公務員になりたい

警察官になりたいなら、公務員専門学校に通わなくてもいい【独学で合格できる】

世の中には「公務員を目指す=公務員専門学校に行く」と考えている人が多いですよね。

特別区や地方上級に合格したいなら公務員専門学校の利用をオススメしますが、警察官になりたいのなら、必ずしも公務員専門学校の利用はマストではありません。

 

警察官の試験は地方上級よりも難易度が低いですからね。

なので、警察官の試験に合格するのにわざわざ公務員専門学校に通わなくても合格できます。

 

本文では、

警察官になりたいなら独学でも大丈夫

について解説しています。

結論から言いますと、数十万円かけて公務員専門学校を利用するのではなく、費用の安い通信教育で独学すればいいという話をしていきます。

警察官になりたいなら、公務員専門学校に通わなくてもいい【独学で合格できる】


多くの人は「公務員を目指す=公務員専門学校に行く」と考えていますよね?

警察官なら独学でも合格できる

もちろん公務員専門学校を利用すれば効率良く、そして真面目にやってれば必ず公務員試験に合格できますが、ぶっちゃけ警察官なら独学でも合格できます。

受験する自治体にもよりますが、大半の警察官の試験は独学で大丈夫。

独学するには、まずは問題集を買えばOKです。

とはいえ、公務員専門学校を利用するのもアリ

「えっ!?やっぱ公務員専門学校行った方がいいの?」と言われそうですが、公務員専門学校もアリです。

これは本人のお財布状況次第なのですが、結論は「お金を工面できるなら公務員専門学校に行くべき」と思います。

その方が圧倒的に時間と労力を削減できますからね。

 

ダメな例は「受け身の姿勢で学習すること」

ダメな例としては「受け身のスタンス」です。

公務員専門学校にお金を払って通えば、「自然と学力が向上する」と勘違いしてる人が多いです。

しかし、公務員専門学校はあくまで勉強を教えてくれるところなので、本人にやる気と集中力がなければお金の無駄です。

 

たまに「公務員専門学校選びを誤った」と学校のせいにする人がいますが・・・ハッキリ言って合格できないのは個人の努力が足りないからです。

ぶっちゃけ競争の激しい現代の公務員専門学校事情としては、評判の悪い学校は潰れると思うので、「授業内容の質」はあまり大差ないと思います。

試験に合格できなかった場合、文句を言うのは自由ですが、不合格の理由は大抵自身の努力不足だと考えた方がいいです。

 

ちなみに、私がオススメする公務員専門学校については以下の記事で紹介しています。

「大手の安心感・料金の安さ・学習の自由度」など、様々な点を考慮して本当にオススメできる公務員専門学校を厳選しています。

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公務員専門学校は選択肢が多いから迷う


少し昔話をさせてください。

私は公務員専門学校を利用して公務員試験合格を目指しました。

最初、どの公務員専門学校にしようか考えていたのですが、困ったことに選択肢が多すぎました。

 

というのも、通える範囲で5つくらい公務員専門学校があったのですが、どこが一番良いのか検討もつきませんでした。

そして数ある公務員専門学校の中から私が選んだのは「資格の大栄」でした。

理由はシンプルで、受講料が安かったからです。

 

公務員試験の勉強をするときの選択肢

  • 公務員専門学校を利用する
  • 問題集を買って独学する
  • 通信教育で学ぶ

公務員を目指すための勉強方法は上記の3つのうちのどれかであり、基本的に自分に合った方法でいいと思います。

当たり前の話ですが、最も効率の良い方法は「公務員専門学校を利用する」です。

 

警察官を目指す学習をするときの選択肢

  • 通信教育で学ぶ

先ほども少し触れましたが、警察官の試験は公務員試験の中でも比較的難易度が低い。

なので、公務員専門学校でガッツリ勉強しなくても、通信教育で学習すれば費用を圧倒的に抑えつつ、完全な独学よりもはるかに効果的に勉強することができます。

結論:まずは自分で独学してみるべき

これは私の実際の体験談ですが、参考までに下記の通りです。

  • まずは独学→独学の厳しさを感じる→公務員専門学校を検討

 

上記の感じで、勉強の入り口としては「とりあえず1冊問題集を買ってみて独学してみる」がいいと思います。

もし独学でイケるなら、高い受講料を出して公務員専門学校を利用する必要はないですからね。

 

公務員専門学校に行った方がモチベーションが上がるという事実はありますが・・・結局やる気は自分次第ですよ。

私が公務員専門学校に通ってた時も、途中で勉強の辛さから授業に来なくなるいわゆる「挫折組」がたくさんいました。

 

ちなみに、公務員試験は勉強を継続しさえすれば誰でも合格できるのですが、それについては以下の記事で解説しています。

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警察官を目指す人にオススメの勉強方法


警察官を目指す人にオススメの勉強方法があります。

なるべくお金をかけたくない人向け

警察官を目指すには独学でも合格できると言いましたが、警察官の試験は難易度が低いとはいえ、出題される科目数が多いのは普通の公務員試験と同様です。

なので、1科目ずつ問題集を買うとそれなりの金額がかかってしまいます。

狼くん
狼くん
捨て科目があるなら問題集は少なくていいんじゃないのか?

 

ちなみに、警察官の試験の難易度は地方初級公務員の試験とほぼ同等のため、難易度が低い代わりに落とせる問題が少ない。

ざっくり言うと、「簡単だけど点数稼げないと落ちるよ!」ということです。

地方上級よりもある意味シビアだと思いますね。

なので、「捨て科目を作って問題集の費用を節約」という方法はあまりオススメできません。

 

通信教育で勉強する

通信教育って何?という方のために簡単に説明すると、通信教育とは教材が送られてきて、それを使って勉強する学習方法です。

「独学<通信教育<公務員専門学校」といったように、公務員専門学校と独学の中間の学習方法だと言われています。

 

  • 受講料:公務員専門学校よりも安く、独学よりも高い。
  • 効率の良さ:公務員専門学校よりも悪く、独学よりも良い。

上記の感じです。

公務員専門学校を利用するまでじゃないけど、独学で勉強するには難しい・・・という試験を受ける際に利用するのに適した方法ですね。

 

ちなみに、オススメの通信教育は通信教育大手であるヒューマンアカデミーが運営している「たのまな」です。

たのまなの公務員試験講座について知りたい方は、以下の公式サイトを見てください。

そして、より詳しく知りたい方はぜひ資料請求してみましょう。

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とにかく効率良く勉強したい人向け

お金がかかるから公務員専門学校はちょっと・・・という方もいますが、個人的には「公務員専門学校を利用して勉強すること」はコスパが最強と思っています。

私の例を出すと「仕事を辞める→公務員専門学校へ通う→その後公務員試験合格」という感じです。

たとえ20万円以上かかったとしても、より早く公務員になれば給料で取り返せるので、コスパ良しです。

 

勉強に自信がなくても、公務員専門学校で一生懸命勉強すれば合格できますからね。

学校にもよりますが、20~40万円ほど用意できるなら利用しない手はないです。

 

ちなみに私が通っていた「資格の大栄」は警察官の合格者が多く、その授業の質の高さは折り紙付きです。

資格の大栄に興味がある方は、ぜひ資料請求してみて費用や授業の強みなどを調べてみてくださいね。

▶︎警察官の合格者を毎年多数輩出しているのは、資格の大栄

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さいごに


下記の比較を見てください。

  • 公務員専門学校を利用する人→学費数十万円かかる→最短で公務員になれる
  • 独学する人→問題集代3~5万円→かなりの努力が必要
  • 通信教育で学ぶ人→教材費約10万円→警察官を目指すならこれで十分

 

上記の感じでして、個人の学力にもよりますが、警察官を目指すなら通信教育でも十分だと思います。

費用をかけずに独学で合格することが凄いことだと勘違いしてる人もいますが、大切なことは「なるべく効率的に、そして挫折リスクを減らしつつ結果を出すこと」だと思います。

 

というわけで、警察官を目指している人は、まずは1冊問題集を買ってみて勉強してみるといいですよ。

それで独学でもやっていけそうなら続けて、その後に「公務員専門学校」もしくは「通信教育」という選択肢を検討したらOKだと思います。

 

そして、公務員専門学校に通うなら「資格の大栄」、通信教育で勉強するなら「たのまな」をオススメします。

それでは最後に公式サイトのリンクを貼っておきますので、資料請求はこちらからどうぞ。

たのまな資格の大栄