技能労務職

技能労務職は底辺じゃない2つの理由「出世に頼らない年収アップ戦略」

技能労務職って底辺なのかな。

たしかに公務員だけど肉体労働だし、出世も出来そうにないし・・・

かといって、激務の民間企業に入るのもどうかと思うし。

技能労務職が底辺じゃない側の意見を聞きたい。

このような疑問にお答えします。

 

本文では、

  • 技能労務職は底辺じゃない2つの理由
  • 技能労務職がツライ人に3つのアドバイス
  • 自信をもって「技能労務職です」と言えるようになるために

について解説しています。

 

技能労務職って公務員の中では下なイメージがありますけど、圧倒的な時間の余裕を後ろ盾に行動すれば出世に頼らずとも年収をアップできます。

技能労務職が底辺だと思われている理由って「仕事についてよく知られていない」と「嫉妬」がほとんどです。

技能労務職になりたい人や、現在技能労務職員として働いている人にとって参考になると思いますので、ぜひ最後までお付き合いください。

技能労務職は底辺じゃない2つの理由

技能労務職が底辺じゃない理由は以下の2点です。

  1. 給料と勤務時間が安定してる
  2. 仕事内容が変わらない

①:給料と勤務時間が安定してる

給料と勤務時間が安定すると、生活が安定します。

 

技能労務職の労働環境

  • 定時:8:30~17:15(職種によっては月に残業が20時間程度あり)
  • 給料:20代で年収400万円台(ボーナス4.5ヶ月、月の手取り20~25万円ほど)

 

決して高給ではないけど食べていくには十分です。

また残業がほぼないので、毎日帰る時間が安定して生活のリズムが整います。

そして市民と接することがないので、クレーマーの相手をしなくて良いのも大きな魅力です。

「技能労務職=肉体労働」と思われてますが、民間企業の肉体労働に比べると緩いものです。

むしろ8時間以上デスクに座ってパソコン仕事をする行政職に比べると圧倒的に楽ですね。

②:仕事内容が変わらない

毎日変わらない仕事をするので、「毎日ルーティン作業が苦じゃない人」にとってはパラダイスです。

 

技能労務職の労働内容

  • 給食調理員:給料調理と消毒、後片付け
  • 清掃業務員:ゴミの収集と処分
  • 下水業務員:生活排水の処理、ポンプの運転
  • 学校用務員:学校の備品の維持管理

 

上記の感じですね。

仕事上、何らかのトラブルが無ければこれだけです。

新しい施設や機械の導入があれば操作方法を学ぶために研修がありますが、そういった「変化」が無ければ業務の負担はありません。

行政職のように「市民の目」が無いため、事故や怪我にさえ注意していればOKです。

どんな仕事でも働きやすい職場ならOK

技能労務職が底辺と思われる理由は「仕事についてよく知られていないから」です。

みんな勝手なイメージで底辺だと思ってるだけで、現実はかなりメリットの多い仕事だというのが事実です。

よく分からないのに「底辺」だと決めつけてしまうのは残念ですし、そうやって職業選択の幅を狭めてしまうのはもったいないですね。

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技能労務職がツライ人に3つのアドバイス

技能労務職の仕事がツライ・・・と思っている方へのアドバイスは以下の3つです。

これが理解できると、技能労務職の仕事が圧倒的に楽になります。

 

  1. 時間さえあればお金は自力で稼げる
  2. 体力的にしんどいなら体力をつければOK
  3. 人間関係が改善されないなら辞めればいい

①:時間さえあればお金は自力で稼げる

一部の自治体では公務員の副業が解禁されています。

また、副業にあたらない領域で稼いでいる公務員も多くなっています。

 

ご存じかもですが、技能労務職は行政職のような出世は望めません。

しかし、足りないお金は自分で稼げば何も問題ありません。

繰り返しになりますが、技能労務職のメリットは「時間に余裕があること」と、「仕事で疲れ果てることがないこと」です。

なので、自宅に帰ってからから出来るタイプの副業と抜群に相性が良いですね。

私のように数年間ブログを運営しているだけで稼げますし、ココナラなどで自分の技術をお金に変えるのも良しです。

 

残業は無いけど給料的にしんどい・・・

という方は、副業に取り組むといいです。

技能労務職の暇さを逆手にとって、アフターファイブで副収入を得る活動をすれば解決です。

 

ちなみに、公務員がブログを始める方法は以下の記事で解説しています。

②:体力的にしんどいなら体力をつければOK

肉体的な疲れは筋トレで解決できます。

仕事の疲れの原因は体力が無いからでして、筋トレして体力さえつければ状況は改善します。

 

筋トレと聞くと、ジムに行かなければいけないと考えると敷居が高く感じるかもですが・・・

マッチョになりたいとかじゃなければ、自宅トレーニングで十分です。

自宅トレーニングで身につけた筋肉と体力でも、仕事で疲れないようになりますからね。

ストレスなく、そして楽しく生きるには健康にお金を使うべきでして、そのためにはわずかな自己投資は惜しまないようにしましょう。

 

ちなみに、私が自宅トレーニングで使用しているグッズは以下の2点です。

これさえあれば大半の部位は鍛えることができますね。

MOJEER ダンベル【最新進化版・3in1】5kg×2個セット (10kg)/10kg×2個セット (20kg)/20kg×2個セット (40kg) ポリエチレン製 筋力トレーニング ダイエット シェイプアップ 静音 008 (10kg×2個セット 赤 F)
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③:人間関係が改善されないなら辞めればいい

技能労務職は閉鎖された職場環境なので、人間関係のストレスが溜まりがちです。

というのも、技能労務職は行政職と違い職員の数が少ないので、異動によるシャッフルがされにくいもの。

また、行政職と技能労務職の間に溝があると、それだけで職場の人間関係や労働環境が良いものになりません。

 

こういった状況で日々我慢しながら働いている方は改善される可能性が低いので、精神を病んでしまう前に辞めることも考えておきましょう。

繰り返しになりますが、技能労務職の職場は閉鎖された空間なので逃げ場がありません。

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自信をもって「技能労務職です」と言えるようになるために

もしあなたに、「技能労務職は底辺」という考えがあるなら捨ましょう。

 

技能労務職は出世が望めない職種とはいえ、キャリアハイで800万円台は十分可能です。

副業で稼げば行政職と遜色ないどころか、課長クラスにも負けない年収になることも可能です。

年収さえアップできれば、どんな仕事であれ自分の仕事に自信を持つことが出来るはずですが・・・

それでもまだ自信を持てない人は、以下のように自己プロデュースしてみましょう。

 

  • 高級な腕時計を買う(ロレックスなど)
  • 服装、靴をこだわる
  • 姿勢をよくする

 

高級な物を身につけたり、良い車に乗ったりすると自分に自信がついてシャキッと背筋が伸びて自信がある立ち振る舞いが出来るようになります。

世の中の人の大半はバカなので、第一印象で見栄を張っておけば一目置いてくれるようになります。

人をコントロールするのって実は意外と簡単という話ですね。

あとは、投資をして給料以外の収入柱を増やしておけばさらに良しですね。

 

ちなみに、オススメの投資方法はロボアドバイザーでして、私もやっているウェルスナビについては以下の記事で紹介しています。

ウェルスナビの投資の成果ですが、年利5%の運用益が出ていますので銀行に預けているとぶっちゃ損ですね。

お金はどんどん投資に回すべきです。

まとめ

ちなみに、私の周りには技能労務職として働きつつ、自由な時間を活かして趣味に生きる人、または副業で稼いでいる人がいます。

このように、ちょっとした意識と行動の変化により、あなたの生活を俄然良い方向へ変えることができます。

「底辺かどうか」というよりも、自分が幸せになれるように努力することが大事です。

 

というわけで今回は以上になります。

技能労務職は底辺だから・・・と気にしている方は、ぜひ本記事を参考に前向きな思考が出来るように変わってみてくださいね。

 

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