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文系大学生こそ企業ではなく公務員に!賢い就活で公務員採用をゲットする方法

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文系の大学生って就職がなかなか決まらないし、あっても営業職くらいしかないと聞くんだけど本当のところはどうなんだろう。

ペコペコしないといけない営業の仕事とか嫌なんだけど・・・

もし良い仕事があれば、文系大学生が進むべき道を教えてほしい。

このような悩みにお答えします。

 

本文では、

  • 文系大学生の就職のリアル
  • 文系大学生こそ公務員になるべき

について解説しています。

 

就職のことで悩んでいる大学生は多いと思いますが、そんな人こそ民間企業ではなく公務員になるべき。

というわけで、悩める文系大学生が公務員になるべき理由や、その方法について解説していきます。

 

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ただ1つだけ注意点があるのですが、それは「学生向け」ということ。

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文系大学生の就職のリアル

「文系大学生はなかなか就職が決まらない」とか「営業職くらいしかない」という話を聞いたことがある方も多いと思います。

では、まずはこれらの情報の真偽を確かめてみましょう。

理系よりも就職が決まりにくいのは事実

結局は本人の能力次第と言ってしまえばそれまでですが、私の肌感覚から言えば理系よりも文系の方が就職活動が厳しいのかなと思います。

それは文系の大学生に問題があるからとかではなく、理由は以下の通りです。

 

  • 理系しか就けない職種がある
  • 単純に文系の方が人口が多い

 

たとえば私が新卒で就職したゼネコンは「土木学科を卒業した者」という条件があるため、文系の人は採用試験を受けても採用されることはありません。

また、世の中には理系よりも文系の人口の方が多いため、単純に競争率が高くなると言えますね。

文系大学生の就職は営業職だけではない

「文系大学生は営業の仕事しかない」ですが、結論から言うとそんなことはありません。

たしかに専門的な仕事に就くことが出来ないケースは多いですが、むしろ文系大学生の方が職種は多様ですね。

 

  • 営業職
  • 事務職
  • 接客業

 

上記がメインでして、文系だから就職が決まりにくいとか、営業しかないなんてことは無いですね。

赤ずきん
赤ずきん
ちなみに、公務員を目指す大学生がやるべきことについては、以下の記事で解説していますので合わせて読んでみてくださいね。
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文系大学生こそ公務員になるべき

文系大学生は就職先が多様ですが、やはり理系大学生と比べて条件が劣ることも珍しくありません。

一般的に理系大学生の方が授業料が高く、大学生活も勉強に追われるため仕方ないといえば仕方ないのですが・・・

それでも文系大学生からしたら納得いかないことって多いですよね。

たとえば下記のこととか、その典型ではないでしょうか。

 

理系大学生の初任給 20万円
文系大学生の初任給 18万円

 

では、文系の大学生はこういった劣った環境で働き続けるしかないのかといったらそうではなく、公務員になればこういった悩みから解放されます。

文系大学生の目指すべき道は公務員

結論から言うと、文系大学生こそ公務員になるべきです。

 

民間企業に勤めた場合、理系と比べて初任給が低いため、スタート時から遅れを取ることになります。

また、営業職以外にも仕事があると言いましたが、文系大学生の約5割が営業の仕事をしているという事実も。

営業の仕事をしたい人はいいですが、とはいえいくつになってもノルマと向き合い続けるのはぶっちゃけしんどいと思います。

 

一方、公務員ですが、行政職で採用されると理系だろうと文系だろうとやるべき仕事は一緒で、給料もスタートから同列。

しかも、ノルマに追われたり、取引先にペコペコ頭を下げる必要もありません。

そしてご存知の通り、年功序列と終身雇用の安心感のもと働けるので、控えめにいって最高ですよね。

赤ずきん
赤ずきん
ちなみに、大学生が就職するなら民間企業ではなく公務員を考えるべ理由については、以下の記事で解説していますので合わせて読んでみてくださいね。
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公務員になりたい文系大学生へ

公務員って人気職業だし、試験に合格するのってハードル高そう・・・と考える人も多いはず。

 

確かに、何の手も打たずに試験に臨むと、確実に試験に落ちることになります。

公務員に採用されたら残り約40年が安泰な訳ですから、ハードルが高いのも納得できますよね。

しかし、採用試験に合格できる可能性を高めることは可能でして、他の公務員志望者よりも早く動き出し、確実な方法を選べばOK。

ちなみに、具体的な方法は以下の通りです。

 

  1. 大学3年の夏から公務員試験の勉強に取り掛かる
  2. 公務員専門学校を利用して本気で勉強する

 

現役大学生が公務員試験に合格したいなら、上記2点を守れば採用確率がグッと上がります。

①:大学3年の夏から公務員試験の勉強に取り掛かる

まずは公務員試験の勉強を始めるタイミングを決めましょう。

「始めるタイミングと言われても、いつからやればいいか分からない・・・」という方がやるべきことは、成功者を真似ることです。

大学に通いつつ、公務員試験の勉強をして、現役で採用試験に合格した人の勉強方法やタイミングを真似るのが最も効果的な方法です。

結論から言いますと、「大学3年生の夏から取り掛かる」がベストなタイミングですね。

 

ちなみに、「大学生活と公務員試験の勉強を両立して合格した人が身近にいない」という方は、下記の記事を参考にしてみてください。

大学に通いつつ、どのタイミングで勉強を始めたらいいか、そして、面接対策を始めるタイミングなどが分かります。

②:公務員専門学校を利用して本気で勉強する

公務員試験に合格したいなら、絶対に公務員専門学校を利用しましょう。

 

あまりお金をかけたくないから独学で公務員を目指したい、という気持ちも分からないでもないですが、ハッキリ言って時間と労力の無駄です。

合格するのに時間がかかり、公務員になるタイミングが遅くなると1年分の年収を棒にふることになりますので、機会損失もハンパないですね。

なので、お金をケチらずに、最短で公務員になるために公務員専門学校を利用し、1年間勉強にフルコミットしましょう。

 

オススメの公務員予備校

ちなみに、私がオススメする公務員専門学校は以下の通りです。

  1. LEC公務員専門学校の大手。これまでに積み上げたノウハウが大きな味方になってくれます。
  2. 資格の大栄私が利用していた公務員専門学校。授業の質が高いのでオススメです。
  3. クレアールWEB通信に特化した公務員専門学校。他社に比べてリーズナブル。少しでもお金をかけたくない人にオススメです。

 

ちなみに、上記3社がなぜオススメかについては、以下の記事で掘り下げて解説していますので、合わせて読んでみてください。

まとめ

文系大学生は就職がないとよく言われますが、ちゃんと就活すればそこまで不安になる必要はありません。

とはいえ、なんだかんだ文系大学生の就職先は営業職が多いので、営業の仕事をしたくない方は公務員への道を考えてみてください。

たしかに公務員になるのは大変かもですが、下記の2点を守れば合格できる可能性がグッと高まりますので、公務員になりたい大学生は参考にしてみてくださいね。

 

  1. 大学3年の夏から公務員試験の勉強に取り掛かる
  2. 公務員専門学校を利用して本気で勉強する

 

というわけで今回は以上です。

文系大学生こそ公務員になれば、理系との格差に悩むこともないし、年功序列と終身雇用の恩恵を受けつつ安心して働くことができます。

今できることを頑張って、後悔しない就職先を見つけましょう。

 

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