

 

公務員専門学校の受講料やコースについては、資料請求しないと詳しいことが分からない仕組みになっています(めんどくさい話ですが・・・)

なので、気になる公務員専門学校があれば、どんどん資料請求してみて各社を比較検討してみてくださいね。

ちなみに、資料請求は上の表の各社の名称をクリックすれば公式サイトにアクセス出来るようになっています。

 

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