公務員になりたい

公務員試験を独学で合格したい人必見!合格するためにやるべき事はこれだ!

公務員試験に合格するためには当たり前ですが勉強をしなければいけません。

今回取り上げるのは「公務員試験に向けた勉強方法」についてですが、その勉強方法として大きく分けると以下の2つの方法があります。

  1. 独学で勉強する
  2. 公務員専門学校を利用して勉強する

 

ちなみに、公務員試験に合格する最短の道は「公務員専門学校を利用して勉強すること」という話を以下の記事で以前解説しています。

 

というのも、私は公務員専門学校に通い、約半年で本命の市役所に合格することが出来ました。

なので、公務員専門学校に通って良かったというのを私は身をもって体験しています。

これから公務員を目指そうとしているあなたにも、公務員専門学校を利用して勉強する方法をおすすめしますが、その費用が高いのも事実。

お金がない、もしくはお金をかけたくない人もたくさんいるでしょう。

 

そんな独学でなんとか公務員試験に合格したいあなたのために、

本文では、

  • 公務員試験は独学でも合格する事ができるのか?
  • 公務員試験に独学で合格する方法(コスパ最強の方法も紹介)

について解説していいます。

 

LECやTACといった大手公務員専門学校を利用するとなると40万円以上かかってしまいますが、本文を読めばできるだけ費用を抑えて勉強できる方法が分かります。

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公務員試験は頑張れば独学でも合格出来る

先ほども触れたように、公務員になりたいのであれば公務員専門学校を利用して勉強するのが間違いなく最短の道です。

では、独学で公務員になるのは不可能なのか?というと、決してそうではありません。

結論から言いますと、独学での合格は大変ですが「やる気」もしくは「ある条件」さえあれば合格することは十分可能です。

 

ちなみに、「ある条件」とは以下の通りです。

  • 勉強が得意な人
  • 採用試験までの勉強計画を立てれる人
  • 集中力、根気がある人
  • 周りに公務員試験に合格した人がいる

ざっくり言うと、このような人なら独学でも合格を勝ち取ることができますね。

勉強が得意な人

1つ目の勉強が得意な人と聞くと「そんなの当たり前じゃないか!」いう感じですが、これには理由があります。

勉強が得意な人というのは具体的に言うと「国立大学に入学できた人」などが当てはまります。

 

どういう事かと言いますと、私立大学だと受験に必要な科目はだいたい3教科なので、その少ない科目に勉強を集中すればいいのに対して、国公立大学に合格しようと思ったら5教科の勉強が必要ですよね?

公務員試験はご存知の通り、数多くの科目を勉強しなければならないため、多くの科目を計画立てて勉強をした経験というのは役に立つんです。

なので、「勉強が得意な人」というのは「頭がいい人」というよりは「勉強の計画を立てて実行するのが得意な人」と意味合いですね。

また、大学受験で頑張った人以外にも、資格の試験や新卒での入社試験を頑張った人は、その経験が公務員試験に活きてきます。

採用試験までの勉強計画を立てれる人

先ほども触れましたが、公務員試験は出題範囲が広く、何科目も勉強しなければいけません。

試験本番までの限られた時間を有効に使うために、

  • 勉強の計画をいかに上手に立てれるか
  • 立てた計画をしっかりと実行できるか

この2点が、公務員試験を独学で合格できるかを左右するといっても過言ではありません。

 

というのも、勉強スタートしてから本番の試験までに何ヶ月かあるから、ついつい「まだ時間がある」ってダラダラしがちなんですよね。

そして気がついたら試験日が迫って、時すでに遅し・・・!って独学あるあるなんですよね。

その点公務員専門学校だと、試験日までの勉強計画を立ててしっかりと授業を進めてくれるので、余計なことを考えないで済むので気持ち的にラクなんです。

赤ずきんくん
赤ずきんくん
独学の鍵は採用試験までの勉強計画をしっかり立て、それを実行できるかどうかなんだ。

集中力、根気がある人

ぶっちゃけ公務員試験の勉強はツライです。

勉強しなければいけない科目数の多さはもちろんですが、一番精神的にツライのは「不合格だった場合、また1年後・・・」という長丁場になる可能性があるところです。

また、私のように仕事を辞めて公務員試験を目指す場合、試験に受かるまではずっとニートのまま・・・という精神的ストレスも半端じゃなかったですね。

 

なので、そんな不安や焦りに負けない「集中力と根気」がある人は必ず独学でも合格できると思います。

逆に、精神的にもろい人は・・・公務員専門学校を利用した方がいいと思いますね。

周りに公務員試験に合格した人がいる

周りに公務員試験に合格した人がいると様々なメリットがあります。

そのメリットは以下の通りです。

  • 勉強のノウハウを教えてもらえる
  • 面接がどんな感じだったか生の声を聞ける
  • 使わなくなった問題集をもらえる

このように、友人や知人に公務員試験に合格した人がいると様々な面でアドバイスをもらえます。

 

ちなみに当ブログの読者さんで、2018年度に公務員試験に合格された方は、公務員試験に合格された友人から問題集などをもらって独学で勉強されたそうです。

このインタビュー記事は以下に掲載していますので、興味のある方は読んでみてくださいね。

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公務員試験に独学で合格する方法


ここまでの説明で、公務員試験に独学で合格することは十分可能だということが分かっていただけたかと思います。

では次に、具体的な方法について解説していきます。

公務員試験は情報戦!情報を制する者は試験を制す!

公務員試験は情報戦です。

これは極端な話かもしれませんが、

  • 毎年倍率の低い自治体はどこか
  • 毎年採用人数の多い自治体はどこか

という情報を知るのと知らないのでは公務員になれる確率がずいぶん変わってきます。

 

また、あなたが受験する自治体の試験の要項は最低限調べておく必要があります。

職員採用情報であなたが確認する情報は以下の通りです。

  • どの職種を試験があるか(希望する職の採用が今年あるか)
  • 何歳まで受けれるのか
  • どういった試験が行われるのか(専門試験があるか)
  • 何人採用されるのか

 

まずは自分の就きたい職種の募集があるかを調べましょう。

いくら猛勉強しても採用試験が行われないのでは意味がないですからね。

自治体の行政職や警察官といった公安系は毎年必ず募集がありますが、専門職(土木や電気や機械)は採用がない年は普通にあります。

また、人口の少ない町・村役場だと行政職ですら採用がない年があったりしますからね。

 

次に採用試験の受験資格ですが、年齢はだいたい30歳までという市町村が多いようです。

ただし消防士など職種によっては23歳までという市町村もありますので、受験出来る年齢の情報はしっかりと確認するようにしましょう。

赤ずきんくん
赤ずきんくん
同じ職種の仕事でも自治体によって受験出来る年齢の上限が違うからよく調べておこう!

 

市役所などの行政職を受験する場合、教養試験に加えて専門試験も実施されるケースと専門試験はないケースがあります。

また、自治体によっては論文も課せられるケースもありますので、勉強対策を立てる上でもそのへんはしっかり調べておきましょう。

狼くん
狼くん
教養試験だけっていう市町村もあるのか?
赤ずきんくん
赤ずきんくん
行政職になりたければ教養試験は必ずあるよ。ただ、自治体によっては教養試験のみという所も増えてきてるよ。

面接対策もしっかり行うべし

2次試験の事は1次試験を合格してから考えればいいや!と思ってる人もいるかもしれませんが、結論から言うとそれでは落ちます。

2次試験は主に面接(もしくは集団面接)が課せられるケースがほとんどですが、面接対策というのは思いのほか時間がかかります。

というのも、近年公務員試験では「学力」よりも「人柄」を重視しているので、1次の筆記試験よりも面接試験の結果に重きを置いていると言われています。

 

なので、独学だと面接対策といえば面接のノウハウ本を読む程度のことしか出来ないので、公務員専門学校を利用している人と比べてそこが大きなハンデとなります。

公務員試験に合格するには専門学校を利用すべき!という最大の理由はここなんですよね。

 

これは関東近郊の人限定の裏ワザですが、なんと面接対策をプロの講師から無料で受けれる方法があるんです。

そのことについては以下の記事で紹介していますので、興味のある方は合わせて読んでみてください。

問題集、参考書にお金は惜しまない

独学で公務員試験を目指す人というのは「できるだけお金をかけたくない」というのが理由だと思いますが、ある程度の必要経費は必要ということだけは頭に入れておいてください。

以下の記事を読んでもらえたら分かると思いますが、公務員試験では教養試験は16科目、専門試験は11科目から出題されます。

 

また、公務員試験を左右するといっても過言ではない数的処理は1種類問題集を買っただけでは足りません。

なので、本屋で問題集を揃えたとしても5万円以上は余裕でかかってしまいます。

5万円払って、しかも自分で勉強計画を立てて、となると・・・やはり独学はちょっとコスパが悪いといえますね。

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コスパ最強の勉強方法はこれだ!

学校に通う時間がなかったり、出来るだけ受講料の出費を抑えたい方にはヒューマンアカデミーの通信講座「たのまな」をオススメします。

たのまな自体は聞いたことない方も多いと思いますが、よくCMでも流れているヒューマンアカデミーが運営している通信講座です。

ちなみに、たのまなのおすすめポイントは以下の通りです。

 

  • 通信講座なので、これまでのノウハウを凝縮したテキストが送られてくる
  • 通信講座なので学校に通わなくていい
  • 受講料がとにかく安い
  • テキストだけでなくWEB通信も視聴可能

冒頭でも触れましたが、LECやTACといった大手の公務員専門学校を利用すると受講料は40万円以上かかってしまいます。

しかしたのまなであれば、警察官や地方初級クラスのコースだと税込み12.5円と圧倒的に安い価格設定となっています。

地方上級コースでも24万円なので、大手と比べるとそのリーズナブルさは圧倒的ですよね。

 

ぶっちゃけ教材だけだったら普通かな・・・といった感じですが、たのまなはWEB通信や模試、面接対策、質問サポートまで付いているので、おトク感は相当なものです。

公務員公務員専門学校と問題集を買って独学するスタイルの丁度中間的な学習方法といえますね。

 

5万円使って問題集を買って、何から何まで自分で計画・管理して学習するよりも、断然たのまなを利用した方が合格できる可能性は高いと思います。

というのも、計画を立てるのも大変だけど、その計画が正解なのか不安を感じながら勉強するのって本当にキツいんです。

勉強は孤独だから、途中で心が折れそうになるのをいかに自分で踏ん張れるかですが、独学者の多くがそれに耐えられる挫折していってます。

もしあなたが強靭なメンタルの持ち主でないなら、最初から無駄なお金は使わずにたのまなを利用するのが最もリーズナブルで賢い選択だと思います。

 

ここでたのまなの強みを全てを説明する訳にもいかないので、興味がある人はまずは資料請求をしてたのまなについて知ることから始めてみましょう!

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まとめ

  1. 公務員試験は独学で合格する事は努力次第で十分可能である
  2. まずは情報から。行きたい市役所のホームページで採用情報をググろう
  3. 独学で重要なのはしっかりと勉強計画を立て、それを実行する事
  4. 地道にコツコツ勉強し、孤独に打ち勝て
  5. 独学で失敗したくないなら「たのまな」を利用しよう

 

公務員試験を独学で合格するためにやるべきことについてまとめてみました。

公務員試験は確かにハードルが高いし、その勉強は圧倒的な量を必要とします。

しかし、勉強や計画を立てるのが得意だったり、身の回りに公務員試験に合格した友人がいるなどの環境にいる人は独学でも十分合格することができます。

 

また、そのような環境にない人でも問題集を買うお金だけはケチらないようにしてください。

これから公務員になったら毎月安定した給料をもらえ、ボーナスも年に2回しっかりもらえます。

ですから、先行投資だと思って「たのまな」を利用するくらいは自分に投資してあげてください。

そうすれば必ずあなたの未来は明るいものになるはずです。

 

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