公務員になりたい

「俺ならできる!」と自信を持て!メンタルを強化する5つの方法

公務員試験に向けて勉強を頑張っているあなた。

毎日ツライ仕事を頑張っているあなた。

勉強や仕事に行き詰まったり挫折しそうな時、どのようにしたらモチベーションが上がると思いますか?

 

「毎日ストレスばかり溜まって、やる気なんて全く出てこない・・・」

こんな状態に陥ると、ますます仕事や勉強が嫌になってしまいますよね?

出来る事ならそんなツライ気持ちで日々過ごすよりも、毎日やる気に溢れてポジティブに過ごしたいはず。

 

本文では、

自信を持って、メンタルを強化する方法

について紹介しています。

1つ1つ難しい方法ではないので、今からでもすぐに取り入れることができます。

そしてやる気が出て明るく元気になれる方法ばかりなので、ぜひ試してみてください。

目標を常に意識するため部屋に貼っておく

あなたの目標は明確にありますか?

  • 労働条件の悪いブラック企業から抜け出したい
  • もっと自由な時間がほしい
  • もっと長い時間、家族と過ごしたい
  • 欲しい物が買えるくらいの給料が欲しい

 

上記のように、人によって様々な目標があると思います。

明確な目標が定まったら、その目標を紙に書いて部屋やトイレなど日常生活の中で頻繁に目にする場所に貼りましょう。

「○○大学合格!」などと目標を紙に書いて貼るなんて、そんな漫画やドラマでやってるようなことしても意味が無いと思われたかもしれませんが・・・

この目標を紙に書いて貼るという行為は、実はとても効果がある方法なんです。

 

人は誰しも目標を強く掲げた時はモチベーションに溢れ良いスタートを切れます。

しかし時間が経つにつれ、その目標への意識は徐々に低くなってしまいがち。

たとえば、社畜生活真っ只中のときは「ここから抜け出して公務員になりたい!」という強い目標が生まれるのですが、

実際に仕事を辞めると無意識に目標への思いが弱くなり、勉強に身が入らなくなったりします。

 

一生ニートならそのままでもいいかもしれませんが、仕事を辞めて公務員を目指すと決めた人にとってそれでは困りますよね?

合格するまで「この強い思い」をいかに維持するかが大切なんです。

 

とはいえ、目標を常に頭の中に入れておくのって実はすごく難しかったりします。

なぜなら人間は本来怠けグセのある生き物だからです。

なので、しんどくなるとすぐ楽な方に逃げてしまいます。

 

そうならない為にも、日常の中で目標が視覚的に入ってくるようにすると、

「あっ、今サボってた。ダメだダメだ!しっかりやらなくちゃ!」という風に、その度に気持ちに喝が入るようになります。

なお、目標を紙に書くという方法以外にも、以下の方法は効果的です。

 

  • 朝、携帯のアラームで起きる時に「勉強頑張る」などのメッセージを設定しておく
  • 問題集は机の上など視界に入りやすいように置いておく。

簡単な方法ですが、これだけでも気持ちを入れ直すのに絶大な効果があります。

 

ちなみに、公務員試験の勉強のやる気が出ない、モチベーションが上がらないといった方にオススメのモチベアップ術については以下の記事で解説しています。

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必要以上に他人と比べない

勉強は生まれ持った頭の良さや才能と思っている人っていませんか?

もしあなたが勉強の才能が無いと感じている場合、「仕方がないか・・・」と諦めてしまうにはまだ早いです。

 

ここで1つ質問ですが、あなたが勉強の才能が無いと感じるとき、誰と比べていますか?

東大に入ることが出来るような人と比べてですか?それとも弁護士や医師のような人と比べてでしょうか。

ちなみに、あなたがこれから公務員試験で競争していく相手は東大生でも医師でもありません。

公務員試験を受けようとしている普通のサラリーマンや学生です。

 

あなたがたとえ勉強の才能が無いと感じていても、コツコツと努力していけば少しずつ知識は積み上がり、確実に頭が良くなります。

他の人よりも毎日30分でも多く勉強していけば、数ヶ月後には絶対に目に見える程の伸びを感じるはずです。

勝てないと思っていた相手でも差が縮まったり、もしかすると追い越すことだってあるかもしれません。

 

どんな人でも1日24時間というのは平等です。

その限られた時間の中で、いかに周りと差をつけるかの方法は極めてシンプルです。

それは、周りが休んでいる間に少しずつでも努力すればいいのです。

 

周りよりもほんのちょっとだけ多く、プラスアルファ努力するだけであなたの未来は変わります。

そうやって努力したり工夫する事で自分に自信がつき、困難な状況に今後置かれても諦めることなく、モチベーションを上げれるようになれます。

 

ちなみに、公務員試験に合格するにはモチベーション維持が最重要でして、その方法については以下の記事で解説しています。

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目標を高く持ち、自分にプレッシャーをかける

  • A:とりあえずどこか受かって公務員になれればそれでいいや
  • B:受ける都道府県・市町村は全部合格するぞ。そしてその中から行きたい所を選ぼう

上記は見ての通り目標の高さが違います。

 

結果がどうなるかは公務員試験を受けてみるまで解りませんが、多くの場合、Bの意識の持ち方の方が良い結果が出ます。

それはなぜかと言いますと、人は高い目標を掲げるとそれに向かって高く飛ぼうとします。

 

私は就職活動の時に、「どこか決まったらそこでいいや」といった感じで、適当に活動していました。

すると案の定、就職した会社はロクでもない会社だったので1年も経たずに退職することに。

このように、適当な気持ちで行動していたら絶対に良い結果はやってきません。

 

  • A:今年は無理でも来年中には公務員試験に合格出来るように頑張ろう
  • B:ニート生活から抜け出すためにも、絶対に今年中に公務員試験に合格するぞ

この2つを比べた場合も、やはりBの方が良い結果が出ます。

 

ちなみに、2010年サッカーのブラジルワールドカップの時に元日本代表の本田圭介選手が以下のように語っていました。

「ベスト4を目指すのではなく優勝を目指してもいいんじゃないかと思います。人間が宇宙に行ったことに比べたら十分実現可能な夢であると思う。」

 

この発言をした後、「日本が優勝なんて出来るわけない!」と、本田選手をバカにする人もたくさんいました。

本田選手は自分にプレッシャーをかけることで、実力以上の力を引き出そうとしてあの発言をしたのだと思います。

このように、自分を追い込み、プレッシャーをかけることで「実力以上の力を出そうとする」という方法は、わりと効果的です。

挫折して悔しい思いを次にぶつけてみる

「今まで一度も挫折をしたことがない」

なんて人は、漫画のキャラクターでもない限りいないでしょう。

 

挫折は誰でも味わうものです。

挫折した後で大事なのは、挫折を味わった後に物事とどう向き合っていくかだと思います。

 

高く飛ぼうとした時って、その場でジャンプするよりも一度膝を曲げて力をためてから飛んだ方が高く飛べますよね?

また、その場で飛ぶよりも助走をつけて飛んだ方がより遠くへ飛べますよね。

挫折はその後に高く、そして遠くへ飛ぶ為のタメだったり助走なんです。

挫折することで、人は成功するために「次はどうしたらいいか」など試行錯誤することで成長したり、新しい発見があります。

 

なので、勉強していて解けない問題がたくさんあったとしてもヘコまないで下さい。

悔しいという思いが湧いてきているうちは、あなたにはまだまだ伸びしろがたくさんあります。

「俺ならできる」と思い込む

高校や大学の入試、就職試験、またはピアノのコンクールなど、人生においてプレッシャーのかかる場面はわりとあります。

そんな時に、大半の人の頭の中は以下の通りです。

  • 失敗したらどうしよう
  • こんなことならもっと練習しておくんだった

 

上記の感じで、大抵の人はプレッシャーがかかる場面ほどネガティブな思考になると思います。

ちなみに、私は学生時代バンドをやっていてライブハウスでライブをする機会がよくありました。

しっかり練習してる曲はいいのですが、どうしても練習不足の曲や難しい曲というものが必ずありました。

難しいギターソロとかあると、どうしてもライブ前からその曲のことばかり考えてしまうんですよね。

そして、「間違ったらどうしよう」といったようにずっと不安に思ってると、ほぼ100%ミスするんです。

このように人は弱気になればなるほど、メンタルをやられがち。

 

なので、あなたはぜひ「失敗したらどうしよう」という思考は捨てて下さい。

失敗した時のことを考えても何1つプラスにはなりません。

気の持ちようとはよく言ったもので、俺なら出来る!と根拠のない自信だとしても、そう思い続けることで自己暗示にかかり、それが自信に繋がります。

 

くりぃむしちゅーの上田晋也さんが大学を中退してまで芸人になると両親に告げた時に猛反対された時のエピソードがこちらです。

 

両親に、早稲田大学を中退してお笑い芸人になることを告げた上田。

「お前は一体何を考えてるんだ!」

「絶対上手くいくわけないでしょ!」

と大反対の声が上がるが、一歩も引かない上田。

なぜそこまで頑(かたく)ななのか疑問に思った両親が、「なんであんたはそこまで自信があるっていうのよ!」と問いただした時に上田さんが放った言葉がこれです。

 

上田
上田
「だって俺だぜ」

 

先ほどのサッカー日本代表の本田選手同様、この自信が成功へと導くカギとなります。

自信がないからチャレンジしない人が多い中、一歩を踏み出し、その過程の中でしっかりと努力する。

これこそがシンプルですが成功へのテンプレートであると私はいつも感じています。

 

ちなみに、公務員試験の勉強のモチベーションを維持するには、勉強にゲーム性を持たせると上手くいくのですが、それについては以下の記事で解説しています。

まとめ

  1. 目標を紙に書いて部屋に貼っておき、常に視界に入るようにする
  2. 問題集などを常に机の上に置いておくのも効果的
  3. 周りの人よりも毎日少しだけ多く努力する
  4. 目標を高く持って自分にプレッシャーをかける
  5. 挫折をパワーに変える
  6. 俺ならできると思い込む

以上、「俺ならできる!」と自信を持て!メンタルを強化する5つの方法についてまとめてみました。

 

モチベーションが上がらなかったり、心が折れそうになった時に取り入れて欲しい5つの方法を紹介しました。

ほんの少し意識を高く持ったり、毎日少しずつでいいので努力する心がけをしてみましょう。

ネガティブに考えていたのでは、いつまでたっても良い結果は期待できません。

ぜひ、これらの中から出来ることからでいいので始めてみてくださいね。

 

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