公務員の給料

【消防士の給料のすべて】月収・年収・ボーナス・生涯年収・退職金が丸わかり

消防士の月収ってどれくらいなの?

消防士の年収やボーナスについても知りたい。

サラリーマンの生涯年収は2億から3億くらいって聞くけど、消防士はどうなの?

このような疑問にお答えします。

 

本文では、

  • 消防士の初任給
  • 消防士の月収
  • 消防士の年収
  • 消防士のボーナス
  • 消防士の退職金
  • 消防士の生涯年収
  • 警察官との比較

について解説しています。

 

本記事を読めば「消防士の給料」について全てが分かります。

消防士の年齢ごとの給料を分かりやすく紹介していますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。

本記事のソースは総務省、そして人事院の統計データを元にしています。

消防士の初任給

消防士(全体) 19万2873円
消防士(都道府県) 20万179円
消防士(政令指定都市) 19万1032円
消防士(市役所) 18万6237円
消防士(町村) 17万6173円

 

上記の初任給の表をみて「少なすぎる・・・」とガッカリした方もいるかもですが、消防士の給料はこれに下記の各種手当を含めたものが月収となります。

 

  • 残業代
  • 地域手当(ゼロの自治体もあり)
  • 扶養手当
  • 住居手当(賃貸の家賃補助)
  • 交通費

上記を加味した「消防士の月収」を次の項目で紹介していきます。

スポンサーリンク




消防士の月収

消防士の年齢ごとの月収は以下の通りです。

 

19歳 20万8371円
20歳 21万7923円
21歳 22万7475円
22歳 23万7027円
23歳 24万6579円
24歳 25万6131円
25歳 26万5683円
26歳 27万5235円
27歳 28万4787円
28歳 29万4339円
29歳 30万3891円
30歳 31万4513円
31歳 32万5135円
32歳 33万5757円
33歳 34万6379円
34歳 35万7449円
35歳 36万8519円
36歳 37万9589円
37歳 39万659円
38歳 40万572円
39歳 41万485円
40歳 42万398円
41歳 43万311円
42歳 43万8303円
43歳 44万6295円
44歳 45万4287円
45歳 46万2279円
46歳 46万7897円
47歳 47万3515円
48歳 47万9133円
49歳 48万4751円
50歳 48万9289円
51歳 49万3827円
52歳 49万8365円
53歳 50万2903円
54歳 50万5887円
55歳 50万8871円
56歳 51万1855円
57歳 51万4839円
58歳 51万7823円
59歳 52万807円
60歳 52万3791円

消防士の年収

消防士の年齢ごとの年収は以下の通りです。

 

19歳 335万4454円
20歳 350万1円
21歳 364万5548円
22歳 379万1095円
23歳 393万6642円
24歳 408万2189円
25歳 422万7736円
26歳 437万7460円
27歳 452万7184円
28歳 467万6908円
29歳 482万6632円
30歳 499万1196円
31歳 515万5760円
32歳 532万324円
33歳 548万4888円
34歳 565万6799円
35歳 582万8710円
36歳 600万621円
37歳 617万2532円
38歳 632万5700円
39歳 647万8868円
40歳 663万2036円
41歳 678万5204円
42歳 690万8582円
43歳 703万1960円
44歳 715万5338円
45歳 727万8716円
46歳 736万7051円
47歳 745万5386円
48歳 754万3721円
49歳 763万2056円
50歳 770万3331円
51歳 777万4606円
52歳 784万5881円
53歳 791万7156円
54歳 799万9179円
55歳 800万9586円
56歳 805万5801円
57歳 810万2016円
58歳 814万8231円
59歳 819万4446円
60歳 824万661円

 

消防士は基本的に年功序列なので、年齢を重ねるごとに給料が上がっていくのが上記を見れば一目瞭然ですね。

ちなみにこちらは消防士全体の平均値なので、政令指定都市といった地域手当の多い自治体では課長クラスになると年収1000万円を超えてきます。

消防士のボーナス

消防士のボーナスについてですが、以下のデータ(平均値)を元に算出しています。

 

平均年齢 38.2歳
ボーナス平均額 148万5455円
平均月額基本給 29万9044円
扶養手当 13580円
地域手当 21186円
支給ヶ月 4.55ヶ月

 

19歳 85万4002円
20歳 88万4925円
21歳 91万5848円
22歳 94万6771円
23歳 97万7694円
24歳 100万8617円
25歳 103万9540円
26歳 107万4640円
27歳 110万9740円
28歳 114万4840円
29歳 117万9940円
30歳 121万7040円
31歳 125万4140円
32歳 129万1240円
33歳 132万8340円
34歳 136万7411円
35歳 140万6482円
36歳 144万5553円
37歳 148万4624円
38歳 151万8836円
39歳 155万3048円
40歳 158万7260円
41歳 162万1472円
42歳 164万8946円
43歳 167万6420円
44歳 170万3894円
45歳 173万1368円
46歳 175万2287円
47歳 177万3206円
48歳 179万4125円
49歳 181万5044円
50歳 183万1863円
51歳 184万8682円
52歳 186万5501円
53歳 188万2320円
54歳 189万2727円
55歳 190万3134円
56歳 191万3541円
57歳 192万3948円
58歳 193万4355円
59歳 194万4762円
60歳 195万5169円

 

2020年消防士の夏のボーナスまとめ

2020年消防士の冬のボーナスまとめ

消防士の退職金

退職金 2498万9545円

 

消防士の退職金です。

退職金もボーナスと同様、職種が違えど同じ月数が支給されます。

ちなみに現在の公務員の退職金は、上限で「47.709ヶ月分」となっています。

上限というのは、退職金は勤続年数によって支給月数が変わってきます。

35年以上勤めると、上限である47.709ヶ月分がもらえることになりますので、25歳までに公務員になっておけば上限の退職金をもらえます。

 

公務員の退職金についてもっと詳しく知りたい方へ

自己都合で辞めた場合の退職金について

消防士の生涯年収

生涯年収 2億8713万1736円

 

内訳:2億6214万2191円+退職金2498万9545円

サラリーマンの生涯年収は2億円から3億円と言われているので、3億円に近い国家公務員の生涯年収は労働者の中でも高い方だといえますね。

スポンサーリンク




警察官との比較

警察官と消防士で給料について比較してみました。

 

警察官 消防士
平均年齢 38.5歳 38.2歳
平均年収 675万3133円 632万5700円
ボーナス 175万7785円 151万8836円
生涯年収 2億9750万92円 2億8713万1736円

 

上記を見れば、トータルで稼ぐ金額は警察官の方が1000万円ほど多いのが分かります。

とはいえ両者ともに全体の平均値なので、差は誤差の範囲ですね。

警察官の方が多いとか、消防士の方が少ないというよりも、どこの自治体で働くかによって給料は大きく変わってくると思います。

さいごに

消防士になりたいあなたへ

これまで紹介した消防士の給料事情を見て、「こんなに給料がいいなら消防士になりたい!」という方へ、当ブログのおすすめ記事を紹介します。

 

社会人から消防士へ転職したいあなたへ

社会人から消防士へ転職するには「知っておくべき情報」があります。

たとえば社会人経験者枠の採用試験についてだったり、忙しい社会人が勉強時間を確保する方法など。

それら全てが以下で紹介する、公務員専門学校のクレアールが無料で発行する「社会人のための公務員転職ハンドブック」に掲載されています。

ずっと憧れだった消防士になりたいと考えている方は、ぜひ手に入れて読んでみてくださいね。

▶︎公務員になりたい社会人の方は読んでおきましょう

▶︎社会人のための公務員転職ハンドブックはこちらから

収入を増やしたい消防士のあなたへ

今の給料に不満がある、もしくは月に1万円でもいいから自分のおこずかいを増やしたいというあなたにオススメなのが「副業」です。

副業と聞くと「なんだか難しそう」とか「そんな時間ない」と、やる前から諦める人が多いですが・・・

まずは「簡単に10万円手に入れる方法」を紹介します。

 

ネタバレすると「楽天カードを作って5000ポイントをもらう」といったのと似たような方法ですので、決して怪しくないですし、楽天カードとは違ってポイントではく現金をゲットできます。

とりあえず以下の記事を見て、「公務員の副業」について触れてみてください。

 

それでは今回は以上になります。

今回の記事は、総務省の地方公務員の統計データを元に算出しています。

また、給料やボーナスの数字は平均値なので、町村役場で働く人にとっては「こんなにうちの給料多くないよ!」なんてこともあるかと思います。

消防士の給料は全て地域手当によって多い少ないが左右されるため、基本的には政令指定都市が給料が多く、町村役場ほど給料が少なくなっています。

本記事のデータは、日本で働く消防士全体の平均値であると思ってもらえたら幸いです。

それでは記事の最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

公務員になりたい社会人はもちろん、学生も読むべき

合格する人がみんなやってる自己分析

絶対に失敗しない公務員専門学校の選び方